※本記事は、株式会社じげん の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
じげんは、インターネット上の情報を統合するアグリゲーションメディア事業を中核とし、人材、不動産、旅行など生活に関わる幅広い領域でサービスを提供しています。特化型メディアや職業紹介、システム事業も展開する企業です。
同社の単体従業員数は226名、連結従業員数は1,350名です。報告セグメントはライフサービスプラットフォーム事業の1つです。
主な国内グループ会社は、リジョブ、タイズ、アップルワールド、ブレイン・ラボなどです。
同社グループでは、2025年10月1日付で株式会社オーサムエージェントが株式会社三光アドを吸収合併しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
じげんは、生活機会の最大化を基本理念に掲げ、ITを駆使したライフサービスプラットフォーム事業を展開しています。同社グループは、人材の成長と事業成長を強く連動させることを重視しており、多様な実践機会を通じて個々の能力発揮を支援する環境が特徴です。成果を重視し、挑戦を評価する報酬制度も導入されており、自律的なキャリア形成を目指す方にとって魅力的な働き方が期待できます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
じげんの従業員は、比較的若年層が中心となっており、平均勤続年数も短めであることから、活発な人材の流動性やキャリアアップの機会が多い環境であると考えられます。多様なバックグラウンドを持つ人材が集まり、新たな挑戦を続ける企業文化が、このような傾向に繋がっていると推察されます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,540,000円 |
| 平均勤続年数 | 4.0年 |
| 平均年齢 | 33.2歳 |
| 単体従業員数 | 226人 |
| 連結従業員数 | 1,350人 |
| 単体のグループ内比率 | 16.7% |
なお、退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
じげんは、人的資本を企業経営の根幹と捉え、人材の成長と事業成長が強く連動する仕組みづくりに注力しています。人材が育つ最大の要素である「実践の機会」を軸に人材戦略を策定し、多彩なバックグラウンドを持つ人材が多岐にわたる事業・分野で成長できる環境を提供しています。
報酬制度においては、実力主義と企業価値連動型を採用しており、年齢や年次に関わらず役割の大きさで評価する「役割等級制度」を導入しています。年4回の高頻度フィードバックを通じて従業員の成長を促し、「UPDATE(付加価値の創出)」を評価軸に組み込むことで、挑戦を高く評価する文化を醸成しています。短期的な成果には事業責任者インセンティブ、中長期的には有償ストックオプションや従業員持株会制度を提供し、企業価値向上へのコミットメントを促しています。
重点施策としては、「人×AI」の最適配置実現に向けたグループ人材ポートフォリオの再定義、バーチャルカンパニー制の導入によるグループシナジーの最大化、M&A戦略を具現化する経営人材のパイプライン構築・アライメント強化を推進しています。多様な潜在能力を持つ人材の採用と体制整備、働きがいの向上に資する制度設計と組織文化の醸成を通じて、個々の能力発揮とチームとしての価値創造を支援しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 15.3% |
| 男性育児休業取得率 | 75.0% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 63.3% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 75.9% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 115.1% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 子会社1
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 35.3% |
| 男性育児休業取得率 | 33.0% |
▼ 子会社2
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 13.0% |
| 男性育児休業取得率 | 0.0% |
▼ 子会社3
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 25.0% |
| 男性育児休業取得率 | 0.0% |
人材育成・エンゲージメント
1人あたり営業利益は日本基準ベースのじげん単体の営業利益(非経常費用除く)をじげん単体正社員(出向及び休職中を除く)で除して算出しています。プロフェッショナル数には事業責任者数を含み、事業開発・PMI経験者数には事業責任者及びプロフェッショナル数を含みます。チャレンジアサイン率は「現在の目標/ミッションはご自身にとってチャレンジングなものになっていますか」にやや/とてもなっていると回答した割合、成長実感率は「この3か月間でご自身のできること/能力は向上していると感じますか」にやや/とても感じると回答した割合を指します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 1人あたり営業利益 | 434万円 |
| プロフェッショナル数 | 100人 |
| 事業開発・PMI経験者数 | 120人 |
| チャレンジアサイン率 | 80.0% |
| 成長実感率 | 85.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
じげんは、インターネットを活用したライフサービスプラットフォーム事業を中核に、生活に関わる幅広い領域でサービスを提供しています。複数のインターネット情報を統合して一括検索・一括反響を可能にするアグリゲーションメディア事業や、特定の業種や地域に特化したメディア事業、職業紹介事業などを展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ライフサービスプラットフォーム事業とその他の事業セグメントで構成されています。中核となるライフサービスプラットフォーム事業では、人材、不動産、自動車、旅行といった生活に密着した領域でサービスを提供しており、アグリゲーションメディアの運営で培ったノウハウを活用し、ユーザーと顧客を高精度でマッチングさせています。
収益は、これらのアグリゲーションメディアを起点とした各種サービスからの広告出稿や、ユーザー課金、職業紹介手数料などから得ています。同社グループの事業は国内の外部顧客への売上収益が大部分を占めており、特定の単一顧客への収益集中は見られません。
ライフサービスプラットフォーム事業
