【平均年収454万円】コナカ 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年9月期)

【平均年収454万円】コナカ 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年9月期)

コナカは、ファッション事業を主軸に、ビジネスウェアやアパレルの企画・製造・販売を手がけています。グループ各社とともにフードサービス事業や教育事業も展開し、多くの従業員を擁しています。直近期は減収となりましたが、経常損失は縮小し、当期純利益は黒字転換しました。


目次

※本記事は、株式会社コナカ の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


コナカは、ファッション事業を主軸とし、ビジネスウェアや関連洋品、バッグ、ジュエリー、アパレルの企画・製造・販売を手掛けています。同社グループは、フードサービス事業や教育事業も展開しています。

単体従業員数は980名、連結従業員数は1,882名です。同社グループの事業セグメントはファッション事業、フードサービス事業、教育事業の3つです。

主な国内グループ会社は、コナカエンタープライズ(フードサービス事業・教育事業)、アイステッチ(ファッション事業)などです。

同社グループは、サマンサタバサグループにおいて店舗・ブランドの効率化を含む抜本的な構造改革に着手しました。また、前連結会計年度に連結子会社であったSTL Co.,Limitedを連結の範囲から除外しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


コナカは、ファッション事業を主軸に展開する企業として、従業員の長期的なキャリア形成と働きやすい環境づくりに注力しています。個々の能力を最大限に引き出し、持続的な成長を支えるための人材戦略を推進している点が特徴です。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、平均勤続年数が長く、従業員が安定して働き続けられる環境が整っている傾向が見られます。平均年齢も比較的高い水準であり、経験豊富な人材が多数在籍していることがうかがえます。

項目 数値
平均年間給与 4,538,040円
平均勤続年数 19.6年
平均年齢 42.7歳
単体従業員数 980人
連結従業員数 1,882人
単体のグループ内比率 52.1%


同社グループは、確定給付年金制度、確定拠出年金制度、退職一時金制度を採用しています。確定給付年金制度は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出年金制度は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は国内グループ会社に適用されています。

退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、確定給付制度における退職給付債務は25.2億円、年金資産は34.0億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社は、中長期的な企業価値向上に向けた人材戦略において、「人を大切にする会社」という企業文化の維持・浸透、人材の多様性の確保、人材の育成の3点を重視しています。従業員を「人財」と捉え、一人ひとりの能力が最大限発揮される職場づくりを目指しています。

具体的には、階層別・役職別の勉強会や研修会を通じて個々のレベルアップを促進しています。また、社会の変化や多様化する働き方に対応するため、定休日新設、営業時間短縮、店舗休憩時間の導入、育児のための短時間勤務の対象範囲拡大、正社員登用制度の拡充、退職者再雇用制度の積極化、店長立候補制度の導入など、社内環境整備にも取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 6.7%
男性労働者の育児休業取得率 122.2%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 62.3%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 70.2%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 90.1%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ コナカエンタープライズ㈱

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 10.0%
男性労働者の育児休業取得率 67.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 90.4%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 81.0%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 117.6%


▼ ㈱アイステッチ

指標 数値
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 38.7%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 65.6%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 66.0%


▼ ㈱サマンサタバサジャパンリミテッド

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 35.7%
男性労働者の育児休業取得率 1.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 54.6%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 60.0%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 65.4%

グループ全体(連結)

指標 数値
従業員における女性比率 55.4%
管理職に占める女性従業員の比率 9.0%
男性従業員の育児休業取得率(2週間以上) 69.2%
離職率 15.2%

多様性・登用

指標 実績(2025年9月末) 目標
従業員における女性比率 19.0% 2028年9月末までに30.0%
管理職に占める女性従業員の比率 6.7% 2030年9月末までに20.0%

育児・介護支援

指標 実績(2025年9月末) 目標
男性従業員の育児休業取得率(2週間以上) 66.7% 2026年9月末までに30.0%

人材育成・エンゲージメント


離職率については、定年退職者を除いて算出されています。

指標 実績(2025年9月末) 目標
離職率(男性) 3.9% 2028年9月末までに4.0%
離職率(女性) 7.1% 2028年9月末までに6.0%
離職率(合計) 4.5% 2028年9月末までに4.5%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


コナカは、ファッション事業を主軸に、フードサービス事業や教育事業も展開する企業グループです。多角的な事業を通じて収益を上げています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、ファッション事業を主たる業務とし、ビジネスウェアや関連洋品、バッグ、ジュエリー、アパレルの企画・製造・販売を行っています。また、フードサービス事業や教育事業も展開し、多様なサービスを提供しています。

ファッション事業

同社グループの主力事業であり、ビジネスウェアやその関連洋品、バッグ、ジュエリー、アパレルの企画・製造・販売を手掛けています。収益は、スーツやカジュアルウェア、服飾雑貨などの商品販売から得ています。運営は、コナカ、KONAKA(THAILAND)CO.,LTD.、アイステッチ、サマンサタバサジャパンリミテッド、バーンデストローズジャパンリミテッドが行っています。当期は不採算店舗の整理や海外連結子会社の除外、天候不順や軽装化・カジュアル化の影響により、前期と比較して売上高は減少しました。

