※本記事は、カネコ種苗株式会社 の有価証券報告書(2026年5月期、2025年6月1日 ~ 2026年5月31日、2026年8月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
カネコ種苗グループは、種苗の生産・販売、造園・法面工事の請負施工、花き園芸用品や農薬・被覆肥料、農業資材の販売、養液栽培プラント・温室の設計・施工を手掛けています。農業の多岐にわたるニーズに応える事業を展開しています。
単体従業員数は616名、連結従業員数は677名です。セグメントは種苗事業、花き事業、農材事業、施設材事業の4つです。
カネコ種苗は、野菜種子や牧草種子、ウイルスフリー苗などの種苗の生産・販売を主軸に、造園・法面工事、花き園芸用品、農薬・被覆肥料、農業資材の販売、養液栽培プラント・温室の設計・施工まで多角的に事業を展開しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
カネコ種苗は、種苗事業を核とする農業関連の総合企業として、従業員の働きがいと成長を重視した環境づくりに取り組んでいます。同社グループは、持続的な企業価値向上を目指し、人材を重要な経営資本と位置付けています。個々の能力を最大限に発揮できるような人事制度改革を進め、多様な働き方を支援する施策も展開しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
カネコ種苗では、従業員の平均年齢が40代前半、平均勤続年数が10年を超えており、比較的長期にわたって勤務する従業員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって、参考となる情報です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,415,978円 |
| 平均勤続年数 | 13.6年 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 単体従業員数 | 616人 |
| 連結従業員数 | 677人 |
| 単体のグループ内比率 | 91.0% |
カネコ種苗は、確定給付型制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を採用しています。同社は退職一時金制度と確定給付年金制度を併用しており、在外連結子会社であるフィリピーナス・カネコ・シーズ・コーポレーションも確定給付型制度を採用しています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
当連結会計年度末における退職給付債務は28.4億円、年金資産は24.3億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
カネコ種苗は、持続的な企業価値の向上を実現するため、人材を最も重要な経営資本と位置付け、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境整備を不可欠と考えています。この考えのもと、「会社への貢献度及び従業員自らの成長を見える化し、新しい働き方とやりがいを提供する」ことをコンセプトとした人事制度改革を推進しています。
評価・処遇・人材育成を一体的に見直し、会社への貢献と自己成長が実感できる仕組みを構築することで、従業員一人ひとりの主体性や挑戦意欲を高め、エンゲージメントと組織全体の生産性向上を目指しています。従業員の給与については、役割や責任、能力、会社への貢献を適正に評価し、納得感のある処遇を実現することを基本方針としています。
新たな人事制度では、職種ごとに求められる役割や役職ごとの責任・期待水準を明確に定め、それぞれの職務に応じた給与体系を構築しています。賞与は、会社業績と個人の貢献度等を踏まえて支給する方針です。また、多様な働き方への対応として、健康経営優良法人認定の取得や育児・仕事の両立支援を強化し、「プラチナくるみんマーク」の取得、障害者雇用のさらなる促進など、多様性を尊重した職場づくりに取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 6.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 76.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 59.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 80.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 87.7% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
カネコ種苗グループは、種苗事業を核に、花き、農材、施設材の4つの事業を展開しています。農業の生産性向上と持続可能性に貢献する幅広い製品とサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、野菜種子や牧草種子、ウイルスフリー苗などの生産・販売、造園・法面工事の請負施工、花き園芸用品や農薬・被覆肥料の販売、農業資材の販売、養液栽培プラント・温室の設計・施工を手掛けています。収益は、これらの製品販売と工事請負から得ています。
種苗事業
野菜種子や牧草種子、ウイルスフリー苗、種イモの委託生産・仕入れ・販売、および造園・法面工事の請負施工を行っています。特に、耐病虫性や収量性、良食味に優れた自社開発品種を国内外に販売しています。
収益は、種子や苗の販売、および造園・法面工事の請負から得ています。同事業は前期から増収となりました。
花き事業
家庭園芸愛好家向けに花き園芸用品や家庭菜園向け野菜種苗などを販売するほか、営利栽培農家向けに自社開発品種の販売を行っています。ホームセンターや園芸専門店を通じて、花苗や球根、タネ、関連資材を全国に展開しています。
収益は、花苗や家庭菜園向け野菜種苗、球根、タネ、関連資材の販売から得ています。同事業は前期から減収となりました。
農材事業
農薬の販売を中心に、被覆肥料などの販売も行っています。農産物の安定生産に不可欠な農薬を全国に供給し、住友化学株式会社と共同開発した被覆肥料「ベストマッチ」も手掛けています。
収益は、農薬や被覆肥料の販売から得ています。同事業は同社グループの事業の中で最も収益規模が大きく、前期から増収となりました。
施設材事業
農業資材の仕入れ販売に加え、独自の養液栽培プラントや温室の設計・施工・販売を行っています。長年培われた栽培技術を活かし、各作物に合わせたプラントや温室を提供し、栽培技術指導や関連消耗資材の販売も行っています。
収益は、農業資材の販売、養液栽培プラントや温室の設計・施工から得ています。同事業は前期から増収となりました。