この事業は、主力である「Vertical HR」「Living Tech」と、安定的なキャッシュ・フローを生み出す「Life Service」で構成されています。人材領域では美容・ヘルスケア、薬局、メーカー、コンサルタント、建設、不動産、運送、リゾートに特化した求人情報媒体や人材紹介・派遣事業を展開しています。不動産関連では賃貸や越境不動産取引、ライフサポート関連ではリフォームやプロパンガス会社の比較サイトを運営しています。また、フランチャイズや結婚相談所の比較サイト、旅行会社向けホテル予約媒体なども手掛けています。
収益は、各領域におけるインターネット広告出稿需要や人材紹介・派遣サービス、コンシューマ課金などから得ています。運営は、リジョブ、エニーキャリア、タイズ、アルティメイトリソーシズグループ、アップベース、オーサムエージェント、アルファスタッフ、ビヨンドボーダーズ、アップルワールドなどが行っています。
その他の事業セグメント
この事業は、株式会社CORDAを中心に、コンシューマ課金サービスや、事業化を検討している新規事業を営んでいます。
収益は、コンシューマ課金サービスや新規事業の展開から得ています。運営は、株式会社CORDAなどが行っています。
| セグメント | 売上収益(2025年3月期) | 売上収益(2026年3月期) | セグメント利益(2025年3月期) | セグメント利益(2026年3月期) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ライフサービスプラットフォーム事業 | 248億円 | 285億円 | 56.0億円 | 57.6億円 | 20.2% |
| その他の事業セグメント | 9.4億円 | 9.6億円 | 77百万円 | 1.4億円 | 14.8% |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
じげんグループの過去5期間の業績は、売上収益、当期利益ともに一貫して増加傾向にあります。特に直近の期においても、売上収益と当期利益は前期から増加しており、堅調な成長を示しています。税引前当期利益率は変動が見られるものの、一定の水準を維持しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 153億円 | 187億円 | 232億円 | 254億円 | 292億円 |
| 税引前利益 | 33.1億円 | 42.0億円 | 54.3億円 | 56.6億円 | 59.5億円 |
| 税引前利益率 | 21.7% | 22.4% | 23.4% | 22.2% | 20.3% |
| 当期利益 | 22.6億円 | 29.3億円 | 38.0億円 | 38.7億円 | 41.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 20.92 | 27.85 | 36.53 | 38.13 | 41.66 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
じげんグループの従業員1人あたり売上収益(連結)は21.6百万円、従業員1人あたり営業利益(連結)は4.4百万円となっています。これらの数値は、同社グループが従業員一人あたりで生み出す収益と利益の規模を示しており、組織全体の効率性や収益体質を測る一つの指標となります。前期の従業員数に関するデータがないため、前期との比較はできません。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | - | 21.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | - | 4.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
財務の安定性を見ることで、同社グループが現在どのような状況にあるかを把握できます。同社グループは本業で資金を生み出していますが、将来に向けた積極的な投資も行っている段階です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本と手元資金の状況から確認できます。自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を示しており、ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回っています。手元資金も一定の厚みがあり、事業運営の安定性につながる要素です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 200億円 | 225億円 |
| 自己資本比率 | 53.2% | 55.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 19.6% | 19.6% |
| 現金及び現金同等物 | 143億円 | 127億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、営業活動による資金の増加、投資活動による資金の減少、財務活動による資金の減少という状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは、税引前当期利益の計上や減価償却費及び償却費の計上などにより増加しています。投資活動によるキャッシュフローは、無形資産の取得や連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出などにより減少しています。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入があった一方で、長期借入金の返済や配当金の支払額、自己株式の取得による支出などにより減少しています。
本業で資金を生み出しつつ、将来の成長に向けた投資を積極的に行っている状況が読み取れます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 73億円 | 43億円 |
| 投資CF | △24億円 | △38億円 |
| 財務CF | △38億円 | △20億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 49億円 | 4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの売上収益はライフサービスプラットフォーム事業が約98%を占めており、この事業への依存度が高い状況です。そのため、各業界における広告費の支出動向や競合の激化、サイトの健全性が損なわれることなどにより、ライフサービスプラットフォーム事業の売上収益が減少した場合、同社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後想定される事業拡大や新規事業の展開に伴い、継続した人材の確保が必要であると考えています。求める人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材の流出が進んだ場合には、経常的な業務運営及び新規事業の拡大等に支障が生じ、同社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
