※本記事は、株式会社ジェイテック の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ジェイテックグループは、技術者派遣に特化した技術職知財リース事業を主軸としています。主に製造業の開発部門や設計部門を対象に、顧客企業の開発から製造工程までトータルなサービスを提供しています。
単体従業員数は281名、連結従業員数は430名です。セグメントは技術職知財リース事業、一般派遣及びエンジニア派遣事業の2つです。
同社グループでは、一般派遣及びエンジニア派遣事業の全業務を前期より休止しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社ジェイテックは、技術者派遣を主要業務とする企業であり、人材を最も重要な資産と位置付けています。そのため、従業員の給与水準や働き方に関する制度は、同社の事業戦略と密接に結びついています。具体的なデータや方針から、同社グループがどのような環境を提供しているのかを見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が10.8年、平均年齢が36.6歳となっており、比較的若手から中堅層が中心となって活躍している傾向が見られます。従業員の定着も一定程度進んでいることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,067,000円 |
| 平均勤続年数 | 10.8年 |
| 平均年齢 | 36.6歳 |
| 単体従業員数 | 281人 |
| 連結従業員数 | 430人 |
| 単体のグループ内比率 | 65.3% |
同社グループは退職一時金制度を採用しています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人材を最大の経営資源と位置付け、事業戦略と一体となった人材戦略を推進しています。メーカー各社の研究開発・設計領域における技術ニーズの高度化に対応するため、技術力の高いテクノロジストの採用および育成を最重要課題としています。テクノロジストの採用・育成・定着の一体的強化、技術力と市場価値の向上による付加価値の高い業務へのシフト、従業員エンゲージメント向上による長期就業の実現を基本方針としています。
連結会社の従業員の給与・賞与の決定にあたっては、配属先における技術貢献度、業務成果、および契約単価の改定状況をダイレクトに反映する人事制度を導入しています。これにより、現場での成果が総報酬の最大化に直結する仕組みとし、テクノロジストの地位向上と業界最高の収入を実現するという方針を定めています。また、未経験人材の採用から高度技術者への育成までを一貫して行う体制を整備し、体系的な教育研修制度やリスキリングの推進により、機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発の各専門分野における技術力向上を図っています。
多様な人材の活躍を重視しており、女性テクノロジストの採用・育成強化、外国人技術者の採用・活用、リモートワークや短時間勤務制度の拡充など、柔軟な働き方の推進にも努めています。具体的には、コンプライアンス教育、新入社員研修、技術研修、カスタマイズ研修などを実施し、テクノロジスト一人ひとりのスキルアップを支援しています。また、営業担当者や技術担当者による定期面談や技術フォロー、メンタルヘルス研修や自社開発のストレスチェックシステム「こころチェッカー」の導入など、健全な職場環境の形成にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合および労働者の男女の賃金の額の差異は女性活躍推進法に基づき算出されており、男性労働者の育児休業取得率は育児介護休業法に基づき算出されています。男性労働者の育児休業取得率については、配偶者が出産した男性社員がいないため、記載されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 69.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 82.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 27.4% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社ジェイテックアドバンストテクノロジ
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合および労働者の男女の賃金の額の差異は女性活躍推進法に基づき算出されており、男性労働者の育児休業取得率は育児介護休業法に基づき算出されています。男性労働者の育児休業取得率については、配偶者が出産した男性社員がいないため、記載されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | - |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 91.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 96.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 75.3% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 新卒採用目標 | 100名 |
| 新卒採用実績(技術系) | 43名 |
| テクノロジスト体制目標 | 700名 |
| テクノロジスト期初実績 | 420名 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ジェイテックは、技術者派遣に特化した技術職知財リース事業を主軸に、顧客企業の開発から製造工程までを支援する事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、技術者派遣に特化した技術職知財リース事業を主な事業としています。この事業では、主に製造業の開発部門や設計部門を対象に、専門技術を提供する形で支援を行っています。具体的には、機械設計、電気・電子設計、ソフトウエア開発、建築設計の4分野を中心に、専門技術を顧客企業に提供しています。
同社グループは、一般的な人材派遣とは異なり、同社や技術者が保有する知恵を提供する「技術職知財リース事業」として、顧客とともに新たな価値を創造することを目指しています。契約形態としては、労働者派遣法に基づく人材派遣契約と、請負契約や業務委託契約があります。収益の大部分は、一定の期間にわたり移転されるサービスから得ています。
