信越化学工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム・名証プレミア上場。塩化ビニル樹脂や半導体シリコン等の素材を主力とする化学メーカーです。第148期の連結業績は、売上高2兆5,612億円(前期比6.1%増)、経常利益8,205億円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,340億円(同2.7%増)と増収増益を達成しました。
有機・無機化学品や電子部品材料をメインに扱う化学メーカー。1926年に信越窒素肥料として発足。上場する化学セクターのなかでは最大の時価総額を誇る。塩化ビニール樹脂、半導体ウエハーのシェアは国内外ともにトップ。事業セグメントは塩ビ・化成品や半導体シリコン、電子・機能材料などとなり、日本・米国・アジアのほか、欧州などでも業績をあげている。育成面は日常業務を通してのOJTを主体とし、座学よりも経験の積み重ねを重んじている。採用時には、専門性の高さより基礎知識や思考能力、意欲を重視。福利厚生には財形貯蓄や住宅融資、持株会などを用意している。
業界区分
住所
東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
代表者
斉藤 恭彦
資本金
¥119,419,000
従業員数
5,008
設立年
1926年9月
上場区分
東証プライム