※本記事は、ペイクラウドホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2025年8月期、2024年9月1日 ~ 2025年8月31日、2025年11月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ペイクラウドホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は24名、グループ連結従業員数は301名です。
同社グループは、「アイディアとテクノロジーで世界をもっとハッピーに」というミッションのもと、BtoBおよびBtoBtoCを中心とした各種ITソリューションを提供しています。連結子会社7社を通じて、キャッシュレスサービス、デジタルサイネージ関連、ソリューションの3つの事業を展開しています。
主な国内グループ会社は、バリューデザイン(キャッシュレス・サービス事業)、クラウドポイント(デジタルサイネージ関連事業)、アララ(ソリューション事業)などです。
直近では、2024年3月1日付で株式会社クラウドポイントを株式交換により完全子会社化し、デジタルサイネージ関連事業の強化を図っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ペイクラウドホールディングスは、「アイディアとテクノロジーで、世界をもっとハッピーに。」というミッションを掲げ、人材を最も重要な経営資源と捉えています。多様性を確保することがイノベーションと競争力の源泉であると考え、従業員一人ひとりが最大限の力を発揮できる環境づくりに注力しています。
同社グループは、従業員の成長を支援し、企業価値の向上を目指す方針です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の平均勤続年数や平均年齢から、一定の定着感とバランスの取れた年齢構成が見られます。多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境を整備し、持続的な成長を支える基盤を築いています。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,035,000円 |
| 平均勤続年数 | 5.8年 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 単体従業員数 | 24人 |
| 連結従業員数 | 301人 |
| 単体のグループ内比率 | 8.0% |
同社グループは確定給付型の退職給付制度を国内グループ会社を対象に採用しています。給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度です。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ペイクラウドホールディングスグループは、人材を最も重要な経営資源と位置づけ、多様性の確保がイノベーションと新しい価値観の創出に資すると考えています。急速な環境変化に対応し、持続的な成長とステークホルダーからの信頼確保を実現するため、人的資本への戦略的投資を強化しています。
従業員一人ひとりがその適性やキャリアステージに応じて最大限力を発揮できるよう、多面的な成長機会の提供を推進しています。特に、経営人材の育成強化とグローバルに活躍できる人材の育成を重点テーマとしています。
具体的には、経営課題への理解や意思決定スキルを養うための外部研修、経営層によるメンタリング、次世代幹部育成プログラムを継続実施しています。また、国内外拠点間の人材交流や海外法人での営業同行を推進し、新卒・中途採用においても国籍・地域を限定せず多様な人材登用を進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体のデータを示します。女性活躍推進法に基づく公表義務の対象ではないものの、参考情報として一部の指標を任意開示しています。男性労働者の育児休業取得事由に該当する労働者はおりません。パート・有期労働者の男女の賃金格差は、当該期間において男性労働者が在籍していないため算出していません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 44.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金格差(全労働者) | 60.5% |
| 労働者の男女の賃金格差(正規雇用労働者) | 62.4% |
| 労働者の男女の賃金格差(パート・有期労働者) | - |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱バリューデザイン
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 23.1% |
▼ ㈱クラウドポイント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 10.0% |
指標及び目標
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 経営幹部(執行役員以上)として同社グループにおける企業経営への関与を希望する従業員割合 | 34.1% |
| 同社グループの一員であることを誇りに感じている従業員割合 | 57.9% |
| 同社グループが展開する海外事業への関与を希望する従業員割合 | 29.3% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ペイクラウドホールディングスは、アイディアとテクノロジーを通じて社会に貢献することを目指す持株会社です。同社グループは、成長投資事業と安定収益事業の二つの柱でビジネスを展開しています。具体的には、キャッシュレスサービス事業、デジタルサイネージ関連事業、ソリューション事業の3つの主要事業を完全子会社を通じて提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、BtoBおよびBtoBtoCを中心とした各種ITソリューションを提供しています。顧客との価値共創を通じて、長期的に利用されるサービスを生み出し、進化させることを重視しています。
キャッシュレスサービス事業
この事業では、地域密着型のスーパーマーケットや飲食店などを顧客とし、独自PayやポイントをSaaS型で提供する「バリューカードサービス」を展開しています。顧客は自社で電子マネーの決済事業者となることで、エンドユーザーへのインセンティブ付与などを自由に設定し、再来店客の増加や愛着向上に繋げています。収益は、月額利用料や決済手数料といったリカーリングビジネスによるものが大部分を占めています。運営は、バリューデザインが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から増加傾向にあります。
デジタルサイネージ関連事業
