財務深掘り

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財務深掘りの記事一覧

【本決算】サントリー食品インターナショナル 過半数の利益上げる海外市場に「コロナ禍」の不安

【本決算】サントリー食品インターナショナル 過半数の利益上げる海外市場に「コロナ禍」の不安

グループ内で清涼飲料と食品を担当するサントリー食品インターナショナル。「天然水」「BOSS」「伊右衛門」などの国内ヒット商品がありますが、利益の過半数は海外市場から。ここ数年は業績が伸び悩んでいますが、昨今の新型コロナウイルスも大きな逆風となりそうです。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】「デジタルHD」に社名変更するオプト ネット広告代理店からの脱皮図る

【本決算】「デジタルHD」に社名変更するオプト ネット広告代理店からの脱皮図る

2004年にジャスダック上場、2014年に東証一部に市場変更し、老舗ネット広告代理店として成長を続けてきたオプトHD。2020年2月に社名を「デジタルHD」に変更すると発表しました。社名変更に至った背景と今後の方向性などについて、財務諸表と決算報告書資料などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】キリンビール擁するキリンHD 医療・ヘルスケアへの「多角化展開」に一部株主から異論も

【本決算】キリンビール擁するキリンHD 医療・ヘルスケアへの「多角化展開」に一部株主から異論も

国内ビール業界2位のキリンホールディングス。2019年12月期は国内ビール市場の縮小と海外事業のコスト増で減益となりました。その一方で、医薬事業は大きく伸びており、今後は医療だけでなくヘルスケア領域にも事業拡大する計画です。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【本決算】売上高675億円のペッパーフードサービスは、なぜ経営危機に陥っているのか?

【本決算】売上高675億円のペッパーフードサービスは、なぜ経営危機に陥っているのか?

「いきなり!ステーキ」で話題を呼んだペッパーフードサービスが経営危機に陥っています。19年12月期の売上高を675億円に伸ばし、営業損益は赤字転落とはいえ7100万円。それでも有価証券報告書に「事業活動の継続に重要な問題がある」と記載することになったのはなぜか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】サッポロビール擁するサッポロHD 「不動産」が利益生み「食品飲料」は赤字

【本決算】サッポロビール擁するサッポロHD 「不動産」が利益生み「食品飲料」は赤字

国内ビール業界4位のサッポロホールディングス。ビールの売上規模は大手3社(キリン、アサヒ、サントリー)に劣り、営業利益の過半は不動産事業が生み出しています。ビール以外の食品飲料事業は赤字。新しい経営計画で海外事業の成長を掲げていますが、コロナ禍で出鼻を挫かれました。財務諸表などに基づき会社の現状と課題を整理します。


【本決算】アサヒビール擁するアサヒGHD 国内ビール市場縮小で海外事業に成長求める

【本決算】アサヒビール擁するアサヒGHD 国内ビール市場縮小で海外事業に成長求める

国内ビール業界1位のアサヒグループホールディングス。近年は国内ビール市場が縮小しており、2019年12月期は減収減益。その一方で海外での売上は欧州を中心にここ数年で飛躍的に伸びています。ただし積極的なM&Aによって財務安全性に不安な点も。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【本決算】アフィリエイトのファンコミュニケーションズ 広告以外の新規事業を模索か

【本決算】アフィリエイトのファンコミュニケーションズ 広告以外の新規事業を模索か

国内最大級のアフィリエイトサービス「A8.net」で知られるファンコミュニケーションズ。近年は広告市場の環境変化により売上が伸び悩み、19年12月期は2期連続の減収減益となりました。株価は19年4月に一時急上昇したものの、その後は下がり続けています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】無期雇用エンジニア派遣のアルトナーが「不況に強い企業体質」と胸を張る理由

【本決算】無期雇用エンジニア派遣のアルトナーが「不況に強い企業体質」と胸を張る理由

技術者派遣のアルトナー。2007年にジャスダック上場後、一時はリーマン・ショックで業績低迷しました。その後、売上利益ともに順調に成長していますが、最近はコロナ禍の影響で株価は急落するなど、再び業績悪化の懸念も出てきました。しかし会社は企業体質が強くなっているといいます。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】防じん・防毒マスクメーカーの興研 新型コロナウイルス対策への期待で株価急上昇

【本決算】防じん・防毒マスクメーカーの興研 新型コロナウイルス対策への期待で株価急上昇

防じん・防毒マスクの国内2大メーカーの1つである興研。20年12月期は売上利益ともに微増と予想していましたが、新型コロナウイルス感染症でマスク需要が急増。株価も急上昇しています。「クリーン、ヘルス、セーフティ」の3分野で事業を行っており、今後も需要が期待されます。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】大幅赤字のホットリンク Twitter社とパートナー契約結び「PGRパッケージ」展開

【本決算】大幅赤字のホットリンク Twitter社とパートナー契約結び「PGRパッケージ」展開

ビッグデータによるマーケティング支援を行うホットリンク。19年12月期は過去最高売上でしたが、プライバシー保護規制で売上原価が急増するなど収益構造の悪化で赤字に転落しました。20年12月期は既存事業のリストラとともにSNSマーケティングの新規事業を実施予定です。財務諸表などに基づく会社の現状と課題を整理します。


【本決算】新型コロナ禍直撃の東京ドーム 財務体質の「弱点」をどうカバーする?

