※本記事は、シンデン・ハイテックス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
シンデン・ハイテックスは、半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器などの電子部品や関連商品の仕入れ・販売を主たる業務としています。同社グループは、長年培った技術知見とサプライチェーンの信頼関係を活かし、幅広い産業分野に貢献しています。
単体従業員数は78名、連結従業員数は81名です。同社グループの事業セグメントは、半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器、その他の5つです。
シンデン・ハイテックスは国内の電子機器や産業用機器メーカーを主な顧客とし、海外子会社1社を通じて主に日系企業へ販売することでグローバルに事業を展開しています。
なお、2025年7月17日付で、連結子会社であったSDT THAI CO.,LTD.を清算しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
シンデン・ハイテックスは、エレクトロニクス商社として専門性の高い事業を展開しています。同社グループの給与水準や働き方に関するデータからは、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境がうかがえます。人材育成や多様な働き方への取り組みを通じて、持続的な成長を目指していることが特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、安定して長く働く人材が多い傾向にあることがうかがえます。これは、従業員が腰を据えてキャリアを築ける環境が整備されていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,408,678円 |
| 平均勤続年数 | 11.8年 |
| 平均年齢 | 48.6歳 |
| 単体従業員数 | 78人 |
| 連結従業員数 | 81人 |
| 単体のグループ内比率 | 96.3% |
同社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)と確定給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を採用しています。これらの制度は国内グループ会社および海外子会社に適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
積立型の確定給付制度における年金資産は11百万円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続的成長の基盤として人的資本への投資を重要な課題と認識し、人材戦略を推進しています。第三次中期経営計画において、人材育成、エンゲージメント、採用ポートフォリオ、定着と働きがいを重点方針として掲げています。
具体的には、適材適所の人員配置による実践を通じた人材育成を加速し、年齢・性別を問わず能力と志のある者へ責任ある機会を付与することで、次世代の役員・管理職候補を計画的に育成しています。公正な評価制度の追求とモチベーション向上のための施策を実施し、譲渡制限付株式(RS)制度も活用しています。
採用においては中途採用を中心にスキルミックスを強化し、年齢構成の最適化と即戦力の獲得を図っています。定着とモチベーション向上に資する制度の継続的見直しや、働き方・健康を含む職場環境のアップデートにも取り組んでいます。従業員の給与その他の給与は、就業規則及び給与規程に基づき、毎年行われる人事考課の結果を反映させて決定されています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されたものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 7.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 81.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 77.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 96.5% |
人材育成・エンゲージメント
提出会社単体のデータです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 有給休暇取得率 | 75.1% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
シンデン・ハイテックスは、半導体製品やディスプレイなどの電子部品販売を主軸に事業を展開しています。国内外の電子機器メーカーや産業用機器メーカーを主な顧客とし、幅広い分野に商材を提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器、その他に関連する商品の仕入及び販売を主たる業務としています。商品の仕入販売が収益の主な源泉です。
日本
国内の電子機器及び産業用機器メーカーを主な顧客としています。半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器、その他といった幅広い商材を取り扱っています。収益は、これらの商品の販売から得ています。
海外
主に日系企業を主な顧客としています。日本セグメントと同様に、半導体製品、ディスプレイ、システム製品、バッテリー&電力機器、その他といった商材を販売しています。収益は、これらの商品の販売から得ています。
同社グループの収益は日本セグメントが大部分を占めており、海外セグメントがこれに次ぐ規模となっています。品目別では半導体製品が最も大きな割合を占め、次いでシステム製品、ディスプレイが続いています。仕入れ及び販売にかかる外貨取引の割合が高いため、為替の急激な変動が同社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 日本 | 411億円 | 411億円 |
| 海外 | 26.2億円 | 17.4億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5期間において売上高と利益に変動が見られます。当連結会計年度は減収減益となりました。売上高は前期から減少しており、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も減少しています。
