※本記事は、株式会社プロクレアホールディングス の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月18日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
プロクレアホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は1名、グループ連結従業員数は2,197名です。
同社グループは、銀行業を中心に、リース業、クレジットカード業、コンサルティング業、債権回収業など多岐にわたる金融サービス事業を展開しています。連結子会社10社で構成されており、地域社会の金融ニーズに応えています。
主な国内グループ会社は、青森みちのく銀行(銀行業)、あおもり創生パートナーズ(その他(コンサルティング業))、青銀甲田(銀行業(不動産賃貸業))などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
プロクレアホールディングスグループは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括し、人的資本への投資を通じて持続的な成長を目指しています。多様な人材が活躍できる環境整備や、個人の成長を後押しする制度を重視する傾向が見られます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は持株会社であり、単体従業員数は少数です。グループ全体では多くの従業員が在籍しており、人材の定着と育成に力を入れていることがうかがえます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | - |
| 平均勤続年数 | - |
| 平均年齢 | - |
| 単体従業員数 | 1人 |
| 連結従業員数 | 2,197人 |
| 単体のグループ内比率 | 0.0% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| 株式会社青森みちのく銀行 | 42.8歳 | 17.6年 | 6,437,000円 |
同社グループでは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を設けています。これらの制度は国内グループ会社に適用されています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。退職給付債務は174億円、年金資産は288億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
プロクレアホールディングスグループは、「人」を価値創造の源泉と捉え、人材への投資を通じて職員一人ひとりの持続的な成長を図ることを基本方針としています。経営理念である「地域の未来を創る」の実現に向け、人材戦略を経営戦略と連動させています。
人事ポリシーとして「挑戦と創意で未来をつくる」「可能性を活かす機会を広げる」「主体的な行動と成果に報いる」を掲げています。主たる事業会社である青森みちのく銀行では、役割等級制度を導入し、プロフェッショナル職とマネジメント職からなる複線型制度において、役割や職責、貢献度、発揮能力を賃金決定の基本としています。
人材戦略のフレームワークとして「自律を促す」「多様性を活かす」「エンゲージメントを高める」を展開し、人材戦略委員会で定期的なモニタリングと改善に取り組んでいます。職員が自身の「ありたい姿」を描き、主体的なキャリア形成を後押しするため、「Will Can Must」フレームワークの導入や「キャリア月間」の設定、キャリア相談窓口の常設、セルフ・キャリアドックの仕組みを構築しています。
学習機会の提供として、各種研修、公募型セミナー、e-ラーニング、資格取得サポートを行い、自律したプロフェッショナル人材の育成に努めています。また、キャリア申告制度、本部短期留学制度、ジョブチャレンジ制度、研修派遣制度、副業制度など、自ら手を挙げ挑戦できる機会を拡充しています。
多様性を活かす取り組みとして、青森みちのく銀行の「D&I推進室」を中心に、育児・介護休業制度、育児短時間勤務制度、フレックスタイム制、テレワーク制度など柔軟な働き方を拡充しています。女性管理職比率の向上に向けた「キャリア応援プログラム」や、障がい者就労グループ「JOB LABO」の組成による障がい者雇用強化も進めています。
エンゲージメントを高める施策として、1on1ミーティング、職員同士の対話機会「青森みちのくフューチャートーク」、感謝や称賛を送り合う「サンクスポイント制度」を実施しています。エンゲージメントサーベイによる職員の状態の可視化と課題解決、健康経営の推進にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
上記の指標は、主たる事業会社である青森みちのく銀行の集計値を記載しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職以上に占める女性の割合 | 24.0% |
| 育児休業取得率(男性) | 103.6% |
| 育児休業取得率(女性) | 102.6% |
| 2024年度において出産した女性のうち、2025年度に在籍している又は在籍していた女性の割合 | 100.0% |
多様性・登用
上記の指標は、主たる事業会社である青森みちのく銀行の集計値を記載しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 障がい者雇用率 | 2.58% |
| サステナビリティ関連資格取得者数(累計) | 326名 |
育児・介護支援
上記の指標は、主たる事業会社である青森みちのく銀行の集計値を記載しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 時間外労働時間数(月平均/人) | 5.9時間/人 |
| 有給休暇取得率 | 75.0% |
人材育成・エンゲージメント
上記の指標は、主たる事業会社である青森みちのく銀行の集計値を記載しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| キャリア面談実施件数 | 396件 |
| 公募型研修・手挙げ機会の提供数 | 55件 |
| エンゲージメントスコア | 3.8 |
| 今の職場で働くことに「誇り」を感じている割合 | 72.5% |
| 職場における自分の仕事に「やりがい」を感じている割合 | 69.0% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
