※本記事は、株式会社ソフトクリエイトホールディングス の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ソフトクリエイトホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は25名、グループ連結従業員数は1,230名です。
同社グループは、ECソリューション事業とITソリューション事業を営んでいます。ECサイト構築パッケージの提供やWebマーケティングサービス、IT機器の販売やネットワーク構築などを手掛けており、連結子会社10社を中心に事業を展開しています。
主な国内グループ会社は、ecbeing.4.5(ECソリューション事業)、ソフトクリエイト.4.6(ITソリューション事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、個々の能力や業績を重視した報酬制度を導入し、従業員の処遇を多角的に支援する環境を整えています。多様な手当やストックオプション制度を通じて、従業員が能力を最大限に発揮し、長期的に活躍できる仕組みづくりを目指していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が30代半ばであり、平均勤続年数も7年程度となっています。このことから、比較的若年層の従業員が中心となり、一定の定着傾向が見られる組織であることがうかがえます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,894,000円 |
| 平均勤続年数 | 7.0年 |
| 平均年齢 | 35.6歳 |
| 単体従業員数 | 25人 |
| 連結従業員数 | 1,230人 |
| 単体のグループ内比率 | 2.0% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ecbeing | 32.6歳 | 6.3年 | 6,670,000円 |
| 株式会社ソフトクリエイト | 35.0歳 | 7.1年 | 6,369,000円 |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。この制度は、同社および連結子会社の従業員に適用されます。退職一時金制度もあります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、当連結会計年度末における退職給付債務は10.8億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、経営戦略と連動した人材戦略に基づき、従業員が能力を最大限に発揮できる環境整備と優秀な人材の確保・定着を目指しています。給与制度は「基準年収制」を採用しており、月額基本給と賞与の総額で年収を決定しています。基本給は学歴、経験、技能、業績、職務内容を総合的に考慮して個別に決定され、昇給・降給は年1回、会社業績や個人の評価に基づいて行われます。賞与も会社業績と評価制度に基づき年2回支給の可否と額が決定されます。住宅手当や通勤手当、残業手当などの各種手当に加え、ストックオプション制度も導入し、多角的な処遇支援を行っています。
人材育成においては、属性にとらわれない積極的な採用活動や中核人材の登用、女性活躍推進法の行動計画に基づく女性活躍の推進を図っています。社内環境整備としては、健康診断やメンタルヘルスチェック、e-Learningの活用、資格取得奨励金制度によるスキルアップ支援、評価制度の充実などを通じて、社員の能力発揮を支援する仕組みを推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社ecbeing
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある女性労働者の割合 | 2.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 33.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 67.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 77.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 69.5% |
▼ 株式会社ソフトクリエイト
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある女性労働者の割合 | 5.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 33.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 78.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 83.4% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 76.4% |
多様性・登用
株式会社ecbeingおよび株式会社ソフトクリエイトにおける、管理職に占める女性労働者の割合に関する目標と実績です。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
|---|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合(株式会社ecbeing) | 10.0% | 2.4% |
| 管理職に占める女性労働者の割合(株式会社ソフトクリエイト) | 10.0% | 5.1% |
育児・介護支援
株式会社ecbeingおよび株式会社ソフトクリエイトにおける、男性労働者の育児休業取得率に関する目標と実績です。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
|---|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率(株式会社ecbeing) | 100.0% | 33.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率(株式会社ソフトクリエイト) | 100.0% | 33.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社ソフトクリエイトホールディングスは、持株会社として、主にECソリューション事業とITソリューション事業を展開しています。顧客企業のデジタル化とビジネス成長を支援する幅広いサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ECサイト構築からITインフラ、クラウドサービスまで、企業のIT戦略を多角的にサポートしています。企業の事業拡大やセキュリティ対策の強化に向けた戦略的なIT投資が活発化する市場環境において、多様なソリューションを提供しています。
