※本記事は、東京ボード工業株式会社 の有価証券報告書(2026年2月期、2025年4月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
東京ボード工業グループは、木質廃棄物のリサイクルを通じて住宅用建材パーティクルボード「E・V・Aボード」の製造・販売を行う循環型木材環境ソリューション事業を主要事業としています。木質廃棄物の回収から製品納入まで一貫体制を構築し、循環物流により効率的な運用を実現しています。
単体従業員数は126名、連結従業員数は243名です。同社グループの事業セグメントは木材環境ソリューション事業とその他の2つです。
主な国内グループ会社は、当社などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
東京ボード工業は、木質廃棄物のマテリアルリサイクルを通じて循環型社会の実現を目指す企業です。従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っていると考えられます。また、サステナビリティを重視した事業活動を通じて、社会貢献と従業員の働きがいを両立させることを目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
東京ボード工業では、平均勤続年数が比較的長く、従業員が安定して勤務を続けている傾向が見られます。平均年齢も中堅層が中心となっており、経験豊富な人材が組織を支えていることがうかがえます。このような環境は、長期的な視点でのキャリア形成を考える方にとって魅力となるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,040,000円 |
| 平均勤続年数 | 10.0年 |
| 平均年齢 | 47.0歳 |
| 単体従業員数 | 126人 |
| 連結従業員数 | 243人 |
| 単体のグループ内比率 | 51.9% |
東京ボード工業は、確定給付型の退職給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を設けています。この制度は国内グループ会社を対象としています。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
東京ボード工業は、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」という経営理念のもと、従業員一人ひとりが活き活きと働くことを通じて、豊かな地球環境の未来を創る社会作りに貢献できると信じています。人材戦略としては、従業員の目標設定や成果の査定方法を明確にし、適正な評価を行うことを重視しています。
また、教育・研修の実施や各種資格取得の奨励・補助を通じて、従業員の能力向上を支援しています。経営理念の教育と伝承を基本とし、部課ごとの教育目標を明確にすることで、従業員のモチベーションと能力の向上を目指しています。従業員参加型の経営を推進し、個々の社会的存在価値も明確にすることを目指しています。
さらに、2022年10月に施行された「改正育児・介護休業法」に対応し、男性でも育児休業を取得しやすい体制づくりに積極的に取り組んでいます。教育環境の整備、女性活躍の場の提供、社内活性化のための社内行事の実施、そして健康経営によるグループ従業員の活力向上や生産性向上にも努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
女性活躍推進
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職数 | 2人 |
| 女性社員平均勤続年数 | 7.8年 |
健康経営促進
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 平均所定外労働時間 | 24.6時間 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
東京ボード工業は、木質廃棄物のリサイクルを通じてパーティクルボードを製造・販売する「木材環境ソリューション事業」を主軸としています。また、ショッピングタウンの管理運営を行う「その他事業」も展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」という経営理念のもと、循環型木材環境ソリューション事業を主要な事業としています。建設業や物流業、廃棄物中間処理業者から排出される木質廃棄物を自社で処理し、原材料として再資源化しています。これを住宅用建材であるパーティクルボード「E・V・Aボード」として製造・販売することで、地球環境への負荷低減に貢献しています。
主力商品はマンションの二重床の床下地材として使われるパーティクルボードです。その他にも、戸建住宅の耐力壁に使用される構造用パーティクルボード「壁武者」や、合板の代替商品となる「静香美人」なども製造しています。オフィス用のOAフロアー基板や体育館などの文教施設、家具や木工用パーティクルボードも手掛けています。
製造・加工においては、ホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用し、ホルムアルデヒド放散量の最も少ないF☆☆☆☆等級を実現しています。主原料となる木質チップは、産業廃棄物や一般廃棄物の収集運搬・処理業の許可を取得した子会社を通じて調達しています。新木場リサイクリング工場、埼玉工場、横浜チップ工場(横浜エコロジー)で木材チップに加工しており、特に新木場リサイクリング工場は東京都23区内での利便性が高く、原材料調達における同社グループの強みとなっています。
収集運搬は、子会社のティー・ビー・ロジスティックス、TB関西物流が建設現場や解体業者などから木質廃棄物を回収し、各工場へ運搬しています。再資源化された木材チップは佐倉工場でパーティクルボードとして製造され、再びティー・ビー・ロジスティックスやTB関西物流を通じて建設現場や販売先に納品されます。このように、木質廃棄物の回収から製品の納入までをグループ内で一貫して行う体制を構築しており、製品納入時の帰り便で木質廃棄物を回収する「循環物流」により効率的な運用を実現しています。
同社グループの収益は、主に以下の製品及びサービスから得ています。
パーティクルボード
木質廃棄物を再資源化した木材チップを原料に、パーティクルボードを製造・販売しています。収益は、主にパーティクルボードの販売から得ています。運営は、東京ボード工業が行っています。
廃棄物の収集運搬及び処理
建設現場や解体業者などから排出される木質廃棄物の収集運搬と処理を行っています。収益は、主に廃棄物の収集運搬及び処理サービスから得ています。運営は、ティー・ビー・ロジスティックス、TB関西物流、横浜エコロジーが行っています。
その他
