※本記事は、株式会社インバウンドテック の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
インバウンドテックは、マルチリンガルCRM事業とセールスアウトソーシング事業を軸に、クライアントの多様なニーズに対応するビジネスソリューションを展開しています。電話やウェブサイト、SNSなど多様な通信手段を活用し、コンタクトセンターを基点とした顧客関係管理(CRM)支援が特徴です。
単体従業員数は79名、連結従業員数も79名です。セグメントはマルチリンガルCRM事業、セールスアウトソーシング事業の2つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)シー・ワイ・サポート(営業アウトソーシング事業)、(連結子会社)OmniGrid(マルチリンガルCRM事業)などです。
同社グループは、連結子会社OmniGridのIVRサービス及びBizTAP事業の売却、ヘルスケアBPO事業の一部譲渡を実施しました。また、簡易株式交付による株式会社FWの子会社化も進めています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
インバウンドテックは、グローバルなコンタクトセンター事業を中心に、カスタマー向けサービスを提供する企業です。同社グループは、多様な人材が能力を発揮できるよう、柔軟な組織作りと働きやすい環境整備に注力しています。給与水準や働き方の特徴を具体的に見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
インバウンドテックでは、従業員の平均年齢が比較的若く、平均勤続年数も短めであることから、活発な組織であることがうかがえます。これは、多様な経験機会の提供を通じて従業員の能力開発を図り、幅広い領域で活躍できる人材の育成を推進する同社グループの方針と関連していると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,427,000円 |
| 平均勤続年数 | 2.9年 |
| 平均年齢 | 36.7歳 |
| 単体従業員数 | 79人 |
| 連結従業員数 | 79人 |
| 単体のグループ内比率 | 100.0% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
インバウンドテックは、持続的な企業価値向上に向け、優秀な人材の確保を重要な経営基盤と位置付けています。従業員一人ひとりが能力を最大限発揮し、自律的に挑戦できる組織の構築が不可欠であると認識しており、役割および成果に応じた公正な評価と処遇の実現を基本方針としています。2027年4月より、従来の勤続年数に基づく考え方に偏らず、職務や役割を踏まえた処遇を行う新人事制度の導入を検討しており、従業員の主体的な挑戦と成長を促すことを目的としています。
また、特定の職務に限定せず、多様な経験機会の提供を通じて従業員の能力開発を図り、幅広い領域で活躍できる人材の育成を推進しています。組織の柔軟性を高めるため、新たに発生する業務や人員不足時にも対応できるよう、柔軟に横断できるフラットな組織作りに注力しています。定時退勤制度や在宅勤務など、働きやすい環境づくりも推進しており、女性管理職や外国籍管理職の存在に見られるように、多様性確保の取り組みも行われています。非正規雇用者に対する処遇改善も今後の重要な課題として認識し、公平性や納得感のある職場環境の整備に向けた検討を進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。正規雇用労働者の男女賃金差異は、女性労働者に占める東京本社外での勤務者の人員比率が高いことに起因しています。パート・有期労働者においては、女性労働者が男性労働者の2倍を超える数である一方、その約半数が週20時間未満で働いていることに起因しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 45.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 66.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 63.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 81.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 71.4% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社インバウンドテックは、コンタクトセンターを基点に、クライアントの多様なニーズに対応するビジネスソリューションを展開しています。マルチリンガルCRM事業とセールスアウトソーシング事業の2つのセグメントを軸に、顧客との接点強化と収益拡大を支援しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、クライアントとその顧客(エンドユーザー)の窓口となる機能を提供することを主なサービスとしています。要件分析から課題抽出、企画提案、業務実行、アフターフォローまで一貫対応できる体制を強みとしています。
マルチリンガルCRM事業
この事業は、主にコールセンター運営の受託を通じたカスタマーサービス、生成AIサービスを提供するOmniGrid事業、レンタルサーバーの提供をするデスクウイング事業など、クライアントの顧客との関係管理・維持を支援するサービスを中心としています。収益は、24時間365日体制で稼動し、日本語を含む13カ国語に対応する多言語カスタマーサービスや、クラウド型ビデオ通話システムを利用した通訳サービス「エコノミー通訳®」の提供から得ています。運営は、インバウンドテックとOmniGridが行っています。
セールスアウトソーシング事業
この事業は、同社グループがクライアントに代わって、クライアントの見込み顧客に対して営業を行うサービスを提供しています。収益は、営業スタッフの契約獲得量のみではなく、稼動人数あたりの固定売上が併せて支払われる契約を前提とする方針の下で活動することで、安定した収益構造を形成しています。電話(アウトバウンド)及び訪問による営業活動に加え、クライアントの営業員や営業スタッフに対する研修の展開など、営業に関連する様々な業務を請け負っています。運営は、インバウンドテックとシー・ワイ・サポートが行っています。