プロクレアホールディングスは、銀行業を中核とする持株会社であり、多様な金融サービスを提供する同社グループを統括しています。地域経済の発展に貢献しながら、幅広い事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、銀行業を中心に、リース業、クレジットカード業、コンサルティング業、債権回収業などの金融サービス事業を展開しています。主な収益源は、貸出金利息や有価証券利息等の資金運用収益、および役務取引等収益です。事業は主に国内に集中しており、本邦の外部顧客からの経常収益が連結経常収益の90%を超えています。
銀行業
株式会社青森みちのく銀行が中心となり、預金業務、貸出業務、有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託・登録業務及び付帯業務を行っています。グループの中心的部門として位置づけられています。収益は、貸出金利息や有価証券利息等の資金運用収益から得ています。運営は、青森みちのく銀行が行っています。
リース業
連結子会社2社が、機械・器具備品等のリース業務を行っています。収益は、リース取引から得ています。運営は、連結子会社が行っています。
その他の事業セグメント
クレジットカード業務、信用保証業務、コンサルティング業務、債権管理回収業務など、多岐にわたる金融サービスを提供しています。収益は、それぞれのサービス提供から得ています。運営は、連結子会社が行っています。
| セグメント | 経常収益(2025年3月期) | 経常収益(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 銀行業 | 701億円 | 799億円 |
| リース業 | 133億円 | 135億円 |
| その他の事業セグメント | 20.2億円 | 20.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの経常収益は、過去5年間で増加傾向にあります。経常利益は変動が見られるものの、当連結会計年度は前期から大きく増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益も同様に変動がありましたが、当連結会計年度は前期から増加しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | - | 776億円 | 768億円 | 847億円 | 953億円 |
| 経常利益 | - | 51.1億円 | 40.9億円 | 24.3億円 | 65.6億円 |
| 経常利益率 | - | 6.6% | 5.3% | 2.9% | 6.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | 490億円 | 28.2億円 | 12.3億円 | 37.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | 1,713.65 | 99.18 | 43.20 | 133.47 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり経常収益(連結)は、前期から増加しました。また、従業員1人あたり経常利益(連結)も前期から増加しています。これらの指標は、同社グループの収益体質と組織効率が向上している傾向を示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり経常収益(連結) | 36.0百万円 | 43.4百万円 |
| 従業員1人あたり経常利益(連結) | 1.0百万円 | 3.0百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
プロクレアホールディングスは、資金の出入りにおいて、当期は営業活動と投資活動で資金が減少する状況となっています。これは、将来に向けた投資や事業再編のフェーズにあることを示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、純資産は前期から増加しています。自己資本比率は前期からわずかに上昇し、ROE(自己資本利益率)も前期から改善する傾向にあります。手元資金である現金預け金は前期から減少しています。
なお、銀行は預金が主な負債のため、一般的な計算式による自己資本比率は構造上低くなります。規制上は国内基準4%以上・国際統一基準8%以上が求められます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,583億円 | 1,628億円 |
| 自己資本比率 | 2.6% | 2.8% |
| ROE(自己資本利益率) | 0.8% | 2.4% |
| 現金預け金 | 1兆4,818億円 | 1兆1,521億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度における同社グループのキャッシュフローは、営業活動による資金収支が減少となりました。これは借用金が減少したことなどが要因となっています。投資活動による資金収支も減少しており、有価証券の取得による支出が減少したことが影響しています。
財務活動による資金収支も減少しており、自己株式の取得による支出が増加したことが要因です。結果として、フリーキャッシュフローはマイナスとなっています。これは、資金の出入りが活発であり、事業活動や投資活動において資金を多く使っている状況を示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 4,703億円 | △2,079億円 |
| 投資CF | △1,906億円 | △1,188億円 |
| 財務CF | △14億円 | △17億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2,797億円 | △3,267億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、地域の人口減少・少子高齢化の加速に伴う営業基盤の縮小をリスクとして認識しています。また、経済社会の構造変化に伴う競争激化も重要なリスクとして挙げています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、人的リスクとして、人事運営上の不公平・不公正・差別的行為等による職員の士気の低下や人材流出の可能性を挙げています。少子高齢化の進展や人材獲得競争の激化を背景に、安定的な人材確保(採用・育成・定着)が困難となる可能性もリスクとして認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
