※本記事は、株式会社ランドネット の有価証券報告書(2025年7月期、2024年8月1日 ~ 2025年7月31日、2025年10月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ランドネットは、中古不動産の買取販売、リフォーム・リノベーション、仲介、賃貸不動産の管理を主たる事業としています。同社グループは、国内外の不動産業者や投資家、実需層の顧客に対し、幅広い不動産サービスを提供しています。
単体従業員数は807名、連結従業員数は807名です。同社グループの事業セグメントは、不動産売買事業と不動産賃貸管理事業の2つです。
主な国内グループ会社は、ランドインシュア(不動産賃貸管理事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ランドネットは、不動産流通・再生・運用を通じて社会貢献を目指す企業です。従業員の成長と働きがいを重視し、多様な人材が活躍できる環境づくりに力を入れています。給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社グループの職場環境を詳しく見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ランドネットの従業員は、平均勤続年数が3.6年、平均年齢が30.6歳となっており、比較的若い世代が中心となって活躍している傾向が見られます。従業員数は連結・単体ともに807名で、グループ全体で一体感のある組織体制を構築しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 9,263,000円 |
| 平均勤続年数 | 3.6年 |
| 平均年齢 | 30.6歳 |
| 単体従業員数 | 807人 |
| 連結従業員数 | 807人 |
| 単体のグループ内比率 | 100.0% |
同社は、確定給付型の退職一時金制度を設けています。この制度は、給与や勤続年数に応じて給付額が決まるものです。適用範囲は国内の従業員です。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、2025年7月31日時点の退職給付債務は1.0億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ランドネットは、「不動産流通業を革新するNo.1企業になる」という強い想いと向上心を持った従業員の採用を基本方針としています。将来的には不動産業界のみならず日本の社会課題を解決する気概を持ち、自ら考え行動できる自燃性の従業員に育てることを人材育成方針としています。賃金は性別に関係なく、同一職掌・同一資格において同一の給与制度を適用しています。
同社グループは、全従業員の生涯学習と自己実現を応援し、多様な人材が自己実現できる働きやすい職場環境の構築を目指しています。具体的には、毎朝のWebミーティング形式での朝礼と終礼を通じて経営方針や業務への向き合い方を共有し、日経新聞の読み合わせや多様な電子書籍の輪読会を会社負担で実施しています。事務部門を中心に計画的なジョブローテーションを導入し、様々な仕事を体験できる機会を提供しています。
また、全従業員とその家族が参加できる運動会やバーベキュー、ファミリーデーなどを開催し、従業員間のコミュニケーションを促進しています。会社業績に貢献した従業員を毎月および半期に一度表彰することで、モチベーション向上と成功体験の共有を図っています。システムエンジニア職にはフレックスタイム制を導入し、柔軟な働き方を実現しています。
育児休業、看護休暇、介護休暇などの休暇制度を整備し、ライフステージに合わせた働き方を支援しています。出産後も家庭と職場の両立を図れるよう、正社員から時給正社員やパート・アルバイト社員への雇用形態変更も可能です。営業職の従業員には、新卒や未経験者でも早期に成果を挙げられるよう、入社時研修や月2回の営業研修を実施しています。全従業員を対象に宅地建物取引士の資格取得を推奨し、自社開発アプリでの問題演習や映像講義の提供など、資格取得に向けたサポート体制を整備しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体のデータを示します。連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、記載を省略しています。管理職は課長職以上を対象に算出されており、男性の育児休業取得率は育児休業及び育児目的休暇の取得割合を算出したものです。男女賃金差異は、性別に関係なく同一職掌・同一資格で同一給与制度を適用していますが、職掌・雇用形態等の人員構成の違いにより差が生じています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 8.8% |
| 男性育児休業取得率 | 23.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 48.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 55.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 112.2% |
グループ全体(連結)
当社グループ全体の任意開示指標です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 係長級にある者に占める女性労働者の割合 | 19.0% |
| 男性育児休業取得率 | 23.5% |
| 女性育児休業取得率 | 100.0% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ランドネットは、中古不動産の買取販売、リフォーム・リノベーション、仲介、そして賃貸不動産の管理を主たる事業として展開しています。同社グループは、不動産取引のDX化と不動産投資の間口拡大に注力し、市場の拡大基調に対応しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に「不動産売買事業」と「不動産賃貸管理事業」の2つの報告セグメントで事業を展開しています。収益の大部分は不動産売買事業から得られており、同社グループの主要な収益源となっています。
不動産売買事業
この事業では、中古不動産の買取販売、買取後のリフォーム・リノベーション、および不動産仲介を行っています。収益は、中古マンションの「買取販売及び買取リフォーム販売」と「仲介」の取引件数増加によって得られています。当連結会計年度においては、取引件数が増加し、セグメント売上高も堅調に伸びています。
不動産賃貸管理事業
この事業では、不動産賃貸管理、不動産賃貸、および家賃保証サービスを提供しています。収益は、賃貸管理戸数の増加を重要な経営管理指標とし、管理物件の受託と解約防止に向けたサービス活動によって得られています。当連結会計年度では、賃貸管理総戸数が好調に推移し、セグメント売上高も増加しています。
