※本記事は、株式会社鈴木 の有価証券報告書(2025年6月期、2024年7月1日 ~ 2025年6月30日、2025年9月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
鈴木は、金型、部品、機械器具の製造・販売を主たる業務とする企業グループです。精密プレス金型や精密モールド金型、コネクタコンタクト、自動車電装部品、車載関連装置、半導体関連装置、医療器具などをグループ各社とともに展開しています。
単体従業員数は495名、連結従業員数は1,091名です。同社グループの事業セグメントは金型、部品、機械器具、賃貸の4つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)S&Sコンポーネンツ(部品)、(連結子会社)S&Sアドバンストテクノロジーズ(機械器具)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社鈴木は、ものづくりを基盤とする事業を展開しており、従業員の安定的なキャリア形成と働きがいを重視する環境がうかがえます。技術継承や人材育成に力を入れ、多様な働き方を支援する制度も整備されているため、長期的な視点でキャリアを築きたい方にとって魅力的な職場と言えるでしょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高いことから、従業員が長く定着し、経験を積んで活躍できる環境があると考えられます。安定した人材基盤の上で事業を継続している傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,023,854円 |
| 平均勤続年数 | 18.19年 |
| 平均年齢 | 41.05歳 |
| 単体従業員数 | 495人 |
| 連結従業員数 | 1,091人 |
| 単体のグループ内比率 | 45.4% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を併用しています。これらの制度は国内グループ会社および一部の海外子会社に適用されています。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、退職給付債務は9.5億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、経営理念である「不への挑戦」を掲げ、人的資本の向上に積極的に取り組んでいます。多様な人材が互いを尊重し、能力を発揮できる環境づくり(DEI推進)を重視しており、次世代を担う人材の育成や、匠の技術・知見の継承に力を注いでいます。
具体的には、「多様な人材の活躍」「多様な働き方」「人材育成」「安全で働きやすい環境」を人的資本向上のための戦略としています。性別、年齢、国籍、障がいの有無にとらわれず、適材適所への配置や育児休業制度、短時間勤務制度の活用による女性管理職への登用を推進しています。また、ワークライフバランスの実現に向けた規定整備や、育児・介護による離職者を発生させないための各種制度、再雇用制度も設けています。人材育成においては、OJT教育や階層別研修を通じて、社員個々のスキルアップとキャリア形成を支援しています。安全衛生委員会を中心とした労働災害防止活動や、健康診断、トレーニングルームの完備など、安全で働きやすい環境づくりにも注力しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは、女性活躍推進法に基づき算出されています。男性労働者の育児休業取得率は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 8.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 70.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 70.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 76.7% |
グループ全体(連結)
目標及び実績は当連結会計年度末における国内グループ会社合算の数値を記載しております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 正社員採用に占める女性比率 | 23.8% |
| 女性管理職比率 | 5.8% |
| 男性育児休暇取得率 | 93.7% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
鈴木は、金型、部品、機械器具の製造・販売を主軸とし、賃貸事業も展開する企業グループです。幅広い産業分野に製品を提供し、多角的な収益基盤を構築しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、金型、部品、機械器具の製造・販売を主要な事業としており、これに加えて賃貸事業も行っています。各事業は製品の種類や特性によって区分され、国内外の子会社を含めて事業を展開しています。
金型
精密プレス金型や精密モールド金型の製造・販売を行っています。電子機器向けや自動車電装向けの金型が主力製品です。
収益は、これらの金型の製造・販売から得ています。運営は、鈴木、鈴木東新電子(中山)有限公司、鈴木東新電子(香港)有限公司が行っています。
部品
コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品の製造・販売を行っています。スマートフォン関連部品や車載向け部品、半導体関連部品、産機向け部品が堅調に推移しています。
収益は、各種部品の製造・販売から得ています。運営は、鈴木、S&Sコンポーネンツ、鈴木東新電子(中山)有限公司、PT.SUGINDO INTERNATIONAL、鈴木東新電子(香港)有限公司が行っています。
機械器具
車載関連装置、半導体関連装置、専用機、医療器具の製造・販売および組立事業を行っています。自動機器や医療器具の需要が堅調に推移しています。
収益は、各種機械器具の製造・販売から得ています。運営は、鈴木、S&Sアドバンストテクノロジーズ、エスメディカルが行っています。
賃貸
賃貸事業と売電事業を行っています。
収益は、不動産の賃貸収入や売電収入から得ています。運営は、鈴木が行っています。
同社グループの事業は、主要顧客として住友電装、DDK(THAILAND)Ltd.、テルモが挙げられており、特定の顧客への収益集中が見られます。また、日本国内だけでなく、中国やタイなど複数の地域で事業を展開しており、海外での売上高も存在します。
| セグメント | 売上高(2024年6月期) | 売上高(2025年6月期) |
|---|---|---|
