東証プライム上場。ゲーム専用機とキャラクターグッズ・トランプ等の開発・製造・販売を行うホームエンターテインメント企業です。第85期は、主力ハードウェアの販売減や前年のヒット作の反動等により減収減益となりましたが、高水準の利益率と財務健全性を維持しています。
パナソニックホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム・名証プレミアに上場する総合エレクトロニクスメーカーです。くらし事業、コネクト、インダストリー、エナジー等の事業を展開しています。当連結会計年度は、オートモーティブ事業の非連結化等の影響により売上収益は微減、当期利益は減益となりましたが、税引前利益は増益を確保しました。
ソフトバンク 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の通信・IT大手。携帯電話事業を基盤に、LINEヤフーやPayPayなどを擁する「Beyond Carrier」戦略を展開しています。2025年3月期は、全セグメントでの増収やメディア・EC事業の好調により、売上高6兆5443億円、営業利益9890億円の増収増益を達成しました。
キーエンス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
キーエンスは東証プライムに上場し、FA用センサや測定器などの電子応用機器を製造・販売する企業です。直近の業績は売上高が前期比9.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.8%増となり、増収増益を達成しました。圧倒的な高収益体質と好財務が特徴です。
トヨタ自動車 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京、名古屋、ニューヨーク、ロンドン各証券取引所に上場し、自動車事業を中心に金融事業などを展開する世界的企業です。2025年3月期の業績は、円安の影響などで営業収益は増収となりましたが、諸経費の増加などにより営業利益以下の各利益段階では減益となりました。
本田技研工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライムおよびニューヨーク証券取引所に上場する輸送用機器メーカーです。二輪、四輪、パワープロダクツ事業を世界規模で展開しています。2025年3月期は、二輪事業の販売増や円安効果により増収となりましたが、品質関連費用の増加や研究開発費の負担増などにより、営業利益、当期利益ともに減益となりました。
ソニーグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京・ニューヨーク各証券取引所に上場し、ゲーム、音楽、映画、エレクトロニクス、半導体、金融などを展開するコングロマリットです。2024年度の業績は、金融分野の減収などにより売上高は微減となりましたが、ゲームや音楽、イメージセンサー事業の好調により営業利益は増益となりました。
富士電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京・名古屋・福岡の各証券取引所に上場し、エネルギー、インダストリー、半導体、食品流通事業を展開する重電大手です。直近の業績は、エネルギー需要の増大やデータセンター向け設備の伸長、価格改定などが寄与し、売上高、営業利益、純利益がいずれも前期を上回る増収増益となりました。
東日本旅客鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の同グループは、鉄道を中心とした運輸事業に加え、駅スペースを活用した流通・サービス、不動産・ホテル事業などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、鉄道利用の回復やインバウンド需要の増加等により、すべてのセグメントで増収となり、全体でも増収増益を達成しました。
三菱電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所(プライム市場)に上場し、重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などを展開する総合電機メーカーです。当連結会計年度の業績は、売上高が前期比5.0%増、営業利益が同19.3%増、親会社株主に帰属する当期利益が同13.7%増と、増収増益を達成しました。
三菱商事 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の総合商社。地球環境エネルギー、マテリアルソリューション、金属資源、社会インフラ、モビリティ、食品産業、S.L.C.、電力ソリューションの8グループ体制で事業を展開。当期の連結業績は、商品市況の下落や取引数量の減少等により、前期比で減収減益となりました。
日立製作所 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京、名古屋市場に上場する総合電機メーカーです。デジタル、グリーンエナジー、インダストリー等の幅広い事業をグローバルに展開しています。直近の業績は、売上収益が9兆7834億円と前期比微増、親会社株主に帰属する当期利益は6157億円で増益となり、堅調な推移を見せています。
オープンハウスグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所(プライム市場)に上場する同社は、都心部を中心とした戸建・マンション開発、不動産仲介、収益不動産事業などを展開する総合不動産企業です。直近の業績は、売上高1兆3,365億円(前期比3.1%増)、経常利益1,395億円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,007億円(同8.3%増)と増収増益を達成しました。
KDDI 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の大手電気通信事業者です。パーソナル事業とビジネス事業を柱に、通信を基盤としたDXや金融、エネルギーなどの周辺領域へ事業を拡大しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.8%増、営業利益が16.3%増、親会社の所有者に帰属する当期利益が7.5%増の増収増益となりました。
デンソー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場するデンソーは、サーマルシステムやパワトレインシステム、モビリティエレクトロニクス等の自動車部品を製造・販売する世界的なサプライヤーです。2025年3月期は、円安進行や合理化努力等により増収増益を達成しました。
ソフトバンクグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の投資持株会社です。「情報革命で人々を幸せに」を掲げ、AI関連企業への投資を行う「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」や、通信事業、半導体設計のアームなどを傘下に持ちます。当期は投資損益の大幅な改善により、売上高は増収、最終損益は黒字転換を果たしました。
日本航空 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する日本航空は、国際線・国内線のフルサービスキャリア事業を中核に、LCC事業やマイル・金融事業を展開する航空運送グループです。当期はインバウンド需要の回復等を背景に旅客需要が伸長し、大幅な増収増益を達成。LCC事業も収益化が進み、事業構造改革の成果が現れています。
東海旅客鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
名古屋証券取引所プレミア市場および東京証券取引所プライム市場に上場しています。日本の大動脈である東海道新幹線と東海地域の在来線を運営する運輸業を中核に、流通業や不動産業などを展開しています。直近の業績は、鉄道利用の回復や「のぞみ12本ダイヤ」の活用等により、増収増益となっています。
LINEヤフー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場。メディア事業、コマース事業、戦略事業を展開し、LINEとヤフーの統合により誕生した国内最大級のプラットフォーマーです。通期の売上収益は1兆9175億円で過去最高を更新し、全セグメントで増収、特にPayPay連結等の戦略事業が成長し増収増益となりました。
日本マクドナルドホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
日本マクドナルドホールディングスは、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、直営及びフランチャイズ方式によるハンバーガーレストラン事業を単一展開しています。直近の業績は、既存店売上高の継続的な成長や店舗運営コストの適正化等により、増収増益の過去最高売上を達成し、堅調な成長トレンドを維持しています。