※本記事は、チエル株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月30日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
チエルは、連結子会社9社、関連会社1社を含む計11社で構成される同社グループとして、教育ICT事業を展開しています。授業・講義支援システムやデジタル教材、情報セキュリティ対策ソリューションなどを提供しています。
単体従業員数は59名、連結従業員数は329名です。セグメントは小学校・中学校部門、高等学校・大学部門、企業・官公庁部門の3つです。
主な国内グループ会社は、オキジム、沖縄チエル(教育用ソフトウエアの販売)、コラボレーションシステム、四国チエルクリエイト、ジンジブキャリア(高校における進路相談会の実施)などです。
当連結会計年度では、トラストコミュニケーションとオキジムを連結範囲に加え、オキジムを完全子会社化しました。また、進路事業部を譲渡し、株式会社ジンジブと連携を開始しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
チエルは、教育現場を支えるITソリューションを提供する企業として、従業員の働きがいと働きやすさを重視しています。人材の育成と多様な働き方を支援する制度を通じて、個人の成長と企業の発展を両立させる環境づくりに取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の定着と成長を重視する姿勢が見られます。平均年齢と平均勤続年数からは、比較的若手から中堅層が中心となり、一定期間キャリアを築いている従業員が多い傾向がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,228,000円 |
| 平均勤続年数 | 6.6年 |
| 平均年齢 | 38.9歳 |
| 単体従業員数 | 59人 |
| 連結従業員数 | 329人 |
| 単体のグループ内比率 | 17.9% |
同社グループは、従業員の退職給付制度として、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の両方を採用しています。これらの制度は国内グループ会社に適用されています。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、簡便法を適用した確定給付制度における退職給付債務は2.1億円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「世界中の先生を支える」という事業目的を達成するため、「人間性尊重」「集団精鋭」「自己啓発」の3つの基本理念を軸に、企業の成長と個人の成長を相互に機能させる人材戦略をとっています。特に「発揮能力(業績)」重視の経営への転換を図り、市場競争力の高い「集団精鋭」の組織づくりを目指しています。
報酬制度は、年齢や勤続年数に依存する年功序列ではなく、一人ひとりが担う「役割の大きさと機能」および「職務遂行能力」に基づき客観的に決定されます。具体的には、「エグゼクティブクラス」「プロフェッショナルクラス」「スタッフクラス」の3つの資格区分と詳細な資格等級、号俸を設定し、キャリアステップと報酬の連動性を明確にしています。通期の人事考課結果を翌年の号俸改定にダイレクトに反映させることで、高いパフォーマンスを発揮した社員が報われる仕組みを担保しています。
また、従業員が働きがいを感じられるとともにその能力を最大化させるため、各階層における研修・OJTの実施や目標管理制度の実施を通じて自律型人材の育成をバックアップしています。従業員の働きやすさを追求するため、フレックスタイム制やリモートワーク制の導入・活用推奨、特定保健指導の受診推進など、ワークライフバランスと健康維持を支援する社内環境整備にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 13.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 66.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 83.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 143.6% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社オキジム
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 12.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 81.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 83.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 78.0% |
▼ チエルコミュニケーションブリッジ株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 15.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 60.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 81.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 84.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 95.1% |
多様性・登用
提出会社の目標と実績です。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
|---|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 20.0% | 13.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 80.0% | 66.0% |
育児・介護支援
提出会社の目標と実績です。男性労働者の育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
|---|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率 | 30.0% | - |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
