※本記事は、前田工繊株式会社 の有価証券報告書(2025年6月期、2024年7月1日 ~ 2025年6月30日、2025年9月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
前田工繊グループは、ソーシャルインフラ事業とインダストリーインフラ事業を主軸に展開しています。土木・建築・農業資材や不織布の製造・販売、自動車用軽合金鍛造ホイール、各種繊維を原料とした産業資材の製造・加工・販売を手掛けています。
単体従業員数は433名、連結従業員数は1,445名です。セグメントはソーシャルインフラ事業、インダストリーインフラ事業の2つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)前田工繊産資(ソーシャル・インフラ事業)、BBSジャパン.3(インダストリー・インフラ事業)などです。
同社グループは、中期経営計画に基づきM&Aを推進しており、当連結会計年度には株式会社犀工房と三井化学産資株式会社(現前田工繊産資)を子会社化しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
前田工繊は、社会インフラと産業インフラを支える事業を展開しており、安定した基盤を持つ企業グループです。ここでは、同社グループで働く上での給与水準や働き方の特徴、人材育成への取り組みについてご紹介します。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
前田工繊では、従業員の平均勤続年数が比較的長く、安定して働き続けられる環境がうかがえます。平均年齢も日本の労働人口の平均に近い水準であり、幅広い世代の従業員が活躍している傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,808,064円 |
| 平均勤続年数 | 12.4年 |
| 平均年齢 | 39.6歳 |
| 単体従業員数 | 433人 |
| 連結従業員数 | 1,445人 |
| 単体のグループ内比率 | 30.0% |
同社グループは、従業員の退職給付に充てるため、積立型および非積立型の確定給付制度と確定拠出制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は同社および連結子会社に適用されています。
退職一時金制度も設けられており、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。連結ベースの退職給付債務は21.7億円、年金資産は3.8億円となっています。確定拠出制度への当連結会計年度の要拠出額は96百万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
前田工繊は、人的資本への取り組みを事業活動全体に関わる重要な経営課題と捉えています。社員一人ひとりの能力を最大化できる環境づくりが、企業価値を高める鍵であると考えています。変化に対応し実行力のある社員の育成に努め、すべての社員が能力を十分に発揮し成長できる職場の整備を目指しています。
人材育成方針として、ジュニア層からベテラン層まで幅広い層の社員が継続的に成長できることを目標としています。同社グループのすべての社員に教育機会を提供するため、階層別・部門別・テーマ別・挙手制の研修を設けています。また、人事担当者による個別面談を通じて、社員一人ひとりのキャリア形成をサポートしています。
社員が安心して能力を発揮できるよう、ハラスメント防止対策の強化や各種研修などを通じ、性別・世代・国籍などを問わず多様な人材が活躍できる企業文化の醸成に努めています。さらに、社員が希望する部署での業務体験(Job Trial)や人事異動を伴う長期就業体験(Job Challenge)の機会を提供し、幅広い視野を持った人材の育成と中長期的なキャリア形成を支援しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 3.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 33.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 63.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 63.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 72.1% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ BBSジャパン株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率 | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 83.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 82.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 100.1% |
人的資本
エンゲージメントの向上
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員満足度 | 70.7点 |
| ワークエンゲージメント | 61.0点 |
研修と教育
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員一人あたりの年間平均研修時間 | 5.8時間 |
| 従業員一人あたりの年間平均研修費用 | 35,563円 |
健康経営の推進
アブセンティーイズムは過去1年以内の病気やケガなどによる平均休業日数、プレゼンティーイズムは東大1項目版で測定した損失割合です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| アブセンティーイズム | 2.4日 |
| プレゼンティーイズム | 19% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
前田工繊グループは、社会基盤を支えるソーシャルインフラ事業と、産業基盤を支えるインダストリーインフラ事業の二つの柱で事業を展開しています。多岐にわたる製品とサービスを通じて、社会の安全と産業の発展に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
前田工繊グループは、主に土木資材や不織布などを扱うソーシャルインフラ事業と、自動車用鍛造ホイールや産業資材などを扱うインダストリーインフラ事業の2つの報告セグメントで構成されています。それぞれの事業が社会や産業の基盤を支える製品やサービスを提供し、収益を上げています。中期経営計画では、グローバルネットワークの拡充を掲げ、海外売上比率の向上を目指しています。