じげんは、インターネットのライフサービスプラットフォーム事業を中心に展開し、「生活機会の最大化」を基本理念に掲げています。社会課題への対応を経営の重要事項と捉え、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
基本理念は「生活機会の最大化」です。
同社グループは、複数のインターネットの情報を取りまとめ、ユーザーに提供するライフサービスプラットフォーム事業を中心に事業を行っています。
今後は、ライフサービスプラットフォーム事業の対象領域の充実による既存事業の拡大に加え、新しいビジネスモデルの事業への展開により、新たな収益源の確保が重要であると認識しています。
持続的な会社の成長を支える基盤として、ステークホルダーとの価値共創を重視しています。
企業活動の根幹をなす考え方として基本理念、経営理念及びPurposeを定め、持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図ることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、データドリブンで高精度なマッチングテクノロジーを強みに事業を拡大してきました。
人的資本を企業経営の根幹の一つと捉え、人材の成長と事業成長が強固に連動する仕組みづくりに注力しています。
人材戦略では「実践の機会」を中心に据え、事業グロース、新規事業、M&A及びPMIを積極的に行うことで機会創出に優位性があるとしています。
多様な人材を結集し、成長機会と教育体系の下、社会を変革するチーム(「UPDATERs」)を組成することを目指しています。
創業以来、多様な背景を持つ人々を尊重し、一人一人に対する機会提供の公平性の確保に努めています。
基本理念である「生活機会の最大化」のもと、従業員のDE&Iを大切にし、自律的な選択ができる機会を提供しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、グループ拡大に伴う最適なリソース配分、将来の成長を支える経営人材のパイプライン確保、及びグループガバナンスのさらなる整備を重要な課題と認識しています。
これらの課題に対処するため、「人×AI」を踏まえたグループ人材ポートフォリオの再定義を行い、生産性の最大化と利益率の最適化を目指してバーチャルカンパニー制の導入を進めています。
M&A戦略を具現化する次世代経営人材の輩出や、次世代経営者・候補者の充足率向上に努めています。
グループ全体での事業推進人材比率を高め、多様化する人材のエンゲージメント向上と、強固な組織・ガバナンス体制の整備を進めています。
サステナビリティに関する重要な経営課題はサステナビリティ委員会で検討され、取締役会に報告されます。
2024年1月1日より「サステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティ戦略と経営戦略の融合を進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
じげんは、株主総会、取締役会、監査役会を設置し、内部監査室を加えて各機関が連携する企業統治体制を採用しています。取締役会は経営の重要事項の決定と監督を担い、監査役会は取締役の業務執行の適法性・妥当性を監査しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
じげんの株主構成を見ると、筆頭株主はじょうげんであり、代表取締役社長執行役員CEOである平尾丈氏も上位株主として名を連ねています。このことから、創業家またはその関連会社が同社の主要な資本を構成していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| じょうげん | 49.31% |
| 平尾 丈 | 5.32% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 4.85% |
| 野村信託銀行(投信口) | 3.16% |
| CLEARSTREAM BANKING S.A. | 2.63% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性6名・女性2名)で構成され、女性役員比率は25.0%です。代表取締役社長執行役員CEOは平尾丈氏が務めています。社外取締役比率は0.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 平尾 丈 | 代表取締役社長執行役員CEO | 2005年リクルート入社後、2006年ドリコムジェネレーティッドメディア(現:同社)に出向。2007年同社取締役、2008年代表取締役社長を経て、2018年より代表取締役社長執行役員CEOを務めています。 |
| 今井 良祐 | 取締役 執行役員 | 2013年同社入社。2021年同社執行役員に就任し、2025年より同社取締役に就任し現職。 |
| 波多野 佐知子 | 取締役執行役員 | 2006年あずさ監査法人入所、2011年ライフネット生命保険入社。2018年同社入社後、2020年執行役員、2021年より同社取締役に就任し現職。 |
| 薄葉 康生 | 取締役 | 2008年リクルート入社、2011年グーグル合同会社チャネルセールス事業本部長。2021年より同社社外取締役に就任し現職。 |
| 榊 淳 | 取締役 | 1997年第一勧業銀行入行。2013年一休入社後、2016年同社代表取締役社長。2022年より同社社外取締役に就任し現職。 |
社外取締役は、薄葉康生氏(元グーグル合同会社チャネルセールス事業本部長)、榊淳氏(一休代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役が取締役会の意思決定に多様な視点からの助言・提言を行うことで、コーポレート・ガバナンスの強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
じげんの役員報酬は、社外取締役を除く取締役に対しては職責に応じた固定報酬を、社外取締役に対しては固定報酬のみを支給する体系です。業績連動報酬や非金銭報酬等は設けていませんが、経営陣の長期的な企業価値向上へのコミットメントを高めるため、有償新株予約権の発行も行っています。報酬の決定にあたっては、指名・報酬委員会が事前に審議し、その答申を踏まえています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 48百万円 | 12.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 33百万円 | 6.6百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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