ECソリューション事業
ECソリューション事業では、国内市場シェアNo.1のECサイト構築パッケージ「ecbeing」の販売、カスタマイズ、データセンターでのホスティングサービスを提供しています。加えて、Webマーケティングサービスなどの付加価値サービスを通じて、トータル的なECソリューションを展開しています。収益は、ECサイト構築やクラウドサービスの提供から得ています。運営は、ecbeing、visumo、エートゥジェイ、全農ECソリューションズ、メルカート、メグリ、アクロホールディングス、スリーワンシステムズ、ジョーレンなどが行っています。
ITソリューション事業
ITソリューション事業では、同社グループが開発した3つのプロダクト製品(「X-pointクラウド」、「AgileWorks」、「L2Blocker」)の販売、ネットワーク構築を提供しています。法人顧客向けにパソコンやサーバー等のIT機器販売、市販パッケージソフトウェアの提供も行っています。収益は、クラウドサービスやセキュリティ・インフラ構築の提供から得ています。運営は、ソフトクリエイト、エイトレッド、エクスジェン・ネットワークス、システムワークスジャパン、Y2Sなどが行っています。
同社グループの事業は国内市場に特化しており、本邦以外の外部顧客への売上高はありません。また、特定の顧客に収益が集中している状況もありません。ECソリューション事業はITソリューション事業よりも規模が大きく、両事業ともに前期から売上高が伸長しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| ECソリューション事業 | 166億円 | 181億円 |
| ITソリューション事業 | 143億円 | 163億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに一貫して増加傾向を示しています。特に直近の当連結会計年度では、売上高、各利益ともに前期から大きく伸長しました。経常利益率は約18%から19%台で推移しており、安定した収益性を維持していることがうかがえます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 212億円 | 243億円 | 279億円 | 310億円 | 344億円 |
| 経常利益 | 41.6億円 | 44.9億円 | 53.6億円 | 57.6億円 | 65.4億円 |
| 経常利益率 | 19.6% | 18.5% | 19.2% | 18.6% | 19.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23.6億円 | 27.4億円 | 32.6億円 | 35.5億円 | 41.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 90.99 | 108.68 | 129.89 | 141.93 | 167.14 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期からわずかに減少しましたが、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から横ばいとなっています。これらの指標は、組織全体の効率性や個々の従業員が創出する価値の傾向を示しており、安定した水準を維持していることがうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 28.1百万円 | 28.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.0百万円 | 5.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ソフトクリエイトホールディングスは、堅実な財務基盤と安定したキャッシュフローを維持しています。本業で得た資金を効率的に活用し、将来に向けた投資も行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって安定している状況です。自己資本比率はプライム市場の非製造業平均を大きく上回っており、財務の健全性を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な経営が行われていることがうかがえます。これらの状況は、事業環境の変化に対する耐性や、将来的な事業展開の余力につながると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 246億円 | 292億円 |
| 自己資本比率 | 58.5% | 59.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 18.0% | 18.2% |
| 現金及び預金 | 150億円 | 132億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出しつつ、将来への投資も積極的に行っている状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益の計上により、55.4億円の資金を獲得しました。これは、本業が堅調に推移していることを示しています。
一方、投資活動によるキャッシュフローは、有価証券の取得や無形固定資産の取得による支出が大きかったため、54.0億円の資金を使用しました。これは、事業拡大や成長戦略に向けた積極的な投資が行われていることを示しています。結果として、フリーキャッシュフローは1.4億円のプラスとなり、本業で得た資金で投資を賄いつつ、わずかながら余剰資金を生み出している優良な状態です。
財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いにより8.7億円の資金を使用しており、株主還元も行っています。これらの資金の流れから、同社グループは安定した事業運営と成長への投資を両立しており、雇用や給与の安定性にもつながる堅実な経営基盤があると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 50.0億円 | 55.4億円 |
| 投資CF | △20.8億円 | △54.0億円 |
| 財務CF | △14.7億円 | △8.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 29.1億円 | 1.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