ソーシャルインフラ事業
同社グループは、1972年の設立以来、繊維とプラスチックを素材とした環境資材であるジオシンセティックスを取り扱う事業に取り組んでいます。盛土補強材、土木シート、河川護岸材、斜面防災製品、不織布製品など、多岐にわたる製品の製造・販売を行っています。
収益は、公共工事事業における大型案件の進捗や、医療・衛生資材の受注、海外子会社での製品拡充などが主な源泉となっています。運営は、前田工繊産資、未来のアグリ、未来テクノ、沖縄コーセン、セブンケミカル、犀工房、釧路ハイミール、MAEDA KOSEN VIETNAM CO.,LTD.などが行っています。
インダストリーインフラ事業
自動車用軽合金鍛造ホイールの製造・販売、および各種繊維を原料とした産業資材の製造・加工・販売を行っています。繊維産業で培った知識やノウハウを活かした超純水洗浄技術やカット技術、撚糸加工技術を使ったサービスや製品も提供しています。
収益は、国内自動車メーカーへのOEM供給やアフター市場向け販売、欧州での販売が堅調に推移していること、精密機器用ワイピングクロスなどの売上回復が主な源泉です。運営は、BBSジャパン、BBS Motorsport GmbH、未来コーセンなどが行っています。
| セグメント | 売上高(2024年6月期) | 売上高(2025年6月期) |
|---|---|---|
| ソーシャルインフラ事業 | 317億円 | 364億円 |
| インダストリーインフラ事業 | 241億円 | 277億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は過去5年間で増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も同様に増加傾向を示しており、特に直近の期では大きく伸びています。
| 項目 | 2021年6月期 | 2022年6月期 | 2023年6月期 | 2024年6月期 | 2025年6月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 432億円 | 369億円 | 502億円 | 558億円 | 641億円 |
| 経常利益 | 63.8億円 | 43.6億円 | 86.9億円 | 112億円 | 123億円 |
| 経常利益率 | 14.8% | 11.8% | 17.3% | 20.1% | 19.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 45.9億円 | 34.8億円 | 52.6億円 | 79.8億円 | 94.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 72.93 | 55.23 | 84.73 | 127.29 | 139.93 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から減少しています。一方で、従業員1人あたり営業利益も前期から減少しており、生産性指標は前期に比べて変化が見られます。これらの指標は、同社グループの収益体質や組織効率の傾向を示すものとなります。
| 指標 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 45.8百万円 | 44.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 8.8百万円 | 8.3百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
財務の安定性は、企業が持続的に事業を運営していく上で重要な要素です。同社グループの財務状況は、事業活動による資金創出と投資活動のバランスを示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)、そして手元資金の状況から確認できます。これらの指標は、企業の安定性や収益性を示すものです。
| 指標 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 625億円 | 684億円 |
| 自己資本比率 | 77.8% | 78.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 15.1% | 14.5% |
| 現金及び預金 | 214億円 | 223億円 |
同社グループの自己資本比率は、前期から当期にかけて上昇しています。プライム市場の製造業平均と比較しても高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)は前期からわずかに低下しましたが、引き続き高い水準を維持しています。現金及び預金も増加しており、手元資金の厚みがある状態です。
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、事業活動、投資活動、財務活動の3つの側面から資金の流れを示しています。当連結会計年度は、営業活動によるキャッシュ・フローが大幅に増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは支出が増加しました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益、減価償却費、売上債権の減少などにより収入が増加しました。投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得や有形固定資産の取得により支出が増加しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得や配当金の支払額などにより支出となりました。
これらのキャッシュフローの状況は、同社グループが本業で安定的に資金を創出しつつ、将来の成長に向けた投資を積極的に行っていることを示しています。
| 項目 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 120億円 | 134億円 |
| 投資CF | △4.2億円 | △78.3億円 |
| 財務CF | △52.0億円 | △47.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 116.0億円 | 55.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、売上高の約6割をソーシャルインフラ事業が占めており、その製品の主な需要先は公共事業を施工するゼネコン等となっています。政府の方針転換等により公共事業の予算が縮小した場合、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、主力製品である土木資材の主な原材料は合成樹脂や合成繊維であり、原油価格の上昇により原材料価格が高騰した場合、販売価格への転嫁ができないと業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの成長は、研究開発部門の優秀な技術者や製造部門の高度な熟練技能者によって支えられています。これらの人材の確保や雇用の維持が困難な場合、同社グループの成長に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
