※本記事は、株式会社ヤシマキザイ の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ヤシマキザイは、鉄道事業者向けの車体用品や電気用品、一般産業向けの電子部品などを販売する事業を展開しています。連結子会社2社、持分法適用関連会社1社でグループを構成しています。
単体従業員数は246名、連結従業員数は268名です。セグメントは鉄道事業、一般事業の2つです。
主な国内グループ会社は、ヤシマ物流(鉄道事業、・一般事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ヤシマキザイは、鉄道を中心とした社会インフラに関わる専門商社として、持続的な成長を目指しています。同社グループは、人材への投資を重視し、従業員が働きやすい環境を整備することで、生産性向上とエンゲージメント強化を図っています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ヤシマキザイでは、従業員の平均勤続年数が長く、安定したキャリア形成が期待できる環境にあることがうかがえます。平均年齢も比較的高い水準にあり、経験豊富な人材が多数在籍している傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,366,000円 |
| 平均勤続年数 | 15.2年 |
| 平均年齢 | 43.7歳 |
| 単体従業員数 | 246人 |
| 連結従業員数 | 268人 |
| 単体のグループ内比率 | 91.8% |
ヤシマキザイグループは、従業員向けに退職給付制度を設けています。具体的には、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の両制度を採用しています。これらの制度は、同社および一部の連結子会社に適用されています。また、退職一時金制度も導入されており、給与と勤務期間に基づいた一時金が支給される仕組みです。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ヤシマキザイグループは、「鉄道・交通ビジネスに強い専門商社として限りの無い成長を目指す」という経営理念のもと、人材育成を重要な経営課題と位置付けています。社員一人ひとりが顧客課題に向き合い、付加価値の高いソリューションを提供することで企業価値向上を図るため、「専門性」「現場力」「関係構築力」を兼ね備えた人材の育成と活用を基本方針としています。
従業員の給与やその他の給付は、役割、能力、成果、組織への貢献度を総合的に考慮し、外部水準や経営環境も踏まえて公正かつ適切に決定されます。給与は等級制度に基づき、職務内容、責任の程度、能力、評価結果等で決まり、昇給は業績と能力が考慮されます。賞与は会社業績、個人評価、勤怠等を勘案して決定される方針です。
同社グループは、組織の持続的成長と価値創造の原動力は「人」であると考え、人材への投資を通じて生産性向上とエンゲージメント強化に注力しています。ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進や健康経営の実現も目指し、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
具体的な取り組みとして、職種や階層に応じた研修、OJT、外部研修の活用、独自の研修プログラムによる人材育成を推進しています。自己啓発援助金制度では、研修費用や資格取得費用の一部を助成し、社員の自主的な能力開発を支援しています。また、社員のエンゲージメントレベルを定期的に把握し、1on1ミーティングを通じて活気ある職場づくりに繋げています。柔軟な働き方に対応するため、オフィス改善に加え、在宅勤務、時差出勤、サテライトオフィスの導入も進めています。健康支援として、予防接種費用の助成や産業医面談の促進、健康診断受診率向上のためのインセンティブ付与なども行っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女賃金差異(正規雇用)および男女賃金差異(非正規雇用)は、女性活躍推進法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 男女間賃金差異 | 72.0% |
人材育成・エンゲージメント
基準日は2025年3月31日です。エンゲージメント指数はeNPS(職場に対する推奨度)を指標としています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| コンプライアンス研修受講率 | 100% |
| エンゲージメント指数 | △74.8 |
多様性・登用
基準日は2025年3月31日です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職割合 | 2.4% |
| 女性総合職(管理職候補者)割合 | 29.2% |
| 女性労働者割合 | 28.9% |
育児・介護支援
基準日は2025年3月31日です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 育児休業取得率(女性) | 100% |
| 育児休業取得率(男性) | 50% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ヤシマキザイは、鉄道事業と一般事業の二つの柱でビジネスを展開しています。特に鉄道事業を基盤とし、幅広い商材とサービスを提供することで収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、鉄道事業者向けの製品販売と、一般産業向けの電子部品販売を主な事業としています。収益モデルは、顧客のニーズに応じた商材の安定供給と、仕入先との連携による新商材開発・販路開拓が特徴です。
海外展開も積極的に行っており、中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド等に拠点を設けています。主要顧客として東日本旅客鉄道、西日本旅客鉄道、東海旅客鉄道が挙げられ、鉄道事業への収益集中が見られます。
鉄道事業
鉄道車両製品を主な商材として、鉄道事業者や鉄道車両メーカー、鉄道車両用電気品メーカーなどを販売先としています。鉄道車両用電気品、同車体用品、同車載品、コネクタ・電子部品を主な商材として取り扱っています。
収益は、鉄道事業者や関連メーカーへの製品販売から得ています。運営は、ヤシマキザイが行っています。
一般事業
鉄道事業における販売先以外の産業機械メーカー、自動車関連メーカー、業務用機器通販事業者などを対象としています。コネクタ・電子部品を主な商材として取り扱っています。