同社グループの売上高は、マルチリンガルCRM事業がセールスアウトソーシング事業を上回る規模となっています。直近の期では、マルチリンガルCRM事業の売上高は前期から減少しましたが、多言語分野の業務はインバウンド需要増に伴い順調に増加傾向にあります。セールスアウトソーシング事業も前期から売上高が減少しており、特にソフトバンクにおける契約勧奨業務の停止が影響しました。
主要な顧客としては、東京電力エナジーパートナー株式会社とソフトバンク株式会社からの売上高が一定の割合を占めています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| マルチリンガルCRM事業 | 17.8億円 | 16.1億円 |
| セールスアウトソーシング事業 | 7.6億円 | 5.3億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近の数期間で売上高が減少傾向にあり、利益も損失を計上する状況となっています。売上高は、2024年3月期をピークに減少が続き、直近の2026年3月期には21.3億円となりました。
経常利益は2025年3月期に大幅に減少し、2026年3月期には損失に転じています。親会社株主に帰属する当期純利益も2期連続で損失を計上していますが、直近の期では損失額が前期から減少しました。この損失には、売上高の減少に加え、簡易株式交付の実行に伴う外部アドバイザー費用や拠点閉鎖費用など、一時的な費用が発生したことが影響しています。
一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは、直近の期で前期から増加しており、税金等調整前当期純損失の計上にもかかわらず、売上債権の減少や未払金の増加、減価償却費、のれん償却額などの発生により、一定のキャッシュを創出しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 27.7億円 | 32.9億円 | 33.2億円 | 25.4億円 | 21.3億円 |
| 経常利益 | 2.9億円 | 3.9億円 | 3.2億円 | 16百万円 | △1.9億円 |
| 経常利益率 | 10.4% | 11.8% | 9.8% | 0.6% | △9.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1.8億円 | 2.5億円 | 2.1億円 | △4.1億円 | △2.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 70.51 | 97.32 | 82.23 | △169.34 | △99.17 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの生産性指標は、直近の期で変化が見られます。従業員1人あたり売上高(連結)は、前期からわずかに減少しています。
また、従業員1人あたり営業利益(連結)は、前期のプラスから直近の期では損失に転じています。これらの変化は、同社グループ全体の売上高の減少や、一時的な費用計上といった経営成績の状況と関連していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 27.1百万円 | 27.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.2百万円 | △1.9百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動による資金の流入があるものの、当期は損失を計上しています。今後の事業展開に向けた資金の流れと財務基盤の状況を把握することが重要です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は当期53.8%であり、前期の57.5%から減少しています。これはプライム市場の製造業平均46.8%、非製造業平均24.2%と比較して高い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)は当期△12.7%となっています。手元資金である現金及び預金は当期末で13.4億円あり、前期の14.1億円から減少しています。これらの財務状況は、同社グループの事業運営における安定性を示す指標の一つとなります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 19.8億円 | 17.2億円 |
| 自己資本比率 | 57.5% | 53.8% |
| ROE(自己資本利益率) | - | △12.7% |
| 現金及び預金 | 14.1億円 | 13.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュ・フローは当期に0.9億円の収入となり、前期の0.8億円から増加しています。これは税金等調整前当期純損失の計上や売上債権の減少などによるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは当期に△0.9億円の支出となり、前期の△1.5億円から支出が減少しています。これは固定資産の取得や事業譲渡などによるものです。
その結果、フリーキャッシュ・フローは当期に6百万円の収入となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは当期に△0.8億円の支出となり、前期の△2.2億円から支出が減少しています。これは長期借入金の返済や自己株式の取得などによるものです。同社グループは事業活動による資金を確保しつつ、投資活動を行っており、今後の事業展開と資金繰りのバランスが雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 0.8億円 | 0.9億円 |
| 投資CF | △1.5億円 | △0.9億円 |
| 財務CF | △2.2億円 | △0.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △70百万円 | 6百万円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、BPO市場における競争激化のリスクを認識しており、明確な競争優位を維持できない場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、主にセールスアウトソーシング事業において、東京電力グループへの取引集中傾向があり、同グループとの取引や取扱商材・サービスの入れ替えが計画通りに進まない場合、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの事業は人材の質・量に大きく左右されるビジネスモデルであり、専門知識やスキルを持った優秀な人材の確保と育成が大きな課題となっています。経済環境や雇用情勢の変化等により計画どおりの人員を確保できない場合、サービス品質の低下を招き、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
