※本記事は、株式会社ナガオカ の有価証券報告書(2025年6月期、2024年7月1日 ~ 2025年6月30日、2025年9月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ナガオカグループは、水関連事業とエネルギー関連事業を展開しています。水関連事業では、無薬注生物処理装置「ケミレス」や取水用スクリーンなどを提供し、エネルギー関連事業では石油精製プラント向けのスクリーン・インターナルを製造・販売しています。
単体従業員数は93名、連結従業員数は223名です。同社グループの事業セグメントは、エネルギー関連事業、水関連事業の2つです。
主な国内グループ会社は、ハマダコム(不動産賃貸業)、ハマダ、ハマダグループ(グループ会社の経営管理)、矢澤フェロマイト(水関連事業)などです。
同社グループは、中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」においてM&Aを活用した事業構造の変革を掲げ、公開買付けでの取得を目的とした入札に参加しましたが、子会社化には至りませんでした。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ナガオカは、水処理やエネルギー関連の技術を核とする事業を展開しており、専門性の高い技術職や製造職が中心となる企業です。このような事業特性から、安定した技術力と経験を持つ人材が重視される傾向にあると考えられます。同社グループの働き方や人材育成に関する方針から、長期的なキャリア形成を支援する環境がうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の平均年齢が比較的高く、平均勤続年数も一定の水準を保っています。このことから、経験豊富な人材が長く活躍できる環境が整っていることが示唆されます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,528,410円 |
| 平均勤続年数 | 7.7年 |
| 平均年齢 | 43.8歳 |
| 単体従業員数 | 93人 |
| 連結従業員数 | 223人 |
| 単体のグループ内比率 | 41.7% |
同社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用している確定給付型の退職給付制度を導入しています。確定給付型とは、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度です。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、限りある資源である「水」と「石油」の未来に貢献することを経営理念とし、技術革新と開発を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。この理念に基づき、人材を重要な経営資源と位置付け、多様な価値観を持つ人材の確保と育成に注力しています。
採用においては、国籍、性別、年齢を問わず、経営方針を理解し活躍できる人材を積極的に採用する方針です。特に、性別や国籍にとらわれない採用活動や、他業種での経験を持つ中途採用を推進しています。
中期経営計画では「人的資本の強化」を重点施策の一つとし、将来の世代交代を見据えた人事制度の変革や若手社員の積極的な登用を進めています。従業員の経営参画意識を高めるため、幹部社員だけでなく一般正社員も対象とした譲渡制限付株式の割当も実施されました。
また、新卒・キャリア採用を積極的に推進し、従業員のスキルアップや資格取得を支援する教育支援・資格取得奨励制度の拡充にも取り組んでいます。社内ノウハウの組織的な伝承を通じて、持続可能な成長を支える組織力の構築を目指しています。就労環境の整備にも力を入れており、一般的な育児介護休業制度よりも休日取得回数を増やした育休制度の導入や、フレックス制度、テレワークの併用など、社員のライフステージに合わせた柔軟な働き方を推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
当社及び連結子会社は、女性活躍推進法等の公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ナガオカは、水関連事業とエネルギー関連事業の二つの柱でビジネスを展開しています。地球環境に不可欠な水とエネルギーの分野で、独自の技術を活かした製品やサービスを提供し、社会基盤を支えています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、水関連事業とエネルギー関連事業を通じて、社会のインフラを支える製品やサービスを提供しています。それぞれの事業は、独自の技術とノウハウを強みとしています。
エネルギー関連事業
この事業では、石油精製や石油化学プラントの心臓部である反応塔内で使用される「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。スクリーン・インターナルは、原料の原油や天然ガスを変化させる触媒をサポートする内部装置であり、化学繊維やプラスチックなど、私たちの生活に欠かせない様々な製品の製造に貢献しています。
収益は、主に石油精製や石油化学プラント向けの製品販売から得ています。運営は、ナガオカおよび那賀設備(大連)有限公司が行っています。直近では、中国経済の低迷や米国の関税政策の影響により、受注が前期を下回る結果となりました。
水関連事業
水関連事業では、超高速無薬注生物処理装置「ケミレス」や省エネルギー型充填塔式気散処理装置「エアシス」などの設計・製造・施工・販売・メンテナンスを手掛けています。また、井戸や集水埋渠などの取水設備に使用される取水用スクリーンや、建築・土木分野の建設向け排水用スクリーンの製造・販売も行っています。矢澤フェロマイトは、浄水場などの水処理設備の設計から製作、工事の施工までを一貫して請け負っています。
収益は、水処理装置やスクリーンの販売、水処理プラント工事の施工、およびメンテナンスサービスから得ています。運営は、ナガオカ、那賀設備(大連)有限公司、NAGAOKA VIETNAM CO., LTD.、および矢澤フェロマイト株式会社が行っています。直近では、国内の浄水場設備更新や修繕、国内民間向け、海外向け営業活動が重なり、受注は前期を上回る堅調な推移となりました。
同社グループの売上高は、エネルギー関連事業が水関連事業よりも大きな割合を占めています。また、地域別に見ると、日本、中国、アジア(中国を除く)、米州、中東、アフリカ、欧州など、多岐にわたる地域で事業を展開しており、海外での収益も大きな割合を占めています。特定の顧客への売上集中も見られ、Honeywell UOPへの売上高は当連結会計年度で全体の一定割合を占めています。
