※本記事は、日本駐車場開発株式会社 の有価証券報告書(2025年7月期、2024年8月1日 ~ 2025年7月31日、2025年10月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
日本駐車場開発は、駐車場事業を主軸に、スキー場事業、テーマパーク事業、その他事業を展開する企業です。グループ各社とともに、遊休資産の活用や地域活性化に貢献する多角的なサービスを提供しています。
単体従業員数は331名、連結従業員数は1,120名です。セグメントは駐車場事業、スキー場事業、テーマパーク事業、その他事業の4つです。
主な国内グループ会社は、日本スキー場開発(スキー場・運営・管理)、スパイシー(アウトドア用品等のレンタル他)、日本自動車サービス開発、ティー・シー・ケー・ワークショップ(教育サービス)などです。
海外駐車場事業では韓国法人の清算を実施し、一方でスキー場事業では不動産事業を本格化させ、白馬エリアの販売用不動産を売却しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
日本駐車場開発は、駐車場事業を核に、スキー場やテーマパーク事業など多角的な事業展開を行う同社グループです。地域社会への貢献と共存を目指し、多様な人材の確保と育成に力を入れています。社員一人ひとりが自ら考え行動し、チャレンジできる環境づくりを重視していることが特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、若手社員が活躍できる環境が整っており、平均年齢が比較的若い傾向にあります。社員一人ひとりのライフスタイルやライフステージに寄り添い、活躍を促進する組織構築を目指していることから、多様な働き方を支援する姿勢がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 4,276,140円 |
| 平均勤続年数 | 5.8年 |
| 平均年齢 | 31.3歳 |
| 単体従業員数 | 331人 |
| 連結従業員数 | 1,120人 |
| 単体のグループ内比率 | 29.6% |
同社グループは退職給付制度を設けています。
具体的には、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の両制度を採用しています。これらの制度は、一部連結子会社を除き、国内の同社グループに適用されます。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「世界100都市に展開し、100人の社長を輩出し、100年続く会社」というビジョンと、「Challenge Change Create」の行動指針を掲げ、人的資本への積極的な投資を重視しています。年齢や性別、経験にとらわれず、社員一人ひとりが自ら考え行動し実践できる環境づくりを目指しています。
人材育成においては、学歴や国籍に関係なく成長意欲の高い新卒採用を強化し、入社時からの徹底したOJTで現場力、マネジメント力、営業力を身につけることを重視しています。駐車場、スキー場、テーマパークなど多角的な事業展開と国内外の多拠点展開を活かし、社員の適性や意向を尊重したグループを跨いだ挑戦の機会を創出しています。
また、20代からの役員抜擢を通じて、早期に経営者視点を養い、多様な視点での経営を可能にする環境を整えています。環境整備としては、年齢、性別、国籍に関係なく成果に沿った人事制度を導入し、チャレンジできる企業風土を醸成しています。さらに、従業員一人ひとりのライフスタイルやライフステージに寄り添う組織を構築し、活躍を促進する取り組みを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データを示します。役員に占める女性の割合、育児休業取得率、男女の賃金差異は、女性活躍推進法に基づき算出されています。管理職に占める女性労働者の割合は、公表項目として選択していないため記載を省略しています。連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、データは省略されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 育児休業取得率(男性) | 33.3% |
| 男女の賃金差異(全労働者) | 89.7% |
| 男女の賃金差異(うち正規雇用労働者) | 80.5% |
| 男女の賃金差異(うち非正規雇用労働者) | 78.6% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
日本駐車場開発は、駐車場事業を主軸に、スキー場事業、テーマパーク事業を展開する同社グループです。それぞれの事業において、顧客ニーズに応じたサービスを提供し、収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、駐車場、スキー場、テーマパークという異なるレジャー・不動産分野で事業を展開しています。各事業において、施設の運営・管理を通じて顧客にサービスを提供し、利用料や入場料、宿泊料などを主な収益源としています。特に、駐車場事業では不稼動駐車場の有効活用、スキー場事業では地域経済活性化、テーマパーク事業では地方創生を視野に入れた取り組みを進めています。
駐車場事業
駐車場事業は、直営事業、リーシング事業、マネジメント事業、マンスリーレンタカー事業などを手掛けています。生命保険会社や損害保険会社、貸しビル会社、個人ビルオーナーなどから不稼動駐車場を借上げ、または優良顧客を誘致することで収益を創出しています。また、インターネットでの駐車場紹介サービスや、ホテル等でのバレーサービス、駐車場と車をワンストップで提供するマンスリーレンタカー事業も行っています。運営は、日本駐車場開発、NPD GLOBAL CO.,LTD.、NIPPON PARKING DEVELOPMENT(THAILAND)CO.,LTD.、日本自動車サービス開発株式会社が行っています。
スキー場事業
スキー場事業では、スキー場リフトの索道、レンタル事業、レストラン運営などを行っています。スキー場を投資対象としてではなく、地域経済活性化の素材として中長期的な視点で再生に取り組んでいます。グリーンシーズンとウィンターシーズンを通じた商品開発や、インバウンド集客、ノンスキーヤー向けの取り組みにも注力しています。運営は、日本スキー場開発株式会社、株式会社北志賀竜王、株式会社鹿島槍、川場リゾート株式会社、白馬観光開発株式会社、栂池ゴンドラリフト株式会社、株式会社岩岳リゾート、株式会社スパイシー、めいほう高原開発株式会社、株式会社ハーレスキーリゾートが行っています。
テーマパーク事業
