※本記事は、マテリアルグループ株式会社 の有価証券報告書(2025年8月期、2024年9月1日 ~ 2025年8月31日、2025年11月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
マテリアルグループは純粋持株会社であり、単体従業員数は35名、グループ連結従業員数は347名です。
同社グループは、連結子会社9社で構成され、マーケティングコミュニケーション領域において、PR発想/ストーリーテリングをコアに顧客のブランド成長を支援する専門事業集団です。デジタル化の進展に伴うコミュニケーションの多様化・複雑化に対応し、ブランドとステークホルダーの双方向のコミュニケーション構築を重視しています。
主な国内グループ会社は、マテリアル(PRコンサルティング事業)、マテリアルデジタル(デジタルマーケティング事業)、CONNECTED MATERIAL(PRプラットフォーム事業)などです。
直近では、株式会社Bridgeの株式取得や株式会社エムズアップの吸収合併といったM&Aを実施し、事業規模を拡大しています。また、前連結会計年度には人材紹介事業を譲渡しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、純粋持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括しています。人材を価値創造の源泉と捉え、多様な人材の成長と働きがい向上に注力する方針を示しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が比較的若く、平均勤続年数も短めであることから、活発な人材の流動性や成長機会が期待できる環境であると考えられます。若手社員がキャリアを築きやすい傾向が見られます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,358,399円 |
| 平均勤続年数 | 2.8年 |
| 平均年齢 | 34.9歳 |
| 単体従業員数 | 35人 |
| 連結従業員数 | 347人 |
| 単体のグループ内比率 | 10.1% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「Switch to Red.」をビジョンに掲げ、人材を価値創造の源泉と位置付けています。人材の成長が事業成長のドライバーであると考え、多様な人材が持続的に働ける環境づくりに取り組んでいます。
具体的には、社員一人ひとりの成長をサポートする「アングルチェック」という1on1ミーティングを月1回実施しています。また、組織の成長に繋げる「New Hero MTG」を年2回開催し、後継者育成計画や昇格・配置について協議しています。
人事評価の公正性と透明性を確保するため、「パフォプレ」会議を年2回開催しています。社員のキャリア志向に合わせた「キャリアトラック」や「キャリアデザインミーティング」も導入し、中長期的なキャリアパスの設計を支援しています。
研修制度としては、グループ共通の「ブランドビルディング研修」や、PRプランナー資格認定の取得推進を必須とし、費用負担や専門講師による研修などの支援を行っています。働く環境の改善では、フレックスタイム制度や在宅勤務制度、部署異動を志願できるFA制度、書籍購入補助などを設けています。
ウェルビーイング向上のため、リフレッシュ休暇やマテリアルホリデー、出産・育児休暇、ボランティア休暇などの休暇制度も充実させています。チーム交流会費用補助や社内報発行によるコミュニケーション活性化、従業員満足度調査も定期的に実施しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社は、女性活躍推進法及び育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社マテリアル
株式会社マテリアルは、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異について、公表義務の対象ではないため記載を省略しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 42.1% |
多様性の推進
実績数値については、連結ベースで算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員数 | 347人 |
| 男女比率(従業員の女性比率) | 72.9% |
| 管理職数 | 31人 |
| 新卒+中途採用人数 | 110人 |
| 新卒採用数 | 39人 |
| 平均年齢 | 30.4歳 |
女性活躍推進
実績数値については、連結ベースで算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職数 | 11人 |
| 女性管理職比率 | 35.5% |
| 女性採用比率 | 75.5% |
| 女性取締役人数 | 5人 |
| 取締役の女性比率 | 21.7% |
労働環境の改善
実績数値については、連結ベースで算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 平均勤続年数 | 2.8年 |
| 平均残業時間 | 17.7時間/月 |
| 平均有給取得日数 | 11.9日 |
| 年次有給休暇取得率 | 92.9% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
マテリアルグループは、マーケティングコミュニケーション領域において、PR発想とストーリーテリングを核に顧客ブランドの成長を支援する専門事業集団です。主に3つの事業を展開し、顧客の多様な課題解決に取り組んでいます。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、マーケティングコミュニケーションの複雑化に対応するため、ブランドとステークホルダーの双方向のコミュニケーションを重視しています。PR発想とストーリーテリングに基づいた支援を核とし、デジタルマーケティングの重要性も高まる中で、オンラインを含めたサービス提供とマーケティング手法の活用を活発化させています。
国内の外部顧客への売上高が連結売上高の大部分を占めており、海外での事業展開は限定的です。主要な顧客として博報堂DYグループへの売上が一定の割合を占めています。
PRコンサルティング事業
PRの各種手法や広告を含むマーケティングコミュニケーション施策を用いて、企業等のブランド・商品・サービス等の情報をメディアやSNSを通じてステークホルダーに届け、認知度向上や認知変容を支援しています。同社グループの事業の中で最も大きな割合を占めており、前期から売上を伸ばしています。
収益は、プロジェクトごとの成果物納品時に収益を認識するスポット契約が主です。一部、一定期間にわたるサービス提供に対するリテナー型契約も存在します。運営は、株式会社マテリアル、株式会社ルームズ、キャンドルウィックが行っています。
デジタルマーケティング事業