チエルは、教育機関や企業・官公庁向けにICTソリューションを提供する同社グループです。主にソフトウェアの開発・販売や運用管理ソリューションを通じて、顧客の課題解決を支援しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、教育ICT事業を主軸としており、「小学校・中学校部門」、「高等学校・大学部門」、「企業・官公庁部門」の3つの報告セグメントに区分しています。収益は、一時点で移転される財・サービスと、一定の期間にわたり移転される財・サービスの両方から得ています。特に、GIGAスクール構想の進展やDX推進といった市場動向を背景に、各セグメントでソリューション提供を強化しています。海外市場への展開も視野に入れていますが、現在の売上高は国内が大部分を占めています。
小学校・中学校部門
小学校・中学校向けに、授業・講義支援システムやデジタル教材の企画・開発・製造・販売を行っています。また、情報セキュリティ対策ソフトウェアや運用管理ソリューションも提供しています。収益は、ネットワークアセスメントサービスや無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」、授業支援ツール「InterCLASS Cloud Advance」などの導入、および学校公演事業から得ています。運営は、株式会社オキジムの連結により強化されています。
高等学校・大学部門
高等学校・大学向けに、授業・講義支援システムやデジタル教材、情報セキュリティ対策ソフトウェア、運用管理ソリューションを提供しています。加えて、高校生向けの進学相談会や進学情報誌の企画・制作・配布も行っています。収益は、高精細映像配信機器「S600-OP」や統合ID管理システム「ExtraConsole」、語学演習システム「CaLabo EX」などの導入、およびクラウド型語学演習システム「CaLabo MX」やLMS事業から得ています。運営は、株式会社コラボレーションシステムやチエルコミュニケーションブリッジ株式会社が担っています。
企業・官公庁部門
文教市場以外の企業・官公庁を対象に、情報セキュリティ対策ソフトウェアや運用管理ソリューションの企画・開発・仕入・製造・販売を行っています。収益は、行政機関や企業向けの什器・事務機器販売に加え、トラストコミュニケーション株式会社および株式会社オキジムの連結によって拡大しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 企業・官公庁部門 | 23.7億円 | 39.4億円 |
| 小学校・中学校部門 | 20.3億円 | 32.3億円 |
| 高等学校・大学部門 | 24.9億円 | 30.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加傾向にあります。特に当連結会計年度は、売上高が前年同期比で大きく増加し、それに伴い各利益も大幅な伸びを示しました。これは、GIGAスクール構想第2期における需要の集中や、各セグメントでのソリューション提供強化が寄与したものです。ただし、次期においては、GIGAリプレイス需要の反動や事業譲渡の影響により、減収減益が見込まれています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 41.0億円 | 38.7億円 | 46.2億円 | 69.0億円 | 102億円 |
| 経常利益 | 6.5億円 | 6.2億円 | 6.6億円 | 6.6億円 | 10.5億円 |
| 経常利益率 | 15.8% | 16.1% | 14.3% | 9.6% | 10.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4.7億円 | 4.2億円 | 3.5億円 | 4.2億円 | 6.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 61.91 | 56.54 | 46.89 | 56.93 | 88.16 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加しており、従業員1人あたりの営業利益も同様に増加しています。これは、従業員一人ひとりの生産性が向上していることを示唆しています。事業規模の拡大と効率化が進む中で、従業員が創出する価値が高まっている傾向が見られます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 22.2百万円 | 31.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.2百万円 | 3.2百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
チエルは、安定した財務基盤を築きながら、事業活動を通じて資金を生み出している状況です。本業で得た資金を将来への投資に回しつつ、手元資金も確保していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
チエルは、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均を上回る水準にあり、安定した財務基盤を維持しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を大きく上回っており、効率的な経営がうかがえます。手元資金も潤沢に確保されており、事業運営の安定性につながる要素です。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にも良い影響を与えると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 39.3億円 | 33.8億円 |
| 自己資本比率 | 29.0% | 27.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 14.6% | 20.3% |
| 現金及び預金 | 31.4億円 | 35.9億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
チエルグループの当期のキャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローが大幅な収入となり、本業で安定して資金を生み出している状況を示しています。これは主に税金等調整前当期純利益の計上や契約負債の増加によるものです。
投資活動によるキャッシュフローは支出となっていますが、これは主に保険積立金の積立や定期預金の預入によるものであり、将来に向けた資金の運用が行われていることがうかがえます。結果として、本業で得た資金が投資を上回り、自由に使えるフリーキャッシュフローはプラスとなっています。