多店舗展開する飲食店、コンビニエンスストア、金融機関、ショッピングモール、駅、空港、ホテル、オフィスなどを顧客に、デジタルサイネージの機器選定・提供から設置工事、表示内容の制作、配信システム・運用、機器保守までをワンストップで提供しています。SaaS型システム「Cloud Exa」を活用し、大量かつ常にアップデートが求められる情報配信や人手不足といった課題解決を支援しています。収益は、機器選定・提供の物品販売や施工工事、表示内容の制作といったスポットビジネスによるものが大部分を占めています。運営は、クラウドポイントが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から大きく増加しています。
ソリューション事業
この事業では、高速メール配信サービス「アララメッセージ」の開発・提供、個人情報検出・管理ソリューション「P-Pointerシリーズ」の開発・提供、ARプラットフォームアプリ「ARAPPLI」およびAR施策に関わる企画・開発・提供を行っています。特にメッセージングサービスは、適切なタイミングで大量の電子メールを配信したい企業・団体を対象としており、SaaS型でのサービス提供が主です。収益は、月額固定のサービス利用料や配信通数に応じたサービス利用料といったリカーリングビジネスによるものが大部分を占めています。運営は、アララが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から微増傾向にあります。
その他の事業
その他の事業も展開しており、当連結会計年度の売上高は前期から大きく増加しています。
同社グループの売上高は本邦の外部顧客への売上高が大部分を占めており、地域ごとの情報開示は省略されています。また、売上高の10%以上を占める特定の販売先はありません。
| セグメント | 売上高(2024年8月期) | 売上高(2025年8月期) |
|---|---|---|
| デジタルサイネージ関連事業 | 27.5億円 | 56.9億円 |
| キャッシュレスサービス事業 | 33.8億円 | 37.7億円 |
| ソリューション事業 | 7.3億円 | 7.6億円 |
| その他の事業 | 1百万円 | 14百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上高が継続的に増加する傾向を示しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、第17期に大きな損失を計上しましたが、その後は回復し、直近の連結会計年度では増加傾向にあります。第17期の損失は、関係会社株式の減損処理やソフトウエア等の減損損失が主な要因となっています。当連結会計年度においては、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期から大きく伸びています。営業活動によるキャッシュ・フローは収入となっており、本業で安定したキャッシュを創出している状況です。
| 項目 | 2021年8月期 | 2022年8月期 | 2023年8月期 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | - | 11.7億円 | 44.8億円 | 68.5億円 | 102億円 |
| 経常利益 | - | △15.1億円 | 1.3億円 | 3.2億円 | 7.1億円 |
| 経常利益率 | - | △129.2% | 3.0% | 4.7% | 7.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | △18.3億円 | 1.1億円 | 74百万円 | 1.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | △252.06 | 10.65 | 5.37 | 9.06 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から当期にかけて増加する傾向が見られます。これらの指標は、同社グループの生産性が向上していることを示しています。
| 指標 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 24.8百万円 | 34.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.2百万円 | 2.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ペイクラウドホールディングスグループは、安定した財務基盤を構築しており、本業で得た資金を成長投資に充てながらも、手元資金を厚く保っている状況です。これにより、事業の継続性や将来性に対する安心感が示されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率と手元資金の状況から安定していることがうかがえます。自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあり、現預金残高も増加傾向を示しています。これは、事業運営における安定性や、予期せぬ経済変動への耐性を示すものとなっています。
| 指標 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 42.2億円 | 45.3億円 |
| 自己資本比率 | 50.2% | 46.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 2.4% | 3.4% |
| 現金及び預金 | 32.3億円 | 43.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、それを成長のための投資に充てている状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは増加しており、税金等調整前当期純利益や減価償却費、のれん償却額、仕入債務や預り金の増加などが主な収入要因となっています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産や無形固定資産の取得による支出が主な要因で、将来に向けた積極的な投資が行われていることがうかがえます。
財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金の増加や新株予約権の行使による収入があった一方で、長期借入金の返済による支出も発生しています。本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を確保していることから、事業の安定性と成長への意欲が両立している状況です。このような資金の流れは、今後の事業拡大や雇用環境の安定性につながるものとなっています。
| 項目 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 11.6億円 | 14.1億円 |
