クレディセゾンの転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
クレディセゾンの2026年3月期2Q決算は、国内事業が好調で増収・事業利益増益を達成。一方でアミューズメント事業撤退やインドネシアのリスク対応など「選択と集中」を鮮明にしました。AI変革戦略「CSAX」の始動で300万時間の業務削減を目指す同社の、変革期ならではのキャリア機会を整理します。
「セゾンカード」「UCカード」などで大きなシェアを占めるクレジットカード会社。長期固定金利の住宅ローン「フラット35」やファイナンスリース、事業用割賦、不動産関連など事業は多岐に渡る。ビッグデータ関連のネットビジネスも手がけ好調。事業規模はクレジットサービス事業がもっとも大きく、ファイナンス事業、不動産関連、リース、エンタテインメント事業の順に大きい。人材育成面では入社時研修からOJT、通信教育などを整備し、採用時には学歴や年齢にこだわらない方針をとっている。福利厚生も充実。財形貯蓄や育児介護支援のほか、ホテルやスポーツクラブなどの契約施設も多数。中途採用は本社・支社問わず随時、スタッフ職や一般事務職、電話応対職やセールス職などの即戦力を幅広く募集している。
業界区分
住所
東京都豊島区東池袋3丁目1番1号
代表者
水野 克己
資本金
¥75,929,000
従業員数
1,384
設立年
1951年5月
上場区分
東証プライム