この減収減益は、半導体製品分野における一部ビジネスの商流移管や前年の反動減、メモリー市況の変動による原価率の上昇、さらに為替差損の増加が主な要因となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 435億円 | 419億円 | 423億円 | 437億円 | 428億円 |
| 経常利益 | 10.6億円 | 13.0億円 | 5.0億円 | 9.3億円 | 5.2億円 |
| 経常利益率 | 2.4% | 3.1% | 1.2% | 2.1% | 1.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7.5億円 | 9.0億円 | 2.9億円 | 6.4億円 | 3.5億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 367.77 | 448.80 | 148.25 | 332.77 | 186.70 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から増加しています。これは、従業員一人ひとりの売上貢献度が高まっている傾向を示しています。
一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から減少しています。これは、売上総利益の減少や為替差損の増加といった要因が影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 502.8百万円 | 528.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 16.1百万円 | 13.2百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
シンデン・ハイテックスの財務状況は、資金の流れに変動が見られます。同社グループの財務基盤とキャッシュフローの状況から、現在の経営状態を読み解きます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
シンデン・ハイテックスの自己資本比率は前期から減少しており、プライム市場の製造業平均と比較すると低い水準となっています。ROE(自己資本利益率)も前期から低下し、プライム市場平均を下回る水準です。手元資金である現金及び預金は増加しており、一定の流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、同社グループの事業運営における安定性を示す指標の一つとなります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 74.0億円 | 74.7億円 |
| 自己資本比率 | 44.5% | 33.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.9% | 4.7% |
| 現金及び預金 | 65.9億円 | 69.9億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
シンデン・ハイテックスの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産、前渡金、売上債権の増加により資金が減少しました。投資活動によるキャッシュ・フローも有形固定資産や無形固定資産の取得による支出があり、資金が減少しています。その結果、本業の稼ぎと投資活動を合わせたフリー・キャッシュ・フローはマイナスとなりました。不足する資金は、短期借入金の純増額により財務活動で調達している状況です。これらの資金の流れは、同社グループが事業拡大のための運転資金を確保しつつ、外部からの資金調達を行っていることを示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 30.7億円 | △42.9億円 |
| 投資CF | △0.4億円 | △1.7億円 |
| 財務CF | △24.6億円 | 47.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 30.3億円 | △44.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、一部の主要仕入先(メーカー)に高く依存しており、代理店政策の見直しや競争力の低下が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、主要販売先も日本(日系)の大手セットメーカーに集中しており、経営戦略の変更や販売動向により、経営成績に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
シンデン・ハイテックスは、お客様のニーズを的確に捉え、スピーディーに対応することで満足を追求し、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。世界中から時代を先取りする製品を発掘・供給し、トータルソリューションを提供する企業としての役割を重視しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
シンデン・ハイテックスグループの経営の基本方針は、「トータルソリューションとして、お客様のニーズを的確に捉え、スピーディーに対応し、お客様の満足できる企業」となることです。世界中から時代を先取りできる製品を発掘・供給することで、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。
同社グループは、これまで培ってきた顧客・仕入先とのネットワークや提案力を活かし、既存事業の深化と成長分野への取り組みを進めています。資本コストを意識した経営を通じて、収益性および資本効率の改善に取り組む方針です。第三次中期経営計画では「成長と効率化の両立」を基本とし、変化に強い事業構造の構築と企業価値の最大化を推進しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
シンデン・ハイテックスグループは、「モットー」及び「企業行動憲章」を行動規範としています。これらは、持続的な成長と企業価値向上の実現に向けた経営方針と整合するものです。
同社グループは、環境保全に寄与する商品の拡販や、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する各種取り組みを通じて、持続的な成長・発展とより良い地球環境および社会への貢献を目指しています。具体的には、ISO14001認証規格の取得や化学物質管理方針の策定、責任ある鉱物調達の推進、取引先との公正な取引の遵守を掲げています。従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、自然災害等への危機管理も重視しており、人事規程や危機管理規程を定めて運用しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
