【平均年収681万円】フリービット 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年4月期)

【平均年収681万円】フリービット 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年4月期)

フリービットは、インターネット関連サービスを主軸に、グループ各社とともに法人・個人向けにサービスを展開しています。直近期の業績は増収減益となりました。


目次

※本記事は、フリービット株式会社 の有価証券報告書(2025年4月期、2024年5月1日 ~ 2025年4月30日、2025年7月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


フリービットは、「Being The NET Frontier!」を企業理念に掲げ、インターネット関連サービスの提供を主軸としています。コアテクノロジーの開発と大規模システム運用を強みとし、法人向けと個人向けにサービスを展開しています。

単体従業員数は255名、連結従業員数は873名です。セグメントは5Gインフラ支援事業、5G生活様式支援事業、企業・クリエイター5G DX支援事業の3つです。

主な国内グループ会社は、(連結子会社)ドリーム・トレイン・インターネット(5G生活様式支援事業)、フルスピードなどです。

同社グループは当連結会計年度より報告セグメントの区分を一部変更しました。また、ソフトバンクとの資本業務提携やギガプライズの100%子会社化も行っています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


フリービットは、インターネットを社会インフラと捉え、高度な技術革新を通じて社会課題解決に貢献する企業です。同社グループは、多様な人材の確保と育成を経営の重要課題と位置づけ、従業員が能力を発揮できる環境づくりに注力しています。

従業員のエンゲージメント向上やキャリア形成支援を通じて、働きがいのある職場環境を目指していることがうかがえます。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社では、従業員の平均年齢が40代前半であり、平均勤続年数も一定の期間を示しています。これは、バランスの取れた年齢構成と、従業員が長期的にキャリアを築く傾向があることを示唆しています。

項目 数値
平均年間給与 6,813,700円
平均勤続年数 8.1年
平均年齢 41.6歳
単体従業員数 255人
連結従業員数 873人
単体のグループ内比率 29.2%


同社および一部の連結子会社では、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を設けています。これらの制度は国内グループ会社を対象としています。

退職一時金制度がありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、「人材」の確保と育成を企業理念実現のための最も重要な要素の一つと認識しています。年齢、性別、国籍等に関わらず多様な人材が活躍できる業務環境と人事制度の整備に努め、組織としてのパフォーマンス向上と従業員のキャリア形成の向上を図っています。

柔軟な勤務形態が取れるフレキシブルワーク制度を導入しており、ライフイベントや働き方の変化による従業員の不利益を避ける方針です。また、優秀な人材の確保のため、業界特性を反映した報酬体系と永年勤続者に対する表彰制度も取り入れています。

具体的には、四半期決算発表ごとの従業員向けアンケートにより、従業員の疑問や課題を測定・可視化し、モチベーション向上に繋げています。独自開発のブロックチェーン「TONE Chain」を活用した「TONE Coin」ポイント制度を導入し、福利厚生プログラムを提供することで、自社技術への理解とエンゲージメントを高めています。従業員の業務経験や資格を可視化し一元管理することで、専門性や特性を活かした適材適所の人材配置を図っています。さらに、「アーキテクト思考」を持った人材の採用・育成、早期マネジメントポジションへの登用、若手キャリア形成のためのマネジメント育成プログラム導入など、「学びのプログラム」のアップデートを進めています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。男性労働者の育児休業取得率については、女性活躍推進法に基づく公表項目として選択しておらず、公表されていません。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 17.1%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 68.6%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 71.6%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 66.9%

多様性・登用


女性管理職比率、外国人管理職比率は、それぞれ同社全従業員に占める女性従業員比率(31.0%)、外国人従業員比率(5.5%)と同程度となるよう努めています。

指標 目標 実績(当事業年度)
外国人管理職比率 5.5% 2.4%

育児・介護支援

指標 目標 実績(当事業年度)
育児休暇復帰率 100.0% 50.0%

人材育成・エンゲージメント

指標 目標 実績(当事業年度)
有給休暇取得率 90.0% 83.6%

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


フリービットは、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念のもと、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発と大規模システムの運用を強みとしています。主に法人向けと個人向けにインターネット関連サービスを提供しており、多岐にわたる事業を展開しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、インターネット関連サービスを基盤とした3つの報告セグメントで事業を展開しています。各セグメントは、国内および海外の包括的な戦略に基づいて事業活動を行っています。

5Gインフラ支援事業

ISP向け事業支援サービス、MVNO向け事業支援(MVNE)サービス、法人向けクラウドサービスを提供しています。固定回線網におけるインターネット利用量の増加や、モバイル回線網におけるIoTやインバウンド向けの利用増加を背景に、MVNO向け事業支援サービスの規模拡大が堅調に推移しています。収益は、これらの事業支援サービスから得ています。

5G生活様式支援事業

個人向けモバイル通信関連サービス、個人向けインターネット接続関連サービス、集合住宅向けインターネット接続関連サービス、不動産関連サービス、web3関連プラットフォームを提供しています。集合住宅向けインターネットサービス「5G Homestyle」の提供戸数が順調に増加しており、また独自のテクノロジーを活用したスマートフォンサービス「トーンモバイル」の技術を他分野へ展開する「TONE IN」戦略を推進しています。収益は、主に集合住宅向けインターネットサービスやモバイル通信関連サービスから得ています。運営は、ギガプライズが行っています。なお、D.U-NET株式会社が主要な顧客の一つとなっています。