フードサービス事業

「かつや」などの飲食店を運営しています。収益は、飲食店の提供する食事やサービスから得ています。運営は、コナカエンタープライズが行っています。当期は「かつや」を中心とした価格改定や新たな販促活動が奏功し、前期と比較して売上高は増加しました。

教育事業

「Kids Duo International」などの教育施設を運営しています。収益は、生徒からの授業料や関連サービスから得ています。運営は、コナカエンタープライズが行っています。当期は「Kids Duo」の生徒数増加により、前期と比較して売上高は増加しました。

同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、国内市場が主要な収益源となっています。特定の顧客への収益集中は見られません。

セグメント 売上高(2024年9月期) 売上高(2025年9月期)
ファッション 602億円 523億円
フードサービス 20.1億円 21.6億円
教育 9.6億円 10.2億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの売上高は、過去5期において変動があり、直近の当期は前期から減少に転じました。経常損失は5期連続で計上されていますが、当期は損失額が大幅に縮小しています。

親会社株主に帰属する当期純利益は、4期連続で損失を計上していましたが、当期は黒字に転換しました。営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の使用から当期は獲得に転じており、本業でのキャッシュ創出力が改善しています。当期には減損損失が計上されていますが、全体として利益状況は改善傾向にあります。

項目 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期
売上高 586億円 632億円 658億円 631億円 555億円
経常利益 △65.2億円 △21.9億円 △6.8億円 △11.6億円 △3.5億円
経常利益率 △11.1% △3.5% △1.0% △1.8% △0.6%
親会社株主に帰属する当期純利益 △19.4億円 △32.3億円 △1.2億円 △30.6億円 4.8億円
1株当たり当期純利益(円) △66.56 △110.99 △4.08 △101.13 14.23

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から横ばいとなっています。一方で、従業員1人あたり営業利益は、前期の損失から当期は損失幅が縮小しており、生産性の改善が見られます。

従業員数の減少と売上高の減少が同時に発生していますが、営業利益の改善により、従業員一人あたりの収益性も改善傾向にあることが示されています。当期には減損損失が計上されていますが、本業の効率化が進んでいることがうかがえます。

指標 2024年9月期 2025年9月期
従業員1人あたり売上高(連結) 29.5百万円 29.5百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) △0.6百万円 △0.4百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、当連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純利益を計上しましたが、営業損失および経常損失が継続しています。財務基盤の強化と収益性の向上が課題となっています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本比率は、非製造業のプライム市場平均と比較して高い水準にあります。一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っています。手元資金である現金及び預金は増加しており、資金の流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、今後の事業展開や雇用・給与の安定性に影響を与える可能性があります。

指標 2024年9月期(前期) 2025年9月期(当期)
純資産 162億円 166億円
自己資本比率 36.5% 39.3%
ROE(自己資本利益率) - 2.9%
現金及び預金 21.8億円 32.0億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、前期のマイナスから当期はプラスに転じました。これは主に固定資産売却益や投資有価証券売却益の計上、仕入債務の減少によるものです。投資活動によるキャッシュフローもプラスとなっており、有形固定資産の売却収入や敷金及び保証金の回収収入が主な要因です。フリーキャッシュフローはプラスであり、本業と投資活動を通じて資金を生み出している状況です。一方で、財務活動によるキャッシュフローは長期借入金の返済によりマイナスとなっています。これらの資金の流れは、事業の再編や財務体質の改善に向けた取り組みを示しており、今後の雇用や給与の安定性にも影響を与える可能性があります。

項目 2024年9月期(前期) 2025年9月期(当期)
営業CF △2.3億円 12.2億円
投資CF 20.2億円 10.3億円
財務CF △48.1億円 △12.4億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 17.9億円 22.5億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク


同社グループは、当連結会計年度において6期連続で営業損失および経常損失を計上し、流動比率が92.9%と流動負債が流動資産を上回っています。また、財務制限条項に抵触した金融機関借入金が存在しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況であると認識されています。同社グループは、事業ポートフォリオの見直しやDX推進、連結子会社の構造改革、固定資産等の売却による資金充実などの施策に取り組んでいます。取引金融機関との良好な関係維持により、継続的な支援を得られる見通しであることから、重要な不確実性は認められないと判断されています。

② 事業構造・収益性に関するリスク


同社グループの主力であるファッション事業は、景気や消費動向、天候不順、季節的要因により売上高が大きく変動する可能性があります。また、顧客層の嗜好やライフスタイルの変化により、ブランド戦略が受け入れられなくなった場合、業績に影響を及ぼすリスクがあります。

