※本記事は、株式会社ファブリカホールディングス の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ファブリカホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は7名、グループ連結従業員数は230名です。
同社グループは、「デジタルの力で新たな価値を創造し、あらゆる組織と人々に貢献する」をミッションに掲げ、連結子会社4社を中心に事業を展開しています。ビジネスコミュニケーション、オートモーティブプラットフォーム、AI、オートサービスの4つの事業セグメントを通じて、企業と人々に新たな価値を提供しています。
主な国内グループ会社は、ファブリカコミュニケーションズ.2、メディア4u.2(ビジネスコミュニケーション事業)、Sparkle AI(AI事業)、オートレックスなどです。
2026年4月1日にはグループ再編を実施し、Sparkle AIとオートレックスはグループ内会社に吸収合併されました。また、2027年3月期第1四半期よりAI事業をビジネスコミュニケーション事業に統合し、報告セグメントを3つに変更する予定です。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、「変化を好機と捉え、新たな価値を創造し、広く社会に貢献する」というグループミッションを掲げ、テクノロジーを活用した事業活動に取り組んでいます。持続的な企業価値向上の源泉を人材と捉え、多様な人材が能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進しています。
人材の多様性確保や育成、女性活躍推進、AI・DX人材の採用など、人的資本への積極的な投資を通じて、従業員が主体的に成長できる環境を整備していることが特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の平均年齢が30代半ばであり、比較的若い年齢層で構成されている傾向が見られます。平均勤続年数からは、一定の定着感があることがうかがえます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,800,000円 |
| 平均勤続年数 | 4.5年 |
| 平均年齢 | 36.1歳 |
| 単体従業員数 | 7人 |
| 連結従業員数 | 230人 |
| 単体のグループ内比率 | 3.0% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ファブリカコミュニケーションズ(連結子会社) | 36.7歳 | 6.3年 | 5,431,000円 |
同社及び連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しています。国内グループ会社を対象とした制度です。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「変化を好機と捉え、新たな価値を創造し、広く社会に貢献する」というグループミッションの実現に向けて、持続的な企業価値向上の源泉は人材であると考えています。事業戦略と人材戦略を連動させ、多様な人材が能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進しています。
人材戦略においては、変化の激しいインターネット業界において競争優位性を維持・向上させるため、自ら課題を発見し、新たな事業やサービスを提案・推進できる人材の育成を基本方針としています。従業員一人ひとりの主体的な成長を支援するため、社外セミナーや勉強会への参加支援、書籍購入補助、資格取得支援制度などを整備し、継続的なスキル向上を促進しています。
持続的な成長を支える組織基盤の強化に向けて、新卒採用を中心とした人材確保に加え、AI・DX分野など高度な専門性を有する人材の採用を積極的に推進しています。女性管理職の登用促進や外国人材の採用を通じて、多様な価値観や知見を取り入れ、多様性の確保とイノベーション創出の両立を目指しています。
階層別研修や管理職候補者育成プログラムなどを通じて、従業員の成長段階やキャリア志向に応じた人材育成を実施し、組織力の向上と従業員エンゲージメントの強化に取り組んでいます。報酬については、国内外から優秀な人材を採用するための競争力ある報酬水準の実現を図り、適時に報酬額の見直しを行っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ファブリカホールディングスは持株会社であり、「デジタルの力で新たな価値を創造し、あらゆる組織と人々に貢献する」ことをミッションに掲げています。同社グループは、ビジネスコミュニケーション、オートモーティブプラットフォーム、AI、オートサービスの4つの事業セグメントを展開しています。
同社グループは、法人向けコミュニケーションプラットフォームの提供、自動車アフターマーケット向けクラウドサービスの展開、AI技術を活用した新規事業の創出、そして自動車の修理・整備・販売といったリアルサービスの提供を通じて、企業や個人の課題解決と効率化を支援しています。同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が90%以上を占めており、国内市場が中心となっています。また、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客は存在しません。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
ビジネスコミュニケーション事業
法人向けSMS配信サービス「メディアSMS」、AIを活用したIVRサービス「TeleForce」、EC事業者向けCRMシステム「アクションリンク」など、企業とユーザーの接点強化を支援するコミュニケーションプラットフォームを提供しています。金融機関を中心とした本人認証需要の拡大を背景に、SMS配信通数およびIVR認証件数が年間を通じて力強く伸長しました。収益は、SMS配信数に応じた従量課金や、追加機能の利用料から得ています。運営は、メディア4uを中心に展開しています。
オートモーティブプラットフォーム事業
中古車販売業務を一元管理できるクラウド型統合プラットフォーム「symphonyシリーズ」を提供するほか、自社メディア「CARPRIME」などの自動車メディアを運営しています。国内最大のトラック専門中古車情報サイト「トラックバンク」の取得や、自動車整備業務支援システム「symphony整備請求」のリリースにより、サービス対象顧客の拡大を図っています。収益は、「symphony販売管理」の月額利用料や、自動車メディアからの情報提供などが主な収益源です。運営は、ファブリカコミュニケーションズを中心に展開しています。
AI事業