企業・クリエイター5G DX支援事業

インターネットマーケティング関連サービス、アドテクノロジー関連サービス、クリエイター向け支援プラットフォームを提供しています。消費者のデジタルシフトやデジタル施策の加速に伴い広告需要が増加しており、特にアドテクノロジーサービスのアフィリエイト事業における海外での需要獲得が好調に推移しています。また、クリエイターが自ら情報発信できるプラットフォーム「StandAlone」の提供も伸長しています。収益は、アフィリエイトを中心とした海外事業やインターネットマーケティング関連サービスから得ています。運営は、フルスピードが行っています。

セグメント 売上高(2024年4月期) 売上高(2025年4月期)
5G生活様式支援事業 265億円 262億円
企業・クリエイター5G DX支援事業 188億円 204億円
5Gインフラ支援事業 77.3億円 85.5億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの連結業績は、過去5年間で売上高は増加傾向にあります。経常利益は変動が見られ、直近の当連結会計年度では前期から減少しています。親会社株主に帰属する当期純利益も同様に、前期から減少する結果となりました。この経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、ソフトバンクとの資本業務提携およびギガプライズの100%子会社化に係る関連費用が一時的に発生したことによるものです。

項目 2021年4月期 2022年4月期 2023年4月期 2024年4月期 2025年4月期
売上高 520億円 431億円 468億円 530億円 551億円
経常利益 36.6億円 28.8億円 37.1億円 57.6億円 52.3億円
経常利益率 7.0% 6.7% 7.9% 10.9% 9.5%
親会社株主に帰属する当期純利益 15.9億円 8.3億円 17.9億円 35.7億円 27.5億円
1株当たり当期純利益(円) 74.06 41.86 95.07 178.58 135.81

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、当連結会計年度において前期から増加しています。これは、従業員数に大きな変動がない中で売上高が増加したことを示しています。一方、従業員1人あたり営業利益(連結)は、当連結会計年度において前期から横ばいとなっています。これらの指標は、同社グループの事業規模拡大と効率性の維持を示唆しています。

指標 2024年4月期 2025年4月期
従業員1人あたり売上高(連結) 60.0百万円 63.1百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 6.7百万円 6.7百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


フリービットグループは、財務の安定性を示す指標において、堅実な基盤を築いています。本業で安定した資金を創出し、将来に向けた投資も行っている状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


フリービットグループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)からその健全性を確認できます。手元資金の状況も、不況時の耐性や事業継続能力を示す重要な要素です。これらの指標は、入社後の雇用や給与の安定性にも関わるため、注目すべき点です。

指標 2024年4月期(前期) 2025年4月期(当期)
純資産 152億円 85.4億円
自己資本比率 30.5% 16.0%
ROE(自己資本利益率) 35.9% 30.4%
現金及び預金 187億円 207億円


自己資本比率は、当期で16.0%となっています。これはプライム市場の非製造業平均(24.2%)と比較すると低い水準です。

ROE(自己資本利益率)は当期で30.4%を示しており、プライム市場平均(9.4%)を大きく上回る高い水準です。同社グループの手元資金である現金及び預金は、前期の187億円から当期は207億円に増加しています。

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


フリービットグループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を創出しつつ、投資活動も行っている状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは増加しており、本業で着実に資金を生み出していることがうかがえます。投資活動によるキャッシュフローは減少幅が縮小しており、財務活動によるキャッシュフローも減少幅が縮小しています。

当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは、45.7億円の増加となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が50.7億円、減価償却費が6.9億円、未払金の増加が8.0億円あったことによるものです。法人税等の支払額が19.3億円ありました。

投資活動によるキャッシュフローは、6.9億円の減少となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が1.9億円、無形固定資産の取得による支出が3.7億円、投資有価証券の取得による支出が2.0億円あったことによるものです。

財務活動によるキャッシュフローは、19.2億円の減少となりました。これは主に、長期借入れによる収入が132.5億円、自己株式の売却による収入が20.4億円、非支配株主からの払込みによる収入が20.0億円あったものの、長期借入金の返済による支出が52.0億円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が127.4億円あったことによるものです。

フリーキャッシュフローは、前期の31.4億円から当期は38.9億円に増加しています。本業で安定的に資金を稼ぎ、投資活動も継続していることから、今後の成長に向けた基盤が整っている状況です。

項目 2024年4月期(前期) 2025年4月期(当期)
営業CF 42.3億円 45.7億円
投資CF △10.9億円 △6.9億円
財務CF △27.2億円 △19.2億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 31.4億円 38.9億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、不動産業界向けの集合住宅向けISPサービスやインターネット広告業界の景気変動の影響を受ける可能性があります。国内不動産市況の大幅な悪化や国内景気の急激な悪化により、業績が影響を受ける可能性があります。

