【初心者でもわかる!】セールスフォース利活用塾〜一気通貫な顧客管理〜

【初心者でもわかる!】セールスフォース利活用塾〜一気通貫な顧客管理〜

Googleで「Salesforce(セールスフォース)」を検索すると、「使い方」「何ができる」「何がすごい」といったキーワードとともに検索されていることが分かります。Salesforceの正しい使い方を学んで、ぜひ業務効率化を実現してください。


投稿者と概要

投稿者:システム組立ちゃんねる(チャンネル登録者数 2950人)

システム組立ちゃんねるへようこそ!「自社の業務に合うITサービスがわからない」「まずは気軽に相談したい」そういった方は下記HPよりご相談ください。(提供:株式会社フライク)(YouTube概要欄より)

この動画をざっくり紹介すると…

この動画をざっくり紹介すると…

・Salesforceを使った「一気通貫の顧客管理」のイメージがつかめる。
Excelによる管理のリスクと、Salesforce導入のメリットが分かる。
Salesforceをより活用するためのヒントが得られる。

こんな人におすすめ!

こんな人におすすめ!

顧客対応業務のDXを命じられたけど、何からやればいいか困っている人
Salesforceの何が便利なのか知りたい人
「顧客管理はExcelで十分だ!」と強弁する上司を説得したい人

「ひとりのお客様を複数の担当者が対応する」状況にリスク

この動画ではどんなことが学べるの?

Salesforce(セールスフォース)の使い方の初級編と言えばいいかな。ソフトの機能からではなく、実際の顧客管理プロセスや関係するデータと絡めて説明しているので、業務の担当者にはとても分かりやすくなっているよ。

そもそもSalesforceって何?

国内だけでも大手から中小企業まで約15万社を超える導入実績がある世界No.1のクラウド型CRM(顧客管理システム)だよ。最も基本的な機能は「営業支援」と「カスタマーサービス支援」だけど、「マーケティング支援」や「eコマース支援」など顧客情報を起点にさまざまな機能も付加することができる。

動画ではどういう説明がされているの?

「リード(見込み客の獲得)」から「商談」「契約」までのプロセスで、顧客情報がどういうふうに使われているかを説明したうえで、“一気通貫”の管理をしていないと、どういうリスクがあるのかを指摘しているよ。

情報管理や共有が標準機能で“一気通貫”に実現

“一気通貫”の顧客管理をしないリスクって?

「リード」「商談」「契約」の各担当者がExcelなどを使ってそれぞれで顧客情報を管理していると、バラバラな情報管理の下で「ひとりのお客様を複数の担当者が対応する」状況になってしまうわけ。そうすると、例えば保守の担当者に対し、お客様が「営業と言ってることが全然違うじゃん!」とクレームを入れるようなことが発生してしまう。

なるほど。部署間の情報共有がおそろかになるということね。

Excelでもできないことはないんだけど、情報を二重三重に転記して担当者の負担が増えたり、転記漏れやミスが起きたりすることもある。Salesforceだと、一度入力したデータは転記する必要がないし、例えば「今四半期に契約を終える人のリスト」のように、特定の目的のために必要な情報をダッシュボードで一覧することも簡単にできてしまう。

すでにSalesforceを導入したけど、うまく利用できていなかった人が、利用方法を改善できるかもしれない。

動画では、講師の大瀧さんの会社でSalesforceをどう使っているのか、例をあげて説明しているよ。「リード画面」(3分30秒~)や「取引先」(6分10秒~)、「契約」(8分50秒~)や「ダッシュボード」(10分~)あたりは、業務に役立つ画面の作り方の参考になりそうだ。

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