Resacoコラム

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Resacoコラムの記事一覧

転職直後に「圧倒的な実力不足」を実感! 試用期間中に自ら辞めるべきか?

転職直後に「圧倒的な実力不足」を実感! 試用期間中に自ら辞めるべきか?

転職直後に「辞めたい」と思う人もいるでしょう。新しい環境でなかなか成果を出せないこともあります。しかしあまり自分を責めず、そういうものだと前向きに考えた方がいいのかもしれません。いずれ責任を負う世代になったとき、自分で仕事を作る立場にならなければ会社は存続できません。


志望動機にはどこまで「本音」を答えていいのか 「会社の規模が大きいから」でも大丈夫?

志望動機にはどこまで「本音」を答えていいのか 「会社の規模が大きいから」でも大丈夫?

就活・転職面接の鉄板といわれている「志望動機」の質問。しかし突き詰めて言えば「その会社に入って働きたいから」という以上のものはなく、答えに詰まる人もいるかもしれません。人材研究所の曽和利光さんは、コラムの中で「自分の選社基準を答えればよい」とアドバイスしています。


出戻り社員は「一番下からやり直し」が当然? 退職で「全てリセット」されるのか

出戻り社員は「一番下からやり直し」が当然? 退職で「全てリセット」されるのか

ネット上には「いちど退職した会社に戻りたいんだけど、できるだろうか?」という相談が多く見られます。日本企業には、それだけ「出戻り」に対する抵抗感があるということでしょう。かつては「裏切り者」とさえ見られていました。


在職中に転職先を言ってはいけない?「絶対にバラすな!」と釘を刺される理由

在職中に転職先を言ってはいけない?「絶対にバラすな!」と釘を刺される理由

転職活動がうまくいって、転職先から内定をもらっても、正式に入社するまでは軽々に口にすべきではない。そんなセオリーがあるのでしょうか。転職先にクレームを入れられて、内定が取り消しになったという人もいるようです。


一流大学を卒業して「大企業で万年係長」という人生、どう思う?

一流大学を卒業して「大企業で万年係長」という人生、どう思う?

かつてアップルコンピュータのスティーブ・ジョブズは、当時ペプシコーラ社長のジョン・スカリーを「君はこのまま一生砂糖水を売り続けたいのか、それとも私と一緒に世界を変えたいのか」と口説いて引き抜いたそうです。しかし誰もが「世界を変えたい」と思うわけではないのかもしれません。


お菓子の「訳あり品」をわざと作るのがツライ! 退職したいが妻に反対されてしまった

お菓子の「訳あり品」をわざと作るのがツライ! 退職したいが妻に反対されてしまった

ネットショッピングで人気の高い「訳あり品」。形が不揃いといった些細な理由で、大きく値引きされているため、お得感があります。しかしその裏には、職人さんの悔し涙が隠れているかもしれません。回答者からは、正規品との差別化を図るアイデアが出されました。


なぜ転職成功者は「会社に不満がない」のに辞めるのか? 理想的な退職のタイミングを考える

なぜ転職成功者は「会社に不満がない」のに辞めるのか? 理想的な退職のタイミングを考える

会社の辞め時は「不満が溜まって我慢しきれなくなった」タイミングしかないと考えていないでしょうか。転職をキャリアアップの機会にするには、この考え方は大いなる誤解かもしれません。採用担当者は「前の会社に居づらくなった人」よりも「前の会社で大きな成果を上げた大事な人」を採りたいはずです。


最悪の職場から抜け出せる「転職」の誘いが! でも年収は100万円ダウン

最悪の職場から抜け出せる「転職」の誘いが! でも年収は100万円ダウン

ブラックな労働環境で悩む人の前に、差し出されたホワイトな会社の転職求人。しかし年収がいまより100万円も低かったら、あなたはどうしますか? 専門家は、年収が下がっても転職したほうがいい「4つのケース」をあげています。


「銀行のコンシェルジュ」と「特養の介護職」どちらを選ぶ? 定年まで働きたいけど

「銀行のコンシェルジュ」と「特養の介護職」どちらを選ぶ? 定年まで働きたいけど

これまで「銀行はラクで高給」「介護はキツくて薄給」というイメージがありました。銀行で働きたい人の方が圧倒的に多かったことでしょう。しかし将来性を考えると、必ずしもそういう判断にならない時代になったのかもしれません。


いいなと思った求人の応募資格が「四大卒」 短大卒が応募したら迷惑ですか?

いいなと思った求人の応募資格が「四大卒」 短大卒が応募したら迷惑ですか?

