※本記事は、株式会社ダブルスタンダード の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月30日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ダブルスタンダードグループは、ビッグデータを活用した企業向けサービス事業を展開しており、顧客企業の事業および業務改善を支援しています。ビッグデータ処理で培った技術と企画アイディアを融合させ、売上改善や費用削減に貢献する新たなサービスを提供しています。
単体従業員数は80名、連結従業員数は137名です。セグメントはWEBマーケティング事業の1つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)などです。
ダブルスタンダードグループは、2025年3月期をもって主要取引先との取引が概ね終了したことに伴い、顧客ポートフォリオの見直しと新規顧客獲得、収益基盤の再構築に注力しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ダブルスタンダードは、WEBマーケティング事業を展開する企業です。同社グループでは、企業の持続的な成長と社会貢献の両立を目指し、DX化の推進やサステナビリティへの取り組みを積極的に進めています。社員一人ひとりの成長を支援し、多様な人材が活躍できる環境づくりに注力していることが特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ダブルスタンダードでは、平均年齢が30代半ばであり、比較的若い世代の従業員が中心となって活躍している傾向が見られます。平均勤続年数は4年台半ばとなっており、事業の成長とともに組織が拡大している状況がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,080,000円 |
| 平均勤続年数 | 4.5年 |
| 平均年齢 | 36.5歳 |
| 単体従業員数 | 80人 |
| 連結従業員数 | 137人 |
| 単体のグループ内比率 | 58.4% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を採用しています。この制度は国内グループ会社に適用されています。退職一時金制度も存在しますが、支給条件や金額の算定方法については有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ダブルスタンダードは、人材を企業価値向上の源泉となる重要な経営資源と位置付けています。事業環境の変化に柔軟に対応し、持続的な成長を実現するため、多様な人材の確保および育成に取り組む方針です。社員の能力、経験、成果、役割に応じた適正な評価に基づき、給与や賞与等の処遇を決定することで、従業員の意欲向上と人材の定着に努めています。
同社グループは、「多様な人材活躍の仕組み」を構築し、社員一人ひとりが自身の価値を高め、創造性を発揮できる環境づくりを進めています。具体的には、競争力強化に向けた人材戦略、キャリアステージに応じた人材教育、性別・人種・年齢にとらわれない多様な人材採用の推進に取り組んでいます。
人材育成においては、社内研修やeラーニングなどの多様な学習機会を提供し、個々の成長目標に合わせた学習プランを支援しています。また、チームワークを重視したプロジェクトや研修を積極的に実施し、多様な意見や価値観を尊重することで、メンバー間の相互理解と効果的なコミュニケーションを促進しています。社内環境整備としては、人種、信条、性別等による差別やハラスメントを一切許さず、多様性を尊重する職場環境を構築しています。ワークライフバランスの推進やテレワーク制度の一部導入、健康増進と安全確保を最優先に考えた健康管理教育も定期的に実施しています。さらに、職位や役職にとらわれないオープンなコミュニケーションを積極的に促進し、風通しの良い職場環境を実現することで、社員一人ひとりの意見や提案を積極的に受け入れています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
グループ全体(連結)
当社の管理職は、部下を指揮監督する権限を有する執行役員、部長及びマネージャーです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 100% |
| 社員定着率(新卒入社、3年間) | 80.0% |
| 年次有給休暇取得率 | 65.2% |
多様性・登用
連結会社および提出会社における従業員の年代別構成比、男女比、採用に占める女性比率の推移、提出会社における管理職に占める外国人労働者の割合を示します。
連結従業員数137名
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 20代 | 42.3% |
| 30代 | 32.1% |
| 40代 | 14.6% |
| 50代 | 10.9% |
| 男性 | 70.8% |
| 女性 | 29.2% |
単体従業員数80名
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 20代 | 31.3% |
| 30代 | 36.2% |
| 40代 | 17.5% |
| 50代 | 15.0% |
| 男性 | 78.8% |
| 女性 | 21.3% |
採用に占める女性比率の推移(提出会社)
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度目標 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新卒 | 50.0% | 0% | 37.5% | 37.5% | 50.0% |
| キャリア採用 | 25.0% | 27.0% | 8.3% | 62.5% | 45.0% |
管理職に占める外国人労働者の割合(提出会社)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める外国人労働者の割合 | 7.7% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ダブルスタンダードは、ビッグデータを活用して顧客企業の事業や業務改善を支援するサービスを提供しています。ビッグデータ処理で培った技術と企画アイディアを融合させ、顧客の売上改善や費用削減に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ビッグデータを活用した企業向けサービス事業を核としています。継続的な収益確保を目指すストックコミッションモデルを構築している点が特徴です。ユーザーから選ばれるサービス作りを通じて、顧客企業とユーザー間の情報最適化を具現化しています。
同社グループは「WEBマーケティング事業」の単一セグメントで事業を展開していますが、その内容は「ビッグデータ関連事業」と「サービス企画開発事業」の二つに分けられます。ビッグデータ関連事業では、企業が保有するデータや統計データ、インターネット上のデータなど、多様なデータを統合し、顧客の営業支援や業務削減に繋がるデータやコンテンツを提供しています。多岐にわたる記載パターンや誤字脱字などの情報をクレンジングし、欠落箇所を補正して結合する作業を日々実践しています。
