※本記事は、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
AIフュージョンキャピタルグループは持株会社であり、単体従業員数は18名、グループ連結従業員数は662名です。
同社グループは、AIと金融の力を融合することでビジネスの成長を加速させる金融ソリューションを提供しており、自己投資事業、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つの領域で事業を展開しています。連結子会社21社、持分法適用会社41社により構成されています。
主な国内グループ会社は、ショーケース(DXクラウド事業)、ミライドア(ベンチャーキャピタル事業)、Showcase Capital(投資関連事業)などです。
当連結会計年度では、株式会社ラバブルマーケティンググループやタメニー株式会社などの株式取得により13社を連結子会社化し、セグメント区分も変更されました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
AIフュージョンキャピタルグループは、投資事業とM&Aの拡大を通じて事業領域を広げている持株会社です。同社グループは、持続的な成長のために専門性の高い人材確保と組織体制の強化を重視し、多様なバックグラウンドを持つ人材の積極的な採用を進めています。このような環境で、どのような給与水準や働き方が提供されているのかを見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
AIフュージョンキャピタルグループでは、平均年齢が46.8歳と比較的高く、平均勤続年数は0.8年と短くなっています。これは、同社が設立間もない持株会社であり、グループ拡大に伴い専門性の高い人材を積極的に採用している状況を反映していると考えられます。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,238,315円 |
| 平均勤続年数 | 0.8年 |
| 平均年齢 | 46.8歳 |
| 単体従業員数 | 18人 |
| 連結従業員数 | 662人 |
| 単体のグループ内比率 | 2.7% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| タメニー株式会社の状況 | 41.0歳 | 7.8年 | 4,394,567円 |
AIフュージョンキャピタルグループは、確定給付型の退職給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度)を設けています。この制度は国内および海外のグループ会社に適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
AIフュージョンキャピタルグループは、投資事業とM&Aの拡大を推進しており、持続的な成長のために専門性の高い人材確保と組織体制の強化を重要な課題と認識しています。多様な経験、スキル、ポテンシャルを持つ人材を継続的に採用し、多様なバックグラウンドを持つ人材を要することが重要であるとして、積極的な採用を進める方針です。
給与決定においては、年齢や勤続年数ではなく、社員一人ひとりの役割の重要度や難易度、専門性に応じて等級・区分を決定しています。市場水準も考慮した基本給を設定することで、高い付加価値を創出する人材に報いる公正な賃金体系を構築しています。
同社グループは、ベンチャーキャピタル事業を通じて「個人の力」に大きく依存する事業特性から、優秀な人材の採用と育成を重視しています。人材多様性に関する戦略として、女性の投資チームメンバー(キャピタリスト)を積極的に採用募集しており、性別や人種に関係なく平等に活躍の機会を広げるため、公正な評価制度を新たに導入しています。また、社内環境ではフレックス勤務など社員が働きやすい勤務形態や環境を継続的に実施し、サステナビリティ企業としてのアイデンティティ確立を目指しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ タメニー株式会社
男女の賃金格差は、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しています。同一労働の賃金に差はなく、等級別人員構成の差によるものです。賃金は、基本給、賞与および基準外賃金を含みます。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 52.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 66.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用) | 69.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 132.4% |
▼ 株式会社コムニコ
男女の賃金格差は、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しています。同一労働の賃金に差はなく、等級別人員構成の差によるものです。賃金は、基本給、賞与および基準外賃金を含みます。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 46.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 66.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 96.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用) | - |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | - |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
AIフュージョンキャピタルグループは、AIと金融の力を融合させ、ビジネスの成長を加速させる金融ソリューションを提供しています。自己投資事業、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つの領域を主軸に、日本の成長を支えるグループを目指しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、金融ソリューション事業、DXソリューション事業、マーケティングソリューション事業の3つの報告セグメントを中心に事業を展開しています。これらの事業を通じて、企業や生活者向けの多様なサービスを提供し、収益を上げています。
金融ソリューション事業
