※本記事は、前澤工業株式会社 の有価証券報告書(2025年5月期、2024年6月1日 ~ 2025年5月31日、2025年8月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
前澤工業は、上下水道用水処理機械設備や産業用水処理機械設備、有機性廃棄物資源化設備などの製造・販売・修繕・維持管理・運営を手掛ける企業です。同社グループは、環境関連分野の社会資本整備や浄化事業に取り組んでいます。
単体従業員数は745名、連結従業員数は1,048名です。セグメントは環境事業、バルブ事業、メンテナンス事業の3つです。
主な国内グループ会社は、前澤エンジニアリングサービス(メンテナンス事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
前澤工業は、水に関わる環境事業を中核とする企業グループです。安定した事業基盤のもと、従業員の長期的なキャリア形成と働きやすい環境づくりに注力していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高い傾向にあります。これは、長期にわたって安定して働き続ける従業員が多いことを示しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,410,649円 |
| 平均勤続年数 | 17.2年 |
| 平均年齢 | 45.7歳 |
| 単体従業員数 | 745人 |
| 連結従業員数 | 1,048人 |
| 単体のグループ内比率 | 71.1% |
退職給付制度として、同社および連結子会社は、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の制度を設けています。この制度は国内のグループ会社に適用されています。
退職給付債務は43.5億円、年金資産は40.2億円となっています。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人的資本への投資を持続的成長の原動力と認識しており、企業価値向上に資する人材の育成と確保を重要な経営課題としています。多様性確保に向けた人材目標と人事ポリシー、教育体系に基づき、組織・人事制度の変革に取り組むことで、従業員一人ひとりが主体的に挑戦し続ける風土の醸成を目指しています。
具体的には、令和7年4月に「HRM推進部」を新設し、人材確保戦略の立案・推進、体系的な育成・教育プログラムの構築、多様性を活かした組織力強化、働き方改革・ワークライフバランスの推進などに取り組んでいます。従業員のキャリア形成支援として、自己申告制度の運営やキャリア面談、年代・資格に応じたキャリア研修、外部専門家によるキャリア相談室の設置を実施しています。DX人材の育成にも力を入れており、DX推進を担う人材への課題解決研修やスキル習得研修、全社員対象のITリテラシー向上研修を行っています。
また、女性の採用を積極的に行い、働きやすい職場環境の整備やキャリア形成支援制度の充実により、中長期的な女性社員比率と女性管理職比率の向上を目指しています。仕事と家庭の両立支援では、短時間勤務や時差出勤、各種休暇制度などの柔軟な働き方に対応した制度を整備し、利用促進を進めています。従業員の心身の健康を基盤と捉え、健康診断受診の徹底、ストレスチェック、ノー残業デーの実施、有給休暇取得促進など、健康経営を推進しています。若手社員の経済的・心理的負担を軽減し、優秀な人材の確保と定着を目的として「奨学金返還支援制度」も導入しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | 8.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 70.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(%)全労働者 | 82.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(%)正規雇用労働者 | 76.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(%)パート・有期労働者 | 90.0% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | 4.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 71.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(%)全労働者 | 74.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(%)正規雇用労働者 | 71.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(%)パート・有期労働者 | 84.2% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 新入社員女性採用比率 | 22.2% |
健康・安全
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 有給休暇取得率 | 71.8% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
前澤工業は、上下水道用水処理機械設備や産業用水処理機械設備、有機性廃棄物資源化設備などの製造・販売・修繕・維持管理・運営を通じて、環境関連分野の社会資本整備と浄化事業に取り組む企業です。同社グループは、これらの事業を多角的に展開し、社会インフラの維持・向上に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、環境関連分野の社会資本整備と浄化事業を主軸としています。上下水道や産業用水の処理、有機性廃棄物の資源化に関する設備提供から、その後の修繕や維持管理、運営までを一貫して手掛けることで収益を上げています。
同社グループの事業は、「環境事業」「バルブ事業」「メンテナンス事業」の3つの報告セグメントで構成されています。当連結会計年度においては、環境事業が最も大きな売上高を占め、次いでメンテナンス事業、バルブ事業が続いています。前期と比較すると、環境事業とメンテナンス事業は売上高が増加しましたが、バルブ事業は減少しました。
環境事業
上下水道用水処理機械設備、産業用水処理機械設備、有機性廃棄物資源化設備等に関する事業を行っています。老朽化した施設の更新や再構築、産業廃水処理、有機性廃棄物資源化といった需要に対応し、ソリューション営業を展開しています。
収益は、水処理機械設備の販売活動から得ています。当連結会計年度は、受注高と売上高が増加し、セグメント利益も増加しました。
バルブ事業
浄水場、配水池、配水管、下水処理場、ポンプ場、農業用水幹線路、揚・排水機場等の整備、更新、耐震化にかかる各種弁・栓・門扉等に関する事業を行っています。幅広い分野で販売活動を展開しています。
