※本記事は、大黒天物産株式会社 の有価証券報告書(2026年5月期、2025年6月1日 ~ 2026年5月31日、2026年8月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
大黒天物産グループは、食品を中心としたスーパーマーケット事業を主力としています。連結子会社19社とともに、地域最安値を目指すESLP戦略や高品質・低価格の自社開発商品(D-PRIDE)を展開し、自社物流によるコスト削減と鮮度向上を推進しています。
単体従業員数は1,617名、連結従業員数は2,038名です。報告セグメントは小売事業の1つです。
主な国内グループ会社は、大黒天物産、スーパーマーケット事業、店舗開発に係るコンサルタント事業及び不動産賃貸業、商標権の管理、リサイクルに関する業務などです。
同社グループは当連結会計年度に計25店舗を新規出店し、山梨県と大分県へ初出店しました。また、7店舗をSFO店舗フォーマットで出店し、既存店舗の改装も実施しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
大黒天物産は、小売事業を中心に展開する企業として、従業員の成長と活躍を重視する社風を築いています。年功序列から成果・行動評価に基づく報酬体系への移行を進め、個人の貢献を適切に評価する仕組みを構築しています。
多様な人材の確保とキャリア形成支援にも力を入れており、働きがいのある環境づくりを目指していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、若手から中堅層が中心となって活躍しており、比較的安定した定着傾向が見られます。従業員一人ひとりの成長を支援する体制が整えられていることが、こうした傾向に繋がっていると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 4,962,485円 |
| 平均勤続年数 | 7.9年 |
| 平均年齢 | 35.5歳 |
| 単体従業員数 | 1,617人 |
| 連結従業員数 | 2,038人 |
| 単体のグループ内比率 | 79.3% |
同社及び連結子会社は、退職一時金及び確定拠出年金制度を設けています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
退職給付制度の適用範囲は、同社及び連結子会社です。退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「5つの力」(商品力、店舗力、製造力、物流力、人財力)を高める源泉はすべて「人」の力であると考えています。そのため、「人を活躍させられる会社」、「人を生かし称え合う社風づくり」を築くための取り組みを実施し、社員の成長が会社の中長期的な企業価値向上へとつながる仕組みづくりを推進しています。
給与については、企業価値を向上させる最大の源泉は「人」であるとの考えのもと、市場水準等を総合的に勘案しています。年功的な報酬体系から成果評価及び行動評価に基づく報酬体系へと移行することで、個人の成果・貢献度を適切に評価し、個人の目標と会社の目標を連動させ、社員が企業価値向上を意識して働けるような取り組みを図っています。
また、多様な人材の確保を年齢、性別、国籍等に関係なく行っており、従業員がやりがいを持って働き、継続的に成長できるキャリアアップ体制の整備を推進しています。具体的には、教育専門部署である大黒天大学を設置し、階層別の研修をはじめとするさまざまな教育を実施しています。
キャリア形成のサポートとして、人財部を設置し、従業員一人ひとりと定期的に面談しサポートを実施しています。社員が働きやすい環境を整えるため、職場の地域を限定したエリア社員制度、新しい分野に挑戦できる社内公募制度、1週間の連続した休暇を取得できるリフレッシュ制度などの様々な制度を設定しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。女性の職業生活における活躍の推進に関する法律の規定に基づき算出されたデータです。育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の規定に基づき算出されたデータです。正規雇用労働者について、男女間賃金格差が生じているのは、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合が少ないことなどが主な理由となっています。賃金制度・賃金体系において男女間の性別による処遇差はありません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 2.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 48.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 67.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 81.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 100.5% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。一部の連結子会社の正規雇用労働者について、男女間賃金格差が生じているのは、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合が少ないことなどが主な理由となっています。賃金制度・賃金体系において男女間の性別による処遇差はありません。
▼ ㈱西源
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 9.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 63.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 79.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 114.1% |
▼ ㈱小田商店
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 5.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 62.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 91.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 90.4% |
▼ マミーズ㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 25.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 69.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 84.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 86.3%
