※本記事は、Abalance株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年8月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
Abalanceは、太陽光パネル製造事業と、太陽光発電所および関連設備の販売・売電を行うグリーンエネルギー事業を主要な事業としています。同社グループは、グローバルなサプライチェーンの強化と、太陽光発電所の自社保有化による安定収益の確保に取り組んでいます。
単体従業員数は26名、連結従業員数は3,498名です。同社グループの事業セグメントは、太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業、その他の3つです。
主な国内グループ会社は、FUJI SOLAR(太陽光パネル・製造事業)、WWB、バローズ(グリーン・エネルギー事業)などです。
また、連結子会社であるTOYO SOLARを子会社化したTOYOは、2024年7月に米国のナスダックに上場しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
Abalanceは、再生可能エネルギー事業を核にグローバルな成長を目指す企業グループです。同社グループは、人材を重要な「人的資本」と位置づけ、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを推進しています。能力や成果に基づいた公正な評価と報酬制度を基本方針としており、従業員の成長と企業価値向上を両立させる働き方を重視しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が40代半ばであり、比較的落ち着いた年齢構成となっています。平均勤続年数は短めですが、これは連結従業員数が大幅に増加していることと関連している可能性があります。多様な人材が活躍できる環境づくりに注力していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,291,000円 |
| 平均勤続年数 | 3.9年 |
| 平均年齢 | 44.46歳 |
| 単体従業員数 | 26人 |
| 連結従業員数 | 3,498人 |
| 単体のグループ内比率 | 0.7% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| WWB株式会社 | 39.22歳 | 2.9年 | 6,079,000円 |
| 株式会社バローズ | 43.00歳 | 7.4年 | 5,763,000円 |
同社グループは、確定給付型の退職給付制度を設けています(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度)。この制度は国内グループ会社に適用されています。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
Abalanceグループは、人材を企業価値向上を支える重要な「人的資本」と位置づけ、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを推進しています。事業成長に必要なスキルや経験を持つ人材を適材適所に配置し、組織全体の生産性向上と価値創出力の強化を図る方針です。専門性向上に向けた教育投資やキャリア形成支援、働きがいの向上施策を継続的に実施し、従業員一人ひとりの成長が企業価値の向上につながる好循環を目指しています。
報酬制度については、従業員の能力と成果を公正に評価し、これに基づき給与および処遇を決定することを基本方針としています。職務内容、専門性、成果への貢献度を総合的に勘案した評価制度を運用し、国籍・性別・年齢等によらない公平な機会提供を徹底しています。また、労働市場の水準との整合性を確保しつつ、優秀な人材の確保・定着を図るため、報酬制度の透明性向上と処遇の適正化に継続的に取り組んでいます。
具体的な取り組みとして、OJTを基本とした人材育成や資格取得支援、新入社員研修、ビジネススキル向上を目的とした社内研修、階層別研修などを実施しています。多様性を尊重した人材登用を推進し、女性や外国人取締役の登用実績もあります。柔軟な働き方を支援するため、育児・介護休業制度の整備や男性育休取得の促進、スライドワーク、リモート勤務、フレキシブルワーク制度を推進しています。働きがいとエンゲージメント向上に向けては、四半期ごとの目標設定と月次の振り返り面談、ストックオプション、確定拠出年金制度の導入、永年勤続者への表彰制度などを導入しています。さらに、2025年3月には「心と身体の健康づくり基本方針」を策定し、メンタルヘルスケアや労働時間の適正化、年休取得促進など、健康経営にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
グループ全体(連結)
国内グループ会社(当社、WWB株式会社、株式会社バローズ、日本光触媒センター株式会社、PV Repower株式会社、EVN株式会社、バーディフュエルセルズ合同会社)を対象とした集計値です。正規雇用労働者においては、給与体系及び評価・運用は男女の区別なく全社員同一としています。男女の賃金差異は、女性社員の職掌に事務職が多く、役職に就く女性社員がまだ少ないことが要因です。パートタイム労働者については、女性従業員の多くが短時間勤務であるのに対し、男性のパート・有期労働者は正規雇用社員と同程度の就業時間で勤務していることから、就業時間の差が男女間の平均賃金差に影響を与えています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 61.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 20.5% |
人的資本に関する指標と目標
当社グループでは、人的資本の状況を可視化し、改善を継続するための指標と目標を以下のとおり設定しています。
| 指標 | 目標 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 全役職員に占める女性比率(30.3%)との均衡を目標とした登用拡大 |
| 外国人管理職比率 | 全役職員に占める外国人比率(7.1%)と同水準を目標に登用促進 |
| 男性育児休業取得率 | 取得率100% |
| 教育・研修受講率 | 社内研修の受講状況を記録し、受講機会確保を目指す |
| 健康診断受診率 | 100%を継続的に維持 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
Abalanceは、再生可能エネルギー分野を主軸に事業を展開しています。太陽光パネルの製造から発電所の運営まで、幅広い領域で収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業を主要な柱としています。これらの事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