収益は、各種弁・栓・門扉類の販売活動から得ています。当連結会計年度は、受注高は増加しましたが、売上高とセグメント利益は減少しました。
メンテナンス事業
上水道事業、下水道事業、農業用水・河川事業等の各分野における設備・機器の修繕・据付工事・維持管理等に関する事業を行っています。施設老朽化に伴う更新や長寿命化のニーズに対応しています。
収益は、設備・機器のメンテナンスにかかる販売活動から得ています。運営は、前澤エンジニアリングサービスが行っています。当連結会計年度は、受注高と売上高が増加し、セグメント利益も増加しました。
同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、国内市場が中心となっています。また、特定の主要な顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
| セグメント | 売上高(2024年5月期) | 売上高(2025年5月期) |
|---|---|---|
| 環境事業 | 126億円 | 137億円 |
| メンテナンス事業 | 116億円 | 126億円 |
| バルブ事業 | 123億円 | 112億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は全体として増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も同様に増加傾向を示していましたが、直近の当連結会計年度では前期から減少に転じています。
| 項目 | 2021年5月期 | 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 318億円 | 309億円 | 324億円 | 365億円 | 375億円 |
| 経常利益 | 33.8億円 | 31.6億円 | 33.5億円 | 49.9億円 | 47.7億円 |
| 経常利益率 | 10.6% | 10.2% | 10.3% | 13.7% | 12.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24.9億円 | 21.4億円 | 26.3億円 | 35.3億円 | 30.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 133.12 | 117.54 | 145.01 | 196.65 | 174.43 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高(連結)は、前期と比較して増加しています。これは、従業員一人ひとりが生み出す売上高が増えていることを示しており、組織全体の効率性が向上している傾向が見られます。
一方で、従業員1人あたりの営業利益(連結)は前期から減少しています。これは、売上高の増加に対して利益の伸びが追いついていない、あるいはコスト構造に変化があった可能性を示唆しています。
| 指標 | 2024年5月期 | 2025年5月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 34.9百万円 | 35.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.7百万円 | 4.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
前澤工業グループの財務基盤は、自己資本比率が高く、手元資金も厚い状態を示しています。本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、余剰資金を確保している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は70.1%となっており、プライム市場上場企業(製造業平均46.8%)と比較して高い水準を示しています。これは、外部からの借入に依存せず、自社の資金で事業を運営する安定した財務体質であることを示しています。
ROE(自己資本利益率)は10.6%で、プライム市場平均(9.4%)を上回る水準です。自己資本を効率的に活用し、利益を生み出している状況がうかがえます。手元資金である現金及び預金は103億円あり、不測の事態に対する耐性も備えていると言えます。
| 指標 | 2024年5月期(前期) | 2025年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 279億円 | 299億円 |
| 自己資本比率 | 67.8% | 70.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 13.4% | 10.6% |
| 現金及び預金 | 105億円 | 103億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは5.5億円のプラスとなりました。これは、税金等調整前当期純利益や売上債権の減少などが資金増加に寄与したことによるものです。本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。
投資活動によるキャッシュ・フローは△4.6億円のマイナスとなりました。有価証券の取得による支出や有形固定資産の取得による支出などがあり、将来に向けた投資を継続していることがうかがえます。財務活動によるキャッシュ・フローは△1.1億円のマイナスで、長期借入金の返済や配当金の支払いなどが行われています。
フリーキャッシュ・フローは9.8億円のプラスとなっており、本業で得た資金が投資を上回り、自由に使える資金が生み出されている状況です。前期はフリーキャッシュ・フローがマイナスでしたが、当期はプラスに転じており、財務の健全性が高まっていると言えます。このような資金の流れは、事業の安定性と成長への余力を示しており、雇用や給与の安定性にもつながるものと考えられます。
| 項目 | 2024年5月期(前期) | 2025年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 0.8億円 | 5.5億円 |
| 投資CF | △0.8億円 | △4.6億円 |
| 財務CF | △0.9億円 | △1.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △61百万円 | 9.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業は公共事業が占める割合が高く、国および地方公共団体の政策転換や財政状態の悪化による公共事業予算の削減、コスト縮減、予算執行状況により業績に影響を受ける可能性があります。また、資機材価格が急激に高騰し、それを販売価格に反映させることが困難な場合には、業績に影響を受ける可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