連結子会社のジェイテックアドバンストテクノロジでは、かつて一般派遣及びエンジニア派遣事業も行っていましたが、現在は全業務を休止しています。同社グループは日本国内に7拠点を有しており、海外に連結子会社はないため、海外での事業展開は行っていません。
主要な顧客としては、株式会社デンソーテンや株式会社LIXILなどがあります。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は前期から減少に転じ、利益も減少しています。売上高は前期に比べてわずかに縮小し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期から減少する結果となりました。
同社グループは連結売上総利益率30%以上、連結売上高経常利益率10%以上を経営目標としています。当期は連結売上総利益率が目標を達成したものの、連結売上高経常利益率は目標に届きませんでした。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 29.9億円 | 31.8億円 | 32.4億円 | 33.9億円 | 33.6億円 |
| 経常利益 | 1.2億円 | 2.2億円 | 2.3億円 | 3.3億円 | 2.1億円 |
| 経常利益率 | 3.9% | 6.8% | 7.0% | 9.7% | 6.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 60百万円 | 1.3億円 | 1.6億円 | 2.3億円 | 1.5億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 7.62 | 16.56 | 20.53 | 28.52 | 18.37 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から減少しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から減少する傾向が見られます。これらの指標は、同社グループの収益体質や組織効率の動向を示すものとなります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 7.9百万円 | 7.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.8百万円 | 0.5百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動による資金創出と投資活動のバランスから、安定した基盤を維持していることが示されています。手元資金の状況やキャッシュフローの動きから、現在の経営状態を把握することができます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が前期から上昇し、高い水準を維持しています。これは、事業活動を通じて得られた利益が内部に留保され、財務の健全性が高まっていることを示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準であり、効率的な資本活用がうかがえます。
手元資金も潤沢に確保されており、不測の事態への耐性も備わっている状況です。これらの財務状況は、同社グループが安定した事業運営を継続するための基盤を構築していることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 14.2億円 | 14.8億円 |
| 自己資本比率 | 64.0% | 69.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 17.4% | 10.2% |
| 現金及び預金 | 15.0億円 | 14.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当期のキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローがプラスとなっています。これは、税金等調整前当期純利益の計上や売上債権の減少が主な要因であり、事業活動を通じて安定的に資金を創出していることを示しています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得や投資有価証券の取得によりマイナスとなっており、事業に必要な投資を行っている状況です。
財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いや長期借入金の返済によりマイナスとなっています。営業活動によるキャッシュフローが投資活動によるキャッシュフローを上回るフリーキャッシュフローはプラスであり、本業で得た資金で投資を賄い、さらに余剰資金を生み出している優良な状態です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資余力も確保していることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる財務状況であると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 2.5億円 | 1.2億円 |
| 投資CF | 2.7百万円 | △12百万円 |
| 財務CF | △1.1億円 | △1.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2.5億円 | 1.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、技術職知財リース事業や一般派遣及びエンジニア派遣事業を営んでおり、主要顧客である製造業の業績動向の影響を大きく受ける傾向があります。また、産業用機器関連、自動車関連、情報処理関連といった特定の業界への売上依存度が高いことが示されています。これらの業界の業況が悪化した場合、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの事業は技術力のある人材に支えられており、優秀なテクノロジストの確保が非常に重要であると認識されています。テクノロジストの採用が計画どおりに進まない場合や人材の流出が生じた場合には、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ジェイテックは、技術者の地位向上と創造的な個人経営者集団の形成を経営理念に掲げ、技術商社として社会貢献を使命とする企業です。豊かな感性と柔らかな発想を兼ね備えた人材の育成を重視しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「技術者の地位向上と業界最高の収入を実現し創造的個人経営者集団を形成させる」ことを経営理念としています。
