【平均年収899万円】信越化学工業 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)
信越化学工業は、半導体材料や生活環境基盤材料、機能材料など多岐にわたる事業をグループ各社とともに展開しています。連結従業員数は2万7千名を超え、直近期は増収減益となりました。
有機・無機化学品や電子部品材料をメインに扱う化学メーカー。1926年に信越窒素肥料として発足。上場する化学セクターのなかでは最大の時価総額を誇る。塩化ビニール樹脂、半導体ウエハーのシェアは国内外ともにトップ。事業セグメントは塩ビ・化成品や半導体シリコン、電子・機能材料などとなり、日本・米国・アジアのほか、欧州などでも業績をあげている。育成面は日常業務を通してのOJTを主体とし、座学よりも経験の積み重ねを重んじている。採用時には、専門性の高さより基礎知識や思考能力、意欲を重視。福利厚生には財形貯蓄や住宅融資、持株会などを用意している。
業界区分
住所
東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
代表者
斉藤 恭彦
資本金
¥119,419,000
従業員数
5,008
設立年
1926年9月
上場区分
東証プライム