【本決算】新型コロナ禍直撃の東京ドーム 財務体質の「弱点」をどうカバーする?

20年1月期は増収増益となった東京ドーム。しかし新型コロナウイルスの影響でイベントは軒並み中止、プロ野球の開幕も延期されています。収益性の高い「コト消費」で成長してきた会社ですが、財務体質の弱点もあり、ノンコア事業の見直しが迫られるかもしれません。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】海外ファッション通販「BUYMA」のエニグモ 豊富なキャッシュで大型M&Aねらうか

【本決算】海外ファッション通販「BUYMA」のエニグモ 豊富なキャッシュで大型M&Aねらうか

海外の個人バイヤーが買い付けた商品を購入できるアプリ「BUYMA」で成長中のエニグモ。高収益のプラットフォーム事業でキャッシュを豊富に持ち、これを使ってどのような既存事業の強化や新規事業の開拓を行うのか期待されます。コロナ禍の影響も気になるところ。財務諸表などに基づき、会社の現状と課題を整理します。


【本決算】オフィス家具事業が好調のコクヨ 「テレワーク」の増加は業績の不安要素か?

【本決算】オフィス家具事業が好調のコクヨ 「テレワーク」の増加は業績の不安要素か?

オフィスのIT化や働き方改革を追い風に、オフィス家具販売やオフィス空間のコンサルが好調なコクヨ。2019年はコスト増で減益でしたが2020年12月期は増収増益を見込んでいます。しかしコロナ禍によってオフィス計画の見直しが増えるおそれも。これが吉と出るか凶と出るか。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【本決算】カテーテルのクリエートメディック 医療機器への需要見込み株価急反発

【本決算】カテーテルのクリエートメディック 医療機器への需要見込み株価急反発

シリコーン製のカテーテルを中心とした医療機器を製造・販売するクリエートメディック。中国など海外向けが堅調で、緩やかに増収営業増益の基調が続いています。医療関連への物色から新型肺炎による世界同時株安からも株価はいち早く反発しました。決算や財務から現状を分析しポイントを整理します。


【本決算】大塚製薬を擁する大塚HDが好調 グローバル4製品で4期連続増収増益

【本決算】大塚製薬を擁する大塚HDが好調 グローバル4製品で4期連続増収増益

大手医薬品メーカーの大塚製薬を傘下に擁する大塚ホールディングス。「ポカリスエット」「カロリーメイト」「オロナミンC」で知られますが、抗精神病薬や抗がん剤などのグローバル製品が利益の大半を生み、成長率も大きくなっています。2020年12月期も増収増益予想。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【本決算】家賃保証のCasa、改正民法が追い風に リスクは「コロナ不況による滞納」

【本決算】家賃保証のCasa、改正民法が追い風に リスクは「コロナ不況による滞納」

家賃保証大手のCasa(カーサ)。家賃保証と集金代行をセットにした「事前立替型」保証サービスを展開しています。この4月施行の改正民法(連帯保証人制度の変更)は、事業の追い風になりそうです。その一方でコロナ不況による家賃滞納のリスクも高まります。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【本決算】山崎製パン、株価急反発 不二家やデイリーヤマザキ不調でリストラ中

【本決算】山崎製パン、株価急反発 不二家やデイリーヤマザキ不調でリストラ中

売上高が1兆円を超え、国内製パン業界で圧倒的首位の山崎製パン。食品メーカー売上8位を誇り、不二家や東ハト、ヴィ・ド・フランス、ヤマザキビスケット、31アイスクリーム、サンデリカなどをグループ子会社に擁していますが、19年12月期は子会社群が4億円の赤字となりました。財務諸表などに基づき会社の現状と課題を整理します。


【本決算】ゲームデバッグのポールトゥウィン・ピットクルーHD ノンゲーム市場の不正検出で事業拡大目指す

【本決算】ゲームデバッグのポールトゥウィン・ピットクルーHD ノンゲーム市場の不正検出で事業拡大目指す

国内外でゲームなどのデバッグ(不具合検出)・検証やネット監視を行うポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(PPHD)。売上を伸ばし、純資産を順調に積み上げ財務安定性は十分。国内外での営業強化に加え、5GやAI、QRコード決済等に関する事業拡大を目指します。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【本決算】大幅増益のメディカル・データ・ビジョン 「医療ビッグデータ収集分析」で業績伸ばす

【本決算】大幅増益のメディカル・データ・ビジョン 「医療ビッグデータ収集分析」で業績伸ばす

メディカル・データ・ビジョン(MDV)は、医療機関向け経営支援システムを通じて収集・蓄積した情報を、薬剤・疾患に関する分析データとして製薬会社や研究機関等に提供する会社。19年12月期は大幅な増益を果たしました。景気の変動を受けにくいビジネスですが、今後の業績はどうなるのか。財務諸表を基に現状と課題を整理しました。


【本決算】終活支援サービスの鎌倉新書 「お墓ビジネス」に新型コロナ禍の影響は?

【本決算】終活支援サービスの鎌倉新書 「お墓ビジネス」に新型コロナ禍の影響は?

総合情報サイト「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」を展開する鎌倉新書。高齢者の増加や都市化、ネット利用者の拡大などを追い風に売上を伸ばし、2020年1月期も増収増益で5期連続最高益を達成しました。しかし2021年1月期は減益予想となり株価は急落。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


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