| 投資CF | △20百万円 | △2.7億円 |
| 財務CF | 1.2億円 | 11百万円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 11.4億円 | 11.4億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、キャッシュレス市場やデジタルサイネージ市場の低迷、個人消費の低迷が業績に影響を及ぼす可能性があると認識しています。また、主たる事業領域における競合激化や価格競争により、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後の業容拡大を図る上で、専門性を有する人材の採用・育成が不可欠であると認識しています。人材獲得競争の激化や優秀な人材の大量流出が発生した場合、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ペイクラウドホールディングスは、アイディアとテクノロジーを通じて社会に貢献し、人々の幸せな未来を実現することを目指しています。多様な事業を展開しながら、グループ全体で一体感を持ち、持続的な成長を追求する企業風土が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「アイディアとテクノロジーで世界をもっとハッピーに」というミッションを掲げています。全ての人々の幸せな未来の生活を想像し、アイディアとテクノロジーでサービスを創造・提供することで社会的課題を解決し、みんながハッピーでいられる社会の実現を目指しています。このミッションに基づく事業活動が社会に貢献し、企業価値の最大化につながると考えています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、人材を最も重要な経営資源の一つと捉えています。従業員の成長なくして企業価値の向上は成し得ないと考え、多様性の確保がイノベーションと新しい価値観の創出、ひいては同社グループの競争力の源泉になると認識しています。従業員一人ひとりがその適性やキャリアステージに応じて最大限力を発揮できるよう、多面的な成長機会の提供を推進しています。
また、同社グループは経営統合や持株会社体制への移行を経験し、グループとして掲げるビジョン・ミッションの浸透や相互理解の深化に注力しています。従業員の心理的安全性やモチベーションの維持向上にも取り組み、各社の多様性を尊重しながらも、グループとしての一体感と方向性を共有する基盤づくりを進めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、成長事業における新たなビジネスモデルの開発を重要な課題と認識しています。共通顧客基盤への営業力強化によるビジネス拡大や、代理店等を活用した営業力の強化による収益向上にも取り組んでいます。システムの安定性の確保や個人情報管理体制の強化も優先的に対処すべき課題としています。
さらに、アジア(シンガポール、タイ、インド)への事業展開の体制構築も課題であり、現地法人での新規顧客開拓や運営体制の強化を進めています。内部管理体制の強化を図るとともに、将来の経営幹部候補育成のために外部講師による研修を開始するなど、継続した従業員教育にも力を入れています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ペイクラウドホールディングスは、監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能強化と透明性の高いガバナンス体制を重視しています。指名報酬委員会も設置し、経営の健全性と効率性を確保しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ペイクラウドホールディングスは、複数の個人株主や事業会社によって支えられています。創業家関係者が上位株主として名を連ねており、安定した資本構成を形成していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 三浦 嚴嗣 | 15.78% |
| 岩井 陽介 | 9.38% |
| CARTA HOLDINGS | 5.77% |
| 尾上 徹 | 3.60% |
| マーフコーポレーション | 2.92% |
なお、主要株主であった岩井陽介氏は、当事業年度末において主要株主ではなくなりました。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は7名(男性6名・女性1名)で構成され、女性役員比率は14.2%です。代表取締役社長は尾上徹氏が務めています。社外取締役比率は57.1%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 尾上 徹 | 取締役社長(代表取締役) | 1990年4月株式会社ジェーシービー入社。2006年10月株式会社バリューデザイン代表取締役社長。2022年6月同社代表取締役社長より現職。 |
| 岩井 陽介 | 取締役副会長(代表取締役) | 1989年4月株式会社リクルートコスモス入社。2008年1月同社代表取締役社長。2023年11月同社代表取締役副会長より現職。 |
| 三浦 嚴嗣 | 取締役会長 | 1987年4月株式会社リクルート入社。1990年10月株式会社オックスプランニングセンター(現株式会社クラウドポイント)設立代表取締役。2023年11月同社取締役会長より現職。 |
社外取締役は、種谷信邦氏(元稲畑産業代表取締役専務執行役員)、金子毅氏(元バリューデザイン取締役)、井上昌治氏(弁護士・KLab社外取締役(監査等委員))、米田惠美氏(公認会計士・ヨコオ社外取締役)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、独立性の高い社外取締役及び監査等委員会による監督・監査機能を強化することで、経営における透明性の高いガバナンス体制を維持しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬の現金報酬、および中長期的な企業価値向上を目的とした新株予約権による非金銭報酬で構成されています。固定報酬は役位と売上高を考慮し、業績連動報酬は売上高や営業利益、個別目標達成率に応じて算出されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 89百万円 | 17.8百万円 |
| 社外取締役(監査等委員を除く) | 1名 | 4百万円 | 3.6百万円 |
なお、役員の報酬には使用人分給与を含んでおりません。非金銭報酬等は、ストックオプションとして付与した新株予約権に係る当事業年度中の費用計上額を記載しております。
役員報酬の総額が1億円以上の役員は存在しません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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