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
大黒天物産は、食品を中心としたスーパーマーケット事業を主力としています。同社グループは、お客様に「安くて新鮮で美味しい商品」を提供することを目指し、地域に根差した小売業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
大黒天物産グループの事業は、食品を中心としたスーパーマーケット事業を主力としています。収益の大部分は、小売店舗における商品販売から得られています。
同社グループは、「魅力ある店づくり6項目」をスローガンに掲げ、お客様に支持される小売業を目指しています。具体的には、ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)戦略により地域最安値価格を目指すとともに、自社開発商品「D-PRIDE」を通じて高品質・低価格な商品を提供しています。
また、自社物流の構築により物流コストの削減と生鮮食品の鮮度向上を推進しています。成長戦略として高速多店舗化出店を掲げており、当連結会計年度には25店舗を新規出店し、山梨県と大分県では県内初出店を果たすなど、出店エリアの拡大も進めています。新規出店の一部では、SFO店舗(100%センター供給店舗フォーマット)を導入することで、出店コストと店舗運営コストの削減を実現しています。
同社グループの報告セグメントは「小売事業」のみであり、海外での売上高はありません。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、売上高が継続して増加傾向にある一方で、直近の経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しています。売上高は新規出店により堅調に推移していますが、新規出店に伴う初期費用や人件費の増加が販売費及び一般管理費を押し上げ、利益を圧迫する要因となっています。
| 項目 | 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,242億円 | 2,422億円 | 2,701億円 | 2,929億円 | 3,192億円 |
| 経常利益 | 89.2億円 | 48.4億円 | 95.4億円 | 101億円 | 54.5億円 |
| 経常利益率 | 4.0% | 2.0% | 3.5% | 3.4% | 1.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 56.2億円 | 31.2億円 | 63.1億円 | 67.7億円 | 36.0億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 403.30 | 223.73 | 452.64 | 486.03 | 265.32 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加していますが、従業員1人あたり営業利益は減少しています。これは、事業規模の拡大に伴い売上高は伸びているものの、新規出店にかかる費用や人件費の増加が利益率に影響を与えている状況を示しています。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 153.0百万円 | 156.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.1百万円 | 2.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
大黒天物産グループの財務状況は、事業活動で得た資金を積極的に成長投資に回している段階を示しています。
これにより、将来に向けた事業拡大への意欲がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
大黒天物産の財務基盤は、自己資本比率やROEの推移、そして手元資金の状況からその安定性が見えてきます。
自己資本比率は前期に比べて減少傾向にありますが、プライム市場の非製造業平均と比較すると高い水準を維持しています。
ROEは前期から減少しており、プライム市場平均を下回る水準となっています。
手元資金は増加傾向にあり、事業運営に必要な流動性を確保している状況です。
これらの財務状況は、同社グループの事業活動の安定性や将来の成長性を示す指標となります。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 611億円 | 612億円 |
| 自己資本比率 | 52.4% | 43.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 11.7% | 5.9% |
| 現金及び預金 | 84.9億円 | 103億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
大黒天物産のキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期に比べて減少したものの、引き続き資金を生み出しています。
これは主に税金等調整前当期純利益や減価償却費、仕入債務の増加などによるものです。
投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出が増加したことにより、前期よりも大幅な資金の支出となっています。
これは新規出店や既存店舗の改装など、事業拡大に向けた積極的な投資が行われていることを示しています。
財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入が短期借入金の減少や長期借入金の返済、自己株式の取得、配当金の支払いを上回ったことにより、大幅な資金の増加となりました。
結果として、フリーキャッシュフローはマイナスとなっており、本業で得た資金を上回る規模で成長投資を行っている状況です。
この資金の流れは、同社グループが事業拡大フェーズにあり、将来の成長に向けた投資を優先していることを示しており、長期的な視点での雇用安定性や成長性が期待されます。
| 項目 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 114.4億円 | 110.1億円 |
| 投資CF | △167.7億円 | △267.1億円 |
| 財務CF | 17.9億円 | 175.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △53.3億円 | △157.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、小売業界の景気動向や消費動向、同業・異業種の小売他社との競争状況により業績が影響を受ける可能性があります。
また、ショッピングセンター型店舗形態での出店において、各テナントの経営成績や出退店によって同社グループの業績が影響を受ける場合があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後の事業拡大に向けて、パート社員を含めた優秀な人材の確保と育成が不可欠であると認識しています。