| セグメント | 売上高(2024年6月期) | 売上高(2025年6月期) |
|---|---|---|
| エネルギー関連 | 65.7億円 | 57.9億円 |
| 水関連 | 29.4億円 | 31.3億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに変動が見られます。直近の連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から減少する結果となりました。特に、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益から為替差損への転換も影響しています。
| 項目 | 2021年6月期 | 2022年6月期 | 2023年6月期 | 2024年6月期 | 2025年6月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 62.6億円 | 63.3億円 | 81.5億円 | 95.1億円 | 89.2億円 |
| 経常利益 | 9.4億円 | 9.9億円 | 13.5億円 | 18.3億円 | 15.1億円 |
| 経常利益率 | 15.0% | 15.7% | 16.6% | 19.2% | 16.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6.8億円 | 8.0億円 | 8.7億円 | 11.5億円 | 9.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 96.72 | 112.78 | 123.05 | 166.61 | 138.90 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高(連結)は、前期から当期にかけて減少しています。また、従業員1人あたりの営業利益(連結)も前期から当期にかけて減少する結果となりました。これらの指標は、同社グループ全体の生産性が前期と比較して低下したことを示しています。
| 指標 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 43.4百万円 | 40.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 7.7百万円 | 6.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定的に資金を生み出し、事業への投資も行いながら、手元に資金を残す財務状況を示しています。これにより、事業活動を継続するための強固な基盤を築いていることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を大きく上回っており、強固な状態を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な経営が行われていることがうかがえます。手元資金も潤沢に確保されており、事業環境の変化に対する耐性があると言えます。
| 指標 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 70.0億円 | 75.1億円 |
| 自己資本比率 | 68.3% | 74.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 18.2% | 13.4% |
| 現金及び預金 | 25.4億円 | 25.2億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益や仕入債務の増加があった一方で、売上債権の増加、契約負債の減少、法人税等の支払額が減少要因となり、前期から減少しました。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得や差入保証金の差入による支出があり、資金を使用する状況が続いています。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入金の返済や配当金の支払により資金を使用しており、前期から使用額は減少しています。
これらの結果、フリーキャッシュフローはプラスを維持しており、本業で生み出した資金で投資を賄い、なお余剰資金がある状態を示しています。この資金状況は、事業の安定的な継続と将来への投資余力を示しており、雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。
| 項目 | 2024年6月期(前期) | 2025年6月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 23.0億円 | 5.1億円 |
| 投資CF | △1.8億円 | △1.3億円 |
| 財務CF | △17.7億円 | △3.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 21.1億円 | 3.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、2025年6月期において海外売上高が全体の65.5%を占めており、相手国の経済動向や社会情勢、政治状況の変化、貿易・通商・金融政策の変更、天変地異、感染症発生などのリスクが存在します。また、外貨建取引に伴う為替レートの変動リスクも認識しています。これらのリスクが顕在化した場合、同社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、設計、調達、製造等の各職種における専門的知識や技能を持った従業員が競争力の源泉であると認識しています。しかし、優秀な人材の確保や育成が想定通りに進まない場合、同社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ナガオカは、限りある資源である「水」と「石油」の未来に貢献することを企業理念とし、技術革新と開発を通じて社会からの信頼を高めることを目指しています。持続可能な成長と事業構造の改革を推進し、多様な人材が活躍できる企業風土を醸成しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループの企業理念は「限りある資源『水』『石油』の明日のため、技術の革新と開発で未来に貢献すること」です。この理念のもと、より環境負荷の小さい浄水装置や取水装置、石油精製装置の開発・改良・製造を通じて、社会やお客様からの期待に応え、信頼を高めることを経営の基本方針としています。