デジタル領域におけるマーケティングコミュニケーションの戦略設計、実行支援、広告クリエイティブ制作業務を主に行っています。Web接客ツール「Flipdesk(フリップデスク)」の提供も行っています。同社グループの事業の中で2番目に大きな割合を占めており、前期から売上を大きく伸ばしています。
収益は、戦略設計や制作業務は役務提供・制作物納品完了時、デジタル広告運用支援は月々のデジタル広告配信・広告出稿額に応じた対価、Web接客ツールは月額課金制のサブスクリプション方式で得ています。運営は、株式会社マテリアルデジタルが行っています。
PRプラットフォーム事業
主に中小・スタートアップ企業向けに、採用・販促・広報・PRの課題を解決するプラットフォームサービスを提供しています。同社グループの事業の中で最も小さい割合ですが、前期から売上を伸ばしています。
収益は、「TREND PRODUCE(トレンドプロデュース)」や「CLOUD PRESS ROOM(クラウドプレスルーム)」は月額課金制のサブスクリプション方式、ソーシャルコマース販促支援はプロジェクトごとのスポット契約、PR・広報支援を行うフリーランサープラットフォームはリテナー契約が主です。運営は、株式会社トレプロ、株式会社マテリアルリンクス、株式会社CONNECTED MATERIAL、株式会社PRASが行っています。
| セグメント | 売上高(2024年8月期) | 売上高(2025年8月期) |
|---|---|---|
| PRコンサルティング事業 | 45.2億円 | 53.2億円 |
| デジタルマーケティング事業 | 5.0億円 | 7.0億円 |
| PRプラットフォーム事業 | 2.6億円 | 2.7億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去数期にわたり着実に増加傾向を示しています。経常利益は前期まで増加していましたが、当期はわずかに減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益も、前期から減少する結果となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、当期も資金を獲得しています。
| 項目 | 2021年8月期 | 2022年8月期 | 2023年8月期 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | - | 41.8億円 | 46.6億円 | 52.8億円 | 62.9億円 |
| 経常利益 | - | 4.0億円 | 7.0億円 | 7.6億円 | 7.5億円 |
| 経常利益率 | - | 9.5% | 14.9% | 14.5% | 12.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | 2.1億円 | 4.4億円 | 7.1億円 | 4.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | 24.12 | 44.56 | 73.10 | 48.32 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から減少しています。一方で、従業員1人あたり営業利益も前期から減少しています。これらの指標は、組織全体の効率性や収益創出能力の傾向を示すものとなります。
| 指標 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 18.7百万円 | 18.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.9百万円 | 2.4百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
マテリアルグループは、安定した財務基盤を築きながら事業を拡大しています。本業で得た資金を効率的に活用し、将来に向けた投資も行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
マテリアルグループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって安定しています。当期の自己資本比率は55.4%であり、プライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を維持しています。また、ROE(自己資本利益率)も22.4%と高い水準を示しており、効率的な経営が行われていることがうかがえます。手元資金である現金及び預金も12.6億円と増加しており、不況時にも耐えうる資金的な余裕がある状況です。これらの財務状況は、従業員の雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。
| 指標 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 20.3億円 | 22.1億円 |
| 自己資本比率 | 62.1% | 55.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 41.1% | 22.4% |
| 現金及び預金 | 11.2億円 | 12.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
マテリアルグループのキャッシュフローを見ると、本業で安定的に資金を獲得していることがわかります。当期の営業活動によるキャッシュフローは6.9億円の獲得となりました。これは税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加が主な要因です。
投資活動によるキャッシュフローは△0.6億円の使用となっています。有形固定資産や無形固定資産の取得、連結子会社株式の取得など、将来の成長に向けた投資を継続している状況です。
財務活動によるキャッシュフローは△5.0億円の使用となりました。配当金の支払いや長期借入金の返済が主な要因であり、資金を外部に流出させています。結果として、本業で稼いだ資金が投資を上回り、自由に使える資金であるフリーキャッシュフローは6.4億円のプラスとなっています。このキャッシュフローの状況は、同社グループが安定した事業運営を行いながら、成長投資も着実に進めていることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる基盤があると言えます。
| 項目 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 9.9億円 | 6.9億円 |
| 投資CF | △1.8億円 | △0.6億円 |