東京都足立区梅田にて、ショッピングタウン「カリブ梅島」の施設管理運営を行っています。収益は、主にショッピングタウンの管理運営から得ています。運営は、株式会社カリブが行っています。
同社グループは本邦以外の外部顧客への売上高がなく、海外事業は展開していません。主要な顧客はSMB建材株式会社とトーヨーマテリア株式会社であり、これらの顧客への売上高が全体の一定割合を占めています。
| セグメント | 売上高(2025年2月期) | 売上高(2026年2月期) |
|---|---|---|
| パーティクルボード | 4兆6,820億円 | 3兆8,660億円 |
| 廃棄物の収集運搬及び処理 | 1兆8,478億円 | 1兆6,161億円 |
| その他 | 1兆2,040億円 | 1兆1,430億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は変動しながら推移しており、当期は前期から減少となりました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、複数期にわたり損失を計上する傾向が見られます。当連結会計年度は、佐倉工場製造ラインにおける小火の影響により、操業停止と製品出荷数削減を余儀なくされ、売上および収益面に大きな影響が及びました。なお、当連結会計年度は決算期変更により11ヶ月決算となっています。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 75.7億円 | 84.7億円 | 71.4億円 | 77.3億円 | 66.3億円 |
| 経常利益 | △9.1億円 | △2.2億円 | △8.9億円 | △91百万円 | △1.9億円 |
| 経常利益率 | △12.1% | △2.6% | △12.5% | △1.2% | △2.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △12.2億円 | △5.1億円 | △9.6億円 | 2.9億円 | △7.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △472.20 | △195.92 | △369.25 | 113.09 | △300.10 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、当期が前期に比べて減少しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も、当期は前期から損失が拡大する結果となりました。これは、当期の売上高減少や佐倉工場での小火による操業停止が影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 33.1百万円 | 27.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △0.1百万円 | △0.3百万円 |
同社の単体従業員の平均年間給与は5,040,000円となっています。この平均年間給与は、当期の11ヶ月決算を12ヶ月ベースに換算した金額です。
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動による資金の創出と投資活動による資金の支出が組み合わさった状態を示しています。現在の資金の流れと財務基盤から、同社グループの経営の安定性を確認できます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は当期で7.0%となっており、前期の12.3%から減少しています。これはプライム市場の製造業平均と比較すると低い水準を示しています。
ROE(自己資本利益率)は当期で△38.4%と大幅なマイナスに転じており、前期の21.0%から大きく悪化しました。プライム市場平均と比較しても低い水準です。
現金及び預金は当期で11.7億円となり、前期の17.8億円から減少しています。これらの状況は、同社グループの財務体質が厳しい局面にあることを示しており、今後の事業運営や雇用・給与の安定性にも影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 24.0億円 | 16.5億円 |
| 自己資本比率 | 12.3% | 7.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 21.0% | △38.4% |
| 現金及び預金 | 17.8億円 | 11.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度におけるキャッシュフローは、営業活動による資金の増加、投資活動による資金の減少、財務活動による資金の減少という状況を示しています。本業の資金の出入りを示す営業キャッシュフローは7.3億円の増加となりました。これは主に減価償却費の計上、棚卸資産の減少、売上債権の減少が要因となっています。
一方で、投資キャッシュフローは13.1億円の減少となり、有形固定資産の取得による支出が主な要因です。この結果、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは△5.9億円のマイナスとなりました。
財務キャッシュフローは18百万円の減少となり、長期借入金の返済による支出が主な要因です。当期は営業活動で資金を創出しつつも、投資活動への支出がそれを上回ったため、全体として資金が減少する状況です。これは、事業の維持・拡大に向けた投資が行われている一方で、資金繰りには注意が必要な状況であり、今後の雇用や給与の安定性を見極める上で重要なポイントとなります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 13.3億円 | 7.3億円 |
| 投資CF | △11.2億円 | △13.1億円 |
| 財務CF | △35百万円 | △18百万円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2.1億円 | △5.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