雇用環境の変化に伴い、優秀な人材の確保が困難となる可能性や、教育が計画通りに進まない場合、財政状態及び経営成績に影響を及ぼすリスクがあります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
大黒天物産は、「豊かさの追求」を存在意義とし、地域社会と従業員の豊かさを目指す企業です。常に変革し続けることで、お客様に高品質・低価格な商品を提供し、食を通じて人々の暮らしを豊かにすることを使命としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
大黒天物産グループは、「豊かさの追求」を会社の存在意義として掲げています。出店した地域のお客様、会社、従業員、株主、取引先の人々が豊かになることを目指しています。
「自分を変え、会社を変え、社会を変える」という経営理念のもと、会社は年々変化し、社員一人ひとりの「自己革新」も重要であると考えています。同社グループは「食を通じて人々の暮らしを豊かに変えていくこと」を会社理念とし、その実現に向けて取り組んでいます。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「自分を変え、会社を変え、社会を変える」という会社理念のもと、社会課題の解決に取り組む企業風土です。従業員の活躍を支える「人を生かし称え合う社風づくり」を推進し、一人ひとりの価値を最大限に引き出すことを重視しています。
年齢、性別、国籍等に関係なく多様な人材を確保し、従業員がやりがいを持って働き、継続的に成長できるキャリアアップ体制の整備を進めています。また、「ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)」の実現を通じて、お客様に「どこよりも安く買物していただける店」を提供することをコンセプトとしています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、「豊かさの追求」という会社理念の実現に向けて、「5つの構想」を掲げ、優先的に対処すべき課題としています。
具体的には、お客様、社会、世の中の人々に大きく貢献できる人財の育成と、配転教育(ジョブローテーション)による全体最適で考えられるスペシャリスト人財の育成を「人財構想及び組織構想」として推進しています。
また、ガバナンスの充実を図るため、「商品力会議」、「店舗力会議」、「製造力会議」、「物流力会議」、「人財力会議」の5つの会議を定期的に開催し、中長期計画の達成に向けたリスク及び機会を監視しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社は、取締役会と監査役会を設置する体制を採用しています。社外取締役による公正中立な意見を取り入れ、経営判断の妥当性や公正性を検討し、重要な意思決定を行っています。
また、監査役会は社外監査役を含む監査体制により、経営監視機能の有効性を確保しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、筆頭株主は七福神です。創業家である大賀公子氏や代表取締役社長の大賀昌彦氏も上位株主として名を連ねています。
このように、創業家や関連会社が上位に並ぶ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 七福神 | 42.42% |
| 大賀 公子 | 5.97% |
| 大賀 昌彦 | 5.36% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性11名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は大賀昌彦氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 大賀 昌彦 | 代表取締役社長 | 2007年株式会社いいなダイニング入社後、2010年同社入社。社長室長、ブルーオーシャン戦略室長、商品開発部長などを歴任し、2024年8月同社代表取締役社長より現職。 |
| 大村 昌史 | 専務取締役 経営戦略室長 | 2011年同社入社後、総務部長、商品管理部長、店舗運営部長などを経て、2019年8月専務取締役経営戦略室長に就任。2024年8月より現職。 |
| 大賀 友貴 | 取締役 経営企画室長 | 2011年同社入社。経営企画室課長、室長を経て、2023年8月同社取締役経営企画室長より現職。 |
| 難波 洋一 | 取締役 経理部長兼人事部長兼 管理部門担当 | 2007年同社入社。経理部課長、次長、部長を歴任し、2020年8月取締役経理部長に就任。2025年7月より現職。 |
| 井上 博司 | 取締役 システム統括室長兼情報システム室長 | 2007年同社入社。情報システム室次長、室長を経て、2021年8月取締役情報システム室長に就任。2025年8月より現職。 |
| 福島 真二 | 取締役 社長室長兼物流戦略室長 | 2002年同社入社。店舗運営部店長、商品部バイヤー、物流戦略室課長などを経て、2025年8月取締役社長室長に就任。2026年3月より現職。 |
社外取締役は、野田尚紀氏(野田公認会計士事務所所長・税理士法人松岡・野田コンサルティング代表社員)、福田正彦氏(元株式会社丸五代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会を設置することで、経営の効率化、迅速化、透明性の向上に努めています。社外取締役は、公認会計士としての専門的知識や長年の金融機関経験、他社での経営者経験を有しており、ガバナンス強化の役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系を基本方針としています。個々の取締役の報酬は、各職責を踏まえた適正な水準で決定されています。
具体的には、業務執行取締役の報酬は固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬等、および株式報酬により構成されています。監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み基本報酬のみとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 7名 | 65百万円 | 9.3百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 10百万円 | 5.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 17百万円 | 4.2百万円 |
なお、業績連動報酬等につき、当事業年度において業績連動報酬等は支給されておりませんが、取締役のうち業務執行取締役の基本報酬は、業績等を考慮しながら決定しております。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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