クレディセゾンの転職研究 2026年3月期通期決算に見るキャリア機会
クレディセゾンの2026年3月期通期決算は、事業利益が前期比8.9%増の1,019億円と中期計画目標を1年前倒しで達成しました。インドを中心とした海外事業拡大やAIトランスフォーメーションが加速。「なぜ今クレディセゾンなのか?」「転職希望者がどの事業で、どんな役割を担えるのか」を整理します。
「セゾンカード」「UCカード」などで大きなシェアを占めるクレジットカード会社。長期固定金利の住宅ローン「フラット35」やファイナンスリース、事業用割賦、不動産関連など事業は多岐に渡る。ビッグデータ関連のネットビジネスも手がけ好調。事業規模はクレジットサービス事業がもっとも大きく、ファイナンス事業、不動産関連、リース、エンタテインメント事業の順に大きい。人材育成面では入社時研修からOJT、通信教育などを整備し、採用時には学歴や年齢にこだわらない方針をとっている。福利厚生も充実。財形貯蓄や育児介護支援のほか、ホテルやスポーツクラブなどの契約施設も多数。中途採用は本社・支社問わず随時、スタッフ職や一般事務職、電話応対職やセールス職などの即戦力を幅広く募集している。
業界区分
住所
東京都豊島区東池袋3丁目1番1号
代表者
水野 克己
資本金
¥75,929,000
従業員数
1,384
設立年
1951年5月
上場区分
東証プライム