AI・ブロックチェーン・Web3.0といった最先端技術を活用し、同社グループの既存サービスの価値向上と次世代を担う新規事業の創出を推進しています。音声AI構築プラットフォーム「project: On」の商用化に向けた先行投資を強化しています。収益は、AI関連技術の開発やプラットフォーム提供によるものが期待されます。運営は、Sparkle AIが行っています。
オートサービス事業
東海地域において、事故車修理や代車貸出、自動車整備、中古車販売事業などのリアルサービスを提供しています。新設営業所の稼働と事故車修理単価の上昇により、売上高は過去最高を更新しました。収益は、鈑金塗装・レンタカー事業における修理費用や貸出料、中古車販売・車検整備事業からの収益が主な収益源です。運営は、ファブリカコミュニケーションズを中心に展開しています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| ビジネスコミュニケーション事業 | 57.2億円 | 66.9億円 |
| オートサービス事業 | 18.4億円 | 21.2億円 |
| オートモーティブプラットフォーム事業 | 16.4億円 | 17.5億円 |
| AI事業 | 4百万円 | 6百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は継続的に増加傾向にあります。経常利益も概ね増加傾向を示しており、直近では大きく伸長しました。親会社株主に帰属する当期純利益は変動があるものの、前連結会計年度に計上された一時的な特別損失の反動により、当連結会計年度では大きく増加しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 58.6億円 | 76.0億円 | 81.6億円 | 92.1億円 | 106億円 |
| 経常利益 | 9.4億円 | 12.6億円 | 10.9億円 | 11.2億円 | 12.3億円 |
| 経常利益率 | 16.0% | 16.6% | 13.3% | 12.1% | 11.6% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5.7億円 | 8.1億円 | 6.7億円 | 3.3億円 | 6.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 121.82 | 159.44 | 125.86 | 61.77 | 124.38 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から増加しています。これは、同社グループ全体の事業規模拡大と効率化が進んでいることを示しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、従業員一人ひとりの収益貢献度が高まっている傾向が見られます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 43.4百万円 | 45.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.2百万円 | 5.3百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ファブリカホールディングスは、本業で安定した資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、手元資金を確保している状態を示しています。この財務状況は、事業の持続可能性と成長への意欲を反映しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ファブリカホールディングスは、高い自己資本比率とROEを維持しており、強固な財務基盤を築いていることがうかがえます。手元資金も十分に確保されており、事業運営における安定性を示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 36.6億円 | 35.6億円 |
| 自己資本比率 | 67.6% | 60.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.2% | 18.6% |
| 現金及び預金 | 26.2億円 | 24.5億円 |
同社グループの自己資本比率は当期で60.6%となっており、プライム市場の非製造業平均(24.2%)と比較して高い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)も当期は18.6%と、プライム市場平均(9.4%)を上回る水準です。これは、効率的な経営により株主資本を有効活用し、利益を生み出していることを示しています。手元資金である現金及び預金は24.5億円を確保しており、事業の継続性や不測の事態への対応力を高めている状況です。
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ファブリカホールディングスの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは収入が増加しています。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費の発生によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは支出が増加しており、有形固定資産や無形固定資産の取得、子会社株式の取得など、将来の成長に向けた積極的な投資を行っている状況がうかがえます。財務活動によるキャッシュ・フローは支出が増加しており、自己株式の取得や配当金の支払い、長期借入金の返済が主な要因となっています。本業で得た資金を成長投資に回しつつ、フリーキャッシュ・フローもプラスを維持していることから、事業の安定性と成長への意欲を両立している状態を示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 10.6億円 | 12.5億円 |
| 投資CF | △2.0億円 | △5.4億円 |
| 財務CF | △5.0億円 | △8.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 8.6億円 | 7.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの主力事業である国内法人向けSMS配信市場は拡大が見込まれる一方で、新たな法的規制や技術革新、競合激化により市場が想定通りに拡大しない場合、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、連結売上高の61.7%を占める株式会社メディア4uの売上高比率が高く、同社のクライアント事業戦略の変化等により契約変更や取引縮小が生じた場合、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後の事業拡大や新規事業展開に伴い、継続的な人材の確保が必要であると考えています。特に事業開発力やマネジメント能力、システム技術分野のスキルを持つ人材の確保・育成が課題であり、これらが十分に確保・育成できなかった場合や人材流出が進んだ場合には、業務運営や新規事業拡大に支障が生じる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