ベンチャー企業等への投資とその育成支援、投資事業組合の組成・管理・運営を行うファンド事業、上場企業の私募増資を引き受けるPIPEs事業、事業に付随するニーズに応じたコーポレートファイナンスサービスを提供する投資銀行事業を含んでいます。収益は、これらの投資活動や金融サービス提供から得ています。当連結会計年度においては、新規の投資事業組合の組成がなかったことや、投資先上場会社の株価下落等により、売上収益は前期から減少しています。
DXソリューション事業
DXを目的としたWebサイト最適化サービスやオンライン手続きプラットフォームサービスの提供、運用広告関連サービス、SNS広告運用サービスなどを展開しています。収益は、DXクラウドにおける既存サービスの導入社数増加や、顧客ニーズに合わせたSNS広告運用サービスの提供から安定的に得ています。当連結会計年度の売上収益は前期から大きく増加しましたが、前期には連結子会社の株式売却益が含まれていたため、営業利益は減少しています。
マーケティングソリューション事業
SNSマーケティングにおける戦略策定から運用支援、SaaS型ツールの提供、人材教育までをワンストップで提供するMOS(Marketing Operating Service)の展開、及びWebサイトの構築・運用を通じたDX支援などを行っています。収益は、SNS運用支援の好調な販売やSaaS型ツールのストック型収益から得ています。運営は、ラバブルマーケティンググループが中心となって行っています。この事業は当連結会計年度から新たに報告セグメントとして追加されました。
その他の事業セグメント
報告セグメントに含まれない事業やグループ全体に係る事業等を含んでいます。当連結会計年度においては、売上収益は前期から減少しており、営業損失を計上しています。
| セグメント | 売上収益(2025年3月期) | 売上収益(2026年3月期) | セグメント利益(2025年3月期) | セグメント利益(2026年3月期) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| DXソリューション事業 | 3.9億円 | 13.2億円 | 11.6億円 | 1.7億円 | 12.9% |
| マーケティングソリューション事業 | - | 13.0億円 | - | 32百万円 | 2.5% |
| 金融ソリューション事業 | 12.1億円 | 5.0億円 | 5.0億円 | △4.2億円 | △84.4% |
| その他の事業セグメント | 16.5億円 | 4.9億円 | △79百万円 | △5.6億円 | - |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近の業績は、売上収益が増加傾向にある一方で、利益面では変動が見られます。当連結会計年度は営業損失および税引前損失、当期損失を計上する結果となりました。これは、前期に計上された連結子会社の株式売却益がなくなったことや、減損損失の計上などが影響しています。営業活動によるキャッシュ・フローは前期に引き続きキャッシュ・アウトフローとなっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | - | - | - | 30.9億円 | 33.0億円 |
| 税引前利益 | - | - | - | 14.2億円 | △13.9億円 |
| 税引前利益率 | - | - | - | 46.0% | △42.3% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | - | - | - | 6.7億円 | △12.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | - | - | 84.49 | △143.26 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上収益は、当連結会計年度において前期から減少しています。また、従業員1人あたりの営業利益も、当連結会計年度は前期から大きく減少して営業損失となっています。これは、当連結会計年度に連結従業員数が大幅に増加したことや、グループ全体の営業損失が影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 22.5百万円 | 5.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 10.4百万円 | △2.1百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
AIフュージョンキャピタルグループは、積極的な事業拡大と投資を進める中で、財務基盤の強化と資金の効率的な活用に取り組んでいます。現在の資金の流れからは、成長に向けた投資フェーズにあることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
AIフュージョンキャピタルグループの財務基盤を見ると、自己資本比率は前期から減少しています。当期の自己資本比率は25.1%であり、プライム市場の非製造業平均と比較すると同程度の水準となっています。ROE(自己資本利益率)は当期にマイナスとなっており、前期から大きく減少しました。現金及び現金同等物は増加傾向にあり、手元資金は厚みを増しています。これらの財務状況は、事業活動の継続性や将来の成長投資の余力に影響を与える傾向があります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 47.2億円 | 46.8億円 |
| 自己資本比率 | 61.8% | 25.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 14.5% | △26.2% |
| 現金及び現金同等物 | 33.3億円 | 77.9億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
AIフュージョンキャピタルグループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは、税引前損失の計上などによりマイナスとなりました。投資活動によるキャッシュフローはプラスとなっており、これは主に子会社の取得による収入が支出を上回ったことによるものです。財務活動によるキャッシュフローは大幅なプラスを示しており、長期借入れや株式の発行による収入が主な要因となっています。結果として、フリーキャッシュフローはプラスとなりました。同社グループは事業拡大のためのM&Aや資金調達を積極的に行っている状況がうかがえます。このような資金の流れは、事業の成長性や将来の事業展開に影響を与える傾向があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △1.8億円 | △6.4億円 |
| 投資CF | 9.4億円 | 7.1億円 |