ソフトクリエイトホールディングスが属するソフト系IT業界は、IT関連サービスの需要動向に左右される傾向があります。今後の経済情勢が悪化した場合には、同社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、主力製品であるECサイト構築パッケージ「ecbeing」の成長はEC市場の動向に左右されます。EC市場の成長が止まるあるいは縮小するような場合には、同社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」やソフトウェアプロダクトの販売・開発体制を強化し、継続的な成長を果たすために人材の確保・育成を重要な課題と認識しています。想定どおりの人材確保が進まない場合や、人材の社外流出が発生した場合には、同社グループの事業展開に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ソフトクリエイトホールディングスは、顧客企業の成長と社会の発展に貢献する「ベストパートナーソリューションプロバイダ」を目指しています。変化を恐れないチャレンジ精神を大切にし、常に時代の一歩先を行く事業展開を追求する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ソフトクリエイトホールディングスは、「ベストパートナーソリューションプロバイダ」を企業ミッションに掲げています。中堅企業や大手企業内部門に対し、最適なITソリューション・サービスを提供し、顧客企業の成長と社会の発展に貢献することを目指しています。
経営ビジョンとしては、「Webソリューション・サービスを基盤とした高収益会社」の実現を掲げています。ECソリューションビジネスを中核とした事業拡大を通じて、永続的に安定発展する優良企業を目指す方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「Speed & Change」をコーポレートスローガンに掲げ、変化への対応力とチャレンジ精神を重視しています。経営指針として「実利主義経営」「環境変化への素早い対応」「実績・実力主義」を掲げています。
また、行動憲章では「誠実・公正な企業活動」「従業員・人権の尊重」「社会・環境との調和」を重視し、企業価値の最大化を図っています。人的資本においては、属性にとらわれない積極的な採用活動や中核人材の登用、女性活躍の推進に取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、IT技術者の人材不足が深刻化する中で、人材の確保・育成を重要な経営課題としています。積極的な人材採用と、能力向上を目的とした研修の実施、評価制度の充実を通じて、社員の能力を最大限に発揮できる仕組みを確立する方針です。
また、販売体制の強化と知名度の向上も課題としており、セキュリティビジネスやクラウドビジネスの拡大に向けた重点顧客戦略の推進や、展示会・セミナー等を通じた取り組みを進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
株式会社ソフトクリエイトホールディングスは持株会社体制を採用しており、取締役会と監査役会が経営監督および監査機能を担っています。執行役員制度を導入し、意思決定と業務執行の迅速化・効率化を図る体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ソフトクリエイトホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は有限会社ティーオーシステムです。その他、信託銀行や海外の金融機関が上位株主として名を連ねています。同社の経営には、創業家が深く関与していることがうかがえる構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 有限会社ティーオーシステム | 27.49% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.87% |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 | 5.73% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役会長は林勝氏、代表取締役社長は林宗治氏、代表取締役副社長は林雅也氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 林 勝 | 代表取締役 会長 | 1971年3月白坂産業株式会社(現同社)入社、1982年4月同社代表取締役社長、2013年5月同社代表取締役会長より現職。 |
| 林 宗治 | 代表取締役 社長 | 2000年6月株式会社ソフトクリエイト(現同社)取締役、2006年10月同社代表取締役社長兼COO、2013年5月同社代表取締役社長より現職。 |
| 林 雅也 | 代表取締役 副社長 | 2000年4月株式会社ソフトクリエイト(現同社)入社、2004年9月有限会社ティーオーシステム代表取締役社長、2017年6月同社代表取締役副社長より現職。 |
| 中桐 雅宏 | 取締役 専務執行役員 | 1992年4月株式会社ソフトクリエイト(現同社)入社、2004年6月同社取締役、2022年10月同社取締役専務執行役員経営管理本部長より現職。 |
| 佐藤 淳 | 取締役 常務執行役員 | 1998年2月株式会社ソフトクリエイト(現同社)入社、2007年1月同社経営管理部長、2022年10月同社取締役常務執行役員経理財務本部長兼経理部長より現職。 |
社外取締役は、安田洋史氏(青山学院大学名誉教授)、原田陽一氏(元BIPROGY株式会社常務執行役員)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会が経営監督機関、監査役会が監査機能を担っています。社外取締役および社外監査役は独立役員の要件を満たしており、経営の透明性向上と監督機能の強化に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ソフトクリエイトホールディングスの役員報酬は、グループ全体の企業価値向上へのインセンティブとして、株主価値と連動した報酬体系を基本方針としています。基本報酬は月例の固定報酬のみで、業績連動報酬としての賞与は採用していません。また、株式報酬を導入し、株価変動のメリットとリスクを株主と共有することで、業績向上との連動性を強化しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 2.3億円 | 45.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 12百万円 | 12.1百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 7百万円 | 1.8百万円 |
なお、譲渡制限付株式報酬は当事業年度において費用計上した金額であり、退職慰労金の額には当事業年度における役員退職慰労引当金の繰入額44,600千円が含まれています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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