信越化学工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場に上場しています。半導体シリコンなどを製造する電子材料事業や塩化ビニル樹脂などを手掛ける生活環境基盤材料事業を主力として展開しています。直近の業績トレンドは売上高が微増で推移する一方、経常利益は市況下落等の影響により減益となっています。
有機・無機化学品や電子部品材料をメインに扱う化学メーカー。1926年に信越窒素肥料として発足。上場する化学セクターのなかでは最大の時価総額を誇る。塩化ビニール樹脂、半導体ウエハーのシェアは国内外ともにトップ。事業セグメントは塩ビ・化成品や半導体シリコン、電子・機能材料などとなり、日本・米国・アジアのほか、欧州などでも業績をあげている。育成面は日常業務を通してのOJTを主体とし、座学よりも経験の積み重ねを重んじている。採用時には、専門性の高さより基礎知識や思考能力、意欲を重視。福利厚生には財形貯蓄や住宅融資、持株会などを用意している。
業界区分
住所
東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
代表者
斉藤 恭彦
資本金
¥119,419,000
従業員数
5,008
設立年
1926年9月
上場区分
東証プライム