同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、国内市場が中心です。また、特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先はいないため、顧客集中リスクは低い傾向にあります。
| セグメント | 売上高(2024年7月期) | 売上高(2025年7月期) |
|---|---|---|
| 不動産売買事業 | 767億円 | 947億円 |
| 不動産賃貸管理事業 | 10.9億円 | 12.8億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期間にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに一貫して増加傾向にあります。特に直近の連結会計年度では、売上高が大幅に増加し、それに伴い各利益も大きく伸びています。
| 項目 | 2021年7月期 | 2022年7月期 | 2023年7月期 | 2024年7月期 | 2025年7月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 412億円 | 519億円 | 636億円 | 778億円 | 960億円 |
| 経常利益 | 11.5億円 | 13.9億円 | 13.6億円 | 25.2億円 | 33.1億円 |
| 経常利益率 | 2.8% | 2.7% | 2.1% | 3.2% | 3.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7.5億円 | 9.6億円 | 9.9億円 | 18.4億円 | 23.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 80.86 | 80.55 | 83.04 | 154.42 | 199.37 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、従業員1人あたり営業利益も同様に増加しています。これらの指標は、同社グループの生産性が向上している傾向を示しており、組織全体の効率性が高まっていることを示唆しています。
| 指標 | 2024年7月期 | 2025年7月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 114.9百万円 | 119.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.1百万円 | 4.6百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、事業拡大のための積極的な投資を行っている成長フェーズにあります。本業で得た資金を将来の成長に投じている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)、そして手元資金の状況から確認できます。自己資本比率は、同社グループの財務の健全性を示す指標の一つです。ROEは、自己資本をどれだけ効率的に活用して利益を生み出しているかを示しています。手元資金は、不測の事態や事業機会への対応力を測る上で重要な要素となります。
| 指標 | 2024年7月期(前期) | 2025年7月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 88.8億円 | 111億円 |
| 自己資本比率 | 32.6% | 31.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 23.0% | 23.9% |
| 現金及び預金 | 39.4億円 | 44.8億円 |
同社グループの自己資本比率は、前期の32.6%から当期は31.3%となりました。これはプライム市場の非製造業平均である24.2%と比較して高い水準を示しています。
ROE(自己資本利益率)は、前期の23.0%から当期は23.9%に上昇しました。プライム市場平均の9.4%を大きく上回る水準で推移しています。
現金及び預金は、前期の39.4億円から当期は44.8億円に増加しました。これらの財務状況は、同社グループが安定した経営基盤を維持しつつ、効率的な資本活用を行っていることを示しています。
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、事業活動、投資活動、財務活動の三つの側面から資金の流れを示しています。当期は、本業で得た資金を事業拡大のための投資に充てている状況です。営業活動によるキャッシュフローは、販売用不動産の買取強化に伴う棚卸資産の増加などにより、資金を使用する結果となりました。
投資活動によるキャッシュフローも、有形固定資産の取得などにより資金を使用しています。フリーキャッシュフローはマイナスとなっており、事業拡大のための投資が活発に行われていることがうかがえます。財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金や長期借入による資金調達により、資金を獲得しています。
| 項目 | 2024年7月期(前期) | 2025年7月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △18.4億円 | △26.0億円 |
| 投資CF | △10.4億円 | △17.4億円 |
| 財務CF | 38.1億円 | 48.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △28.8億円 | △43.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、不動産業界における競合リスクを認識しています。大手ハウスメーカーから個人事業主まで多数の競合他社が存在し、同様のビジネスモデルを有する他社の参入により競争が激化した場合、価格競争や取扱い件数の減少等により経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
また、経済情勢や金利動向の変動もリスクとして挙げられています。不動産業界は景気動向、経済情勢、金利動向、地価の動向等の影響を受けやすく、購入者の需要動向が悪化した場合、同社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、優秀な人材の確保・育成を重要な課題と認識しています。事業拡大のためには、継続的な人材の確保と育成が不可欠であり、求める人材の確保・育成が想定どおりに進まない場合は、同社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ランドネットは、最新テクノロジーと独自のデータベースを活用し、不動産の流通・再生・運用を通じて社会に貢献することを目指しています。お客様のライフプランを豊かに実現することを企業目標に掲げ、事業活動を行っています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「最新のテクノロジーと独自のデータベースを活用し、不動産を流通・再生・運用し、世界を変える。」という企業理念を掲げています。不動産の資産運用コンサルティングを行う総合不動産商社として、お客様のライフプランを豊かに実現することを企業目標としています。