| 部品 | 204億円 | 256億円 |
| 機械器具 | 57.3億円 | 64.4億円 |
| 金型 | 15.6億円 | 12.5億円 |
| 賃貸 | 7百万円 | 8百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
過去5期間の業績を見ると、売上高は変動しながらも直近の当連結会計年度で大きく増加しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も、売上高の増加に伴い堅調に推移し、当連結会計年度では前期から増加となりました。
| 項目 | 2021年6月期 | 2022年6月期 | 2023年6月期 | 2024年6月期 | 2025年6月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 327億円 | 261億円 | 264億円 | 277億円 | 333億円 |
| 経常利益 | 33.8億円 | 33.7億円 | 32.4億円 | 36.7億円 | 42.1億円 |
| 経常利益率 | 10.3% | 12.9% | 12.3% | 13.2% | 12.6% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20.5億円 | 20.9億円 | 19.6億円 | 22.7億円 | 27.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 142.49 | 145.26 | 136.22 | 158.11 | 192.37 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
当連結会計年度における従業員1人あたり売上高は前期と比較して増加しており、従業員1人あたり営業利益も同様に増加しています。これは、同社グループ全体の生産性が向上している傾向を示しています。
| 指標 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 25.6百万円 | 30.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.1百万円 | 3.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
株式会社鈴木(以下、同社グループ)の財務状況は、事業活動を通じて安定した資金を生み出し、強固な財務基盤を維持していることが示されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回る水準で推移しており、安定した経営基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で、効率的な収益性がうかがえます。手元資金も潤沢に確保されており、不測の事態への耐性も高い状態です。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素であると考えられます。
| 指標 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 261億円 | 279億円 |
| 自己資本比率 | 68.0% | 67.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.0% | 10.3% |
| 現金及び預金 | 60.1億円 | 68.1億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは55.0億円のプラスとなっており、前連結会計年度と比較して増加しています。これは税金等調整前当期純利益や減価償却費、仕入債務の増加が主な要因です。投資活動によるキャッシュフローは△30.9億円のマイナスとなり、有形固定資産の取得による支出が主な要因で、前連結会計年度と比較して使用した資金が増加しています。
この結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは24.1億円のプラスとなっており、本業で得た資金で投資を賄えている状態を示しています。財務活動によるキャッシュフローは△19.3億円のマイナスで、配当金の支払いや長期借入金の返済による資金の減少が主な要因です。これらのキャッシュフローの状況は、同社グループが安定した事業活動で資金を生み出し、将来への投資も行いつつ、健全な財務運営を継続していることを示しており、入社後の安定性や成長性にも期待が持てる状況であると言えます。
| 項目 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 54.5億円 | 55.0億円 |
| 投資CF | △24.8億円 | △30.9億円 |
| 財務CF | △13.4億円 | △19.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 29.7億円 | 24.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、売上高の多くを電子部品業界に依存しており、特に住友電装株式会社への売上依存度が高い状況です。また、金型事業および部品事業が属する電子部品業界では、国内外の競合他社との価格競争や販売先の内製化、生産・調達の海外シフトなどにより、厳しい事業環境にあります。自動機器等の市場においても、技術面・価格面での競争にさらされていることがリスクとして挙げられています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの事業継続および拡大のためには、優秀な技術者をはじめとする人材の確保と育成が重要であると認識されています。これらが計画通りに進まない場合には、事業運営に悪影響を及ぼす可能性があるとされています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
鈴木は「不への挑戦」を経営理念に掲げ、長年培ってきた金型技術を基盤に、顧客満足と社会貢献を目指す企業です。常に最先端の技術構築と独自の技術融合を追求し、革新的な価値を提供しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「不への挑戦」を経営理念に掲げています。これは、長年の経験で培われた金型技術をベースに、徹底的な精度追求と高い技術力に基づく製品を提供することで、お客様により深い満足を提供することを目指すものです。
経営方針としては、顧客第一主義に徹し最高の品質を提供すること、独創的な先進技術を追求し社会に貢献すること、社員の豊かさを尊重し活力のある企業文化を創造することを掲げています。中長期的な経営戦略では、「独自の技術融合」と「革新的な生産合理化の提案」により成長するR&D企業を目指しています。