サービス企画開発事業では、顧客企業の事業のあり方や業務プロセスを深く研究し、ビッグデータ処理で培った情報収集、加工・マッチング、データクレンジングの技術を活用して独自のサービスを構築しています。主なものとしては、収集・加工したデータを活用したサービス企画開発や、導入後の売上改善・費用削減への貢献、オペレーション改善システムの提供などがあります。
同社グループの収益は、一時点で移転される財またはサービスと、一定の期間にわたり移転される財またはサービスから得られています。直近の連結会計年度では、一定期間にわたる財またはサービスの移転による収益が大部分を占める構造となっています。
主要な顧客として、大和リビンググループとSBI証券グループが存在します。前期は特定の顧客グループへの販売実績が最も大きく、別の顧客グループがそれに続いていました。当期にはその関係が逆転し、後者の顧客グループへの販売実績が最も大きくなっています。同社グループは、前期をもって主要取引先との取引が概ね終了した影響を受け、顧客ポートフォリオの見直しを進め、新規顧客の獲得と収益基盤の再構築に注力しています。特定取引先への依存度解消と、次の主要取引先となり得る顧客の獲得を目指す方針が示されています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
過去5期の業績推移を見ると、売上高は一時的に増加傾向にあったものの、直近の連結会計年度では減少に転じています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も同様に、直近の連結会計年度では減少しています。これは、主要取引先との取引が概ね終了したことによる影響が主な要因であると説明されています。同社グループは、この影響を踏まえ、顧客ポートフォリオの見直しや新規顧客の獲得、収益基盤の再構築に取り組んでいます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 70.8億円 | 69.1億円 | 71.5億円 | 80.0億円 | 70.1億円 |
| 経常利益 | 17.5億円 | 21.1億円 | 23.0億円 | 26.1億円 | 16.9億円 |
| 経常利益率 | 24.7% | 30.6% | 32.1% | 32.6% | 24.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10.8億円 | 16.3億円 | 16.5億円 | 17.8億円 | 11.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 79.74 | 119.74 | 122.03 | 131.87 | 81.95 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から当期にかけて減少しています。また、従業員1人あたりの営業利益も、前期から当期にかけて減少する傾向を示しています。これらの指標の減少は、直近の連結会計年度における売上高および利益の減少と連動しています。同社グループは、新規顧客の獲得や収益基盤の再構築を通じて、中長期的な成長に向けた体制整備を推進しており、今後の生産性向上への取り組みが注目されます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 59.7百万円 | 51.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 19.5百万円 | 12.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ダブルスタンダードの財務基盤は、事業活動で安定的に資金を生み出し、手元資金も厚い状態です。これは、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる重要な要素となります。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ダブルスタンダードの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって特徴づけられています。当期の自己資本比率は90.5%であり、プライム市場の非製造業平均と比較して非常に高い水準を示しています。これは、外部からの借入に依存せず、安定した経営が行われていることを示しています。
ROE(自己資本利益率)は当期17.0%で、プライム市場平均を上回る水準です。これは、効率的な資本活用により利益を生み出していることを示しています。また、現金及び預金は当期末で52.9億円を確保しており、不測の事態にも対応できる手元資金の厚みがあります。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性につながる、堅固な経営基盤があることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 63.8億円 | 66.8億円 |
| 自己資本比率 | 84.8% | 90.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 30.1% | 17.0% |
| 現金及び預金 | 53.5億円 | 52.9億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ダブルスタンダードのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは当期に7.8億円のプラスとなりました。これは、税金等調整前当期純利益の計上などによるものです。前期と比較すると減少していますが、引き続き事業活動で資金を生み出しています。
投資活動によるキャッシュフローは当期に△0.2億円のマイナスとなり、主に無形固定資産の取得による支出が要因です。これは、将来に向けた事業基盤の強化や効率化のための投資が行われていることを示しています。財務活動によるキャッシュフローは当期に△8.1億円のマイナスで、親会社への配当金の支払いが主な要因となっています。
営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは当期に7.5億円のプラスとなっており、本業で生み出した資金が投資を上回る優良な状態です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資も行いつつ、株主還元も実施できる財務的な余裕があることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながるものと考えられます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 19.9億円 | 7.8億円 |
| 投資CF | △1.4億円 | △0.2億円 |