知識に基づく知恵を扱う「技術商社」として、優れた日本の「匠」とともに、豊かな感性と柔らかな発想を兼ね備えた人材を育成し、社会に貢献することを使命としています。
技術力だけでなく創造性豊かで経営マインドを持った技術者を育成し、日本の技術者のステータスを上げることを経営の基本としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「ジェイテックグループバリュー」として、3つの価値観を掲げています。
「プロフェッショナルであること」として、常に知識と能力を磨き、仲間とともに切磋琢磨し、プロフェッショナルとしての姿勢を追求することを重視しています。
「チャレンジャーであること」では、組織や役割に囚われず、自らの積極的な行動を惜しまず、チャレンジすることを恐れない姿勢を求めています。
さらに、「正直であること」として、常に公正で誠実であり、倫理・法令を遵守し、責任ある社会の一員として高い倫理観をもって行動することを大切にしています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、技術職知財リース事業を中核としており、事業の持続的発展の主軸として採用、人材育成、営業を認識しています。
対処すべき課題として、「優秀なテクノロジストの採用」を掲げ、多種多様な技術を持つ人材を採用できるよう採用体制の強化に努めています。
また、「人材育成とキャリアサポート」では、テクノロジストの技術力向上とキャリアサポートを重要な課題とし、教育体制の強化や独自開発の技術教育プラットフォームの活用を進めています。
さらに、「コーポレート・ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底」も最重要課題と認識し、取締役会の機能強化や内部管理体制の整備に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社は監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能と業務執行機能の分離を図り、コーポレート・ガバナンスの強化に努めています。経営陣は多様な経歴を持つメンバーで構成され、社外取締役が客観的な視点から経営を監督する体制となっています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
筆頭株主は代表取締役社長の藤本彰氏であり、同氏が同社の経営に深く関わっていることがうかがえます。また、従業員持株会も上位株主として名を連ねており、従業員による安定的な資本形成も特徴の一つです。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 藤本 彰 | 20.03% |
| ジェイテック従業員持株会 | 2.38% |
| 堀江 耕治 | 2.21% |
| 黒米 克巳 | 2.05% |
| 楽天証券共有口 | 1.84% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は13名(男性13名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は藤本彰氏が務めています。社外取締役比率は38.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 藤本 彰 | 代表取締役社長 | 1985年8月 ㈱メイテック入社。1997年3月 同社入社。1998年11月 同社代表取締役社長。2014年6月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 小川 典男 | 取締役 | 1989年4月 芝本産業㈱入社。1996年10月 同社入社。1997年5月 同社取締役。2026年4月 同社取締役より現職。 |
| 村田 竜三 | 取締役 ファイナンスHQ本部長 | 1992年4月 ㈱可児セラミック入社。2002年11月 同社入社。2021年6月 同社取締役ジェイテックグループ統括本部長兼経営企画室長。2026年4月 同社取締役ファイナンスHQ本部長より現職。 |
| 岩崎 秀樹 | 取締役 技術商社HQ本部長 | 1995年7月 株式会社NTTメディアスコープ入社。2015年5月 同社入社。2022年6月 同社取締役技術商社事業本部長。2025年4月 同社取締役技術商社HQ本部長より現職。 |
| 西田 和弘 | 取締役 マネジメントHQ本部長 | 1982年4月 株式会社オートバックスセブン入社。2018年10月 同社入社。2023年6月 同社取締役新規事業本部長。2026年4月 同社取締役マネジメントHQ本部長より現職。 |
| 崔 在亨 | 取締役 | 1999年11月 FUJITSU Korea Co.,Ltd.入社。2001年5月 同社入社。2014年6月 同社取締役。2024年6月 同社取締役より現職。 |
社外取締役は、山田峻介氏(山田経理法務事務所設立者・常勤監査等委員)、尾野恭史氏(弁護士・監査等委員)、関口輝比古氏(JILAF(国際労働財団)タイ事務所長・監査等委員)、福田覚氏(元セイコーシステム株式会社・監査等委員)、藤浪昭男氏(八事財産税理士法人統括税理士・監査等委員)、播磨紀彦氏(同社内部統制室勤務・監査等委員)、髙田和幸氏(行政書士髙田和幸事務所代表・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能の強化とコーポレート・ガバナンスの充実を図っています。監査等委員である取締役は、専門的な知見に基づき客観的かつ中立的な立場から経営の監督・監視を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、取締役(監査等委員を除く)に対しては固定報酬を基本とし、企業価値の増大への意欲や士気を高めることを目的として、業績連動報酬や新株予約権による非金銭報酬を支給する場合があります。監査等委員である取締役の報酬は、現金支給の固定報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 87百万円 | 14.5百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 2百万円 | 2.2百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 10百万円 | 2.4百万円 |
なお、取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。連結報酬等の金額が1億円以上である役員はいないため、役員ごとの記載は省略されています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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