シンデン・ハイテックスグループは、第三次中期経営計画において「成長と効率化の両立」を経営方針の基本に据えています。外部環境変化に強い事業構造の構築を目指し、成長分野を中心とした事業構造の強化やソリューション提案力の向上による差別化を図る方針です。
これらの戦略を着実に遂行するため、デジタル化の推進や人材育成・人的資本への投資を含む経営基盤の強化を重要な課題と位置づけています。業務プロセスの効率化による意思決定の高度化、そして組織力の向上に継続的に取り組む方針です。また、従業員が働きやすい職場環境の整備として、有給休暇取得率の向上を目指しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
シンデン・ハイテックスは、経営環境の変化に対応し、企業価値向上と企業理念の実現を目指しています。意思決定の迅速化と責任の明確化、内部統制システムの整備を通じて、経営の透明性とコンプライアンスの徹底を図ることを基本的な考え方としています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
シンデン・ハイテックスの株主構成を見ると、上位には複数の個人株主が名を連ねています。また、同社の社員持株会も大株主の一つとして名を連ねており、従業員による株式保有も特徴となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 横山 真弓 | 4.05% |
| 藤本 直子 | 3.92% |
| シンデンハイテックス社員持株会 | 2.80% |
| 内藤 征吾 | 2.56% |
| ウルトラテクノロジー | 2.33% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は14名(男性14名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は鈴木淳氏が務めています。社外取締役比率は0.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 鈴木 淳 | 代表取締役社長 | 1982年菱洋電機(現:リョーサン菱洋)入社、1996年同社入社。本社営業本部長、取締役、常務取締役、取締役副社長を経て、2017年より代表取締役社長。 |
| 田村 祥 | 常務取締役 管理本部 管掌 | 1984年菱洋電機(現:リョーサン菱洋)入社、1995年同社入社。Shinden Hong Kong Limited非常勤取締役、経理財務本部長、取締役を経て、2024年より常務取締役。 |
| 飯沼 康宏 | 常務取締役 本社第三営業本部 管掌 海外営業本部 管掌 業務本部 管掌 情報システム室 管掌 | 1985年菱洋電機(現:リョーサン菱洋)入社、2001年同社入社。東日本営業本部副本部長、東日本第二営業本部長、取締役を経て、2024年より常務取締役。 |
| 小倉 浩一 | 常務取締役 PM本部 管掌 | 1985年日興通信入社、2004年同社入社。東日本第一営業本部長、取締役を経て、2024年より常務取締役。 |
| 城下 保 | 取締役会長 | 1970年日本計算機入社、1974年大沢商会(現:大沢商会グループ)入社。1984年菱洋電機(現:リョーサン菱洋)入社、取締役。1995年同社設立代表取締役社長、2021年より取締役会長。 |
| 遠藤 高義 | 取締役 中部営業本部 管掌 | 1967年東京電気(現:東芝テック)入社、2001年同社入社。特別営業本部副本部長、静岡営業本部長を経て、2016年より取締役。 |
| 歩田 栄一 | 取締役 西日本営業本部長 西日本システム営業本部長 | 1986年ケーディ・エレクトロニクス(現:KDエレクトロニクス)入社、2006年オーエム電子入社。2012年同社入社。西日本システム営業本部長を経て、2022年より取締役。 |
| 田畑 公史 | 取締役 本社第一営業本部長 | 1990年菱洋エレクトロ(現:リョーサン菱洋)入社、2003年同社入社。戦略事業推進室長、戦略事業推進本部長、東日本第二営業本部長、東日本第三営業本部長を経て、2024年より取締役。 |
| 富田 明彦 | 取締役 本社第二営業本部長 | 1985年菱洋電機(現:リョーサン菱洋)入社、2003年ボランテック入社。2004年同社入社。東日本第一営業本部長、東日本第二営業本部長を経て、2024年より取締役。 |
| 井上 正廣 | 取締役 | 1978年京セラ入社、取締役。2005年KDDI執行役員常務、取締役執行役員常務。2016年KDDIエンジニアリング代表取締役会長。2018年より同社社外取締役。 |
| 矢島 浩 | 取締役 | 1981年菱洋電機(現:リョーサン菱洋)入社、1987年ソニー(現:ソニーグループ)入社。ソニー台湾デバイスマーケティング総経理、ソニー韓国デバイスマーケティング部門社長などを経て、2021年より同社社外取締役。 |
社外取締役は、井上正廣氏(KDDIエンジニアリング代表取締役会長)、矢島浩氏(レスター代表取締役)です。
同社は監査役会設置会社です。取締役会は取締役11名で構成され、うち2名が社外取締役であり、経営の監督と助言を行っています。監査役会は監査役3名で構成され、うち2名が社外監査役であり、取締役の業務執行を監査しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
シンデン・ハイテックスの役員報酬は、役員報酬規程に基づき、経営内容や役位、経済情勢を考慮して月額報酬が決定されています。基本報酬は固定報酬がベースとなっており、業績に連動する変動部分はありません。企業価値の持続的な向上と中長期的な業績向上への貢献意欲を高めるため、必要に応じて譲渡制限付株式報酬制度も活用されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 9名 | 1.4億円 | 16.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 9百万円 | 8.8百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 17百万円 | 3.4百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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