※本記事は、平安レイサービス株式会社 の有価証券報告書(2025年3月期、2024年4月1日 ~ 2025年3月31日、2025年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
平安レイサービスは、神奈川県と東京都を拠点に、冠婚葬祭の施行サービスおよび付帯サービスを主たる業務とする企業です。同社グループは、互助会事業や介護事業、物流事業も展開し、多角的なサービスを提供しています。
単体従業員数は201名、連結従業員数は293名です。同社グループのセグメントは冠婚事業、葬祭事業、互助会事業、介護事業、その他の5つです。
主な国内グループ会社は、へいあん(互助会の運営・介護事業)、山大商事、さがみライフサービス(葬祭事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
平安レイサービスは、冠婚葬祭事業を主軸とする同社グループの中核企業です。長年にわたり地域に根差したサービスを提供しており、安定した事業基盤を持つことが特徴です。従業員の働き方やキャリア形成においても、長期的な視点での支援が期待される環境と言えるでしょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が比較的長く、安定した環境でキャリアを築いている従業員が多い傾向が見られます。平均年齢も中堅層が中心となっており、経験豊富な人材が活躍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,577,219円 |
| 平均勤続年数 | 13年3ヶ月 |
| 平均年齢 | 42歳7ヶ月 |
| 単体従業員数 | 201人 |
| 連結従業員数 | 293人 |
| 単体のグループ内比率 | 68.6% |
同社および連結子会社は、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しています。退職一時金制度も設けられていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、経営理念として儀式文化を重要視し、人と人との繋がりを大切にする「人材」を競争力の源泉と捉えています。人事制度や給与・賞与の決定方針に関する具体的な記載は、有価証券報告書では確認できません。
少子高齢化による人手不足に対応するため、定年年齢の見直しを含めた働き方の多様化と、人材力を活かす職域の拡充に取り組んでいます。ジェンダー平等に配慮した人材採用や教育研修プログラムの改善により、女性幹部職の増加を推進しています。
また、仕事と育児の両立支援として、出産前後の休暇・休業、職場復帰制度、時短勤務制度、男性従業員による育児休暇制度などを整備し、働きやすい職場環境づくりに積極的です。ワークライフバランスの推進にも力を入れ、就業時間管理の徹底や会議の効率化を通じて長時間労働の改善に努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 12.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 48.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 61.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 96.7% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱へいあん
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 60.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 63.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 60.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 93.9% |
▼ 山大商事㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 47.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 66.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 86.7% |
▼ さがみライフサービス㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 80.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 83.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 89.1% |
グループ全体(連結)
グループ全体の集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 13.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 51.2% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
平安レイサービスは、冠婚葬祭互助会事業を基盤とし、冠婚、葬祭、介護の各サービスを神奈川県を中心に展開しています。地域に密着したサービス提供を通じて、顧客のライフイベントを多角的にサポートする事業構造となっています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、平安レイサービス、連結子会社3社(株式会社へいあん、山大商事株式会社、さがみライフサービス株式会社)および非連結子会社1社(株式会社はないちりん)で構成されています。神奈川県と東京都に婚礼施設や葬祭ホール・式場を多数有し、一般個人や互助会加入者、法人向けに冠婚葬祭の施行サービスおよび付帯サービスを提供しています。また、介護事業も手掛けており、高齢者向けサービスも提供しています。
冠婚事業
「コルティーレ茅ヶ崎」や「ロイヤルマナーフォートベルジュール」といった婚礼施設で結婚式を施行しています。また、「サロンドプリエ」では貸衣裳や写真撮影、着付けなどのサービスを提供しています。収益は、結婚式の施行や貸衣裳、写真撮影などのサービス提供から得ています。料理の仕入れは、連結子会社の山大商事株式会社が行っています。当連結会計年度において、売上高は減少傾向にあります。
葬祭事業
