【平均年収727万円】NISSOホールディングス 転職ガイド(日総工産など):知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収727万円】NISSOホールディングス 転職ガイド(日総工産など):知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

NISSOホールディングスは、日総工産、日総ニフティなどを傘下に持つ持株会社です。人材ソリューションサービスを主軸に事業を展開し、グループ連結従業員数は2,700名を超えます。直近期の業績は増収減益となりました。


目次

※本記事は、NISSOホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


NISSOホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は21名、グループ連結従業員数は2,746名です。

同社グループは、「人を育て 人を活かす」を創業理念に掲げ、企業と人の成長を支援する人材ソリューションサービスを主軸に事業を展開しています。連結子会社13社を中心に、働く機会と希望を創出するサービスを提供しています。

主な国内グループ会社は、日総工産.7(総合人材サービス)、日総ニフティ、テックポート、オールジヤパンガードなどです。

当連結会計年度において、NISSOホールディングスはMan to Manホールディングス及びその子会社5社、オールジヤパンガードを子会社化しました。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


NISSOホールディングスは、人材サービスを中核とする同社グループを統括する持株会社です。同社グループは「働く機会と希望を創出する」というミッションのもと、「人」への投資を重視し、多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。持続的な事業成長と社会貢献を目指し、人材マネジメント方針や企業文化を形成しています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は平均年齢が比較的高く、平均勤続年数も長めの傾向にあります。これは、従業員が長期的にキャリアを築きやすい環境が整っていることを示唆しています。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 7,268,247円
平均勤続年数 19.6年
平均年齢 47.0歳
単体従業員数 21人
連結従業員数 2,746人
単体のグループ内比率 0.8%


なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。

会社名 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与
日総工産株式会社 40.9歳 9.9年 4,877,305円


同社グループは、従業員の退職給付に充てるため、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型制度と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型制度を採用しています。これらの制度は、同社および連結子会社に適用されています。

なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。当連結会計年度末における退職給付債務は36.5億円、年金資産は32.3億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、創業理念である「人を育て 人を活かす」の実現に向けて、「人」を何よりも大切にする経営を実践しています。従業員一人ひとりの可能性を信じ、多様な価値観や個性を認め合いながら、その能力を最大限に引き出す仕組みづくりと働きやすい職場づくりを継続することで、企業の成長につなげています。

給与等の決定においては、社会情勢や経営環境を踏まえた従業員の処遇引上げを検討し、人事評価を通じた賃金引上げにより、会社収益の適正な分配・還元に努めています。人材管理、教育研修、キャリア開発に力を入れ、積極的に人的資本への投資に取り組む方針です。

同社グループは、マテリアリティとして「働きやすい職場づくり」と「社会変化や構造変化への対応」を掲げています。具体的には、人権教育の実施、従業員エンゲージメントの向上を目指すウェルビーイングの取り組み、労働災害ゼロに向けた労働安全衛生の取り組みを推進しています。また、人材の育成としてキャリアアップやキャリアチェンジを支援する教育機会を提供し、エンジニア系社員比率の向上を目指しています。DE&I(多様性・公平性と包摂性)の推進では、多様な人材が活躍できる企業風土の醸成を図り、ダイバーシティ比率や女性管理職比率の向上に取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社は、女性活躍推進法および育児介護休業法の公表義務の対象ではないため、提出会社単体の法定開示データは開示されていません。

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 日総工産株式会社

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 3.7%
男性労働者の育児休業取得率 51.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 79.3%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 82.2%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 79.0%


▼ 株式会社アイズ

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 -
男性労働者の育児休業取得率 100.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 61.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 66.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 71.1%


▼ 日総ブレイン株式会社

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 -
男性労働者の育児休業取得率 50.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 70.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 84.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 70.5%

グループ全体(連結)


算出対象会社は有価証券報告書に記載されています。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 9.4%
男性労働者の育児休業取得率 47.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 74.2%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 80.7%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 71.9%

人材の育成


エンジニア系社員比率は、分母を製造生産系及びエンジニア系人材サービスの在籍人数、分子をエンジニア系人材サービスの在籍人数として算出しています。

指標 数値
エンジニア系社員比率 12.4%

DE&Iの推進


ダイバーシティ比率は、分母を同社グループ社員、分子を女性、高年齢者、外国人、障がい者の総数として算出しています。

指標 数値
ダイバーシティ比率 34.2%
女性管理職比率 9.4%

気候変動への取組


GHG排出量はScope 1及びScope 2の合算値です。Scope 1は社有車の燃料使用量から算出する排出量、Scope 2は事務所における電気使用量から算出する排出量です。GHG排出量の削減目標の基準年は2021年3月期となります。