年金資産の時価の変動や運用利回りの状況、割引率等の退職給付債務算定に用いる前提に変更があった場合には、業績に影響を受ける可能性があります。特に、数理計算上の差異は、発生した連結会計年度に一括費用処理されるため、毎年、業績に影響を与える傾向があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
前澤工業は、水に関わる事業を通じて社会資本整備に貢献し、人と環境に優しい技術・製品を提供してきた企業です。持続可能な社会の実現を目指し、新たな価値創造と成長に取り組んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
前澤工業グループは、「水とともに躍進し 人間らしさを求め 社会に貢献できる魅力ある企業」を経営理念として掲げています。創業以来85年以上にわたり、上下水道用水処理機械設備や産業用水処理機械設備、有機性廃棄物資源化設備などの製造・販売・修繕・維持管理・運営を通じて、水に関わる分野の社会資本整備に貢献してきました。
さらに、再エネ・省エネによる社会貢献にも積極的に取り組み、人と環境に優しい技術・製品の提供を目指しています。同社グループは、水関連企業、さらに環境関連企業として国内外に貢献し、企業価値の向上を図ることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
前澤工業グループは、「人と技術力で未来を拓く」をスローガンに掲げ、持続的成長と企業価値向上を目指しています。最良のコーポレートガバナンス実現のため「マエザワCG基本方針」を定め、これに則った企業活動を推進しています。
また、サステナビリティに関する重点課題として「安心安全な社会インフラの構築」「環境保全への貢献」「社会の一員として責任のある行動」を設定し、ESGを軸とした事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを社会的使命と認識しています。人的資本への投資を持続的成長の原動力と捉え、企業価値向上に資する人材の育成と確保を重要な経営課題としています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
前澤工業グループは、社会・市場環境の変化を見据え、中期3ヵ年経営計画(令和6年度~令和8年度)において「企業価値向上に向けた経営基盤の強化」を重点施策の一つとしています。具体的には、人的資本の充実と社員一人ひとりが活躍できる職場づくり、持続的成長につながるDXの推進、ガバナンス強化と環境に配慮した企業活動の推進に取り組んでいます。
また、主要事業である上下水道事業における人口減少に伴う収入不足や技術者不足、施設・設備の老朽化対策といった課題への対応も進めています。脱炭素・資源循環型社会の実現に向けたエネルギー問題への対応や、自然災害に対する防災・減災への対応も重要な役割と認識しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
前澤工業では、社外取締役を含む取締役会と監査役会を設置し、意思決定の透明性と公正性を確保する体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの筆頭株主は公益財団法人前澤育英財団であり、前澤化成工業や前澤工業取引先持株会といった関連団体や取引先が上位株主として名を連ねています。特定の株主グループが安定的に同社グループを支える資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 公益財団法人前澤育英財団 | 7.11% |
| 前澤化成工業 | 6.79% |
| 前澤工業取引先持株会 | 6.76% |
| 前澤給装工業 | 6.62% |
| みずほ銀行 | 3.98% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性10名・女性2名)で構成され、女性役員比率は16.6%です。取締役社長代表取締役は宮川多正氏が務めています。社外取締役比率は37.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 宮 川 多 正 | 取締役社長代表取締役 | 昭和58年4月同社入社、平成25年8月同社取締役、令和元年8月同社常務取締役、令和3年8月同社代表取締役社長より現職。 |
| 神 田 礼 司 | 専務取締役 経営企画室、管理本部担当 | 平成25年4月同社入社、平成27年6月同社執行役員、令和2年8月同社取締役、令和5年8月同社専務取締役より現職。 |
| 濱 野 茂 樹 | 常務取締役環境事業本部長兼海外推進室担当 | 昭和58年4月同社入社、平成20年6月同社執行役員、平成22年8月同社取締役、令和5年12月同社常務取締役環境事業本部長兼海外推進室担当より現職。 |
| 手 塚 正 三 | 常務取締役バルブ事業本部長 | 昭和59年4月同社入社、平成25年6月同社執行役員、令和4年8月同社取締役、令和7年4月同社常務取締役バルブ事業本部長より現職。 |
| 瀬尾比良久 | 取締役環境事業本部副本部長 兼安全品質統括部長 | 昭和59年4月同社入社、令和2年4月同社執行役員、令和5年8月同社取締役、令和7年4月同社取締役環境事業本部副本部長兼安全品質統括部長より現職。 |
社外取締役は、園山佐和子氏(佐藤法律会計事務所弁護士)、細田隆氏(Y&P法律事務所弁護士)、笠松重保氏(元三菱UFJモルガン・スタンレー証券専務取締役)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役3名を含む取締役会と、社外監査役3名を含む監査役会が設置されています。これにより、独立した立場からの監督と監査が強化されています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社グループの役員報酬は、職責の対価として適切な水準となるよう、会社業績や職務内容、他社の報酬水準を総合的に勘案して決定されています。業務執行取締役の報酬は、基本報酬、賞与、株式給付信託を用いた株式報酬で構成され、株主の中長期的な利益と企業価値の最大化への意欲を高める設計です。その他の取締役の報酬は、業務執行から独立した立場であるため基本報酬のみとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.9億円 | 37.6百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 15百万円 | 15.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 29百万円 | 4.1百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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