収益は、幅広い産業分野の顧客への電子部品等の販売から得ています。運営は、ヤシマキザイが行っています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 鉄道事業 | 266億円 | 314億円 |
| 一般事業 | 24.4億円 | 25.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5年間で売上高と利益が変動しています。前期は売上高が増加したものの、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は損失を計上しました。当期は売上高が大きく伸び、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益ともに黒字に転換しています。この回復は、国内鉄道事業者の投資需要増大や案件の前倒しが主な要因となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 283億円 | 255億円 | 277億円 | 290億円 | 339億円 |
| 経常利益 | 5.5億円 | 2.3億円 | 4.9億円 | △5.1億円 | 7.6億円 |
| 経常利益率 | 1.9% | 0.9% | 1.8% | △1.8% | 2.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3.0億円 | △2.6億円 | 3.9億円 | △5.1億円 | 5.0億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 105.97 | △90.78 | 137.16 | △177.73 | 174.94 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期の損失から当期は黒字に転換し、大きく改善しています。これらの数値は、同社グループの収益体質が強化され、組織全体の生産性が向上している傾向を示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 109.2百万円 | 126.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △0.2百万円 | 2.7百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ヤシマキザイは、本業で安定した資金を生み出しているものの、将来に向けた投資活動を積極的に行っている状況です。これにより、手元資金は減少していますが、事業の成長を目指すフェーズにあることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が非製造業のプライム市場平均を上回っており、安定した水準を維持しています。一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回る水準となっています。手元資金である現金及び預金は、前期からわずかに増加しており、一定の流動性を確保している状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 93.6億円 | 103億円 |
| 自己資本比率 | 36.9% | 37.1% |
| ROE(自己資本利益率) | △5.3% | 5.1% |
| 現金及び預金 | 95.7億円 | 96.9億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上や営業未払金、仕入債務の増加により、前期から増加しています。これは本業で資金を生み出す力が向上していることを示しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得や定期預金の預け入れによる支出が増加したため、前期に比べて大幅な支出超過となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いにより支出超過となっています。
これらの結果、フリーキャッシュ・フローは当期にマイナスに転じており、本業で得た資金を上回る投資を行っている状況です。これは、将来の成長に向けた積極的な投資フェーズにあることを示しており、今後の事業拡大や収益性向上への期待が持てる一方で、短期的な資金の流動性には注意が必要な状況です。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 4.3億円 | 7.6億円 |
| 投資CF | △1.1億円 | △16.2億円 |
| 財務CF | △0.8億円 | △0.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 3.2億円 | △8.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、株式会社日立製作所への仕入依存度が高く、特約店契約の変更や事業再編等により取引関係が継続困難となった場合、事業に影響を及ぼす可能性があります。また、鉄道事業における売上が相対的に高く、JR3社への売上が大きいことから、これら各社の設備投資計画の動向によっては事業に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業の充実とグローバル化、持続的成長のために優秀な人材の確保が重要であると考えています。採用環境の変化や教育計画の未達、有能な人材の流出は、同社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ヤシマキザイは、鉄道・交通ビジネスに特化した専門商社として、社会インフラを支えながら持続的な成長を目指しています。社員の成長と社会貢献を重視する企業文化が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、経営理念として「鉄道・交通ビジネスに強い専門商社として、限りの無い成長を目指す」ことを掲げています。また、「人材育成を通して、会社の成長を社員と分かち合う」こと、そして「法令を遵守し、良き企業市民として社会に貢献する」ことを重要な価値観としています。
同社グループは、鉄道を主とした社会インフラに関わる企業として、社会の持続可能性に配慮した経営を実践し、限りの無い成長を目指すことをサステナビリティ方針でも示しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、組織の持続的成長や価値創造の原動力は「人」であると考えており、人材への投資とエンゲージメント強化に主眼を置いた働きやすい制度・環境整備を重視しています。社員一人ひとりが専門性を高め、主体性・自立性を尊重しつつ公平な能力開発・育成の機会を提供することを人材育成基本方針としています。