③ 人材・組織に関するリスク


サステナビリティ課題への不適切な対応は、人材の確保に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ


解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


コナカグループは、創業以来の経営理念を基盤とし、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。従業員の人間力向上を通じて、顧客・株主・取引先に安心と信頼、満足を提供し続けることを重視しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


コナカグループは、創業以来「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱としています。この理念を確実に実行するため、従業員の人間力向上に注力し、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としています。

持続的な成長と企業価値の向上を実現するため、収益性を重視した効率経営を推進しています。働き方や市場動向、ライフスタイルの変化を捉え、事業ポートフォリオの見直しを通じて経営資源を最適に配分する方針です。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


コナカグループは、創業以来の経営理念である「信用・奉仕・地域社会に貢献」を大切にしています。従業員を「人財」と捉え、一人ひとりの能力が最大限発揮される職場づくりを目指し、人間力向上を重視する企業風土です。

中長期的な企業価値向上に向け、「人を大切にする会社」という企業文化の維持・浸透、人材の多様性の確保、人材の育成を重要な人材戦略としています。健康経営を推進し、働きやすい環境を整えることで、社員のエンゲージメント向上に努めています。

社会の変化や多様な働き方に対応するため、定休日新設や営業時間短縮、育児のための短時間勤務の対象範囲拡大など、社内環境整備にも積極的に取り組んでいます。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


コナカグループは、世界的な金融不安や物価上昇の影響など、不透明な経済環境を経営課題として認識しています。この状況下で、個人消費や企業活動への影響を注視していく方針です。

働き方、市場動向、ライフスタイルの変化を的確に捉え、事業ポートフォリオの見直しを通じて経営資源を最適に配分することに努めています。また、デジタル技術の活用とDXの推進により、業務効率化と顧客体験価値の向上を図り、価値創出に向けた取り組みを強化しています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


コナカは監査役設置会社であり、取締役6名、監査役3名で構成される経営体制です。また、独立社外取締役が過半数を占める指名委員会と報酬委員会を設置し、ガバナンス体制を強化しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


同社の株主構成を見ると、筆頭株主は代表取締役社長CEOグループ代表である湖中謙介氏です。また、コナカ従業員持株会が上位に名を連ねているほか、複数の創業家関係者が大株主として名を連ねています。これにより、創業家と従業員が同社グループの経営を支える主要な存在であることがうかがえます。

株主名 持株比率
湖中 謙介 6.77%
コナカ従業員持株会 5.36%
寺田 和正 5.09%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長CEOグループ代表は湖中謙介氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。

氏名 役職 主な経歴
湖中 謙介 代表取締役社長CEOグループ代表 1982年4月日本テーラー㈱入社、1991年5月同社と合併により同社取締役、2005年10月同社代表取締役社長、2019年12月同社代表取締役社長CEOグループ代表より現職。
古屋 幸二 取締役専務執行役員 1991年4月酒田時計貿易㈱入社、2018年10月同社経営企画室部長、2020年12月同社取締役専務執行役員COO経営企画室長兼店舗開発部長、2024年4月同社取締役専務執行役員より現職。
中川 和幸 取締役常務執行役員CMO商品事業本部長兼スーツセレクト事業本部長 1995年4月同社入社、2018年10月同社執行役員商品事業本部長、2023年10月同社取締役常務執行役員CMO商品事業本部長兼コナカ事業本部長、2024年10月同社取締役常務執行役員CMO商品事業本部長兼スーツセレクト事業本部長より現職。
湖中 龍介 取締役常務執行役員CFO管理本部長兼財務部長 2002年8月同社入社、2016年9月㈱アイステッチ監査役、2020年12月同社取締役執行役員管理本部副本部長兼財務部長兼人事担当、2024年6月同社取締役常務執行役員CFO管理本部長兼財務部長より現職。


社外取締役は、太田彩子氏(ベレフェクト代表取締役・SREホールディングス社外取締役監査等委員)、大門あゆみ氏(法律事務所UNSEEN代表弁護士・シリコンスタジオ社外取締役)です。社外監査役は、前田隆夫氏(公認会計士前田隆夫事務所所長・日本国際放送監査役)、花家憲也氏(元相鉄ホールディングス総務部長)です。

同社は監査役会設置会社であり、経営の意思決定と業務執行の監督機能を明確に分離しています。また、独立社外取締役が過半数を占める指名委員会と報酬委員会を設置し、役員の選任および報酬決定の透明性・公正性・客観性を確保しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


同社の役員報酬は、基本報酬と株式報酬で構成されています。社外取締役には職務に鑑み、基本報酬のみが支払われます。基本報酬は役位や担当職務、業績、貢献度などを考慮して決定され、譲渡制限付株式報酬は企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を目的として付与されます。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 4名 84百万円 21.0百万円
監査役(社外除く) 1名 13百万円 13.0百万円
社外役員 5名 17百万円 3.4百万円


役員報酬等の総額は、対象となる役員10名に対して1億1400万円となっています。なお、取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。また、社外役員の支給額には期中に退任した社外監査役の報酬が含まれます。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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