Resacoコラム

Resacoコラム

Resacoコラムの記事一覧

親の反対を押し切り、黙って決めた「転職先」 やっぱり報告した方がいい?

親の反対を押し切り、黙って決めた「転職先」 やっぱり報告した方がいい?

昭和の感覚をひきずって「新卒で入社した会社は定年まで勤め上げるべきだ」という親もいるようです。親に転職に反対された場合、専門家は誠意をもって5つのポイントで転職を理解してもらい、それでも反対された場合には、最終手段として事後報告にするようアドバイスしています。


面接官は「人を見るプロ」なのか? 数十分で「人物の本質を見抜ける」なんて信じられない

面接官は「人を見るプロ」なのか? 数十分で「人物の本質を見抜ける」なんて信じられない

面接慣れをしてくると「人間なんて5分で分かるよ」と言いたくなる気持ちも分かります。しかし、それはやっぱり思い上がりなのではないのでしょうか。実際、その会社に入社後に成果を上げる「良い人材」の定義もままならないようでは、合否の基準も決められるわけがありません。


農協職員の自爆営業は「上納金」? 年90万円の自腹購入に「何のために働いているのか」

農協職員の自爆営業は「上納金」? 年90万円の自腹購入に「何のために働いているのか」

ネットのQ&Aサイトには、自社商品の「販売ノルマ」に苦しむJA(農協)職員からの切羽詰まった相談が寄せられています。中には「半年で200万円の貯金強要」「年間90万円の自爆」といった内容もあります。日本郵便やかんぽ生命保険の加重ノルマが問題になりましたが、JAが新たなターゲットとなるのも時間の問題でしょう。


仕事の面白さを選ぶ人は離婚する? 「女性が安定を求めるのは本能だから」という説

仕事の面白さを選ぶ人は離婚する? 「女性が安定を求めるのは本能だから」という説

収入にこだわるか。それとも仕事のやりがいを取るか――。勤務先を考える上で迫られる「究極の選択」です。現実的には両者のバランスを取るしかありませんが、「収入が減っても面白い仕事がしたい」と考える人がいます。逆に、年収は高いが業務に面白味を感じないために、人生を浪費している気がする人もいます。どちらが正しいのでしょうか。


転職したいけど「自分がやりたい仕事」が分からない! みんなどうやって見つけたの?

転職したいけど「自分がやりたい仕事」が分からない! みんなどうやって見つけたの?

今の仕事は、やりたいことではないし、好きでもない。そのような状態で転職をするとしたら、どうやって「やりたい仕事」に就けるのでしょうか。ただし「やりたい」を最優先すると、趣味になってしまい「仕事」にならない場合もあり、バランスを取るのはなかなか難しいようです。


ブラック企業に長くいると転職に不利になる7つの理由【新入社員に知ってほしいこと】

ブラック企業に長くいると転職に不利になる7つの理由【新入社員に知ってほしいこと】

日本には「石の上にも三年」という諺があるが、これは新卒でブラック企業に入社した若者たちにも当てはまるだろうか。ある人は、ブラック企業勤めによって「マイナス思考」が埋め込まれたため、転職の際にも「自分の強みが分からず自己PRができなくなった」という経験を明かし、警鐘を鳴らしている。


「待遇は会社より“職種”に依存する」 富士通社員が口コミで就活生に明かした内情

「待遇は会社より“職種”に依存する」 富士通社員が口コミで就活生に明かした内情

「就社より就職」と言われて久しいですが、有名大学から脇目も振らず有名企業に入社した人は「大企業に入ったら一生安泰」というありがちな思い込みを抱いています。しかし仕事のきつさもリストラのリスクも、部署や職種によって大きく変わります。自分できちんと情報収集を行い、自分の判断で動けるようにしましょう。


マイナス金利が「若手銀行員」と「高齢個人客」を押し潰す 金融商品「押し売り」の背景

マイナス金利が「若手銀行員」と「高齢個人客」を押し潰す 金融商品「押し売り」の背景

メガバンクや地方銀行が、知識が乏しい高齢者に金融商品を「押し売り」するケースが社会問題になりつつある。その裏には若手社員に会社が強いる「過重なノルマ」があるようだ。顧客のメリットに反する営業手法を強いられ、失望して退職する人たちも少なくない。


会社が傾くと有能な人から辞めるのはなぜ? 回答者「沈没船から飛び降りるのは…」

会社が傾くと有能な人から辞めるのはなぜ? 回答者「沈没船から飛び降りるのは…」

リストラのための早期退職優遇制度を発表したところ、有能な社員だけが辞めてしまい、会社の衰退が早まってしまったという話を聞きます。残る人たちにとって、頼りになる有能な社員には辞めないでもらいたいものですが、本人には本人の人生があります。


働きながら「第二新卒」への応募はNG? いちど辞めなければダメなのか

働きながら「第二新卒」への応募はNG? いちど辞めなければダメなのか

新卒で就職したけど、最初の会社がどうも肌に合わない。すぐに辞めて「第二新卒」として他の会社に入り直そう――。そんな風に考えている若い人も少なくないでしょう。しかし「在籍中は第二新卒に応募できない」という声もあり……。注意すべき点はあるのでしょうか?