同社グループの収益モデルは、製品の販売によるフロー型ビジネスと、発電所の保有・運営によるストック型ビジネスの両面で構成されています。特に太陽光パネル製造事業が同社グループの収益の大部分を占めており、グローバルなサプライチェーンの強化に注力しています。
太陽光パネル製造事業
この事業では、太陽光パネルの製造販売を行っています。上流工程であるセル、インゴット、ウエハの内製化にも取り組み、グローバルなサプライチェーンの強化を進めています。
収益は、太陽光パネルやセルの製造販売から得ています。運営は、連結子会社のVietnam Sunergy Joint Stock Company(VSUN)や、TOYO Company Limited(TOYO)のグループ会社であるTOYO SOLAR COMPANY LIMITEDが行っています。
グリーンエネルギー事業
この事業では、太陽光発電所および関連設備の物品販売を行っています。また、太陽光発電所を自社で保有し、売電収入を得るストック型ビジネスも展開しています。
収益は、太陽光発電所の販売や部材の物販、売電収入、O&M(運用・保守)収入から得ています。運営は、連結子会社のWWB株式会社および株式会社バローズが中心となって行っています。
その他の事業セグメント
その他の区分には、報告セグメントに含まれないIT事業、光触媒事業、スマート・モビリティ事業などが含まれています。
収益は、これらの多岐にわたる事業活動から得ています。スマート・モビリティ事業は、WWB株式会社が国内外で建設機械の販売およびレンタルを行っています。
同社グループの売上高は、日本国内だけでなく、アジア、北米、欧州といった海外地域からも広く得られています。特にアジアと北米からの収益が大きな割合を占めており、グローバルな事業展開を進めています。為替変動による影響も発生しており、国際的な事業環境に注視しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 太陽光パネル製造事業 | 548億円 | 1,118億円 |
| グリーンエネルギー事業 | 74.4億円 | 78.8億円 |
| その他の事業セグメント | 6.3億円 | 5.2億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに大きく変動しています。直近の当連結会計年度においては、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から大幅な増加となりました。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の損失から大きく改善しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 919億円 | 2,152億円 | 1,984億円 | 628億円 | 1,202億円 |
| 経常利益 | 18.4億円 | 144億円 | 4.6億円 | 24.5億円 | 125億円 |
| 経常利益率 | 2.0% | 6.7% | 0.2% | 3.9% | 10.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5.8億円 | 48.6億円 | 110億円 | △3.1億円 | 77.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 35.04 | 286.95 | 634.67 | △17.65 | 409.76 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から減少しましたが、従業員1人あたりの営業利益は前期から大きく増加しました。これは、連結従業員数が大幅に増加した一方で、営業利益がそれを上回る伸びを示したためと考えられます。同社グループの事業規模拡大と収益性の改善傾向がうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 36.7百万円 | 34.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.5百万円 | 4.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で着実に資金を生み出しながら、事業成長のための投資も進めています。財務基盤の強化にも取り組んでおり、今後の事業展開を支える資金の流れが形成されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は前期から改善し、プライム市場の非製造業平均と同程度の水準となっています。ROE(自己資本利益率)も前期のマイナスから大きく改善し、プライム市場平均を上回る水準を示しています。手元資金である現金及び預金は前期から減少していますが、事業活動を支える資金は確保されている状況です。これらの財務状況は、同社グループの事業活動の安定性を示すものとなっています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 450億円 | 523億円 |
| 自己資本比率 | 15.6% | 24.7% |
| ROE(自己資本利益率) | -1.3% | 23.9% |
| 現金及び預金 | 265億円 | 229億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、前期の支出から当期は獲得へと大きく転換しています。これは主に税金等調整前当期純利益の計上や契約負債の増加、前渡金の減少によるものです。投資活動によるキャッシュフローは、固定資産の取得による支出が増加したことで、前期よりも支出が増加しています。財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金の返済や割賦債務の返済により、前期の収入から当期は支出へと転換しました。その結果、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは、前期のマイナスから当期はプラスに転じています。この資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、成長のための投資も継続している状況を示しており、今後の事業拡大への期待が持てます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △103.4億円 | 244.1億円 |
| 投資CF | △26.2億円 | △95.7億円 |
