財務深掘り

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財務深掘りの記事一覧

【本決算】精神科訪問看護のN・フィールド 最大の課題は「看護師の採用と定着」

【本決算】精神科訪問看護のN・フィールド 最大の課題は「看護師の採用と定着」

「精神疾患の患者に特化した訪問看護」というユニークな事業を展開するN・フィールド。拠点は全国に約220に増え、利用者は1万人以上に達しています。売上も順調に伸びていますが、それに比例して粗利率が低下する一方。利益の確保が難しい状況で株価も急落しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】eギフトのギフティ 20年12月期も大幅増益予想で株価急上昇

【本決算】eギフトのギフティ 20年12月期も大幅増益予想で株価急上昇

eギフトの販売で業績を伸ばし2019年9月に東証マザーズ上場を果たしギフティ。スマホの普及を背景にeギフト需要は急速に拡大しており業績好調。20年12月期も大幅な増収増益予想で株価が急上昇しています。強みは圧倒的な低コストで従来の金券やギフトの代わりになること。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【本決算】リストラでコスト削減の鳥居薬品 業績上方修正で株価急上昇

【本決算】リストラでコスト削減の鳥居薬品 業績上方修正で株価急上昇

抗HIV薬の販売権を返還し200億円の減収となった鳥居薬品。一時は経営危機もささやかれ、2019年2月発表の中期経営計画では赤字が3年続くと予想されました。しかし予想に反して2019年12月期の営業利益は14億円の黒字。なぜ達成できたのか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】経営統合のカルタホールディングス 「電通との協業」「M&A」に注目

【本決算】経営統合のカルタホールディングス 「電通との協業」「M&A」に注目

2019年1月にVOYAGE GROUPとCCIとの経営統合で誕生したカルタホールディングス。多様化するネット広告へのニーズに対応したメディアレップ事業やアドテク事業で成長し、2019年12月期は期中に業績予想を上方修正。2022年12月期に売上高320億円を目指します。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】ホームセンター業界売上1位のDCM 増税後の客数減をどう乗り切るか

【財務分析】ホームセンター業界売上1位のDCM 増税後の客数減をどう乗り切るか

M&Aを繰り返して業界売上1位の座を掴んだDCMホールディングス。2020年2月期の第3四半期決算は減収減益に終わり、消費増税前の駆け込み需要の反動で客数の前年比割れが続いています。株価は今年に入って上昇の兆しを見せていますが、今後はどうなるのか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】ニチイ学館、業績下方修正で株価下落 赤字事業のリストラいつ終わる?

【財務分析】ニチイ学館、業績下方修正で株価下落 赤字事業のリストラいつ終わる?

2019年3月期に11期連続増収を達成したニチイ学館。2020年3月期の上期決算でも「5年連続 過去最高上期売上高を更新」など好調ですが、特別損失の計上などで利益が低い水準のままです。これは赤字事業のリストラ費用がかさんでいるため。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】すららネット、右肩上がりの増収も積極投資で減益 回収フェイズに移れるか

【本決算】すららネット、右肩上がりの増収も積極投資で減益 回収フェイズに移れるか

すららネットは、ゲーミフィケーションを応用した対話型アニメーション教材「すらら」を開発・販売する会社。42人の社員で11億円の売上高を生み出しています。積極投資で減益となった2019年12月期を終え、会社は投資の回収フェイズに入るとしています。これは実際に可能でしょうか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】株価急落のザインエレクトロニクス 新戦略目標は達成できるのか

【本決算】株価急落のザインエレクトロニクス 新戦略目標は達成できるのか

工場を持たない「ファブレス半導体メーカー」のザインエレクトロニクス。アナログ・デジタル混在のミックスドシグナルLSIを自社ブランドで展開し業績を伸ばしています。2019年12月期はM&Aのシナジーを発揮しましたが、2020年12月期は減収減益予想を受けて株価が急落。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】Sansanが20年5月期に黒字化の見通し 新たな投資に期待も

【財務分析】Sansanが20年5月期に黒字化の見通し 新たな投資に期待も

2019年6月19日に東証マザーズに上場したSansan。法人向け名刺管理サービスで約8割と圧倒的なシェアを誇ります。広告宣伝費などの先行投資を経て、2020年5月期には最終黒字の見通しが立ちました。同時に資本業務提携のために50億円の銀行借入を敢行。財務諸表と決算報告書資料などを基に、会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】ラクスル、20年7月期は増収増益予想 ハコベル事業の赤字は拡大

【財務分析】ラクスル、20年7月期は増収増益予想 ハコベル事業の赤字は拡大

印刷業界のシェアリングエコノミーを実現したラクスル。自社で印刷機を保有せずに、インターネットを通じたマッチングによって売上を急拡大させています。あわせて、軽貨物のシェアリングサービスのハコベルも展開し、その成長と将来性を期待されています。財務諸表と決算報告書資料などを基に、会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】サイバーステップ、クレーンゲームアプリ「トレバ」好調で利益をどこまで残すか