| 財務CF | △9.7億円 | △8.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 18.6億円 | 7.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、特定の販売先への依存度が高い状況です。当連結会計年度の売上高のうち、上位2社に対する売上が69.9%を占めており、特に1社への依存度が高まっています。今後、特定の販売先からの受注が減少した場合、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、主力事業であるWEBマーケティング事業では、ビッグデータ・アナリティクス市場やインターネット広告市場の環境変化により、競争激化が予測されています。大手企業の参入や新しい技術を持った競合他社の出現は、同社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業拡大に必要な人材の確保と育成を重要な課題としています。優秀な人材の確保が計画通りに進まなかった場合、事業拡大の制約要因や競争力低下につながる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ダブルスタンダードは、ビッグデータ活用とITサービスを通じて顧客企業の事業改善を支援し、持続的な成長と社会貢献を目指す企業です。技術革新が続くインターネット業界において、顧客と社会に価値を提供し続けることを重視しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、ビッグデータを活用した顧客企業の事業および業務改善支援を中核事業としています。ビッグデータ処理で培った「技術・知見」と企画アイディアを融合させ、新たな事業企画立案サービスの提供を目指しています。
インターネット市場の技術革新と多様化に対応し、顧客ニーズに応じたサービス拡充を通じて事業展開における付加価値向上に繋げることを重視しています。着実な成長戦略を実行し、業界内での信頼性向上とプレゼンス強化を図っていく方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「人こそが最大の資産」という理念のもと、社員一人ひとりの価値を高め、創造性を発揮できる環境づくりを推進しています。多様な人材が活躍できる仕組みを構築し、社員のエンゲージメント向上とワークライフバランスの実現に積極的に取り組んでいます。
多様性を尊重し、差別やハラスメントを排除した働きやすい職場環境の整備、そして職位にとらわれない活発なコミュニケーションを促進する風土があります。また、顧客満足度の向上を重視し、最適な提案とプロジェクトの着実な遂行を通じて、顧客企業との信頼関係を深めることを大切にしています。サステナビリティ経営の透明性と説明責任を強化し、持続可能な社会の実現への貢献と同社グループの持続的な成長の両立を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、着実な成長戦略を実行していくため、いくつかの主要課題に取り組んでいます。具体的には、技術革新が続くインターネット業界において、先端領域で活躍できる人材の確保と育成、および組織体制の強化を重要な課題としています。
また、顧客満足度の向上、内部管理体制の強化、営業力の強化にも注力しています。社会の一員としてCSR(企業の社会的責任)を推進し、社会や地域とのつながりを重視しながら企業価値の向上に資する活動を積極的に進めていく方針です。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ダブルスタンダードは監査等委員会設置会社として、経営の効率性と透明性を重視したガバナンス体制を構築しています。取締役会は、社外取締役を含む多様なメンバーで構成されています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ダブルスタンダードの株主構成を見ると、筆頭株主は同社の取締役である中島正三氏です。これにSBIファイナンシャルサービシーズや日本マスタートラスト信託銀行が続きます。特定の個人や事業会社が上位株主として名を連ねていることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 中島 正三 | 25.20% |
| SBIファイナンシャルサービシーズ | 20.10% |
| 日本マスタートラスト信託銀行 | 5.57% |
| 清水 康裕 | 3.69% |
| 日本カストディ銀行 | 2.88% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役は福永康寛氏が務めています。社外取締役比率は62.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 福永 康寛 | 代表取締役 | 2011年パワーテクノロジー株式会社(現株式会社システムソフト)に入社後、マーケティング事業本部長などを歴任。2019年12月に同社に入社し、上席執行役員を経て、2026年6月より代表取締役より現職。 |
| 中島 正三 | 取締役 | 1994年ソニー生命保険株式会社に入社。その後、パワーテクノロジー株式会社代表取締役などを務め、2013年4月より同社取締役より現職。 |
| 飯島 学 | 取締役 | 1995年株式会社アドービジネスコンサルタントに入社。その後、アクシスソフト株式会社、株式会社CSKシステムズなどを経て、2018年1月に同社に入社。2020年6月より取締役より現職。 |
社外取締役は、德永博久氏(内幸町国際総合法律事務所パートナー弁護士)、赤浦徹氏(インキュベイトファンド株式会社代表取締役)、大島康則氏(元和光証券株式会社・常勤監査等委員)、松井敬一氏(K&HIRO株式会社代表取締役・監査等委員)、塚田和哉氏(税理士法人HSG代表社員・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社を採用しており、経営の監査・監督機能の強化と意思決定の透明性・客観性の向上を図っています。取締役8名のうち5名が社外取締役であり、社外取締役比率は62.5%です。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ダブルスタンダードの役員報酬は、月例の固定報酬を基本としています。報酬額は、世間水準や会社業績、従業員給与とのバランスを考慮し、取締役会で決定される仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 1.1億円 | 36.6百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 14百万円 | 2.8百万円 |
同社の役員報酬総額は1億2360万円であり、報酬の支給対象となった役員は合計8名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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