同社グループは、当連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。また、当連結会計年度末の有利子負債は手元流動性に比して高水準であり、取引金融機関に経営改善を前提とした支援を要請している状況です。これらの状況により、同社グループは継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しています。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの業績は、新設住宅着工戸数に大きく影響を受けます。新設住宅着工戸数が大幅に減少した場合、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当連結会計年度の売上高に占める上位3社への依存度が高く、取引条件の悪化や取引関係の解消等が生じた場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、継続企業の前提に関する重要事象への対応策として、従業員の意欲・能力の向上と働き方改革、研究開発及び従事する人材の確保と育成に取り組んでいます。これらの取り組みが計画通りに進まない場合、事業運営に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
東京ボード工業は、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」という経営理念を掲げ、持続可能な社会の実現に貢献しています。木質廃棄物のマテリアルリサイクルを通じて、地球温暖化改善に取り組む企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」を経営理念としています。木質廃棄物のマテリアルリサイクルを通じて、二酸化炭素の放出削減と炭素の固定量を増やし、地球温暖化改善に取り組むことで、循環型社会の構築を目指しています。
製造業として開発・製造・販売プロセスの効率化を促進し、廃棄物処理業として広範囲なマテリアルリサイクルの実現化を目指しています。パーティクルボード(PB)製品を効率的に製造し、リサイクルによる収益モデルを確立することで、競争優位の源泉としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、従業員一人ひとりが活き活きと働き、豊かな地球環境の未来を創る社会作りに貢献できると信じています。目標設定や成果の適正評価、経営理念の教育を通じて、従業員のモチベーションと能力向上を目指しています。
従業員参加型の経営を推進し、安全安心な職場づくりを進めています。男性の育児休業取得促進や健康経営による活力向上にも努めています。サステナビリティ課題はリスク管理委員会で確認し、損失の危険を分析・評価しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的な成長を成し遂げるために、いくつかの優先的に対処すべき課題に取り組んでいます。具体的には、循環型社会の協同推進を掲げています。
また、安全に関する取り組みや、従業員の意欲・能力の向上と働き方改革も重要なテーマです。研究開発および従事する人材の確保と育成にも注力しています。
さらに、財務情報の信頼性を確保するための体制強化や、コンプライアンスおよびコーポレート・ガバナンスの充実にも取り組んでいます。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
東京ボード工業は、監査役制度を採用しており、取締役会、監査役会、会計監査人を主たる機関とするコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。同社グループは、透明性と公平性をもって、迅速かつ果断な意思決定ができる体制を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
東京ボード工業の筆頭株主は個人である井上弘之氏です。上位株主には、セイホクやT・B・Hといった事業会社も名を連ねています。これらの株主が同社の経営を支える主要な存在となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 井上 弘之 | 27.84% |
| セイホク | 9.94% |
| T・B・H | 8.80% |
| 日本マスタートラスト信託銀行 | 3.06% |
| JKホールディングス | 2.88% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
東京ボード工業の役員は9名(男性9名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は井上弘之氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 井上 弘之 | 代表取締役社長 | 1991年ホクヨープライウッド㈱入社後、1995年に同社取締役経理部長に就任。取締役リサイクル部長、代表取締役常務、代表取締役専務を経て、2008年より同社代表取締役社長。その他、複数のグループ会社の役員も務める。 |
| 長嶌 正英 | 取締役 | 1996年同社入社後、総務課長、安全環境室長などを歴任。2024年10月に執行役員に就任し、2025年6月より同社取締役。複数のグループ会社の監査役も務める。 |
| 奥山 大史 | 取締役 | 2002年株式会社ヤマナカ入社後、2007年に同社入社。リサイクル部リーダー、研究開発室リーダー、事業開発室次長などを歴任し、2024年10月に執行役員に就任。2025年6月より同社取締役。 |
| 柿沼 大介 | 取締役 | 2006年株式会社ターベルモーノ入社後、同社経営管理本部長に就任。株式会社日立アドバンストデジタル、株式会社モード・プランニング・ジャパンを経て、2022年同社入社。2026年5月より同社取締役。 |
社外取締役は、只腰由紀夫氏(ボード代表取締役会長)、吉田博之氏(吉田公認会計士事務所所長・株式会社ハイブレイン代表取締役)です。
同社は監査役会設置会社です。社外取締役は、独立した観点から意思決定の公平性向上と経営陣への実効的な監視監督の役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
東京ボード工業の役員報酬は、企業価値の持続的な向上を促すため、株主利益と連動した報酬体系を基本方針としています。業務執行取締役の報酬は、基本報酬、賞与、業績連動型株式報酬で構成され、社外取締役には基本報酬のみが支払われます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 24百万円 | 5.9百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 6百万円 | 3.1百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 6百万円 | 1.4百万円 |
同社グループの役員報酬の総額は35.8百万円で、報酬支給対象となった役員は合計10名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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