財務深掘り

財務深掘り

財務深掘りの記事一覧

【財務分析】クックビズ、月額継続課金のダイレクトリクルーティング強化で収益力向上目指す

【財務分析】クックビズ、月額継続課金のダイレクトリクルーティング強化で収益力向上目指す

飲食業界に特化した人材サービスで成長するクックビズ。2017年11月に東証マザーズへの上場を果たし、2019年11月期は増収増益で営業利益70%増と大きく伸びました。しかし決算発表を受けて株価は大きく下落しています。何か問題があるのでしょうか。財務諸表などを基に、会社の現状と将来性を整理します。


【財務分析】ソースコード高速化のフィックスターズ IoT/AI時代にブレイクするか

【財務分析】ソースコード高速化のフィックスターズ IoT/AI時代にブレイクするか

「Speed up your Business」のスローガンの下、ソフトウェア開発サービスの提供や関連ハードウェアの販売を行うフィックスターズ。IoT/AI時代の到来を目前に控えた今、フィックスターズが蓄積してきたソフトウェア技術の需要は高まるでしょう。財務諸表と決算報告書資料などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】ダイエットジムのトゥエンティーフォーセブン 競合とのウェブ広告競争に勝てるか

【財務分析】ダイエットジムのトゥエンティーフォーセブン 競合とのウェブ広告競争に勝てるか

完全個室・マンツーマン指導のダイエットジム「24/7 Workout」を運営するトゥエンティーフォーセブン。2019年11月21日に東証マザーズへ上場し資金は潤沢になったものの営業利益が減少。2020年11月期は戦略投資の増加によりさらに大きく業績が落ち込む見込みです。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】高齢者向け配食サービスのシルバーライフ FC店舗と直販で業績伸長目指す

【財務分析】高齢者向け配食サービスのシルバーライフ FC店舗と直販で業績伸長目指す

高齢者向け配食サービスの成長が著しいシルバーライフ。創業12年で「店舗数業界1位」の地位を確立しています。2017年10月に東証マザーズに株式上場し2019年1月27日付で東証1部へ市場変更しましたが、今後の将来性はあるのでしょうか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】増収増益の串カツ田中ホールディングス 大型借入で積極的な新規出店続ける

【財務分析】増収増益の串カツ田中ホールディングス 大型借入で積極的な新規出店続ける

2019年6月21日付で東証マザーズから東証一部への市場変更を果たした、串カツ田中ホールディングス。積極的な新規出店で業績を伸ばし、2019年11月期は増収増益を達成しています。出店を支えるのは大型の借入。財務面での不安はないのでしょうか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】ニトリHDが32期連続増収増益! それでも株価が伸びきらない理由

【財務分析】ニトリHDが32期連続増収増益! それでも株価が伸びきらない理由

「家具・インテリア業界」で一人勝ち状態のニトリHD。32期連続増収増益により株価は回復傾向にあるものの、大幅な伸びは見られません。なぜ、安定的な業績が株価上昇につながらないのでしょうか。同社の財務状況とビジネスモデルを検証します。


【財務分析】業績好調も株価伸び悩む日本航空 大型投資は起爆剤となるか

【財務分析】業績好調も株価伸び悩む日本航空 大型投資は起爆剤となるか

2010年に経営破綻し、2012年に国の援助で再上場した日本航空(JAL)。日本の航空業界ではANAとライバル企業の関係性があり航空需要が増加する中で業績好調です。果たしてどのような企業になっているのか。財務諸表や決算説明資料から現状と課題を整理します。


【財務分析】SGホールディングス 業績好調でも株価が下落する2つの理由

【財務分析】SGホールディングス 業績好調でも株価が下落する2つの理由

国内の個人向け宅配事業ではヤマト運輸に次ぐシェアを誇るSGホールディングス。利益率が低くなりがちな運輸業界で、高水準の利益率を保っている一方、株価は低迷が続いています。業界を取り巻く環境を踏まえながら、財務諸表をもとに分析していきます。


【財務分析】イメージセンサ検査装置のインターアクション 業績好調で株価上昇中

【財務分析】イメージセンサ検査装置のインターアクション 業績好調で株価上昇中

撮像半導体の検査に必要な光源装置で世界トップのシェアを誇るインターアクション。検査対象のCCDおよびCMOSイメージセンサはスマートフォンやデジタルカメラのほか、車載用カメラやセキュリティ用品にも用途が広がっているため業績は好調です。財務諸表と決算報告書資料などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】マネーフォワードの赤字が過去最大! それでも株価が上がりそうな理由

【財務分析】マネーフォワードの赤字が過去最大! それでも株価が上がりそうな理由

マネーフォワードの2019年11月期決算では最終赤字が25億円に拡大。経営悪化かと思いきや期首時点で予想した範囲であり、株価も右肩上がりを続けているようだ。なぜこのような赤字経営が問題にならないのか。同社の財務状況とビジネスモデルを検証する。