| 財務CF | △11.8億円 | 43.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 7.6億円 | 71百万円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、ファンドの運用成績不振や顧客ニーズの欠如により、ファンド残高が減少し、管理報酬の減少や収益悪化を招くリスクを認識しています。また、株式相場の下落や新規上場市場の低迷は、保有株式の評価損を発生させ、業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、投資担当者の能力への依存度が高く、管理部門も少人数体制であるため、個別人材への依存度が高い状況です。そのため、能力ある人材を確保できない場合や過度な離職が発生した場合、成長や業績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
AIフュージョンキャピタルグループは、AIと金融の融合を通じて新たな価値を創造し、日本の成長を支えることを目指すキャピタルグループです。株主共同の利益を追求しつつ、持続可能な社会への貢献も重視する企業文化を育んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
AIフュージョンキャピタルグループは、AIと金融の力を融合することでビジネスの成長を加速させる金融ソリューションを提供しています。同社グループは、自己投資事業、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つの領域で新しい資本主義の未来を創造することを目指しています。日本の成長を支えるキャピタルグループとなることを基本方針として掲げています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、経営の効率性と透明性を高め、コーポレート・ガバナンスの構築を経営課題の一つと捉えています。株主をはじめとしたステークホルダーの利益を追求し、企業価値向上を目指す考えです。
サステナビリティを意識した経営を行い、投資を通じてサステナブルな社会への貢献に努めています。業務のデジタル化(DX)を推進し、顧客企業の事業成長支援を通じて持続可能な社会の実現に寄与する方針です。
ベンチャーキャピタリストをはじめとする「個人の力」を重視し、多様なバックグラウンドを持つ人材の採用を積極的に進めています。女性の投資チームメンバーの採用募集や、性別や人種に関係なく平等に活躍できる公正な評価制度を導入しています。
フレックス勤務など働きやすい環境を継続的に実施しており、サステナビリティ企業としてのアイデンティティ確立を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、投資先やグループ会社となった企業とのシナジー効果の追求を重要な経営課題としています。顧客の相互紹介から新規商品・サービスの開発・提供まで、シナジー効果の追求が可能となるよう、情報共有や協議のインフラ作りを充実させています。
持続的な成長を実現するため、投資、DX、マーケティング、事業運営等の各領域における専門人材及び管理部門人材の採用・育成を進めています。グループ間の連携強化及び業務効率化を推進することで、成長を支える組織基盤の強化に取り組む方針です。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
AIフュージョンキャピタルグループは監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能強化と経営の効率化を図るガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
AIフュージョンキャピタルグループの筆頭株主は株式会社DSG1です。上位株主には個人株主や複数の証券会社が名を連ねており、多様な株主によって支えられている資本構成となっています。特定の株主グループが経営に強い影響力を持つ傾向が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 株式会社DSG1 | 22.52% |
| 上原 俊彦 | 15.48% |
| モルガン・スタンレーMUFG証券 | 2.74% |
| GMOクリック証券 | 2.07% |
| 松井証券 | 2.02% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性6名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は澤田大輔氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 澤田 大輔 | 代表取締役社長 | 1996年12月個人事業主として開業。2018年1月株式会社DSG1代表取締役就任。2024年10月同社代表取締役社長就任より現職。 |
| 松本 高一 | 取締役副社長 | 2003年9月株式会社AGSコンサルティング入社。2014年10月SMBC日興証券株式会社入社。2025年6月同社取締役副社長就任より現職。 |
| 八角 大輔 | 常務取締役 | 2006年4月株式会社インタートレード入社。2022年5月オーケーコイン・ジャパン株式会社執行役員COO。2025年6月同社取締役就任より現職。 |
社外取締役は、久保隆氏(天満総合法律事務所パートナー・監査等委員長)、砂田有史氏(合同会社RSコンサルティング代表社員)、加來武宜氏(はじまり法律事務所所長)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である社外取締役が取締役会の監督機能を強化し、経営の効率化を図る体制をとっています。社外取締役は、弁護士としての専門的な知見から、取締役の職務執行に対する監督や助言を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
AIフュージョンキャピタルグループの役員報酬は、基本報酬のみで構成されています。月例の固定報酬として、役位や職責、在任年数などを総合的に考慮して決定される仕組みです。業績連動報酬や株式報酬は支給されず、金銭報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 67百万円 | 16.7百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 10百万円 | 2.0百万円 |
連結報酬等の総額が1億円以上である役員は存在しないため、個人別の開示はありません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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