※本記事は、住石ホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
住石ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は11名、グループ連結従業員数は40名です。
同社グループは、連結子会社4社、関連会社2社、親会社1社で構成されており、石炭事業、ダイヤ事業、採石事業の3つの事業を主要な柱として展開しています。
主な国内グループ会社は、麻生、住石マテリアルズ(資産の管理等)、住石貿易(石炭事業)、ダイヤマテリアル(ダイヤ事業)、泉山興業(採石事業)などです。
ダイヤ事業は従前の「新素材事業」から名称が変更され、多結晶ダイヤ増産体制の構築を進めています。また、株式会社トラストウェルや株式会社麻生との資本業務提携も進められています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
住石ホールディングスグループは、多様性と自主性を尊重し、社員一人ひとりの成長がグループ全体の成長につながるという考え方を重視しています。全てのステークホルダーとの共存共栄を目指し、多様な価値観を活かせる人材育成と環境整備に力を入れています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均年齢が比較的高く、平均勤続年数も長めであることから、安定して長く働く人材が定着している傾向が見られます。多様な経験を持つ社員がキャリアを築いている環境がうかがえます。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,101,176円 |
| 平均勤続年数 | 20.1年 |
| 平均年齢 | 48.1歳 |
| 単体従業員数 | 11人 |
| 連結従業員数 | 40人 |
| 単体のグループ内比率 | 27.5% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を設けています。この制度は国内グループ会社に適用されています。
退職一時金制度があり、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
当連結会計年度末における退職給付債務は102百万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、多様性と自主性を備えた個人を成長の源と捉え、社員の成長がグループ全体の成長につながる人材戦略を推進しています。異なる経験や技能、属性を反映した多様な価値観を尊重し、その強みを発揮できる人材育成と環境整備方針を策定・実践することで、企業価値向上に取り組んでいます。
従業員の年俸改定と賞与額は、取締役会で決定された方針に基づき、人事評価を経て個人別に決定されます。会社業績の判断と年俸改定率、賞与算定は人事評価ルールに則って実施され、特に賞与算定では事業部門の利益目標達成度と個人の貢献度評価を重視し、意欲ある従業員の成果を反映する仕組みを採用しています。
具体的な施策としては、「健康支援」「働き方改革」「評価・育成」の3つの施策区分を設けています。健康支援では定期健診受診率100%維持、働き方改革では有給休暇取得率100%を目指し、ダイバーシティ研修も定期的に実施しています。評価・育成においては、課題管理シートによる年度評価とフィードバック、リスキリングを含む研修受講の向上に取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社及び連結子会社は、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
健康支援
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 定期健診受診率 | 100% |
| 有所見者の精密検査受診率 | 向上 |
働き方改革
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 有給休暇の取得率 | 100% |
| ダイバーシティに係る所定研修の定期的な受講 | 実施 |
評価・育成
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 適切な処遇のための課題管理シートによる年度評価とフィードバック | 実施 |
| 自らの課題をクリアするための研修(リスキリングを含む)の受講 | 向上 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
住石ホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営を統括し、複数の事業セグメントを通じて収益を上げています。石炭事業、ダイヤ事業、採石事業の3つの主要な事業を展開しており、それぞれの分野で専門的なサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、石炭の仕入販売、工業用人工ダイヤモンドの製造販売、岩石の採取加工販売を主な事業としています。持株会社体制のもと、グループ全体の経営効率化と事業子会社の権限・責任の明確化を進め、事業環境の変化に即応できる体制を目指しています。
石炭事業
連結子会社の住石貿易が石炭の仕入及び販売を行っています。収益は、石炭の仕入販売から得ています。当連結会計年度では、石炭価格は低迷したものの、貯炭スペースの有効活用や大口需要家からの追加受注により、売上高、営業利益ともに増加しました。
ダイヤ事業
連結子会社のダイヤマテリアルが工業用人工ダイヤモンドの製造、仕入及び販売を行っています。収益は、工業用人工ダイヤモンドの製造販売から得ています。当連結会計年度では、多結晶ダイヤの生産調整や海外販売の伸び悩み、製造設備増強に向けた整備コストの影響により、売上高、営業利益ともに減少しました。
採石事業
連結子会社の泉山興業が、岩石の採取、加工及び販売を行っています。収益は、岩石の採取加工販売から得ています。当連結会計年度では、道路向け路盤材の出荷は伸び悩んだものの、風力発電工事や原子力関連工事、港湾工事向けの出荷が好調に推移しました。高価格帯の販売が伸び、生産性向上による原価率の改善もあり、売上高、営業利益ともに増加しました。
同社グループの売上高は本邦の外部顧客への売上高が90%を超えており、国内市場が主要な収益源となっています。主要な顧客として、中山名古屋共同発電株式会社、水島エネルギーセンター株式会社、東レ株式会社などが挙げられます。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 石炭事業 | 95.6億円 | 99.5億円 |