また、同社グループは企業活動と環境及び生物多様性保全との共存の実現に向け、SDGs目標の達成を目指すことも重要な戦略としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループの経営理念「不への挑戦」は、「まず実践ありき」「技術を実践する」「品質を実践する」「顧客に行動する」「社会に行動する」「社員に豊かさを」という具体的な行動指針で構成されています。サステナビリティ基本方針では、「100年先へ-未来へつなぐ新たな「不への挑戦」」を掲げ、「負(ふ)」の軽減と「富(ふ)」の創造を目指しています。
サステナビリティを実現する上で多様な人材の力が不可欠であるとし、多様な人材が活躍できる環境づくり(DEI推進)や、次世代育成、技術継承に注力しています。人的資本の向上に向けては、「多様な人材の活躍」、「多様な働き方」、「人材育成」、「安全で働きやすい環境」を戦略として取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
世界経済の先行き不透明感や地政学的リスクが続く中で、電子部品業界では自動車のEV化や自動運転技術の高度化、工場の自動化に伴うFA機器や産業用ロボットの需要増大が期待されています。IoT、高速移動通信、AIなどの進展も技術革新を促進し、新たな用途を生み出しています。
同社グループは、これまで培った精密金型技術や独自の部品生産技術、合理化設備などの総合力を活かして利益追求に注力しています。今後の成長領域と考える自動車部品事業への戦略的投資を継続し、安定した収益の確保と着実に成長できる経営体質への強化に取り組んでいます。新領域への事業拡大を図るための研究開発を積極的に推進するとともに、経営改革活動によるコスト低減と強固な経営体質の確立も重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
鈴木は監査等委員会設置会社であり、取締役会が業務執行の意思決定と監督を担っています。監査等委員会、内部監査室、会計監査人による連携を通じて、透明性の高い経営監視体制を確保しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
鈴木の筆頭株主は事業会社のクリンゲルです。上位株主には、信託銀行のほか、従業員持株会や代表取締役社長の鈴木教義氏、鈴木照子氏といった個人株主も名を連ねています。特定の事業会社や創業家、従業員持株会が上位に位置する資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| クリンゲル | 15.83% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 10.00% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 6.99% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。取締役社長(代表取締役)は鈴木教義氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 鈴木 教義 | 取締役社長 (代表取締役) | 1982年3月同社入社、1987年8月取締役就任企画室長、1991年5月代表取締役社長就任。スズキエンタープライズ代表取締役社長、金利精密工業股份有限公司董事、鈴木東新電子(香港)有限公司董事長などを歴任し、2020年3月よりクリンゲル取締役現職。 |
| 青木 栄二 | 取締役 | 1982年3月同社入社。金型製造部副部長、部長を経て、鈴木東新電子(香港)有限公司董事、鈴木東新電子(中山)有限公司総経理に就任。S&Sコンポーネンツ取締役製造部長兼生産管理部長、執行役員製造本部長などを歴任し、2021年9月より取締役常務執行役員製造本部長現職。2024年9月よりS&Sコンポーネンツ代表取締役社長現職。 |
| 小川 清久 | 取締役 | 1993年4月同社入社。金型製造部生産管理課長、S&Sコンポーネンツ業務部業務課長、総務部総務課長などを経て、2020年9月執行役員管理本部総務部長兼施設管理課長。2023年9月より取締役執行役員管理本部長兼総務部長現職。S&Sコンポーネンツ監査役も現職。 |
| 中島 慶昭 | 取締役 | 2001年4月同社入社。営業部部品営業一課長、営業本部営業部副部長兼部品営業一課長を経て、2021年5月執行役員営業本部長。2023年9月より取締役執行役員営業本部長兼営業部長現職。2024年9月よりS&Sコンポーネンツ取締役現職。 |
| 倉島 淳生 | 取締役 | 1992年4月同社入社。金型製造部技術課長、営業部部品営業二課長、営業部長を経て、2017年9月執行役員営業本部長。2023年7月執行役員技術開発本部長兼技術開発部長。2024年9月より取締役執行役員技術開発本部長兼技術開発部長現職。PT.SUGINDO INTERNATIONAL取締役も現職。 |
社外取締役は、日隈久美子氏(とどろき社会保険労務士法人代表社員)、松本光博氏(フィンポート会計グループ代表・公認会計士・税理士・監査等委員)、河辺悠介氏(弁護士法人OAKRYS信州総合法律事務所弁護士・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である社外取締役が取締役の職務執行を監査する体制をとっています。社外取締役は、人事労務管理、法律、会計分野の専門知識を活かし、経営の監督や助言を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
鈴木では、取締役の報酬は固定報酬、業績連動報酬としての賞与、そして非金銭報酬としての譲渡制限付株式報酬で構成されています。基本報酬の割合は60〜75%を目安とし、業績連動報酬は連結営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を指標としています。これにより、株主価値向上への貢献意欲を高めるインセンティブ設計となっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 1.9億円 | 32.2百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 14百万円 | 14.1百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 23百万円 | 7.8百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。