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キャリコネ企業研究は、会社側目線と働く人目線双方から企業を見つめ、雇用のミスマッチを減らすこと目指したメディア

転職市場は活況を続けています。株式会社インテリジェンスが運営する転職サービス「doda」の転職市場レポート(2019年1月30日発表)によると、2018年10月の求人数は過去最高を更新、同年12月の転職求人倍率は2.49倍にもなっています。2019年に入ってもこの傾向は続くとしています。
また株式会社リクルートキャリアは2019年の転職市場の特徴としてデジタル化を背景にスキルを持った人材を確保すべく異業種間での争奪戦が繰り広げられることを挙げています。
少子高齢化を背景とした人口減少のため、人手不足が加速。企業では少しでも多くの人材を確保することが喫緊の課題として認識されている証拠です。転職希望者にとっては恵まれた時期だと言っていいでしょう。

その一方で、企業は膨大なコストをかけ採用をしたにもかかわらず、労働者が居着いてくれない問題が発生し、再びコストをかけた採用活動をするという悪循環が起こっています。原因は「やりたい仕事ではなかった」「社員・社風と合わない」「労働時間が長くライフワークバランスが取れない」「労働や成果に見合った報酬が得られない」「将来に対して不安がある」というものです。
いわゆる「雇用のミスマッチ」が起こっているのです。企業にとっては人材確保と並んで双子の課題と言えます。しかし転職希望者こそ転職失敗を悔やんでいるのではないでしょうか。

求人サイトやオウンドメディアを駆使した採用活動が当たり前となっていますが、そこにならぶ美辞麗句は求職者にとっては本当に知りたいこととはいえず、ましてSNSやネット掲示板で話題にされていることとの大きな乖離に戸惑い、警戒感を抱だかせます。

我々は転職希望者と企業の思惑のズレに注目し、双方にとってメリットのあるメディアを作れないか思案しました。

ノンバイアス、リアルで的確な情報の提供、潜在ニーズの顕在化で転職満足度をあげる

そこで我々は、「キャリコネ」にある精査された口コミ情報の有効活用と、上場企業で人事・財務を中心とした総合職での勤務経験があり知見を有する方々を執筆者に加ること、就職・転職希望者が求めている情報に加えて、関連情報を見やすい形で伝えることにより、意識していなかった判断材料を掘り起こすこと、これらを組み合わせることで、転職満足度を上げることに貢献する「キャリコネ企業研究」を立ち上げることにしました。

企業研究は株式投資の判断、採用ブランディングにも役立つ

転職希望者のための企業研究コンテンツでしたが、企業を知ると言うことはその企業の能力、ポテンシャル、バイタルを知ることにもなります。
それは、投資家目線でみることと多くの共通点がありました。そこで我々は、財務をコンテンツの一つとして独立させ、株式投資に役立つ情報を提供することにしました。

そして、企業の特徴や長所を見つけて情報発信することは、働きたいと思う方々にとって強力に訴求することにも気づかされます。これはこの人手不足に喘ぐ企業にとって、欲しい人材へのダイレクトなオファーにも通じます。「説得」から「納得」「共感」へ。採用の手法は時代の流れに沿う形で変化しています。我々もそれに乗り、企業と転職希望者を情報レベルでマッチングするコンテンツとして採用ブランディングの提供も行なっています。

企業様はキャリコネにストックされた膨大な情報から導き出される最適なコンテンツ、キャリコネ転職で実現されている高採用率、高定着率のノウハウを合わせた採用ブランディングをぜひご活用ください。

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