| 採石事業 | 4.3億円 | 4.4億円 |
| ダイヤ事業 | 2.8億円 | 2.7億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は第15期に大きく増加した後、第16期、第17期と減少傾向にありましたが、当期は前期から増加に転じました。経常利益は第16期に大幅に増加しましたが、第17期、当期と減少しています。親会社株主に帰属する当期純利益も経常利益と同様の推移を示しています。当連結会計年度の経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、主にWambo Coal Pty Ltdからの受取配当金の減少が要因となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 103億円 | 363億円 | 144億円 | 103億円 | 107億円 |
| 経常利益 | 23.6億円 | 37.2億円 | 81.1億円 | 47.1億円 | 27.9億円 |
| 経常利益率 | 22.9% | 10.2% | 56.2% | 45.9% | 26.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22.7億円 | 36.7億円 | 75.3億円 | 42.0億円 | 26.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 41.02 | 68.31 | 144.70 | 76.76 | 44.11 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、当期に前期からわずかに増加しました。一方で、従業員1人あたり営業利益は、当期に前期から大きく増加しています。これは、売上高の増加に加え、営業利益が大幅に改善したことによるものです。これらの指標は、同社グループの生産性が向上している傾向を示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 263.2百万円 | 266.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.2百万円 | 8.2百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、堅実な事業活動を通じて安定した資金を生み出し、財務基盤を強固にしています。これにより、持続的な事業運営と成長に向けた投資を両立できる状態です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は強固な状態を示しています。自己資本比率は90.6%と非常に高く、プライム市場平均と比較しても盤石な財務体質であることがうかがえます。
ROE(自己資本利益率)は9.2%であり、プライム市場平均とほぼ同水準です。これは効率的な資本活用ができていることを示しています。手元資金である現金及び預金は109億円を確保しており、不測の事態にも対応できる耐性があると考えられます。これらの財務状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、従業員の雇用や給与の安定性にも寄与する基盤となっていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 280億円 | 292億円 |
| 自己資本比率 | 96.5% | 90.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 15.3% | 9.2% |
| 現金及び預金 | 154億円 | 109億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、健全な財務運営を行っていることを示しています。当期における営業活動によるキャッシュフローは、仕入債務の増加や税金等調整前当期純利益の計上などにより、前期から大幅に増加し45.5億円の収入となりました。これは、同社グループが事業活動を通じて効率的に資金を創出していることを示しています。
投資活動によるキャッシュフローは、投資有価証券の取得による支出などにより11.6億円の支出となりました。これは将来に向けた投資を継続していることを示しています。財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払などにより18.2億円の支出となっています。その結果、フリーキャッシュフローは33.9億円のプラスとなり、本業で得た資金が投資を上回り、手元に資金が残る優良な状態です。この資金の流れは、同社グループが安定した経営基盤を持ち、持続的な成長と従業員の安定的な雇用・給与に繋がる可能性を示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 0.3億円 | 45.5億円 |
| 投資CF | △2.2億円 | △11.6億円 |
| 財務CF | △31.7億円 | △18.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △1.9億円 | 33.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの連結子会社である住石マテリアルズは、豪州ワンボ社のBクラス株式を保有しており、同社を運営する米国のピーボディ社等の業務状況が財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。また、連結子会社である住石貿易の石炭事業は、原油及び天然ガス等の国際的な資源市況の動向や、主たる仕入先の豪州、インドネシア等の政治経済環境の大きな変化、あるいは法律改正等の予期せぬ事象により、業績に影響を受ける可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
住石ホールディングスは、企業価値の向上と株主還元の安定・充実を図りつつ、サステナビリティを重要な経営課題と捉え、持続的な成長を目指しています。地球環境保護や人材の多様性確保にも積極的に取り組む姿勢を示しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