また、サステナビリティに関する企業目標として、「お客様のライフプランを実現する不動産運用顧問(Private Realtor)でありたい。」と定めています。具体的には、不動産オーナーに寄り添い潜在的なニーズに応えること、不動産を住まいと暮らしを支える資産と考えること、不動産の資産価値を維持・拡大し相続まで提案することを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「不動産流通業を革新するNo.1企業になる」という強い想いと向上心を持った従業員の採用を行っています。将来的には不動産業界のみならず日本の社会課題を解決する気概を持ち、自ら考え行動できる「自燃性」の従業員に育てていくことを人材育成方針としています。
また、「全従業員の心物両面の幸福を追求しながら、多様な人材が自己実現できる働きやすい職場環境」の構築を社内環境整備の方針としています。全従業員出席の朝礼と終礼をWebミーティング形式で開催し、経営方針や業務に向き合う姿勢、経営者の想いや考えを伝えています。日経新聞の読み合わせや多様な電子書籍の輪読会を実施し、その費用は会社が全額負担することで従業員の生涯学習と自己実現を応援しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、企業目標である「お客様のライフプランを実現する不動産運用顧問」となる人材の獲得と育成を重要な課題と認識しています。新卒の定期的な採用や経験者の中途採用を積極的に実施し、従業員に対しては継続的に営業スキルの向上やコンプライアンス、情報セキュリティ対策等の研修を実施しています。
また、社内システムの整備・再構築も重点テーマの一つです。情報資産を最大限活用するため、各事業部のシステム統合とデータ連携を行う新システム「RCP(Real estate Cloud Platform:リアルエステートクラウドプラットフォーム)」の自社開発を進めています。コーポレート・ガバナンスの強化として、監査役と内部監査室、会計監査人との連携強化や定期的な内部監査、経営陣や従業員への研修を通じて内部管理体制の強化に取り組んでいます。
リスク管理体制の強化も重要な課題であり、リスクコンプライアンス委員会を設置し、「経営危機対応規程」を制定しています。情報リスクに対してはISO/IEC27001を認証取得し、AIを活用したネットワーク監視によってリスク低減に取り組んでいます。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ランドネットの経営体制は、取締役会による監督と監査役による監査を行う体制です。社外取締役及び社外監査役は、客観的・中立的な立場からの助言・提言等を行い、監視・監督機能の強化を担っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ランドネットの株主構成を見ると、筆頭株主は代表取締役社長である榮章博氏の資産管理会社であるブレインネットです。また、榮章博氏個人も主要な株主として名を連ねており、同氏が関連会社を通じて多くの株式を保有している資本構成となっています。これにより、同社グループの経営は特定の株主グループによって強く支えられている傾向があります。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ブレインネット | 37.73% |
| 榮 章博 | 33.35% |
| ファ-ストヴィレッジ | 2.67% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 2.66% |
| 中村 剛 | 2.47% |
なお、ブレインネットは、同社代表取締役社長榮章博の資産管理会社です。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は榮章博氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 榮 章博 | 代表取締役社長 | 1987年大京入社後、大京住宅流通、サンクスレーベンを経て、1999年9月に同社を設立し代表取締役社長に就任。日商朗透房屋股份有限公司、朗透地産有限公司の董事、ブレインネット代表取締役も務め、現在に至ります。 |
| 浦 好之 | 取締役第1営業部長 | 2005年エルドラド入社後、2006年6月に同社に入社。2014年2月より第1営業部長、同年10月より取締役に就任し、現在に至ります。 |
| 伊藤 康史 | 取締役執行役員データ戦略部長総務部長人事部長 | 2000年クロスキャット入社後、経営統括部PMO/CMMI推進部長、購買部長、内部監査室長などを歴任。2023年8月に同社に入社し、執行役員を経て、2024年10月より取締役執行役員に就任。2025年10月よりデータ戦略部長、総務部長、人事部長を兼務し、現在に至ります。 |
社外取締役は、藤川和之氏(笹浪総合法律事務所パートナー弁護士)、高木友博氏(明治大学理工学部情報科学科名誉教授)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会による監督と監査役による監査を行っています。社外取締役は、客観的・中立的な立場から助言・提言を行い、監視・監督機能の強化に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ランドネットの役員報酬は、原則として定期同額の固定報酬のみが支給されており、業績連動報酬は設定されていません。報酬額は世間水準や経営内容、従業員給与とのバランスを考慮して決定されています。また、取締役の報酬決定においては、代表取締役社長と社外取締役で構成される指名報酬委員会が審議を行い、客観性と透明性を確保する仕組みとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 71百万円 | 17.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 9百万円 | 8.7百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 25百万円 | 6.2百万円 |
同社グループの役員報酬等の総額は1.05億円であり、対象となる役員の合計は9名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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