財務活動によるキャッシュフローは支出となりました。これは長期借入れによる収入があった一方で、長期借入金の返済や連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得、リース債務の返済、配当金の支払いが生じたためです。全体として、チエルグループは事業活動で安定的に資金を創出し、健全な財務運営を行っていることがうかがえ、入社後の安定性や成長性にも期待が持てます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △1.9億円 | 23.3億円 |
| 投資CF | △9.0億円 | △4.6億円 |
| 財務CF | 9.7億円 | △15.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △11.0億円 | 18.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
チエルグループは、ICT関連技術に基づいて事業を展開しており、新技術や新サービスの激しい変化に対応できない場合、製品開発能力の低下を招く可能性があります。また、国や地方自治体の施策変更や予算執行状況によって、市場の成長が鈍化したり、売上高が影響を受けたりするリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
チエルグループは、教育の情報化推進ニーズに応えるため、高度な専門知識を有する優秀な技術者を安定的に確保する必要があります。IT業界における慢性的な人材不足により、必要な技術者を十分に確保できない場合、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
チエルは、「子供たちの未来のために世界中の先生をICTで支える」という経営理念を掲げ、教育現場の変革と先生方の働きがいを追求する企業です。教育現場に寄り添い、ICTを通じて学びの促進と学校運営のDXを支援する文化が根付いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
チエルグループは「私たちチエルは、子供たちの未来のために世界中の先生をICTで支えます」という経営理念を掲げています。ICTを活用した教材やシステムを提供し、ICTだからこそできる学びの促進を実現することを使命としています。
同社グループは、授業だけでなく、先生の仕事や学校運営そのものを支援対象と捉えています。働き方改革、学校DX、AI活用までを含めた領域で、先生方と学校をワンストップで支えるパートナーを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
チエルグループは、学校現場で子供たちを教える先生方の立場に寄り添うことを大切にしています。教育専業メーカーとして長年にわたり培った現場理解と自社の開発力を強みとしています。
持続的な成長のためには、優秀な人材の獲得と定着が不可欠であると考えています。男性女性を問わず従業員にとって「働きがいのある職場」「働きやすい職場」を形成することを重要なテーマとしています。柔軟な働き方を可能にするため、フレックスタイム制やリモートワーク制の導入・活用を推奨しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
チエルグループは、グループ全体のコンプライアンスに関するガバナンス強化を重要な課題としています。子会社における法令違反の疑義に対し、外部専門家を含む特別調査委員会を設置し、事実関係の解明に協力しています。
M&A後のPMI(Post Merger Integration)実施により、グループ共通の事業計画や目標管理など様々な制度を導入し、効率化を図る方針です。これにより、高利益率かつ安定的なストック型のビジネスモデルへの転換を推進しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
チエルは、経営の透明性の向上と意思決定の迅速化を目指し、監査等委員会設置会社へ移行しています。社外取締役が過半数を占める監査等委員会を設置することで、経営に対する監査・監督機能の強化を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
チエルは、代表取締役社長執行役員である川居睦氏が筆頭株主として上位に位置しています。また、アルプスシステムインテグレーションや旺文社といった事業会社も主要な株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 川居 睦 | 27.32% |
| アルプスシステムインテグレーション | 9.63% |
| 旺文社 | 9.63% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長執行役員は川居睦氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 川居 睦 | 代表取締役社長執行役員 | 1986年タカギエレクトロニクス入社、1993年アルプスシステムインテグレーション入社。1999年旺文社デジタルインスティテュート(現同社)取締役。2006年同社代表取締役より現職。 |
| 片岡 久議 | 取締役常務執行役員 | 1991年日本銀行入行。2008年東亜代表取締役。2024年四国チエルクリエイト取締役、同社取締役より現職。 |
| 若松 洋雄 | 取締役執行役員 | 1999年ヨックモック入社。2008年同社入社。2017年同社マネジメントサービス部長。2017年同社取締役より現職。 |
| 前田 喜和 | 取締役執行役員 | 1993年アーテック入社。2008年アルプスシステムインテグレーションから同社へ転籍。2016年同社取締役より現職。 |
| 粟田 輝 | 取締役執行役員 | 2008年日本総合研究所入社。2018年同社へ出向、社長室長。2019年同社入社。2019年同社取締役より現職。 |
社外取締役は、呉明植氏(伊藤塾司法試験科講師・監査等委員)、本田真吾氏(本田法律事務所入所・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社です。社外取締役が過半数を占める監査等委員会を設置し、経営に対する監査・監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬、および株式報酬により構成されています。監査等委員については、その職務に鑑み、基本報酬および株式報酬が支払われる方針です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 1.2億円 | 24.6百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 8百万円 | 8.0百万円 |
| 社外役員 | 2名 | 7百万円 | 3.5百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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