大学の進学率が5割を超える現在、採用求人への応募資格を「大卒」とする企業が少なくありません。しかし、それは絶対的な必要条件といえるのでしょうか? 識者は「応募資格を満たさなくても採用されるケース」の例を3つ挙げています。


「ホワイト企業を辞めていいのか?」 大企業からの転職者を襲う不安

「ホワイト企業を辞めていいのか?」 大企業からの転職者を襲う不安

自分の仕事に将来性がない――。そんな理由でホワイト企業を辞めてしまう人がいます。それは損なことなのか、それとも先見の明がある行為なのか。企業口コミサイト「キャリコネ」には、せっかく入社した大企業を、仕事のダイナミックさが感じられないという理由で、退職した人たちの書き込みが残されています。


「辞めるなら損害賠償」と会社に脅された! 確かに仕事のミスはしたけれど

「辞めるなら損害賠償」と会社に脅された! 確かに仕事のミスはしたけれど

「会社を辞めるならカネ払え!」と会社から脅される人が、少なからずいるようです。怖くなって辞められないと泣き寝入りするのではなく、各都道府県の労働局や最寄りの労働基準監督署などの行政機関、法テラスなどの無料法律相談に話をしてみてはいかがでしょうか。


試用期間中に退職したら、転職しにくくなる? 次の会社で理由をどう説明しようか

試用期間中に退職したら、転職しにくくなる? 次の会社で理由をどう説明しようか

働きにくい会社に長居は無用――。そんな価値観が当たり前になるのは、悪いことではありません。しかし次の転職の際には、採用担当者に警戒されても仕方がないということを覚悟すべきです。専門家は「入社後すぐの転職を避けるべき」5点について注意を促しています。


採用面接で一発合格! それって「ブラック企業」じゃないの?

採用面接で一発合格! それって「ブラック企業」じゃないの?

どうしてもブラック企業に入りたくない! でも早く就職先を決めたい! その間に揺れているとき、どのような点に気をつけたらよいのでしょうか? 理由があって即決している会社を、すべてブラック企業と勘違いすると、せっかくの大チャンスを手放すことにもなりかねません。


労働組合ってまだ必要? 月1万円近い天引きキツイ 「会社が発展しない原因」という声も

労働組合ってまだ必要? 月1万円近い天引きキツイ 「会社が発展しない原因」という声も

現状の労働組合は「正社員クラブ」であり、弱い立場の非正規労働者を守っていないという記事を朝日新聞が出し、話題となったことがありました。ブラック企業化の歯止めになっているとも言われますが、労組は本当に社会的な役割を担えているのでしょうか?


親の反対を押し切り、黙って決めた「転職先」 やっぱり報告した方がいい?

親の反対を押し切り、黙って決めた「転職先」 やっぱり報告した方がいい?

成人した子どもに過剰に反応し、もらってきた内定を断るよう強要する親もいるのだとか。昭和の感覚をひきずって「新卒で入社した会社は定年まで勤め上げるべきだ」という親もいるんでしょうか。


面接官は「人を見るプロ」なのか? 数十分で「人物の本質を見抜ける」なんて信じられない

面接官は「人を見るプロ」なのか? 数十分で「人物の本質を見抜ける」なんて信じられない

面接慣れをしてくると「人間なんて5分で分かるよ」と言いたくなる気持ちも分かります。しかし、それはやっぱり思い上がりなのではないのでしょうか。入社後に成果を上げる「良い人材」の定義もままならないようです。


農協職員の自爆営業は「上納金」? 年90万円の自腹購入に「何のために働いているのか」

農協職員の自爆営業は「上納金」? 年90万円の自腹購入に「何のために働いているのか」

ネットのQ&Aサイトには、自社商品の「販売ノルマ」に苦しむJA(農協)職員からの切羽詰まった相談が寄せられています。中には「半年で200万円の貯金強要」「年間90万円の自爆」といった内容もあります。日本郵便やかんぽ生命保険の加重ノルマが問題になりましたが、JAが新たなターゲットとなるのも時間の問題でしょう。


つまらないけど「高収入な仕事」を続けるか 低収入でも「面白そうな仕事」に転職するか?

つまらないけど「高収入な仕事」を続けるか 低収入でも「面白そうな仕事」に転職するか?

収入にこだわるか。それとも仕事のやりがいを取るか――。勤務先を考える上で迫られる「究極の選択」です。現実的には両者のバランスを取るしかありませんが、「収入が減っても面白い仕事がしたい」と考える人がいます。逆に、年収は高いが業務に面白味を感じないために、人生を浪費している気がする人もいます。


転職したいけど「自分がやりたい仕事」が分からない! みんなどうやって見つけたの?

転職したいけど「自分がやりたい仕事」が分からない! みんなどうやって見つけたの?

今の仕事は、やりたいことではないし、好きでもない。そのような状態で転職をするとしたら、どうやって「やりたい仕事」に就けるのでしょうか。ただし「やりたい」を最優先すると、趣味になってしまい「仕事」にならない場合もあり、バランスを取るのはなかなか難しいようです。


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