同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、国内市場が中心となっています。また、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めることはありません。
| セグメント | 売上高(2025年5月期) | 売上高(2026年5月期) |
|---|---|---|
| 農材事業 | 320億円 | 346億円 |
| 施設材事業 | 147億円 | 153億円 |
| 種苗事業 | 94.8億円 | 95.7億円 |
| 花き事業 | 84.2億円 | 83.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績は、売上高が概ね増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は変動が見られるものの、直近の当期は前期から増加となりました。
| 項目 | 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 607億円 | 622億円 | 616億円 | 645億円 | 677億円 |
| 経常利益 | 19.1億円 | 19.1億円 | 15.7億円 | 16.7億円 | 18.5億円 |
| 経常利益率 | 3.1% | 3.1% | 2.5% | 2.6% | 2.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13.0億円 | 14.3億円 | 11.8億円 | 12.0億円 | 13.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 111.83 | 123.63 | 103.28 | 107.01 | 120.07 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、2025年5月期から2026年5月期にかけて増加しました。また、従業員1人あたりの営業利益も同様に増加しており、生産性の向上がうかがえます。これらの指標の改善は、組織全体の効率化が進んでいることを示しています。
| 指標 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 92.8百万円 | 100.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.2百万円 | 2.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
カネコ種苗グループは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている成長フェーズにあります。財務基盤の厚みや資金の流れ、事業を取り巻くリスクを理解することで、同社グループの安定性や将来性を把握できます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、前期からわずかに減少したものの、プライム市場の製造業平均と比較して高い水準を維持しています。ROE(自己資本利益率)は前期からわずかに上昇しましたが、プライム市場平均を下回っています。手元資金である現金及び預金は、前期からわずかに減少しています。これらの財務状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、従業員の雇用や給与の安定性を支える基盤となっていることを示しています。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 250億円 | 267億円 |
| 自己資本比率 | 50.7% | 49.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 4.9% | 5.1% |
| 現金及び預金 | 19.3億円 | 19.1億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、前期から大幅に増加し、資金を獲得しています。これは主に、税金等調整前当期純利益や減価償却費、仕入債務の増加による資金獲得が、売上債権の増加や法人税等の支払いによる資金使用を上回ったためです。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出が増加したため、前期よりも使用額が増加しています。
その結果、フリーキャッシュフローはマイナスとなっていますが、前期と比較してマイナス幅は縮小しています。財務活動によるキャッシュフローは、前期の資金使用から資金獲得に転換しました。これは、配当金の支払いや自己株式の取得による資金使用があったものの、短期借入れにより資金を獲得したためです。これらの資金の流れは、同社グループが本業で着実に資金を生み出しながら、将来の成長に向けた投資を継続していることを示しており、長期的な視点での雇用安定性や成長性が期待できる状況です。
| 項目 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 2.1億円 | 19.2億円 |
| 投資CF | △12.3億円 | △19.9億円 |
| 財務CF | △6.3億円 | 0.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △10.2億円 | △0.7億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、日本国内の農業が人口減少や少子高齢化による食料消費の低迷、農業従事者の高齢化といった構造的問題に直面していることから、国内農業の状況に影響を受けるリスクを認識しています。また、各種種子等の生産委託先や販売先には多くの海外業者が含まれており、円安に伴う仕入コストの上昇や円高に伴う販売金額の目減りなどの為替相場変動、政治・経済の不安定化、紛争、物流コストアップ、法律や制度の改廃といった海外取引に関するリスクも存在します。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは「ハイテクと国際化」を経営の基本とし、新商品・新技術の研究開発と種子の生産・販売両面でのグローバル展開を志向しています。これらを実現するためには、研究開発に高度な能力を発揮し、困難な環境や多様な文化のなかでも業務を遂行できる有用な人材が必要であり、適切な人材が十分に確保・育成できない場合、長期的な事業展開や業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
カネコ種苗は、農業関連の総合企業として、またグリーン事業のトータルプランナーとして、社会貢献と持続的成長を追求する企業です。
「大同に生きる経営」を信条に掲げ、社会に必要とされ、働く人々にとって生きがいのある職場づくりを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