神奈川県および東京都に「湘和会堂」や「湘和会館」など多数の葬祭施設を有し、個人葬や社葬などの葬祭サービスを提供しています。仏壇仏具販売などの付帯サービスも行っています。収益は、葬儀の施行件数や一件あたりの単価の増加から得ています。連結子会社のさがみライフサービス株式会社も葬儀施行サービスを行っており、通夜・忌中料理や返礼品の仕入れは山大商事株式会社が行っています。当連結会計年度において、売上高は増加傾向にあります。
互助会事業
連結子会社の株式会社へいあんが、神奈川県湘南エリアを地盤とする冠婚葬祭互助会を主たる事業としています。互助会加入者の募集営業や情報管理業務を行っており、互助会加入者の結婚式や葬儀式の施行斡旋を行い、平安レイサービスが施行役務サービスを請け負っています。
介護事業
連結子会社の株式会社へいあんが、神奈川県湘南エリアを中心に訪問介護、訪問看護、介護用品の販売・レンタルといった居宅介護事業を展開しています。また、グループホームやデイサービスを併設した高齢者向け賃貸住宅も運営しています。収益は、高齢者向け賃貸住宅の入居者数増加やグループホーム、デイサービスの稼働率改善から得ています。当連結会計年度において、売上高は増加傾向にあります。
その他の事業セグメント
連結子会社の山大商事株式会社が、諸施設への料理や返礼品などの提供を行う物流事業を行っています。当連結会計年度において、売上高は増加傾向にあります。
| セグメント | 売上高(2024年3月期) | 売上高(2025年3月期) |
|---|---|---|
| 葬祭 | 86.8億円 | 91.9億円 |
| 介護 | 11.0億円 | 11.1億円 |
| 冠婚 | 2.9億円 | 2.8億円 |
| その他の事業セグメント | 16百万円 | 19百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は継続的に増加しています。経常利益も同様に増加傾向を示しており、親会社株主に帰属する当期純利益は変動があるものの、当連結会計年度は大きく増加しました。
| 項目 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 83.4億円 | 89.7億円 | 96.7億円 | 101億円 | 106億円 |
| 経常利益 | 10.9億円 | 13.7億円 | 16.3億円 | 17.6億円 | 18.9億円 |
| 経常利益率 | 13.1% | 15.2% | 16.8% | 17.5% | 17.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7.1億円 | 9.3億円 | 10.5億円 | 8.9億円 | 13.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 54.43 | 75.95 | 86.30 | 73.27 | 113.70 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益(連結)も同様に増加しており、従業員一人ひとりの生産性が向上している傾向が見られます。これは、同社グループが事業活動を通じて効率的に収益を生み出す体制を強化していることを示しています。
| 指標 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 34.1百万円 | 36.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.5百万円 | 5.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた積極的な投資を行っている状況です。これにより、事業の成長と財務基盤の強化を目指していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と一定の手元資金により安定している状況です。これは、事業環境の変化に対する耐性を示しており、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素と考えられます。
同社グループの自己資本比率は当期で62.6%となっており、前期の60.8%から上昇しています。これはプライム市場の非製造業平均(24.2%)と比較しても高い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)は当期で6.4%となり、前期の4.3%から改善が見られます。プライム市場平均(9.4%)よりは低い水準です。
| 指標 | 2024年3月期(前期) | 2025年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 207億円 | 216億円 |
| 自己資本比率 | 60.8% | 62.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 4.3% | 6.4% |
| 現金及び預金 | 86.3億円 | 57.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは13.8億円のプラスとなりました。これは主に税金等調整前当期純利益や減価償却費が計上された一方、前払式特定取引前受金の減少や法人税等の支払いがあったためです。
投資活動によるキャッシュ・フローは△39.0億円のマイナスとなりました。供託金の払戻による収入があったものの、有形固定資産、有価証券、投資有価証券の取得による支出が大きく上回ったためです。財務活動によるキャッシュ・フローは△3.8億円のマイナスとなり、配当金の支払いが主な要因となっています。
フリーキャッシュ・フローは△25.2億円のマイナスを示しています。本業で得た資金を上回る投資を行っており、事業の成長に向けた積極的な投資フェーズにあることがうかがえます。このような資金の流れは、将来の事業拡大を目指す同社グループの姿勢を反映しており、長期的な視点での雇用安定性や成長性が期待できる状況です。
| 項目 | 2024年3月期(前期) | 2025年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 15.2億円 | 13.8億円 |
| 投資CF | △10.5億円 | △39.0億円 |
| 財務CF | △5.0億円 | △3.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 4.7億円 | △25.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業は、人口動態の変化による影響を受ける可能性があります。冠婚事業の主要顧客層である20歳から39歳の人口減少が予想される一方、葬祭事業の主要顧客層である65歳以上の人口は増加傾向にあります。
