財務深掘り

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財務深掘りの研究結果一覧

新規上場のハウテレビジョン 「超ハイクラス人材」を継続的に囲い続ける強み

新規上場のハウテレビジョン 「超ハイクラス人材」を継続的に囲い続ける強み

学生向け「外資就職ドットコム」と若手社会人向け「Liiga」という2つのリクルーティング・プラットフォームを運営しているハウテレビジョン。4月24日に東京証券取引所マザーズに新規上場を果たしましたが、彼らの現状はどうなっていて、どこに将来性があるのか。財務諸表を分析します。

ハウテレビジョン


医療・介護分野のM&Aで事業拡大を進めるSMS(エス・エム・エス)の財務分析

医療・介護分野のM&Aで事業拡大を進めるSMS(エス・エム・エス)の財務分析

創業以来16期連続での増収増益を目指すエス・エム・エス(SMS)。近年では人材紹介事業や海外事業の買収などで事業を拡大してきました。医療、介護の分野からヘルスケアなどの新分野にも進出を図る成長企業の実態を、財務面から分析します。

SMS エス・エム・エス


ヤフーが大規模な組織再編 持株会社体制への移行とソフトバンクの連結子会社化

ヤフーが大規模な組織再編 持株会社体制への移行とソフトバンクの連結子会社化

「株式会社Zホールディングス」への社名変更および持株会社体制への移行と、兄弟会社ソフトバンクの連結子会社入りを発表したヤフー。金融事業の強化と、通信キャリアとの連携シナジーをねらったものと見られます。2019年3月期決算に基づく現状とともに、今後の動きを整理します。

ヤフー


「日本発」にこだわるTOKYO BASE 営業利益率10%を維持できるか

「日本発」にこだわるTOKYO BASE 営業利益率10%を維持できるか

東京ブランドに特化したセレクトショップと「ALL MADE IN JAPAN」にこだわる自社ブランド、ECサイトを擁するTOKYO BASE。2017年8月25日に株価が2000円に急騰し「テンバガー(株価10倍高銘柄)」と騒がれました。2019年2月期決算と有価証券報告書を基に、業績とその背景を整理します。

TOKYO BASE


粗利率が80%を超えるキーエンス 高付加価値ビジネスの原動力は?

粗利率が80%を超えるキーエンス 高付加価値ビジネスの原動力は?

2019年3月期決算を発表したキーエンス。粗利率82.3%、営業利益率54.1%と驚異の業績が続いています。平均年間給与2000万円を超える高給は、なぜ実現できるのか? 財務諸表と有価証券報告書の分析から、その謎に迫ります。

キーエンス


大規模投資でZOZOは復活するか 利益の減少、在庫回転率の悪化は?

大規模投資でZOZOは復活するか 利益の減少、在庫回転率の悪化は?

会員制割引サービス「ZOZOARIGATO」、採寸ボディスーツ「ZOZOSUIT」、完全カスタムの「2Bスーツ」、欧米展開――。新しい事業を矢継ぎ早に展開してきたZOZOが、見直しや撤退を迫られたのが2019年3月期でした。現在の課題と見通しについて、財務データを基に分析します。

ZOZO


「モンスト」の収益性に陰り! ミクシィが再成長に向け準備する「2つの打ち手」

「モンスト」の収益性に陰り! ミクシィが再成長に向け準備する「2つの打ち手」

2017年6月には7,000円をつけていたミクシィの株価は、2019年5月22日の終値で2,297円まで値を下げています。理由は収益の柱を担う「モンスターストライク」の伸び悩み。「チケットキャンプ」の清算や、事業の選択と集中も相次いでいます。そんな中、会社は再成長に向けて「2つの打ち手」を準備しているようです。

ミクシィ


弁護士ドットコムが狙う「新市場」 営業利益が伸び悩んでも大丈夫?

弁護士ドットコムが狙う「新市場」 営業利益が伸び悩んでも大丈夫?

弁護士ドットコムは2019年5月13日、2019年3月期決算を発表しました。前期比で売上高は35.1%と急増している一方で、営業利益は1.4%にとどまっています。これはどんな理由なのか。財務分析と決算説明会の内容を整理します。

弁護士ドットコム


「世界一のM&A助言会社」を目指すGCA 2018年12月期で創業来最高の売上高達成

「世界一のM&A助言会社」を目指すGCA 2018年12月期で創業来最高の売上高達成

独立系M&AアドバイザリーファームのGCA株式会社の業績が好調です。複数国をまたぐクロスボーダーM&A案件を手がけるグローバルな会社ですが、その詳しい実態はあまり知られていません。直近の決算説明会資料などを基に、情報を整理分析してみました。

GCA


戦略事業に1400人増員! LINEの「2018年12月期通期決算」を読む

戦略事業に1400人増員! LINEの「2018年12月期通期決算」を読む

LINE株式会社は2019年1月31日、2018年12月期の通期決算を公表した。売上高は2000億円を超えたが、最終損益が赤字となったと報じられている。これを受けて株価は一時急落したが、すぐ反発。今後の経営の見通しはどうなるのか。

LINE


株価急落のサンバイオ 「テンバガー」の可能性は残されているのか?

株価急落のサンバイオ 「テンバガー」の可能性は残されているのか?

1月の株価大暴落で話題となった、バイオベンチャーのサンバイオ。3月に決算発表を行いましたが、「説明会資料」だけでは理解しにくい内容も少なくありませんでした。「テンバガー」(10倍大化け株)の可能性はまだ残されているのか。有価証券報告書などで内容を補いながら読み解いていきます。

サンバイオ


2019年度は赤字計画! ユーザベースの有報から「大胆な挑戦」を読み解く

2019年度は赤字計画! ユーザベースの有報から「大胆な挑戦」を読み解く

B2B向けデータベース「SPEEDA」と、B2C向けメディア「NewsPicks」の両輪で事業を進めてきた株式会社ユーザベースが、2018年12月期の有価証券報告書を公表した。2018年7月に米「Quartz」を買収。業績好調の中、将来のさらなる成長に向けて「大胆な挑戦」を行う決断をしたようだ。

投資家向け


屋台骨の「国内コンビニ事業」は大丈夫? セブン&アイHD 2019年2月期決算を読む

屋台骨の「国内コンビニ事業」は大丈夫? セブン&アイHD 2019年2月期決算を読む

株式会社セブン&アイ・ホールディングスは2019年4月5日、2019年2月期の決算を発表した。利益の大半を生み出す国内コンビニ事業が期首計画を達成できないなど、懸念材料は多い。2019年2月19日に5014円だった株価は、4月12日の終値で3830円に。連休明けの5月7日には3806円まで下がっている。

セブン&アイ・ホールディングス


「CtoC型越境EC」で成長中! 「BUYMA」に事業を集中させたエニグモの将来性

「CtoC型越境EC」で成長中! 「BUYMA」に事業を集中させたエニグモの将来性

2004年に創業し、さまざまな事業を打ち出してきた株式会社エニグモ。経営資源を「BUYMA(バイマ)」に集中し、2018年冬には「世界を買える FASHION MARKET」というコピーでテレビCMを打ちました。将来性を占うキーワードを探ります。

エニグモ