住石ホールディングスは、「人と技術と資源と向き合い、その先へ」というコーポレート・スローガンを掲げています。同社グループは、企業価値の向上と株主還元の安定・充実を図ることを目指し、中期経営計画を策定しました。
また、サステナビリティを重要な経営課題と認識し、すべてのステークホルダーとの協働による価値創造を通じて企業価値向上に取り組んでいます。職場環境整備や地球環境保護への配慮、人材の多様性確保を推進することで、社会の持続的成長に貢献していくことを基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
住石ホールディングスは、すべてのステークホルダーとの共存共栄を目指す企業文化・風土の醸成に取り組んでいます。各事業部の製造加工現場における安全を最優先事項とし、職場環境の整備に努めています。
また、CO2排出量削減や顧客のバイオマス等への燃料転換協力により、地球環境保護に貢献する姿勢を示しています。人材面では、異なる経験・技能・属性を反映した多様な価値観を尊重し、その強みを発揮できる人材育成と環境整備を重視しています。
多様性と自主性を備えた個人が同社グループの成長の源であると考え、社員の成長が企業価値向上につながる施策を推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
住石ホールディングスは、脱炭素化の影響による石炭需要の減少を経営課題と認識しています。これに対し、石炭事業では顧客のバイオ燃料への燃転シフトへの対応強化に取り組んでいます。
また、ダイヤ事業では資本業務提携を通じた多結晶ダイヤ製造販売事業の規模拡大と固定砥粒市場への参入強化を推進しています。新規事業として、映像コンテンツ産業への取り組みを開始し、新たな成長機会の創出を目指しています。
サステナビリティを重要な経営課題と捉え、法令・社会規範の遵守、公平・公正な取引、従業員の公正な処遇、適時適切な情報開示を重視しています。さらに、製造加工現場の安全確保、職場環境の整備、CO2排出量削減、人権尊重、多様な価値観を尊重した人材育成と環境整備を重点テーマとしています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
住石ホールディングスは純粋持株会社として、グループ全体と事業子会社の経営を分離し、権限と責任の明確化を図っています。監査等委員会設置会社制度を採用し、社外取締役の選任を通じて取締役会の監督機能を充実させています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの資本構成を見ると、筆頭株主は事業会社である麻生であり、安定した基盤を形成していることがうかがえます。上位株主には信託銀行や金融機関も名を連ねており、幅広い層からの支持を得ている状況です。特定の株主グループが経営に強い影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 麻生 | 56.91% |
| 日本マスタートラスト信託銀行 | 3.44% |
| 三井住友カード | 2.81% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性9名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は森省輔氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 森 省輔 | 代表取締役社長 | 1983年住友銀行(現三井住友銀行)入行、執行役員、常務執行役員、専務執行役員を歴任。明電舎執行役員副社長、代表取締役副社長を経て、2024年6月より同社代表取締役執行役員社長、住石貿易代表取締役社長、住石マテリアルズ代表取締役社長より現職。 |
| 磯渕 一成 | 取締役 | 1992年住友銀行(現三井住友銀行)入行。同行トレードファイナンス営業部部長などを経て、2023年5月同社執行役員石炭事業担当。2024年6月より新居浜コールセンター代表取締役社長、同社取締役執行役員石炭事業担当、住石貿易取締役石炭事業部長より現職。 |
| 宮澤 義典 | 取締役 | 1994年近鉄エクスプレス入社。監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所、パートナー就任。2022年9月同社執行役員。2024年6月より同社取締役執行役員財務部長兼総務部長、ダイヤマテリアル代表取締役社長より現職。 |
| 麻生 巌 | 取締役 | 1997年日本長期信用銀行(現SBI新生銀行)入行。麻生セメント(現麻生)監査役、取締役を経て、2010年6月より麻生代表取締役社長より現職。日特建設取締役、大豊建設取締役、麻生セメント取締役、東都水産非常勤取締役も現職。 |
| 大濵 理 | 取締役 | 1986年麻生セメント(現麻生)入社。麻生で財務経理部長、執行役員経理財務本部長などを歴任。2024年6月より同社取締役より現職。Perseus Holdings代表取締役、麻生上席執行役員管理本部長兼総務部長も現職。 |
社外取締役は、中村幸雄氏(元損害保険ジャパン代表取締役専務執行役員)、神谷宗之介氏(弁護士・監査等委員)、千田浩一氏(公認会計士・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役3名全員を独立役員として指定しています。これにより、取締役会の監督機能の充実と監査等委員会による監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、基本報酬、業績連動報酬、非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬)の3つの要素で構成されています。業績連動報酬の指標には連結営業利益、連結経常利益、連結税引前当期純利益が採用されており、会社の営業・投資活動の成果を明確に反映する透明性の高い指標と考えられています。上位の役位ほど業績連動報酬の比重が高まる構成となっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 社外取締役(監査等委員を除く) | 1名 | 7百万円 | 7.0百万円 |
なお、報酬等の総額および対象となる役員の員数には、無報酬の取締役2名が含まれていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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