| 財務CF | △3.0億円 | △5.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 8.1億円 | 6.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの主力事業であるPRコンサルティング事業では、新規事業者の参入による競争激化のリスクがあります。また、クライアントの決算期が3月に集中することに伴い、売上高や営業利益に季節的変動が生じるリスクも認識されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、安定的な成長を継続するために優秀な人材の確保を重要視しています。人材獲得競争の激化が生じた場合、事業拡大に合わせた人材の確保・育成が困難になる可能性をリスクとして認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
マテリアルグループは、「Switch to Red.」というビジョンのもと、個性を尊重し、情熱を力に変えて社会に新たな価値を創造することを目指しています。持株会社として、グループ全体の持続的成長と企業価値向上を追求しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「Switch to Red.」(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)をビジョンに掲げています。また、「Switch the Materials to Red.」(すべての個性に情熱を灯し、可能性を最大化する。)をミッションとしています。
さらに、2026年8月期から2028年8月期を対象とした中期経営計画では、「PR発想をコアとしてマーケティング業界の第4極となる」ことを中長期のビジョンとしています。これらの理念に基づき、グループ全体で持続的成長を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、ビジョンとミッションを実現するために5つのバリューを設定しており、これらを経営戦略の策定や意思決定における根幹の考え方・価値観として位置づけています。これらのバリューは「Fun First」「Focus on」「Be a Hero」「Aim Higher」「Make New」です。
同社グループは、価値創造の源泉を「人」と捉え、人材の成長が事業成長のドライバーであると信じています。多様な人材が集まり、バリューに共感し体現することでビジョンを実現できると考え、人材開発や働きがい向上、働く環境の改善に取り組んでいます。社員一人ひとりの個性を尊重し、健康的な労働環境の整備をマテリアリティの一つとしています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、今後の成長戦略を着実に遂行するため、特にPRコンサルティング事業およびデジタルマーケティング事業における人材の確保と育成強化を重要な課題と認識しています。既存従業員を含む人材市場での魅力を高めるため、福利厚生や研修の充実、グループ間の人材交流を通じた育成制度の構築を進めています。
また、多種多様な人材や働き方を受け入れる組織風土の醸成、積極的な新卒採用、グローバル人材の育成・採用にも注力しています。事業体制の強化と収益性向上のため、AIを活用した業務内容の見直しや生産性改善、情報流通の設計術の言語化・形式知化に取り組んでいます。組織規模の拡大を牽引する経営基盤の強化として、M&A専門チームや管理部門の人員強化、業務標準化、コーポレートガバナンスの強化も継続的に進めています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
マテリアルグループは持株会社として、監査等委員会設置会社を採用しています。社外取締役が経営の監視・監督機能を強化する体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
マテリアルグループの筆頭株主は戦略PR投資事業有限責任組合であり、同社グループの資本構成において重要な位置を占めています。上位株主には海外の投資会社や信託銀行も名を連ねており、多様な投資家によって支えられていることが特徴です。特定の株主グループが経営に強い影響力を持つ傾向が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 戦略PR投資事業有限責任組合 | 32.43% |
| 10X Investment Ltd. | 10.46% |
| 野村信託銀行(投信口) | 5.73% |
| Retweet and Share Ltd. | 2.72% |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 2.22% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性5名・女性1名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役CEOは青﨑曹氏が務めています。社外取締役比率は66.7%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 青﨑 曹 | 代表取締役CEO | 2010年Coach Japan LLC(現 タペストリー・ジャパン合同会社)入社、2011年マテリアル入社、2019年同社代表取締役CEOより現職。 |
| 吉田 和樹 | 取締役CFO | 2010年あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所、2016年ボストンコンサルティンググループ(現 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社)入社、2021年同社取締役CFOより現職。 |
社外取締役は、喜多慎一郎氏(アドバンテッジパートナーズ代表取締役)、中田正樹氏(マテリアル常勤監査役)、市川雄介氏(アドバンテッジパートナーズ入社)、山口さやか氏(公認会計士山口さやか事務所所長・TAXパートナーズ税理士法人社員)です。
マテリアルグループは監査等委員会設置会社です。独立性を有する監査等委員が取締役会での議決権を持ち、社外の目による経営の監視・監督機能を強化する体制となっています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は、企業価値及び業績の向上に対する意欲を高め、株主価値向上へのインセンティブを働かせる報酬体系を基本方針としています。取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)の報酬は、役位と職責に応じた基礎報酬、連結EBITDA実績等の対予算達成率に連動する業績連動報酬、そして譲渡制限付株式報酬や社宅補助などの非金銭報酬等で構成されています。社外取締役及び監査等委員である取締役は、独立性の観点から基礎報酬のみとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 2名 | 69百万円 | 34.6百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、無報酬の取締役2名を除いています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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