| 財務CF | 41.3億円 | △173.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △129.6億円 | 148.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、太陽光パネル製造事業において、中国企業の供給能力増強によるグローバル市場の供給過剰と価格下落のリスクを認識しています。また、米国政府による東南アジア4ヵ国に対する免税措置の終了や関税適用により、同国向けの販売戦略が大きな影響を受けるリスクも挙げられています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、東京証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定されており、内部管理体制及びコーポレート・ガバナンス体制の実効性向上に取り組んでいます。これらの改善施策が十分に機能しない場合や内部統制上の不備等が再発した場合には、経営管理体制に対する信頼が低下するリスクがあるとしています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
Abalanceは、再生可能エネルギー事業を通じて社会の持続可能な発展に貢献することを目指す企業です。価値創造と革新を追求し、グローバルな視点で事業を展開しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
Abalanceグループは、企業理念に「Best Values」を掲げ、先進的な商品・業務・サービスの提供を通じて社会生活の改善と向上を図り、持続可能な発展に貢献することを目指しています。企業のビジョンは「Excellent Creative Company」であり、平和・安全・最適なグリーンエネルギーの創造を通じて真に明るい社会に貢献することを目標としています。同社グループは「Abalance グループビジョン for 2030」において、「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」となることを長期的な目標としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
Abalanceグループは、企業理念「Best Values」のもと、価値の創造を通じて社会貢献を続けることを重視しています。従業員の幸福、顧客・社会とのWin-Win関係、企業価値の向上を追求し、愛と感動を原動力に成長することを目指しています。また、ビジョン「Excellent Creative Company」として、常に社会変化を先取りし、最適な経営戦略を追求するグローバル企業グループを目指す姿勢を示しています。人的資本を重視し、国籍や性別を問わず多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを推進し、能力・成果に基づく公正な評価と処遇を基本方針としています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
Abalanceグループは、長期的な目標である「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」の実現に向け、複数の重点テーマに取り組んでいます。太陽光パネル製造事業においては、地政学リスクを考慮したサプライチェーンの強靭化と競争力強化を推進し、米国市場での安定供給体制の構築と事業拡大を目指しています。また、太陽光発電所の自社保有化によるストック型ビジネスの強化や、系統蓄電池事業の拡大にも注力しています。環境負荷の低減とサステナブルな事業成長の両立を目指し、太陽光パネルのリユース事業や水素エネルギー技術の研究開発にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
Abalanceの取締役会は社外取締役を含む6名で構成され、経営の意思決定と監督機能を担っています。また、監査等委員会が取締役の業務執行に対する監査機能を果たす体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社は、龍潤生氏が筆頭株主であり、複数の個人株主が上位に名を連ねています。同社の取締役も上位株主として名を連ねており、経営陣と主要株主が一体となった資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 龍 潤生 | 24.71% |
| 有限会社飯塚フューチャーデザイン | 3.40% |
| 日野 豊 | 2.58% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性5名・女性1名)で構成され、女性役員比率は16.6%です。代表取締役は柳瀬重人氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 柳瀬 重人 | 代表取締役 | 1980年4月株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行。2007年4月同行執行役員米州営業第一部長。2014年7月株式会社新生銀行(現株式会社SBI新生銀行)常務執行役員国際業務担当。2026年4月同社代表取締役就任より現職。 |
| 龍 潤生 | 取締役 | 2006年6月WWB株式会社設立代表取締役。2013年2月同社代表取締役。2018年4月VIETNAM SUNERGY JOINT STOCK COMPANY Chairman of the Board。2026年4月同社取締役就任より現職。 |
| 岡田 智夫 | 取締役 | 1985年4月株式会社オリエントファイナンス(現オリエントコーポレーション)入社。2019年4月同社常務執行役員オペレーショングループ担当兼プロセスイノベーション担当。2026年6月同社取締役就任より現職。 |
社外取締役は、小嶋一慶氏(弁護士法人ゆうあい綜合法律事務所代表弁護士・監査等委員)、佐々木十珠絵氏(合同会社アレック設立代表社員・監査等委員)、是松洋平氏(是松洋平公認会計士事務所・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を持つことで監督機能を強化しています。監査等委員会は社外取締役3名で構成され、多様な観点から取締役の業務執行を監視する体制を確保しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社では、取締役の報酬等の総額について株主総会で上限を定めています。業務執行取締役の個人別報酬額は、代表取締役社長が取締役会決議に基づき決定する方針です。報酬は固定報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 67百万円 | 11.2百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 11百万円 | 3.7百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。