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駅探の筆頭株主による「現経営陣の全員退任」提案が勝利 元社員が明かす「10年以上続くパワハラ体質」

駅探の筆頭株主による「現経営陣の全員退任」提案が勝利 元社員が明かす「10年以上続くパワハラ体質」

マザーズ上場の駅探の筆頭株主が、現経営陣全員の退任を求める株主提案を発表しました。駅探は反対意見を表明し委任状争奪戦に発展しましたが、会社側の敗北が決定的に。事の発端は長年にわたる経営陣によるパワハラですが、駅探の社内で何が起こっていたのでしょうか。実際にパワハラに遭遇して退職した元従業員2人にインタビューしました。


【20年3月期】減収減益の駅探 「役員総入れ替え」で低迷する業績は回復するのか?

【20年3月期】減収減益の駅探 「役員総入れ替え」で低迷する業績は回復するのか?

筆頭株主との委任状争奪戦に敗れ「全役員クビ」の要求を飲まざるを得なくなった駅探。パワハラによる中核社員の退職などもあって長期間にわたって売上高が伸び悩み、営業利益率は3期連続悪化しています。一方で財務安全性は高く、豊富なキャッシュを活かした適切な投資が望まれるところです。財務諸表などを元に会社の現状と課題を整理します。


【20年3月期】EC支援のEストアー 2社のM&Aを完了し「売上高100億円」に挑む

【20年3月期】EC支援のEストアー 2社のM&Aを完了し「売上高100億円」に挑む

コロナ禍で注目を集めるECサイト。その構築からネット通販まで総合的に支援する業界のパイオニアがEストアーです。ここ数年は事業の構造改革に挑んできましたが、20年3月期に行った2社のM&Aを足がかりに勝算の兆しが見えてきたといいます。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年3月期】DeNA、中国でのゲーム事業に成長の兆し 初の赤字も財務安全性に問題なし

【20年3月期】DeNA、中国でのゲーム事業に成長の兆し 初の赤字も財務安全性に問題なし

ソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」で成功を収めたDeNA(ディー・エヌ・エー)が上場以来初の赤字を計上しました。新たな収益の柱の育成は遅れ、スポーツ事業もコロナ禍で見通しが立たない状況。そんな中、中国でのゲーム事業に成長の兆しが見えてきました。財務安全性も盤石です。財務諸表等を基に現状と課題を整理します。


【決算】Switch『あつ森』大ヒットの任天堂 21年3月期の減収減益予想は保守的すぎる?

【決算】Switch『あつ森』大ヒットの任天堂 21年3月期の減収減益予想は保守的すぎる?

世界中に多くのファンを持つゲーム会社の任天堂。Nintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』(あつ森)が記録的な初速販売数となり、20年3月期は予想を上回る増収増益で着地しました。一方で21年3月期は減収減益の予想で、株価の伸びは落ち着いています。財務諸表などを基に現状と課題を整理します。


【20年3月期】過去最高業績の野村総研 コロナの影響は限定的、テレワークなど新たなビジネスチャンスも

【20年3月期】過去最高業績の野村総研 コロナの影響は限定的、テレワークなど新たなビジネスチャンスも

国内最大手のシステムインテグレーター、野村総合研究所(NRI)。20年3月期は売上・営業利益ともに過去最高となりました。21年3月期はコロナ禍の影響が心配されますが、事業の性質上リスクは低めで、テレワークや非接触サービスなどの事業機会も生まれそうです。財務諸表等を基に会社の現状と課題を整理します。


【決算】電子コミックNo.1目指すイーブック ヤフーとの連携で増収増益、株価急上昇

【決算】電子コミックNo.1目指すイーブック ヤフーとの連携で増収増益、株価急上昇

電子書籍事業を2000年から行うイーブックイニシアティブジャパン。20年3月期はヤフーとのサービス統合で、売上利益ともに計画を上回る増収増益で過去最高業績となりました。コロナ禍の「巣ごもり消費」を狙い競争が激化していますが、株式市場の期待は大きく株価は上昇しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。