テーマパーク事業は、遊園地の運営や、別荘の管理受託、グランピング施設の宿泊運営、レストラン運営などを手掛けています。お客様や地域社会との良好な関係を継続し、安全に過ごせる遊園地の運営や、別荘地の整備と魅力創出に励んでいます。また、地域経済の活性化や雇用拡大を図る地方創生のモデルケースとなることを目指しています。運営は、日本テーマパーク開発株式会社、藤和那須リゾート株式会社、那須興業株式会社、那須牧場株式会社が行っています。
その他事業
その他事業は、次世代の人材教育、持続可能な経済の発展、地域経済圏の再創出に資する事業を展開しています。教育事業やヘルスケア事業、再生エネルギー事業などが含まれます。運営は、株式会社ティー・シー・ケー・ワークショップ、NPD Healthcare Service(THAILAND)CO.,LTD.、スマートグリーンエネルギー株式会社及びその子会社が行っています。
| セグメント | 売上高(2024年7月期) | 売上高(2025年7月期) |
|---|---|---|
| 駐車場事業 | 172億円 | 178億円 |
| スキー場事業 | 81.6億円 | 105億円 |
| テーマパーク事業 | 65.6億円 | 76.6億円 |
| その他の事業セグメント | 8.0億円 | 9.1億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近5年間で継続的に増加傾向にあります。経常利益も同様に順調な成長を示しており、当連結会計年度においては過去最高を達成しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比で減少となりましたが、これは韓国法人の清算に伴う特別損失の計上や、税効果会計適用における法人税等調整額の増加が主な要因となっています。
| 項目 | 2021年7月期 | 2022年7月期 | 2023年7月期 | 2024年7月期 | 2025年7月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 238億円 | 263億円 | 319億円 | 327億円 | 368億円 |
| 経常利益 | 34.6億円 | 46.4億円 | 62.2億円 | 65.1億円 | 78.3億円 |
| 経常利益率 | 14.5% | 17.7% | 19.5% | 19.9% | 21.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23.4億円 | 31.3億円 | 44.1億円 | 51.0億円 | 48.0億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 7.12 | 9.62 | 13.81 | 16.10 | 15.05 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から当期にかけて増加しており、従業員一人ひとりの稼ぐ力が向上している傾向が見られます。これは、事業規模の拡大と効率的な運営が進んでいることを示唆しています。
| 指標 | 2024年7月期 | 2025年7月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 30.2百万円 | 32.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.0百万円 | 6.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を生み出し、将来への投資も行いながら財務基盤を強化しています。これにより、事業の持続的な成長と安定性が期待できる状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)から安定していることが示されています。自己資本比率はプライム市場の非製造業平均を上回る水準で推移しており、財務の健全性がうかがえます。また、ROEもプライム市場平均を大きく上回る水準を示しており、効率的な経営が行われていることがわかります。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、事業運営における安定性が確保されている状況です。
| 指標 | 2024年7月期(前期) | 2025年7月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 186億円 | 229億円 |
| 自己資本比率 | 36.7% | 38.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 38.0% | 27.7% |
| 現金及び預金 | 166億円 | 217億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上により、当期も資金の増加を示しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得や投資有価証券の取得といった積極的な設備投資により、資金の支出となっています。その結果、本業で得た資金が投資を上回り、自由に使える資金であるフリーキャッシュ・フローは当期にプラスに転じました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入があった一方で、配当金の支払額があったため、資金の増加となっています。これらの資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、財務的な安定性を維持していることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる状況です。
| 項目 | 2024年7月期(前期) | 2025年7月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 62.0億円 | 81.8億円 |
| 投資CF | △73.6億円 | △48.9億円 |
| 財務CF | 64.9億円 | 12.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △11.6億円 | 32.9億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、駐車場法や建築基準法などの特定の規制変更により、事業遂行や業績に影響を受ける可能性があります。また、自動運転車の実用化等により国内の自動車保有台数が急激に減少した場合、駐車場需給が緩和し、業績にマイナスの影響が生じるリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