前田工繊グループは、「人と人との良いつながり」を基本理念・目標とし、独自の知恵と技術で持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
前田工繊グループは、「人と人との良いつながり」を基本理念・目標としています。経営理念には、「私たちは独自の知恵と技術で持続可能な地球、そして安心・安全で豊かな社会を創るために貢献してまいります」を掲げています。
同社グループは、ソーシャルインフラ事業を通じて「誰もが安心して暮らせる環境」「誰にとっても安全な環境」「全ての生物にとって豊かな自然環境」の創造に貢献しています。また、インダストリーインフラ事業では、社会の皆様の「豊かな暮らし」の実現を目指しています。
企業メッセージとして「前田工繊は混ぜる会社です。人と技術を混ぜる会社です。混ざると化学反応が起きるのです。イノベーションは化学反応の果実。世界一のイノベーターを目指し、社会のあるべき姿、人間のあるべき姿を追い求めていきます」を掲げ、企業価値の最大化を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
前田工繊グループは、「人と技術を”混ぜる”ことで新たな価値を創造し、社会課題の解決と持続可能な社会を実現する」というサステナビリティ基本方針を掲げています。同社グループは、M&A、海外事業の展開、人材育成を経営戦略の柱としています。
社員一人ひとりの能力を最大化できる環境づくりを重視し、全員を戦力化することを目指しています。多様な人材が能力や専門性を最大限に発揮できる風土づくりを推進しており、ハラスメント防止対策の強化や各種研修を通じて、個性を尊重し活躍できる企業文化の醸成に努めています。
また、従来の年功序列から成果主義への転換を図ることで、社員全員の戦力化を目指す方針です。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
前田工繊グループは、国内外の需要環境の変化に対応できる開発・生産・販売体制の構築を目指し、M&Aと海外事業の展開、人材育成を成長戦略の最重要施策としています。
具体的には、ユーザーニーズを先取りした製品・サービス実現のため、研究開発体制の強化に取り組んでいます。また、製品の安定した性能維持のため、品質保証部門を強化し、品質向上と顧客サービス向上に努めています。
さらに、グローバルな原材料調達ルート開拓による購買部門の強化、事業領域拡大と業績向上につながるM&Aの活用、そして即戦力・新規採用と研修体系整備による人材育成、海外市場を取り込むグローバル化の進展を重点テーマとしています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
前田工繊は、取締役会と監査役会を設置する体制を採用しており、経営の適法性、透明性、健全性の確保を重視しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
前田工繊の株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行であり、安定的な資本基盤を形成しています。また、代表取締役社長の前田尚宏氏をはじめとする創業家とみられる個人株主が上位に複数名を連ねています。京侑や公益財団法人前田工繊財団といった関連会社・財団も上位株主に含まれており、特定の株主グループが経営に一定の影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行 | 12.02% |
| 前田 尚宏 | 10.89% |
| 京侑 | 10.21% |
| 日本カストディ銀行 | 9.50% |
| 前田 佳宏 | 6.62% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長兼COOは前田尚宏氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 前田 征利 | 代表取締役会長 兼CEO | 1970年4月前田機業場入社、1972年11月同社設立代表取締役社長、2018年9月同社代表取締役会長兼CEOより現職。 |
| 前田 尚宏 | 代表取締役社長 兼COO | 1996年4月帝人株式会社入社、2002年7月同社入社、2018年9月同社代表取締役社長兼COOより現職。 |
| 斉藤 康雄 | 取締役 常務執行役員 経営管理本部長 | 1979年4月株式会社福井銀行入行、2013年9月同社入社、2014年12月同社取締役常務執行役員経営管理本部長より現職。 |
| 秋山 茂信 | 取締役 常務執行役員 インフラ事業 営業本部長 | 1993年1月同社入社、2018年7月同社常務執行役員インフラ事業営業本部長、2021年12月同社取締役常務執行役員インフラ事業営業本部長より現職。 |
社外取締役は、山田勝氏(元昭栄化工代表取締役会長)、福田布貴子氏(フリーアナウンサー)、三谷宏治氏(金沢工業大学教授)です。
同社は監査役会設置会社です。社外取締役は客観的な視点から経営全般に助言・提言を行い、社外監査役は専門知識に基づき経営の監視・監査を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は、取締役の報酬について、株主総会で決議された報酬限度内で取締役会が個々の貢献度を勘案し決定しています。固定報酬に加え、企業価値向上へのインセンティブとして譲渡制限付株式報酬を導入しています。監査役の報酬は、株主総会で定められた総額の範囲内で監査役の協議により決定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 2.0億円 | 51.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 6百万円 | 6.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 27百万円 | 5.4百万円 |
なお、取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。また、取締役(社外取締役を除く。)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、譲渡制限付株式報酬58百万円です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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