指標 数値
GHG排出量(t-CO2) 2,834
Scope 1(t-CO2) 2,410
Scope 2(t-CO2) 424

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


NISSOホールディングスは、持株会社としてグループ会社の経営管理を担い、主に人材ソリューションサービスを提供しています。企業と人の成長を支援し、働く機会と希望を創出することをミッションとしています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、持株会社としてグループ全体の経営管理を行い、企業と人の成長を支援する人材ソリューションサービスを主力事業としています。事業は「総合人材サービス」と「その他のサービス」の二つに大別されますが、総合人材サービスの割合が高いため、単一セグメントとして開示されています。

総合人材サービスは、製造生産系、エンジニア系、事務系、その他の人材サービスに細分化されます。製造生産系人材サービスでは、自動車製造や半導体製造などのメーカーに対し、製造派遣や製造請負を提供しています。エンジニア系人材サービスでは、製造領域やIT関連のエンジニア派遣、SES(System Engineering Service)を展開しています。事務系人材サービスは、一般事務派遣やBPO(Business Process Outsourcing)を、その他の人材サービスでは高年齢者社員の人材派遣や障がい者による軽作業請負、Webシステム開発などを行っています。

その他のサービスとしては、介護・福祉サービス、各種警備サービス、製造系システム開発受託などを提供しています。同社グループはM&Aによる子会社化を進めており、これにより在籍人数が増加し、売上高の増加に貢献しています。特定の顧客への売上高集中はなく、また、本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、国内事業が中心となっています。

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの直近3期の業績を見ると、売上高は増加傾向にあります。一方で、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、前期と比較して減少しています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 - - 969億円 1,016億円 1,114億円
経常利益 - - 30.6億円 35.6億円 32.0億円
経常利益率 - - 3.2% 3.5% 2.9%
親会社株主に帰属する当期純利益 - - 19.5億円 19.4億円 19.0億円
1株当たり当期純利益(円) - - 57.85 58.92 56.47

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から減少しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から減少する結果となりました。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 42.6百万円 40.6百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 1.5百万円 1.2百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業で安定した資金を生み出し、投資活動も行いながら、手元資金を確保している状況です。これにより、事業の継続性や将来に向けた基盤が整っていることが示されています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場平均と比較して高い水準にあり、安定した経営基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な資本活用が行われていることがうかがえます。手元資金は前期から減少していますが、事業活動に必要な流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素となります。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 168億円 187億円
自己資本比率 52.8% 53.4%
ROE(自己資本利益率) 12.3% 10.9%
現金及び預金 81.9億円 59.1億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは15.4億円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益による収入が、法人税等の支払額を上回ったことによるものです。前期と比較すると減少しています。

投資活動によるキャッシュフローは△5.6億円の支出となりました。これは有価証券や有形固定資産の取得、連結子会社株式の取得による支出が、保険積立金の解約による収入を上回ったためです。前期の△20.8億円の支出から減少しており、投資活動の規模が縮小していることが示されています。

財務活動によるキャッシュフローは△32.6億円の支出となりました。これは長期借入金の返済や配当金の支払いが主な要因となっています。前期の△10.6億円の支出から大幅に増加しており、借入金返済や株主還元を積極的に行っていることがうかがえます。

この結果、フリーキャッシュフローは9.8億円のプラスとなり、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している状況です。前期は△4.0億円のマイナスでしたが、当期はプラスに転じています。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続しつつ、財務的な健全性を維持していることを示しており、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素となります。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 16.8億円 15.4億円
投資CF △20.8億円 △5.6億円
財務CF △10.6億円 △32.6億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △4.0億円 9.8億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、売上高の大半を製造系人材サービスが占めており、特に自動車関連や電子デバイス関連への依存度が高い状況です。これらの主要取引先業界の景況不振や生産変動は、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、人材サービス業界における競争激化もリスクとして認識されており、過当競争による収益性の悪化や人材確保の困難さが業績に影響を与える可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは「人」の企業であり、賃金相場の上昇による人員確保の困難さやコスト増加が業績に影響を及ぼす可能性があります。これに対応するため、給与体系の変更や人事制度の見直し、多様な就業先の確保と働き方の実現を進めています。また、採用コストや賃金相場上昇分については、適切な単価交渉を行う方針です。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


NISSOホールディングスは、「人を育て 人を活かす」という創業理念のもと、働く機会と希望を創出することをミッションとしています。企業と人の成長を支援する人材ソリューションサービスを通じて、高い成長力のある企業グループへの変革を目指しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