転職で念願の「年収アップ」を実現! 上手な「給与交渉」のポイントは?

転職で念願の「年収アップ」を実現! 上手な「給与交渉」のポイントは?

いまの会社は給与が安すぎる。昇給もしそうにない――。そんなとき、転職で給与アップができないか、という考えが頭に浮かびます。どうすれば給与交渉をうまくできるのでしょうか? 転職で年収を上げた人々の多くは「積極的な交渉」をしており、外してはならない交渉のポイントもあるようです。


資格を取って「新しい仕事」がしたい! 勉強と転職活動は同時進行できるのか?

資格を取って「新しい仕事」がしたい! 勉強と転職活動は同時進行できるのか?

「このままここで働いていても仕方ないな」と気付いたら、みなさんはどうしていますか? 資格を取れば必ず転職できるわけではないけれど、何らかの専門性を高めて高給を得たいと考える人は少なくないでしょう。ある20代女性は、資格取得と転職活動を行おうと考え、それが可能かどうか尋ねています。


元祖「過労死」を生んだ会社の調査報告書が話題に 「コンプラより生産優先」「パワハラを指導と思い込んでいる」

元祖「過労死」を生んだ会社の調査報告書が話題に 「コンプラより生産優先」「パワハラを指導と思い込んでいる」

不正行為を何度起こしても、また別の形で起こしてしまう――。そんな会社は「組織風土」の問題を疑った方がいいかもしれません。米国において「karoushi(カローシ)」という言葉が紹介される発端となった労働事件を1988年に引き起こしていたツバキ・ナカシマは、その後も繰り返し不正を繰り返していたことが分かりました。


転職面接で「年収300万円ダウン」提示に悩む40代男性 不正を断り退職させられた末に

転職面接で「年収300万円ダウン」提示に悩む40代男性 不正を断り退職させられた末に

不正を強要する会社の指示を断り、退職を余儀なくされた40代男性。仕方なく転職活動を始めましたが、なかなか希望にあった勤め先が見つかりません。ようやく出た内定も「前職より300万円ダウン」の年収提示で、決断に迷っているようです。退職理由が理由だけに、理不尽に思えてきても仕方がありません。


就職人気ランキングで「銀行が上位」なのはなぜ? 「みんな知ってるし給料も良さそう」で大丈夫なのか

就職人気ランキングで「銀行が上位」なのはなぜ? 「みんな知ってるし給料も良さそう」で大丈夫なのか

長年「就職人気ランキング」で上位を占めてきた銀行業界で、いま転職希望者が急増しているそうです。将来のリストラを察知して、「売り手市場」のうちに高く自分を売ろうと考えているのでしょう。安定志向の学生には、依然として人気の業界ですが、低金利時代に仕事の内容も大きく変わっているようです。


転職面接で「人間関係に疲れて」と正直に言っていいのか それとも隠し通すべき?

転職面接で「人間関係に疲れて」と正直に言っていいのか それとも隠し通すべき?

会社で嫌なことがあったとき、心を病んでしまう前に転職をして環境を変えることは、悪いことではありません。しかし、それを転職理由として正直に言ってしまっていいものか、悩むところです。「人間関係で退職した人は、採用しても人間関係が上手くいかない」と思われるリスクを指摘する人もいます。


40歳過ぎても「学歴コンプレックス」がツライ… 同僚は有名大卒のインテリばかり

40歳過ぎても「学歴コンプレックス」がツライ… 同僚は有名大卒のインテリばかり

難関大学の卒業生でなければ出世できない、大きな仕事をさせてもらえない会社があります。決まった大学の卒業生が集まり「学閥」を作っている会社も。そういうムラ社会でもないのに、なぜか自分の学歴が気になり、コンプレックスとなっている女性がいるようです。


「秋採用」って、まだ間に合う?「選考終了は10月以降が約半数」との調査結果も

「秋採用」って、まだ間に合う?「選考終了は10月以降が約半数」との調査結果も

就職氷河期には、景気回復を期待して「就活留年」をする人が続出しました。しかし景気がよくなっても「納得できる就活ができなかった」として、留年を考える人がいます。果たして得策といえるのでしょうか。売り手市場の就活において、質・量ともに充足していない会社は、まだまだ残っています。


「親戚のコネ」で大手企業に入ったら同期社員に嫌われる? 不安で選考を迷ってしまう

「親戚のコネ」で大手企業に入ったら同期社員に嫌われる? 不安で選考を迷ってしまう

「コネ入社」というと、大学の裏口入学のように不正と感じる人もいるかもしれません。しかし民間企業であれば、直接的な人間関係を通じて人材を採用することには問題はありません。最近は「リファラル採用」という言葉も浸透し、社員紹介で入社する人が増えましたが、心配なことも残っています。


社会人1年目。責任のない仕事がしたい 些細なミス引きずり、任せられるのも怖い

社会人1年目。責任のない仕事がしたい 些細なミス引きずり、任せられるのも怖い

責任のある仕事なんてやりたくない、出世なんてしたくない――。そんな若者の声をネットで目にすることがあります。趣味の世界に生きるために、おカネだけもらいたいという考えもあるでしょう。しかしその裏に精神的な不安があるとしたら、早めにセルフケアしておく必要があるのではないでしょうか。


3/4