また、会社と社員が共に高めあう関係の実現を目指し、社員の多様な個性や意思を尊重し、健康かつ安全に自分らしく働ける職場づくりに取り組むことを社内環境整備方針としています。コンプライアンスの徹底と社会的責任の自覚、長期的視点に立った企業活動も重視する価値観です。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、過去の不適切な会計処理に関連する内部統制上の課題に対し、再発防止策の整備と運用の見直しを進めています。今後は、統制の実効性を継続的に検証し、業務プロセスの高度化とグループ全体での内部統制の定着を図り、経営の透明性および信頼性の向上に努める方針です。
また、コンプライアンスおよびコーポレート・ガバナンス体制の実効性向上、リスク管理体制の高度化にも継続的に取り組み、企業価値の持続的な向上に資する経営基盤の強化を推進しています。長期的な社会課題と向き合い、人的資本への投資を通じて同社グループの成長力を強化することも重点テーマの一つです。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ヤシマキザイは、監査等委員会設置会社として、経営の公正性・透明性の維持・向上に努めています。取締役会は経営に関する重要事項を審議し、監査等委員会が業務執行の監査・監督を担う体制です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ヤシマキザイの筆頭株主は管理信託(A031)受託者であるSMBC信託銀行であり、次いで海外の金融機関が上位に名を連ねています。東京中小企業投資育成も主要株主の一つです。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 管理信託(A031)受託者 SMBC信託銀行 | 31.32% |
| THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-623793 | 27.29% |
| 東京中小企業投資育成 | 6.92% |
| ヤシマキザイ従業員持株会 | 4.72% |
| 日本生命保険相互会社 | 3.30% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性7名・女性3名)で構成され、女性役員比率は30.0%です。代表取締役社長執行役員は関正一郎氏が務めています。社外取締役比率は20.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 関 正一郎 | 代表取締役社長執行役員 | 1985年4月 株式会社イトーヨーカ堂入社。1993年3月 同社入社。2018年4月 取締役中国本部長、亜西瑪(上海)貿易有限公司総経理。2024年6月 取締役副社長執行役員(事業戦略全般統括)。2026年4月 代表取締役社長執行役員、亜西瑪(上海)貿易有限公司董事長より現職。 |
| 阿部 昌宏 | 代表取締役副社長執行役員管理本部長(管理全般統括) | 1985年4月 株式会社太陽神戸銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行。2016年12月 同社入社 管理本部財務経理部担当部長。2024年6月 取締役常務執行役員管理本部長(管理全般統括)。2026年4月 代表取締役副社長執行役員管理本部長(管理全般統括)、亜西瑪(上海)貿易有限公司副董事長より現職。 |
| 佐藤 厚 | 取締役会長 | 1960年4月 丸紅飯田株式会社(現 丸紅株式会社)入社。1993年2月 同社入社 代表取締役専務。1993年6月 代表取締役社長。2014年4月 代表取締役会長。2026年4月 取締役会長より現職。 |
| 髙田 一昭 | 取締役副会長執行役員 | 1977年4月 同社入社。2011年6月 取締役海外営業本部長。2014年4月 代表取締役社長。2026年4月 取締役副会長執行役員より現職。 |
| 下川 雄輔 | 取締役常務執行役員(営業推進全般統括) | 1992年4月 同社入社。2019年6月 ヤシマ物流株式会社取締役。2023年8月 取締役執行役員東京支店長。2024年4月 取締役常務執行役員(営業推進全般統括)、2024年7月 亜西瑪(上海)貿易有限公司董事より現職。 |
| 和田 信一郎 | 取締役常務執行役員大阪支店長 | 1980年3月 株式会社日立製作所入社。2018年4月 同社入社 理事大阪支店副支店長。2022年4月 取締役大阪支店長。2026年4月 取締役常務執行役員大阪支店長より現職。 |
| 鈴木 祐子 | 取締役執行役員営業統括本部長(イノベーション推進担当) | 1995年4月 同社入社。2022年4月 執行役員海外営業本部副本部長(兼)海外営業部長。2023年8月 取締役執行役員海外営業本部長。2026年4月 取締役執行役員営業統括本部長(イノベーション推進担当)より現職。 |
社外取締役は、木村恵子氏(安西法律事務所弁護士・監査等委員)、澤田裕美子氏(澤田税理士事務所代表・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社制度を採用しています。監査等委員会が取締役会の業務執行の適法性・妥当性の監査・監督を担うことで、コーポレート・ガバナンス体制の強化と経営の透明性確保を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ヤシマキザイの役員報酬は、基本報酬である金銭報酬と、企業価値向上を目的とした譲渡制限付株式による非金銭報酬で構成されています。金銭報酬は株主総会で決議された総額の範囲内で、代表取締役会長と代表取締役社長執行役員に決定が一任されています。非金銭報酬として、年額25百万円以内、総数年20,000株以内で譲渡制限付株式が付与されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 7名 | 94百万円 | 13.4百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 9百万円 | 9.2百万円 |
| 社外取締役(監査等委員) | 2名 | 9百万円 | 4.7百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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