上場廃止のグレイステクノロジー 元社員が語る「会社の外から粉飾を見抜くポイント」

上場廃止のグレイステクノロジー 元社員が語る「会社の外から粉飾を見抜くポイント」

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長年にわたり粉飾決算を行っていたグレイステクノロジーが、四半期報告書の提出見込みが立たないとして2022年2月28日の東証一部上場廃止が決まった(最終売買予定日は2月25日)。1月27日に公開された特別調査委員会の調査報告書には不正会計の手口が赤裸々に綴られている。

産業機械やソフトウェアの業務マニュアルをオーダーメイドで制作する優良企業だった同社は、なぜ転落してしまったのか。この会社に勤務していたAさんに、社員の目線から会社の雰囲気をどう感じていたのか、会社の外から不正を見抜く方法はなかったのか、などについて聞いた。

編集部より

今回のインタビューは元社員Aさんの個人的な感想や憶測を含んでいますが、実際に勤務した社員の率直な見方および経営者や投資家への警鐘として参考になる部分が多いと考えてそのまま掲載します。仮説部分については今後も引き続き取材を行って検証していきますのでご了承願います。現役社員・元社員からの情報もお待ちしています。

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