同社グループは、2025年6月期から2027年6月期を計画期間とする中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」を掲げています。この計画に基づき、事業構造の改革を推進することで、持続可能な成長の実現を目指しています。水関連事業においては総合水処理企業への転換を、エネルギー関連事業においては市場及び製造拠点の最適化、取り扱い製品ラインナップの拡充、環境配慮型新化学プラントへの対応を進めています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「顧客満足の向上」「働き甲斐のある社風」「技術革新と開発力による社会貢献」「コンプライアンス経営の徹底」を経営姿勢として掲げています。これらを実践することにより、ステークホルダーの皆様から評価される企業となることを目指しています。
人的資本への対応として、同社は2014年に経済産業省から「ダイバーシティ経営」への積極的な取り組みを行う企業として表彰されました。採用においては「国籍、性別、年齢不問」を掲げ、経営方針を理解し活躍できる人材という視点で採用活動を行っています。多様な価値観を有する人材を集めるため、性別や国籍に捉われない採用活動及び他業種等での経験を有する中途採用を積極的に行っています。
働きやすい職場環境の整備にも注力しており、一般的な育児介護休業制度よりも休日取得回数を増やした育休制度の導入、フレックス制度、テレワークの併用など、社員のライフステージに合わせた環境づくりを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」に掲げた施策を遂行し、事業構造の改革を推進することで、持続可能な成長を実現してまいります。優先的に対処すべき課題の一つとして「人的資本の強化」を挙げており、事業構造の改革を担う人材層の増強や次世代の人材育成が重要であると考えています。
具体的には、人事制度の変革、若手社員の積極的な登用、新卒・キャリア採用の推進などに取り組み、組織の新陳代謝を促しています。また、従業員の自己啓発やスキルアップ、資格取得を支援する制度の活用、製造技術などの社内ノウハウの伝承を推進し、持続可能な成長を実現できる組織力の向上に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ナガオカは監査等委員会設置会社であり、取締役会における監査・監督機能の強化を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ナガオカの筆頭株主はハマダグループであり、同社グループの資本構成において大きな割合を占めています。これにより、特定の株主グループが経営に強い影響力を持つ体制となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ハマダグループ | 52.64% |
| 光通信 | 2.31% |
| 梅津 泰久 | 1.72% |
| 楽天証券 | 1.45% |
| 東海東京証券 | 1.38% |
(注)「発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合」は、小数点第3位を四捨五入しています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は梅津泰久氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 梅津 泰久 | 代表取締役社長 | 伊藤忠商事㈱入社後、日本アジア投資㈱米国法人President&COO、マエストロパートナーズ有限責任事業組合共同代表パートナーを経て、2017年2月より同社代表取締役社長。那賀設備(大連)有限公司董事長、NAGAOKA VIETNAM CO., LTD.社長、矢澤フェロマイト株式会社代表取締役を兼任し現職。 |
| 楯本 智也 | 常務取締役 管理本部長 | 磯じまん㈱、㈱布谷、㈱ヴィーナス・ファンド、㈱WDB(現 WDBホールディングス㈱)、フローバル㈱を経て、2016年4月同社入社。2024年9月より同社常務取締役 管理本部長。矢澤フェロマイト株式会社監査役、那賀設備(大連)有限公司董事を兼任し現職。 |
| 石田 知孝 | 取締役 | ㈱ナガオカ(旧ナガオカ)入社後、㈱ナガオカスクリーン(現 同社)入社。同社執行役員、生産本部長、常務取締役、専務取締役を歴任。那賀設備(大連)有限公司董事兼総経理、副董事長、董事長を経て、2024年9月より同社取締役。2025年9月25日開催の第21期定時株主総会終結の時をもって退任予定。 |
| 青木 尚人 | 取締役 水事業本部長 | ㈱そごう、㈱荏原製作所(現水ing㈱)を経て、2022年2月同社入社。同社上席理事、執行役員、水事業本部長を歴任し、2024年9月より同社取締役 水事業本部長。矢澤フェロマイト株式会社取締役を兼任し現職。 |
| 大西 誠一郎 | 取締役 エネルギー 事業本部長 | 三菱商事㈱入社後、㈱ケーオージージャパン代表取締役、㈱暁星ジャパンを経て、2021年11月同社入社。同社執行役員、エネルギー事業本部副本部長を歴任し、2024年9月より同社取締役 エネルギー事業本部長。 |
社外取締役は、中井康之氏(堂島法律事務所所属弁護士・監査等委員)、菊池健太郎氏(菊池健太郎公認会計士事務所所長・監査等委員)です。
ナガオカは監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会に議決権を持って参加することで、監査・監督機能の強化を図っています。社外取締役2名が監査等委員として、経営から独立した立場で監査機能の実効性強化に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ナガオカの取締役報酬は、企業価値の持続的な向上と株主利益との連動を重視した体系です。業務執行取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬である役員賞与、および株式報酬で構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 2.7億円 | 54.1百万円 |
| 社外役員 | 2名 | 10百万円 | 4.8百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、取締役(監査等委員)の員数と相違する場合があります。
個人別報酬が開示されている役員は、梅津泰久氏(1.43億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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