オリンパスの転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
オリンパスの2026年3月期2Q決算は、第2四半期単体で成長軌道へ回帰。約2,000ポジションの削減を伴う組織変革の断行、中国での現地生産加速、AI搭載医療エコシステム「OLYSENSE」の欧米発売など、「攻めと守り」を同時に推進する同社の現状と、変革期におけるキャリアチャンスを整理します。
大手光学機器・電子機器メーカー。医療分野が売上高の8割近くを占める。医療周辺機器、なかでも消化器内視鏡や外科内視鏡など内視鏡に関する製品に強みを持つ。顕微鏡、検査機器やデジタルカメラなどの製品・サービスの提供も行っている。108のグループ会社を有し、北米や欧州など海外にも拠点を置く。主な事業は医療(内視鏡、処置具など)、科学(生物顕微鏡、工業用顕微鏡など)、映像(デジタルカメラ、ICレコーダーなど)。人材育成面は、基盤教育を行う全社階層別研修と事業ニーズに応じた機能研修を実施。採用面では主体性や責任感を求めるとしている。福利厚生面ではワークライフ・インテグレーション活動を推進。仕事と生活との両立を支援する。
業界区分
住所
東京都八王子市石川町2951番地
代表者
竹内 康雄
資本金
¥124,500,000
従業員数
12,094
設立年
1919年10月
上場区分
東証プライム