日本駐車場開発は、不稼働な資産を活性化し、関わる人全てがハッピーになるビジネスを目指しています。社会の課題解決と地域活性化に貢献する企業風土を大切にしている会社です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「ハッピートライアングル:関わる人全てがハッピーなビジネスを」という経営理念に基づき、不稼働な素材の活性化に取り組んでいます。駐車場事業では、駐車場オーナー、駐車場ユーザー、そして社会にとってメリットのあるソリューション提供を自らの使命としています。
スキー場事業では、「自然、お客様、そして地域社会の全てがハッピーに」を経営理念に掲げ、スキー場の運営に関するあらゆる問題を解決し、非日常的な時間と空間を演出することをミッションとしています。新規事業においては、日本社会が直面する変化や課題に対応し、社会のギャップを解消する事業を創造することで新たな便益を提供することを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「Challenge Change Create」を行動指針としています。年齢や性別、経験にとらわれず、社員一人ひとりが自ら考え行動し実践することを大切にし、より多くの人がチャレンジできる環境を生み出すことを目指しています。
具体的には、グループを跨いだ挑戦の機会を創出し、20代からの役員への抜擢を通じて経営者の目線で経験を積む環境を整えています。また、年齢、性別、国籍に関係なく成果に沿った人事制度とすることで、チャレンジできる企業風土を醸成しています。一人ひとりのライフスタイルやライフステージに寄り添う組織の構築も重視しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、経営理念を実践できる人材の育成を優先的に対処すべき課題としています。駐車場事業における新ソリューションの開発や、スキー場事業、テーマパーク事業に続く新規事業の立ち上げを実践する人材の育成と、社員のチャレンジを促進する企業風土の醸成に注力しています。
また、安全対策として、中長期計画に基づいたリフトや遊具の整備、安全教育・災害訓練の徹底に取り組んでいます。スキー場事業では天候に対する対策として降雪機の活用やグリーンシーズン事業の強化、テーマパーク事業では屋内施設の充実等を図ることで、安定した運営を目指しています。同社グループは、持続可能な社会の実現が企業の成長・発展に不可欠であると認識し、地域社会への貢献と共存を目指しながら、自然環境への負荷軽減に取り組むことを大切にしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社は監査役会設置会社として、取締役会と監査役会が経営の監督と監査を担う体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の筆頭株主は株式会社巽商店であり、安定株主として同社グループを支える資本構成となっています。その他、信託銀行が上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 巽商店 | 33.05% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.02% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 3.19% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は14名(男性11名・女性3名)で構成され、女性役員比率は21.4%です。代表取締役社長は巽一久氏が務めています。社外取締役比率は45.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 巽 一久 | 代表取締役社長 | 1991年12月に同社を設立し、代表取締役社長に就任(現職)。日本スキー場開発取締役、日本自動車サービス開発取締役、日本テーマパーク開発取締役(現職)、スマートグリーンエネルギー取締役(現職)などを歴任。 |
| 川村 憲司 | 取締役副社長 | 1999年3月に同社入社。1999年10月常務取締役、2007年10月取締役副社長(現職)。NPD GLOBAL CO.,LTD. President and CEO(現職)など、海外事業の要職も務める。 |
| 渥美 謙介 | 常務取締役管理本部長 | 2007年4月に同社入社。日本自動車サービス開発代表取締役社長、同社取締役などを経て、2018年10月常務取締役(現職)。2018年11月より同社管理本部長(現職)。 |
| 岡本 圭司 | 取締役営業本部長 | 2003年4月に同社入社。近畿本部長、東日本本部長を経て、2018年10月取締役(現職)。2021年8月より同社営業本部長(現職)。日本テーマパーク開発取締役(現職)。 |
| 窪田 礼子 | 取締役財務経理部長 | 2009年1月に同社入社。日本自動車サービス開発取締役を経て、2020年10月取締役(現職)。2020年11月より同社財務経理部長。NPD Healthcare Service (Thailand)Co.,LTD. Director(現職)。 |
| 吉松 裕樹 | 取締役西日本本部長 | 2004年4月に同社入社。大阪支社副支社長兼京都支社長などを経て、日本自動車サービス開発代表取締役社長(現職)。2022年8月より同社西日本本部長(現職)、2023年10月取締役(現職)。 |
社外取締役は、藤井英介氏(サファリ・キャピタル代表取締役)、小野真路氏(元三菱地所代表執行役執行役専務)、烏野仁氏(烏野仁公認会計士事務所所長)、河野誠氏(National Research Council Canada在日事務所副所長)、長谷川雅子氏(ドクターネット代表取締役社長兼CEO)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営の監督と監査を担っています。取締役11名のうち5名が社外取締役、監査役3名全員が社外監査役で構成されており、社外役員が経営の透明性向上に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、業務執行取締役に対しては固定報酬である基本報酬とストックオプション等の非金銭報酬で構成されています。社外取締役と監査役は、独立性を確保するため固定報酬のみが支払われる仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 1.6億円 | 25.9百万円 |
| 社外役員 | 10名 | 52百万円 | 5.2百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。