また、高齢単身世帯数の増加は、葬儀の会葬者数の減少や火葬のみといったニーズの変化につながり、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
顧客情報の流出や破壊による被害防止は、同社グループの事業にとって極めて重要であると認識されています。顧客情報の管理体制が事業運営、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
平安レイサービスは、お客様のライフサイクル全般にわたるサービスを通じて、地域社会に貢献することを目指しています。真心込めた行動を大切にし、顧客満足を追求する企業文化が根付いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「真心込めた行動でお客様のお役に立つ」という経営方針を掲げています。結婚式・葬儀式・ヘルスケアを中心としたライフサイクル全般にわたるサービスを提供することで、顧客満足を実現し、地域社会に貢献することを経営の理念としています。
この理念に基づき、個々のニーズに応える商品・サービス開発や周辺商品の販売強化に取り組んでいます。また、内製化における機械化・自動化推進によるコスト改善や、人材の適正確保を通じて生産性向上を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、儀式文化を重要視し、人と人との繋がりを大切にする「人材」を競争力の源泉と捉えています。少子高齢化による人手不足に対応するため、定年年齢の見直しを含め、働き方の多様化と人材力を活かす職域の拡充を進めています。
ジェンダー平等に配慮した人材採用を進め、教育研修プログラムの改善により女性幹部職の人数が高まっています。仕事と育児の両立支援として、出産前後の休暇・休業、職場復帰制度、時短勤務制度、男性従業員による育児休暇制度などを設けています。ワークライフバランス推進のため、就業時間管理の徹底や諸会議の効率化を通じた長時間労働の改善にも努めています。
サステナビリティ経営をグループ全体で推進するため、環境問題に関する具体的な取り組み施策は、業務執行の最高意思決定機関である「経営会議」で協議・決議されています。また、「予算ワールド20ヵ年会議」(未来予測・議論する場)では、環境課題への対応方針を共有し、実行計画の策定と進捗モニタリングを行っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、生産性と労務効率の向上を重要な課題としています。具体的には、内製部門への最新設備導入による自動化・高速化を推進しています。
また、様々な働き方提案による採用強化や、自己学習可能な映像媒体マニュアルの拡充、部門やグループ各社を超えたマルチジョブスタッフの育成にも取り組んでいます。管理統制システムの強化も重点テーマであり、既存電算システムの拡充やインターネット環境でのセキュリティ強化、葬祭部門や調理部門の電子管理統制システムの拡充を進めています。
気候変動をサステナビリティ経営上の重要課題と認識し、脱炭素社会の実現に向けた環境への取り組みを最も重要な要素と位置付けています。再生可能エネルギーの利用やエネルギー消費量の削減に積極的に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
平安レイサービスは、取締役会と監査役会を設置し、経営の透明性と公正性を確保しています。事業本部、商品本部、管理本部の3本部体制と社長直属の内部監査室により、迅速な意思決定と相互牽制機能を持つガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
平安レイサービスの筆頭株主は相馬秀行氏であり、個人株主が上位を占める特徴があります。小余綾弘産株式会社や光通信株式会社といった事業会社も大株主として名を連ねています。複数の個人株主が上位に位置しており、創業家やその関係者が同社の資本構成において重要な役割を担っていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 相馬秀行 | 20.42% |
| 小余綾弘産 | 18.32% |
| 光通信 | 3.58% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役会長は相馬秀行氏、代表取締役社長は山田朗弘氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 相馬 秀行 | 代表取締役会長 | 1983年11月同社入社、2008年6月同社代表取締役社長、2023年6月より現職。 |
| 山田 朗弘 | 代表取締役社長 | 1996年4月株式会社ディスコ入社、1999年9月株式会社へいあん入社、2023年6月より現職。 |
| 原田 教夫 | 取締役 事業本部長 | 1978年4月自営業に従事、1985年6月株式会社北典社入社、2019年6月より現職。 |
| 土屋 浩彦 | 取締役 | 1989年1月大崎会計事務所入社、2003年1月株式会社へいあん入社、2025年4月より現職。 |
社外取締役は、藤田和重氏(監査法人シドー代表社員)、芝田弘美氏(プリズムゲート代表取締役)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会を設置しています。社外取締役2名と社外監査役2名が選任されており、経営の監督と監査機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
平安レイサービスの役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成されています。業績連動報酬は、同社の年間業績である当期純利益とその目標達成度に基づいて年度終了後に支給される仕組みです。取締役の報酬は取締役会で決定され、監査役の報酬は監査役の協議により決定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.1億円 | 26.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 7百万円 | 7.0百万円 |
| 社外取締役 | 2名 | 5百万円 | 2.5百万円 |
| 社外監査役 | 3名 | 5百万円 | 1.7百万円 |
なお、取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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