インバウンドテックは、関わる全ての人に最上級の感動を提供し続けることをミッションに掲げ、社会の変化と進化に対応しながら持続的な成長を目指しています。顧客やステークホルダーへの貢献を重視し、グローバルな視点でサービス提供に取り組む企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「私たちが関わる全ての人に最上級の感動を提供し続けること」をミッションとしています。経営理念には、「常にお客様の要望に応えるため、一人一人がより良き選択肢を「思考」し「行動」すること」と、「お客様、仲間、全てのステークホルダーに貢献するため、常に良きサービスを探求し、提供し続けること」を掲げています。
中長期的なビジョンとしては、「企業・エンドユーザーの枠を超えた全ての利用者が豊かになるサービスを提供する」ことを目標としています。時間や言語の枠にとらわれず、あらゆるニーズに対応するグローバルなコンタクトセンターを中心に、カスタマー向けサービス提供企業として持続的な成長を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
インバウンドテックでは、お客様の要望に応えるために、一人ひとりがより良い選択肢を「思考」し「行動」することを重視しています。お客様、仲間、全てのステークホルダーに貢献するため、常に良いサービスを探求し提供し続けることを大切にしています。
社員が多くの仕事に携わり能力を発揮できるよう育成を行い、新たに発生する業務や人員不足時にも対応しやすいよう、柔軟に横断できるフラットな組織作りに注力しています。また、定時退勤制度や在宅勤務といった働きやすい環境づくりを推進しており、女性管理職や外国籍管理職の存在など、多様性確保の取り組みも行われています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的な成長のために優秀な人材の確保と育成を重要な課題と認識しています。新卒採用を開始し、成長の資質を備え、企業風土に合致した人材の登用を進めるとともに、人材育成体制の整備を推進し、人材の定着と組織力の底上げを図っています。
また、事業規模の拡大に向けて、必要なスキルを持った人材を確保・育成しながら内部管理体制の強化を推進しています。サステナビリティの観点からは、社員が能力を発揮できるよう育成し、フラットな組織作りや働きやすい環境づくり、多様性確保の施策を継続的に推進していく方針です。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
インバウンドテックは、監査役会設置会社として、取締役会と監査役会を設置しています。経営の透明性と公正性を高めるため、指名・報酬委員会も設置されています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
インバウンドテックの筆頭株主は株式会社Shelterです。代表取締役社長である下大薗豊氏も上位株主として名を連ねています。また、株式会社グローバルキャストをはじめとする事業会社が上位に複数存在しており、同社の資本構成に特徴が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| Shelter | 13.67% |
| 下大薗 豊 | 12.41% |
| グローバルキャスト | 11.05% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長は下大薗豊氏が務めています。社外取締役比率は57.1%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 下大薗 豊 | 代表取締役社長 | 2011年2月株式会社ブリックス取締役会長、2013年6月同社代表取締役社長、2015年4月同社代表取締役社長、2017年9月同社取締役会長、2021年11月株式会社OmniGrid代表取締役、2026年6月株式会社FW取締役、2026年6月同社代表取締役より現職。 |
| 金子 将之 | 取締役CFO 専務執行役員 管理本部長 | 2004年6月株式会社システムオーガスト監査役、2010年7月株式会社ブリックス管理部長、2015年4月同社取締役管理本部長、2018年4月同社専務執行役員管理本部長、2022年6月同社取締役CFO専務執行役員管理本部長より現職。 |
| 藤島 義琢 | 取締役 | 1991年4月株式会社中外入社、2010年10月株式会社ウェブクルーエージェンシー代表取締役、2014年12月株式会社ウェブクルー代表取締役、2021年2月株式会社FW代表取締役、2026年6月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、砂川伸幸氏(京都大学経営管理大学院教授)、箱守豪氏(NTTドコモビジネス副部長)、馬渡龍治氏(ヤマニ物産取締役会長)、田中大貴氏(株式会社HBD在籍)です。
インバウンドテックは監査役会設置会社であり、社外取締役が取締役の職務執行を監督することで、意思決定の透明性、効率性及び公平性の確保に努めています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
インバウンドテックの役員報酬は、企業価値の持続的な向上と株主利益への連動を重視した体系です。基本報酬に加え、事業年度ごとの業績向上を反映する業績連動報酬(金銭報酬)が設定されています。また、中長期的なインセンティブとして譲渡制限付株式報酬も導入されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 3名 | 71百万円 | 23.7百万円 |
| 社外取締役 | 4名 | 13百万円 | 3.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 5百万円 | 5.4百万円 |
| 社外監査役 | 3名 | 10百万円 | 3.3百万円 |
同社役員報酬の総額は99.3百万円であり、対象となる役員は合計11名です。なお、当事業年度における業績連動報酬については目標未達成により支給が行われていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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