プロクレアホールディングスは、地域社会の未来を創造し、お客さまと共に歩み、一人ひとりの想いを実現することを経営理念としています。地域とともに持続的な成長を目指し、金融仲介機能の強化や事業領域の拡大を通じて共通価値の創造に取り組んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
プロクレアホールディングスグループは、「地域の未来を創る」「お客さまと歩み続ける」「一人ひとりの想いを実現する」を経営理念としています。10年後の目指す姿として「ずっと住みたい、帰ってきたい地域のために『豊かさ』を生み出す未来創造グループ」を掲げています。同社グループは「ふるさとの地域課題を解決し 彩り豊かな未来を創造する」というミッションの実現を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
プロクレアホールディングスグループは、「地域の未来を創る」「お客さまと歩み続ける」「一人ひとりの想いを実現する」という経営理念を大切にしています。人材を価値創造の源泉と捉え、職員一人ひとりが「プロフェッショナル」として専門性を磨き、自ら考え行動できる自律人材の育成を重視しています。人事ポリシーとして「挑戦と創意で未来をつくる」「可能性を活かす機会を広げる」「主体的な行動と成果に報いる」を掲げています。また、「自律を促す」「多様性を活かす」「エンゲージメントを高める」を人材戦略のフレームワークとし、個性や価値観を認め合い尊重できる組織風土づくりに取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
プロクレアホールディングスグループは、営業基盤である青森県における少子高齢化や人口減少、金融政策の転換による金利上昇、海外経済の不確実性といった課題に直面しています。一方で、豊かな自然環境や観光資源、デジタル技術の進展を成長機会と捉えています。同社グループは「ふるさとの地域課題を解決し 彩り豊かな未来を創造する」というミッションの実現に向け、中期経営計画に基づき統合シナジーの具現化を進めています。構造的な地域課題への対応と環境変化への適応を両輪とし、地域資源の活用やデジタル技術の進展を成長ドライバーとして、地域課題の解決と同社グループの成長の両立を目指しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社グループは、監査等委員会設置会社として、複数の社外取締役が取締役会における議決権を持つことで、監査・監督機能の強化を図っています。これにより、コーポレート・ガバナンス体制の充実と企業価値の向上を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループは、機関投資家や行員持株会など多様な株主によって支えられています。筆頭株主は信託銀行であり、安定的な資本構成を形成していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 13.11% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 3.75% |
| 青森みちのく銀行行員持株会 | 2.13% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は14名(男性13名・女性1名)で構成され、女性役員比率は7.0%です。代表取締役社長は成田晋氏が務めています。社外取締役比率は35.7%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 成田 晋 | (代表取締役)取締役社長 | 1978年4月株式会社青森銀行入行、2015年4月同行取締役頭取、2022年4月同社取締役社長より現職。 |
| 藤澤 貴之 | (代表取締役)取締役副社長 | 1990年4月株式会社みちのく銀行入行、2018年6月同行取締役頭取、2022年4月同社取締役副社長より現職。 |
| 石川 啓太郎 | (代表取締役)取締役副社長 | 1984年4月株式会社青森銀行入行、2023年6月同行取締役頭取、2023年6月同社取締役副社長より現職。 |
| 森 庸 | 取締役 | 1986年4月株式会社青森銀行入行、2022年4月同社取締役より現職。 |
| 白鳥 元生 | 取締役 | 1989年4月株式会社青森銀行入行、2022年4月同社取締役より現職。 |
| 須藤 慎治 | 取締役 | 1992年4月株式会社みちのく銀行入行、2022年4月同社取締役より現職。 |
| 大川 英幸 | 取締役 | 1989年4月株式会社みちのく銀行入行、2023年6月同社取締役より現職。 |
| 木立 晋 | 取締役 | 1989年4月株式会社青森銀行入行、2025年6月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、三國谷勝範氏(元金融庁長官・指名・報酬等委員会)、樋口一成氏(元ユーシーカード代表取締役社長・指名・報酬等委員会・基盤的サービス諮問委員会)、岩木川雅司氏(元SMBC日興証券代表取締役副社長・指名・報酬等委員会)、石田深恵氏(石田法律事務所弁護士・指名・報酬等委員会)、河田喜照氏(元東奥日報社代表取締役社長・指名・報酬等委員会)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は社外取締役が5名を占めています。これにより、経営監督機能の強化と、内部監査部門との連携による業務監査が図られています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社グループの役員報酬は、月額報酬、賞与、業績連動型株式報酬で構成されています。監査等委員である取締役および社外取締役は月額報酬のみが支給される仕組みです。業績連動型株式報酬は、企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を目的とした役員報酬BIP信託により支給されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 9名 | 1.3億円 | 14.6百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 19百万円 | 19.0百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 27百万円 | 4.5百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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