また、通信・インターネット関連市場は技術革新が早く、多大な投資を必要とする技術革新が起こった場合、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。主要な通信回線やインターネット広告の仕入先への依存度が高いこともリスクとして挙げられています。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、優秀な人材の確保と育成が重要であると考えています。インターネット市場の急速な拡大により専門的知識や技術を有する人材が不足しており、必要な人材を適時に確保できない場合、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

人員の拡充が予定通り進まなかった場合や予想外の人員の社外流出が生じた場合には、業務運営に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


フリービットは、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念のもと、インターネットのコアテクノロジーを強みに、社会課題解決と「信用の所在地」の追求を目指しています。通信サービスから「通信生まれのweb3実装企業」へのカテゴリーチェンジを進め、持続可能な社会への貢献を重視する企業です。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念を掲げています。インターネットのコアテクノロジー開発と大規模システム運用を強みとし、法人・個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。
中期経営計画『SiLK VISION 2027』では、「信用の所在地」の追求をテーマに、web3技術や独自開発のレイヤ1ブロックチェーン技術を活用し、様々なモノを「Trust化」することで社会課題の解決を目指しています。2050年までの目標として、地球と人類の持続的な発展への貢献をパーパス(基本方針)に位置付け、良き企業市民としての活動を積極的に行っています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、年齢、性別、国籍等に関わらず多様な人材が活躍できる業務環境と人事制度を整備し、組織パフォーマンス向上とキャリア形成を図っています。従業員エンゲージメント向上のため、アンケートによる課題測定や、独自ブロックチェーン「TONE Chain」を活用した福利厚生プログラムも導入しています。
従業員のスキルを可視化し、適材適所の人材配置を図っています。「アーキテクト思考」を持った人材の採用・育成、早期マネジメント登用、若手育成プログラム導入も進めています。
柔軟な勤務形態が取れるフレキシブルワーク制度、業界特性を反映した報酬体系、永年勤続者表彰制度も導入されています。在宅勤務推進やAI・センサーによる健康管理など、新しい働き方を継続しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、グループ全体の一体感を高め、管理徹底と従業員教育の向上が課題です。子会社の計数管理徹底、統一監査実施、内部通報制度周知を通じて、コンプライアンス意識向上に努めています。
企業理念や経営方針、統一教育プログラムをグループ各社で共有・浸透させ、社員の連帯意識強化と発展を促しています。内部統制強化のため、監査役や内部監査室との連携促進、継続的な従業員教育を通して、コーポレートガバナンス充実と法令遵守徹底に取り組んでいます。
ネットワークを活用した新たな事業形態の創出、健全な企業体力の維持、従業員及び関係者の健康と安全を守る新しい働き方の推進を継続し、持続可能な開発目標を掲げる社会への貢献を進めています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


フリービットは、取締役会と監査役会を設置する体制を採用しています。社外取締役と複数の社外監査役を任用することで、経営の監視・監督機能の強化を図っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


フリービットの株主構成を見ると、筆頭株主は代表取締役社長である石田宏樹氏であり、創業者が経営の基盤を支えていることがうかがえます。また、アルプスアルパインやソフトバンク、光通信といった事業会社や、UH Partners 2のような投資会社も上位株主として名を連ねています。

株主名 持株比率
石田 宏樹 16.71%
アルプスアルパイン 16.12%
UH Partners 2 8.69%
ソフトバンク 7.35%
光通信 6.62%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.0%です。代表取締役社長は石田宏樹氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。

氏名 役職 主な経歴
石田 宏樹 代表取締役社長 2000年5月同社設立、代表取締役社長CEO就任。2020年5月同社執行役員就任、代表取締役社長CEO兼CTO就任より現職。
清水 高 取締役副社長 2000年5月同社設立、取締役就任。2016年7月同社取締役副社長就任より現職。
友松 功一 取締役 2008年11月フルスピード入社。2020年7月同社取締役就任より現職。
和田 育子 取締役 2012年5月同社入社。2020年7月同社取締役就任より現職。


社外取締役は、米谷信彦氏(元アルプスアルパイン代表取締役社長)、竹田靑滋氏(元GAORA代表取締役社長)、土岐英秋氏(元インテル執行役員常務)です。

同社は監査役会設置会社であり、社外取締役3名と社外監査役3名を任用することで、経営の監視・監督機能の強化を図っています。社外取締役は企業経営や情報技術、マーケティングに関する知見に基づき、合理的かつ的確な監督を行っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


フリービットの役員報酬は、持続的な企業成長と中長期的な企業価値向上を目的として設計されています。報酬は固定報酬としての基本報酬と株式報酬により構成されており、監督機能を担う社外取締役については基本報酬のみが支払われる体系となっています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 4名 1.7億円 41.6百万円
監査役(社外除く) 1名 15百万円 15.0百万円
社外役員 6名 67百万円 11.2百万円
社外取締役 3名 38百万円 12.5百万円
社外監査役 3名 29百万円 9.8百万円


なお、取締役(社外取締役を除く)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は譲渡制限付株式報酬40,593千円であります。

連結報酬等の総額が1億円以上の取締役及び監査役はおりません。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。