【財務分析】働き方改革で増収増益のチームスピリット、契約ライセンス数100万目指す

【財務分析】働き方改革で増収増益のチームスピリット、契約ライセンス数100万目指す

チームスピリットは「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、顧客企業の「働き方改革」を支援するSaaSサービスを事業として展開しています。生産性向上への関心の高まりを追い風に、2019年8月期は増収増益となりました。財務分析をベースにその理由を深堀りしていきます。


【財務分析】業績好調の大成建設 2兆円を超える工事繰越高が安心材料

【財務分析】業績好調の大成建設 2兆円を超える工事繰越高が安心材料

大手スーパーゼネコンの大成建設。ここ数期は増収となっていたものの、今年度のキャッシュフローは大幅マイナス、減益に転じました。しかし、独自路線で中長期計画のプロジェクトを打ち出し、ポスト五輪の仕事量も堅調とのこと。財務分析を基に、会社の現状と今後の課題について整理します。


【財務分析】LINEの赤字要因はマーケティング費用 ヤフーとの統合で消耗防ぐ

【財務分析】LINEの赤字要因はマーケティング費用 ヤフーとの統合で消耗防ぐ

2019年11月18日に突如発表されたヤフーとの経営統合のニュースで、多くの人を驚かせたLINE。日本や東南アジアで約1.9億人のユーザーを抱え、コミュニケーションアプリとして欠かせない存在となっています。今回は財務面からLINEの特徴を分析し、ヤフーとの経営統合の背景を探ります。


【財務分析】売上高が過去最高の日本電産 米中摩擦による減益を克服できるか

【財務分析】売上高が過去最高の日本電産 米中摩擦による減益を克服できるか

日本電産は世界一のモータ総合メーカー。HDD向け小型モーターから車載・産業用途へのシフトを進めています。中国や欧州の景気減速の影響で、2020年3月期上半期は減収減益となりました。しかし足元では自動車の電動化による需要拡大の期待が高まっています。日本電産の現状と今後のポイントについて見ていきます。


【財務分析】業績好調のオリエンタルランド 大規模投資を回収する成長は可能か

【財務分析】業績好調のオリエンタルランド 大規模投資を回収する成長は可能か

訪日外国人客の増加、「コト消費」のニーズ拡大などを背景に堅調に伸長するレジャー産業。その中でも圧倒的な強さを見せているオリエンタルランドは、高い業績を上げて大規模な投資とさらなる成長を目指しています。財務諸表や決算説明資料などから、その強さと課題を分析しました。


【財務分析】電通、2度目の業績下方修正 株価の回復見込みはあるか?

【財務分析】電通、2度目の業績下方修正 株価の回復見込みはあるか?

ラグビーW杯日本大会の成功を支え、東京五輪を控える電通。売上高に当たる収益は伸長しているものの利益率は悪化し、2019年8月と12月に相次いで通期予想を下方修正しました。海外事業のリストラ発表後も株価は下落。今後回復の見込みはあるのでしょうか。財務諸表や決算説明資料を基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】業績好調のANAホールディングス 五輪後の需要減に懸念

【財務分析】業績好調のANAホールディングス 五輪後の需要減に懸念

航空業界で売上高トップを誇るANA(全日空)グループ。近年のインバウンド増加と国内路線の発達により売上高が増加しています。来年以降も東京五輪を皮切りに訪日外国人が増えることが予想されます。持株会社ANAホールディングスの財務諸表や決算説明会資料を基に、会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】アスクル、ヤフーとの連携強化で「LOHACO」の黒字化目指す

【財務分析】アスクル、ヤフーとの連携強化で「LOHACO」の黒字化目指す

オフィス向け通販「アスクル」を事業の柱とするアスクル。2017年2月に発生した物流倉庫の火災や「宅配クライシス」と呼ばれる物流費の増加によって、業績が悪化していました。しかし2020年5月期にはV字回復に向けて業績が回復する見込みで、株価も上昇しています。財務諸表や決算説明会資料を基に、現状と今後の課題を整理します。


【財務分析】株価好調の東京エレクトロン IoT、AI、5Gを追い風に成長予想

【財務分析】株価好調の東京エレクトロン IoT、AI、5Gを追い風に成長予想

売上高で国内トップ、世界3位の規模を誇る半導体およびフラットパネルディスプレーの製造装置メーカー、東京エレクトロン。IoT、AI、5Gの普及を追い風にさらなる業績の成長が見込まれており、株価も好調です。財務諸表と決算報告書資料などを基に、会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】日立製作所が上場子会社を大胆再編 IoTを軸に高収益目指す

【財務分析】日立製作所が上場子会社を大胆再編 IoTを軸に高収益目指す

世界的な総合電機メーカーといわれる日立製作所が「デジタルソリューション」にシフトしています。調整後営業利益率10%超の高い目標を立て、事業セグメントの見直しと大胆なグループ再編に着手。2020年3月期の通期予想を下方修正し、上場子会社の売却に向けた検討を行っています。財務諸表などを分析し、現状と課題を整理します。


1/4