カネコ種苗グループは、農業関連の総合企業およびグリーン事業のトータルプランナーとして、農業と園芸の発展に貢献することを目指しています。
「大同に生きる経営」を信条に掲げ、社会に必要とされ、貢献する価値ある会社を育てることを重視しています。
また、働く人々にとって生きがいのある職場をつくり、成果を通じて会社の存在意義と価値を高めることを目指しています。
企業の社会的責任を全うし、安定した成長を遂げるため、「ハイテクと国際化」を経営の基本方針とし、新商品・新技術の研究開発や国内外での事業展開を推進しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
カネコ種苗グループは、「大同に生きる経営」を信条とし、社会貢献と働く人々の生きがいを重視する企業風土です。
企業の社会的責任を全うし、安定した成長を目指す堅い信念を持っています。
同社グループは、社会・環境問題を含むサステナビリティを経営の重要課題と位置づけ、コンプライアンス担当部門が行動規範を制定し、全従業員への浸透を図っています。
食の安全性と品質確保、環境配慮、そして顧客や社会の声に真摯に向き合い、変化を恐れず自己変化とチャレンジを追求する姿勢が求められます。
人材を最も重要な経営資本と考え、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境整備と、主体性や挑戦意欲を高める人事制度改革を推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
カネコ種苗グループは、持続可能な社会と農業の実現に向けた社会的責任を重視しています。
温室効果ガス排出抑制や資源循環の推進を重要な課題と捉え、積極的に取り組んでいます。
また、スマート農業技術の活用や新たな農業資材の提案を通じて、生産性向上と環境負荷軽減の両立を図っています。
「みどりの食料システム戦略」に沿った持続可能な生産体制の構築にも努めています。
さらに、気候変動に対応した安定的な種子生産体制の確立や、資源循環、再生可能エネルギーの活用推進など、環境やサステナビリティに関する課題解決に貢献していく方針です。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
カネコ種苗は、透明性が高く、効率的で健全な経営に資する企業統治体制の実現を重視しています。取締役会と監査役会が連携し、業務執行の監督と監査を強化する体制を構築しています。また、指名・報酬委員会を設置し、意思決定プロセスの透明性と客観性を高めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
カネコ種苗の株主構成を見ると、信託銀行が筆頭株主として名を連ねています。その他、事業会社や金融機関、従業員持株会が上位株主として存在しています。複数の個人株主も上位に位置しており、幅広い層に支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.55% |
| あかぎ興業 | 5.36% |
| 群馬銀行 | 4.43% |
| カネコ種苗従業員持株会 | 4.29% |
| 東和銀行 | 2.81% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は13名(男性11名・女性2名)で構成され、女性役員比率は15.4%です。代表取締役社長は金子昌彦氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 金子 昌彦 | 代表取締役社長 企画推進室担当 | 1978年4月群馬県庁入庁、1987年4月同社入社。1993年8月同社取締役、2012年8月同社代表取締役社長。2023年8月同社代表取締役社長企画推進室担当より現職。 |
| 長谷 浩克 | 専務取締役 管理部門・リスク管理担当 | 1985年4月群馬銀行入行、1993年10月同社入社。1997年8月同社取締役財務部長、2012年8月同社専務取締役財務部長。2025年8月同社専務取締役管理部門・リスク管理担当より現職。 |
| 伊藤 一貴 | 専務取締役 農材事業・施設材事業担当 | 1985年4月同社入社。2003年8月同社取締役施設部長、2012年8月同社常務取締役施設部長。2024年8月同社専務取締役農材事業・施設材事業担当より現職。 |
| 宮下 毅 | 常務取締役 種苗事業・花き事業担当 | 1990年4月同社入社。2011年8月同社取締役静岡支店長、2017年8月同社常務取締役総務部長、人事部担当。2024年8月同社常務取締役種苗事業・花き事業担当より現職。 |
| 榛澤 英昭 | 取締役 くにさだ育種農場長、 波志江研究所担当 | 1985年4月同社入社。2012年10月同社くにさだ育種農場長。2013年8月同社取締役くにさだ育種農場長、2021年8月波志江研究所担当より現職。 |
| 島川 智之 | 取締役 外国部長 | 1994年4月同社入社。2021年8月同社外国部長。2024年4月同社執行役員外国部長。2025年8月同社取締役外国部長より現職。 |
社外取締役は、丸山和貴氏(弁護士・佐田建設社外取締役・指名報酬委員会委員)、山口恵美子氏(社会保険労務士・行政書士・指名報酬委員会委員)、竹下裕理氏(フリーアナウンサー・NPO法人群馬県スローフード協会理事)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役3名、社外監査役3名を選任しています。社外役員は独立役員として指定されており、取締役会の意思決定プロセスの透明性・客観性の向上や、経営の監視機能の強化に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
カネコ種苗の役員報酬は、企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして設計されています。業務執行取締役には固定報酬としての基本報酬と株式報酬が支給され、中長期的な企業価値増大への貢献意識を高めることを目的としています。一方、監督機能を担う社外取締役には基本報酬のみが支払われる体系です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 1.6億円 | 26.6百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 11百万円 | 11.2百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 24百万円 | 4.0百万円 |
役員報酬の総額は1.9億円であり、対象となる役員数は13名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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