株式会社ファブリカホールディングスは、デジタルの力で新たな価値を創造し、社会に貢献することを目指す企業です。変化を好機と捉え、テクノロジーを活用して未来を切り拓く企業風土が特徴となっています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「デジタルの力で新たな価値を創造し、あらゆる組織と人々に貢献する」というミッションを掲げています。世の中の様々な問題や課題を新しい発想と最新テクノロジーで解決し、人々の暮らしがより安全で豊かになり、未来への希望に満ちた社会を実現することを目指しています。
未来の姿を思い描き、そこで必要となるサービスや解決すべき課題に焦点を当て、斬新なサービスをいち早く開発し社会に提供していくことを方針としています。SMS送信サービス市場でのシェアトップ維持や、自動車アフターマーケット市場での顧客拡大を通じて、リーディングカンパニーとしての地位確立を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「変化を好機と捉え、新たな価値を創造し、広く社会に貢献する」というグループミッションのもと、テクノロジーを活用した事業活動に取り組んでいます。ガバナンス機能の充実を経営上の重要な課題としており、リスク管理とコンプライアンス推進を統括するコンプラ・リスク委員会を設置しています。
内製化された高い技術力を競争力の源泉とし、AI等の先端技術を活用した革新的なソリューションの創出を重視しています。全社員に対してAI活用環境を提供し、継続的な教育を通じてAIと協働する組織体制の構築を図っています。ESGへの配慮をサステナブルな企業経営の根幹と捉え、多様な人材が能力を発揮できる機会の創出にも注力しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、新規事業創出に向けた開発力の強化とM&Aの活用を重点テーマとしています。AI等の先端技術を活用した革新的なソリューションを継続的に創出し、グループ全体の技術基盤の強化を図る体制を整備しています。
優秀な人材の確保と教育も重要な課題であり、競争力ある報酬水準の実現や、事業を牽引する人材の計画的な育成に注力しています。社員一人ひとりが能力を発揮できる環境整備として、研修の充実やキャリアパスの多様化を進めています。また、AIの活用による業務効率化の推進、システムの安定性確保、コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の強化、ESGの推進にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ファブリカホールディングスは持株会社体制を採用しており、取締役会と監査役会を設置しています。経営の監督機能と業務執行機能の分離を図るため、執行役員制度を導入しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ファブリカホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は事業会社であるインディゴベースです。また、LINEヤフーも上位株主の一角を占めています。同社の代表取締役社長CEOである谷口政人氏をはじめ、複数の取締役も大株主として名を連ねており、経営陣が会社の主要な株主として経営を支えていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| インディゴベース | 13.22% |
| LINEヤフー | 12.07% |
| 谷口 政人 | 7.30% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性10名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長CEOは谷口政人氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 谷口 政人 | 代表取締役社長CEO | 1992年9月個人事業ガレージバツ創業、1994年11月有限会社中部車検センター(同社)設立代表取締役社長就任、2023年6月同社代表取締役社長CEO就任より現職。 |
| 近藤 智司 | 取締役副社長 | 1992年9月個人事業ガレージバツ創業、1994年11月有限会社中部車検センター(同社)設立取締役就任、2024年4月同社取締役副社長就任より現職。 |
| 岩館 徹 | 取締役CFO | 2002年4月UFJ信託銀行株式会社入行、2008年4月ヤフー株式会社入社、2017年1月同社社外取締役就任、2024年4月同社取締役CFO就任より現職。 |
| 渡辺 友太 | 取締役CTO | 2012年4月日本マイクロソフト株式会社入社、2018年6月ピットアウト株式会社設立代表取締役就任、2024年4月同社取締役CTO就任より現職。 |
| 奥岡 征彦 | 取締役 | 1991年4月株式会名鉄エージェンシー入社、2004年12月同社入社、2019年6月同社取締役就任より現職。 |
社外取締役は、杉山浩一氏(JEIBジャパン専務執行役員)、鬼頭耕平氏(中部税理士法人代表社員)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役および社外監査役による経営の監督機能の充実を図ることで、経営判断の迅速性と透明性を高める方針です。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ファブリカホールディングスでは、役員報酬について株主総会で報酬総額の上限を決議しています。社外取締役を除く取締役に対しては、株価上昇と企業価値向上への貢献意欲を高めるため、譲渡制限付株式報酬制度を導入しています。個々の取締役の報酬額は、役職や役割、会社の業績、担当業務への貢献・実績に基づき取締役会で決定され、監査役の報酬額は監査役の協議により決定される仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.5億円 | 30.2百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 23百万円 | 4.6百万円 |
なお、非金銭報酬等は、譲渡制限付株式報酬として当事業年度に費用計上された金額を示しています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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