NISSOホールディングスグループは、「人を育て 人を活かす」という創業理念を掲げています。ミッションは「働く機会と希望を創出する」ことです。企業と人の成長を支援する人材ソリューションサービスを通じて、働く人がやりがいを持ち、成長できる職場を作り上げていくことを目指しています。社会変化や産業構造変化に対応できるサービスを提供し、「高い成長力のある企業グループに変革する」というビジョンを追求しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


NISSOホールディングスグループは、創業理念である「人を育て 人を活かす」を基盤とし、働く人がやりがいを持ち、成長できる職場作りを重視しています。マテリアリティ(重要課題)として「働きやすい職場づくり」「社会変化や構造変化への対応」「ガバナンスの強化」を定義しています。従業員を重要な資本と位置づけ、「人づくり」と「職場づくり」を柱としたウェルビーイング経営を推進しています。人権、宗教、性別、性的指向、年齢、国籍、障がいなどの多様性を認め、あらゆる人権を尊重し、多様な人材が活躍できる企業風土の醸成に取り組んでいます。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、変化の速い経営環境において、人材の確保・育成・定着を通じた付加価値の高いサービス提供を重要な経営上の取り組みテーマとしています。ガバナンスを含む経営基盤の強化も重点課題です。グループ組織の再編やグループ横断での人材最適配置を進め、バックオフィス機能の効率化を図っています。また、グループの原動力である「人」への投資を通じて社会や環境への貢献を目指し、サステナビリティ方針に基づいた取り組みを推進しています。グローバル人材の活用や高付加価値人材の育成、DX化の推進にも注力しています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


NISSOホールディングスは、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人、内部監査担当を設置し、各機関の連携により経営の健全性、効率性、透明性を確保する体制を採用しています。同社グループは「人を育て 人を活かす」を原点に、人権尊重と思いやりのある人間関係づくりを推進しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


NISSOホールディングスの筆頭株主はNSホールディングスであり、創業家と見られる清水氏も上位に名を連ねています。また、従業員持株会も大株主として名を連ねており、安定した資本構成を形成していることがうかがえます。

株主名 持株比率
NSホールディングス 41.33%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 4.03%
清水 唯雄 3.03%
田中 正次 2.95%
NISSOホールディングス従業員持株会 1.60%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役社長執行役員は清水竜一氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。

氏名 役職 主な経歴
清水 竜一 代表取締役社長執行役員 1988年7月日総工産入社、2004年4月同社代表取締役社長、2023年10月同社代表取締役社長執行役員兼CEO、2025年6月同社代表取締役社長執行役員より現職。
藤野 賢治 取締役執行役員 1994年6月日総工産入社、2023年6月同社取締役専務執行役員兼COO、2025年6月同社取締役執行役員、日総工産代表取締役社長執行役員より現職。
田中 陽一郎 取締役執行役員 2001年4月日総工産入社、2024年4月同社執行役員兼経営企画本部本部長、2025年6月同社取締役執行役員兼経営企画部部長、日総工産取締役執行役員兼経営企画本部本部長より現職。
野村 健一 取締役執行役員 1994年11月日総工産入社、2019年4月同社広報・IR本部上席執行役員、2025年6月同社取締役執行役員、日総ニフティ取締役より現職。
遠藤 太嘉志 取締役執行役員 2000年12月日総工産入社、2007年10月同社甲信越事業所長兼信越営業所長、2021年4月日総ぴゅあ代表取締役社長、2025年6月同社取締役執行役員より現職。


社外取締役は、福井順一氏(元スタッフサービス・ホールディングス取締役)、浜田幸輝氏(元千歳コーポレーション常務取締役・常勤監査等委員)、大野美樹氏(弁護士・監査等委員)、坂野英雄氏(公認会計士・税理士・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は社外取締役4名を含む9名で構成されています。監査等委員会は社外取締役3名で構成され、業務執行の監査・監督を担っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


NISSOホールディングスの取締役(監査等委員を除く)の報酬は、株主利益と連動した報酬体系を採用しており、持続的な企業価値向上へのインセンティブとして機能するよう設計されています。基本報酬は役割・責務を勘案して毎月支給され、社外取締役は基本報酬のみです。

業績連動報酬は、短期業績の達成責任と中期経営計画の実現への貢献意欲を高めるため、目標達成率に応じて算出されます。監査等委員である取締役の報酬は、客観的な監査の役割を考慮し、基本報酬のみで構成されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 5名 1.5億円 29.6百万円
社外役員 5名 37百万円 7.4百万円


なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。