【財務分析】サイバーステップ、クレーンゲームアプリ「トレバ」好調で利益をどこまで残すか

スマホから実機クレーンゲームを操作し景品を受け取れる「トレバ」などを運営するサイバーステップ。19年5月期は売上高を大きく伸ばしたものの、約60億円の販促費を使って最終赤字に。20年5月期の上期売上高は前期比23%増と順調で、期末までに利益をどこまで残すか注目されます。財務諸表等を基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】株価爆上げの大塚商会 特需の反動で減収減益予想も市場は増配を評価

【本決算】株価爆上げの大塚商会 特需の反動で減収減益予想も市場は増配を評価

オフィスのIT導入サポートで業績を伸ばす大塚商会。働き方改革で業務効率化の需要が高まり、消費税改正による特需で2019年12月期は増収増益。上方修正での修正額を大きく上回る増配となりました。2020年12月期は減収予想ですが株価は急騰。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【本決算】業績絶好調のヒューリック 「東京・駅近」「中規模オフィス」に注力

【本決算】業績絶好調のヒューリック 「東京・駅近」「中規模オフィス」に注力

都心の駅近不動産を多数保有し、賃貸と販売で収益を上げるヒューリック。2019年12月期は第3四半期に期末予想の上方修正を発表しましたが、通期決算はこれをさらに上回りました。新中長期経営計画では高い目標を掲げていますが、将来の不安材料はないでしょうか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】10期連続増益のモノタロウ 20年12月期も連続増収増益目指す

【本決算】10期連続増益のモノタロウ 20年12月期も連続増収増益目指す

工場用間接資材のインターネット通信販売で成長するMonotaRO(モノタロウ)。ソフト開発から物流センター運用まで自社で行うことで、低コストと短納期を実現しています。2019年12月期は増収増益で過去最高益を更新。2020年12月期も増収増益見込みです。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】業績伸長著しい北の達人コーポレーション 課題は経営基盤の強化

【財務分析】業績伸長著しい北の達人コーポレーション 課題は経営基盤の強化

ECサイト「北の快適工房」で化粧品や健康食品のネット通販を行う北の達人コーポレーション。2020年1月14日発表の第3四半期決算では、通期計画に対する順調な進捗を見せています。業績の急速な伸長に伴い、5割近い増員や東京支店の開設など経営基盤の強化にも着手。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】中外製薬、3年連続増収増益 増配と業績上方修正で株価急上昇

【本決算】中外製薬、3年連続増収増益 増配と業績上方修正で株価急上昇

2019年の国内製薬会社の売上高ランキング第6位の中外製薬。2002年にスイスのロシュグループ入りし海外売上比率を大きく伸ばしました。2019年12月期も大幅増益でがん領域製品の国内シェアは11年連続トップを維持。決算発表後に株価は大きく上昇しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】LINE、初の営業赤字 気になるユーザー数の伸び悩みと財務状況の悪化

【本決算】LINE、初の営業赤字 気になるユーザー数の伸び悩みと財務状況の悪化

2020年10月にZホールディングスの子会社として経営統合予定で、5月に上場廃止を控えるLINEが2019年12月期決算を発表しました。上場以来初の営業赤字を390億円計上。激しい競争環境の下でライセンス料やマーケティング費用が重荷になっていたことが分かりました。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】ホームセンターのナフコ 増税後の客数減で通期計画達成に黄信号?

【財務分析】ホームセンターのナフコ 増税後の客数減で通期計画達成に黄信号?

北九州市に本社を置いて西日本に展開するホームセンター、ナフコ。2020年3月期の上期決算は好調で、一時株価は上昇。しかし消費増税前の駆け込み需要の反動で客数の前年比割れが続いています。今年に入って株価も下落。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【財務分析】3Q決算で利益予想を上方修正の任天堂 それでも株価が下がる理由

【財務分析】3Q決算で利益予想を上方修正の任天堂 それでも株価が下がる理由

Nintendo Switchファミリーのヒットで業績好調の任天堂。1月30日発表の第3四半期決算では利益の通期予想を上方修正しています。しかし翌日の株価は下落しています。その理由は、経営的な不安はあるのか? 財務諸表などを踏まえて現状と課題を整理します。


【本決算】モバイルファクトリー、広告宣伝費の戦略的削減で大幅増益

【本決算】モバイルファクトリー、広告宣伝費の戦略的削減で大幅増益

2020年1月29日に決算発表を行ったモバイルファクトリー。営業利益が前期比30.7%増と大幅増収を実現した理由は、広告宣伝費の戦略的削減が功を奏したためでした。配信開始5周年を迎えた「駅メモ!」も好調で、株主還元として100万株の自己株式を取得しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


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