※本記事は、株式会社CSSホールディングス の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
CSSホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は3名、グループ連結従業員数は613名です。
同社グループは、ホテル・レストランにおける食器洗浄を中心としたスチュワード事業、従業員食堂や高齢者施設等での給食運営を行うフードサービス事業、そして音楽関連やセキュリティ・音響映像システムを手掛ける空間プロデュース事業を全国展開しています。連結子会社7社を中心に、幅広い顧客層にサービスを提供しています。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)セントラルサービスシステム(スチュワード事業)、(連結子会社)センダン(フードサービス事業)、(連結子会社)東洋メディアリンクス(空間プロデュース事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社CSSホールディングスは、ホスピタリティを追求するプロフェッショナル集団として、従業員の成長と働きやすい環境づくりに注力しています。同社グループは、お客様や社会の期待に応える人材の育成を重視し、多様な働き方を支援する施策を展開しています。
持株会社としてグループ全体の経営・管理を担う同社は、人的資本に関するリスク管理を重視し、グループ横断でのリスク共有と人材開発を進めています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の定着と長期的なキャリア形成を支援する傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢からは、経験豊富な人材が長く活躍している様子がうかがえます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,918,000円 |
| 平均勤続年数 | 13年11ヶ月 |
| 平均年齢 | 53.3歳 |
| 単体従業員数 | 3人 |
| 連結従業員数 | 613人 |
| 単体のグループ内比率 | 0.5% |
当社及び連結子会社は、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型の退職一時金制度及び企業年金基金制度を設けています。また、一部の連結子会社が加入する年金基金制度は、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出制度と同様に会計処理されています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは「Support the Hospitality」をミッションに掲げ、人々の夢や感動、喜び・楽しみ、安心・やすらぎの質を高めることを約束しています。将来のビジョンとして「Create Together」を掲げ、利他の心で「人によかれ」と考えるチームを目指しています。
価値観・経営理念としてのバリュースローガン「Go Beyond!」のもと、お客様と寄り添いながら共に成長する、事業当事者意識の高い人材の育成に継続的に取り組んでいます。人材育成及び社内環境整備方針として、採用力の強化、定着促進、教育制度及び階層別研修制度の充実、自由闊達な意見交換を伴う社風づくりなどを通じて、多様な人材の活躍機会を強化しています。
近年は高齢者の割合増加に鑑み、各々の体力や身体的な面を考慮した業務分担など、働きやすい労働環境の整備に腐心しています。また、ホテル業界の変化に対応するため、従業員育成や品質管理のあり方を継続的にブラッシュアップしています。ジェンダー平等実現を目指し、女性管理職の割合を重要な指標と捉え、ロールモデルへの共感や多様なコミュニケーションを重視した職場づくりを進めています。
年齢・性別・国籍を問わず必要な人材を新卒・中途問わず採用しており、外国人従業員国籍数は過去10年で82カ国に上ります。安全と健康のため、毎月の衛生委員会開催、5S活動、作業環境管理、労働災害防止への取り組み、安全衛生教育などを指針として掲げ、快適な職場環境の実現に努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱セントラルサービスシステム
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 9.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 73.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 80.0% |
▼ ㈱セントラルホテルサービス
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 47.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 89.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 104.0% |
▼ ㈱センダン
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 26.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 84.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 75.5% |
任意開示指標
| 指標 | 実績(当連結会計年度) |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 14.4% |
| 女性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| シニア従業員雇用率(65歳以上) | 18.0% |
| パート・アルバイト永年勤続表彰者数(10年・20年勤続者合計) | 237名 |
| 有給休暇平均取得日数 | 9.0日 |
| 産休・育休復帰率(女性社員) | 38.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社CSSホールディングスは、ホテルやレストランの厨房管理、フードサービス、そして音響・映像・セキュリティシステムなどを手掛ける空間プロデュースの3つの事業セグメントを主軸に、多岐にわたるサービスを提供しています。同社グループは持株会社体制をとっており、各事業会社が専門性を活かしたサービスを展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ホテルやレストラン、企業、福祉施設など幅広い顧客に対して、専門的なサービスを提供することで収益を上げています。特に、スチュワード事業が同社グループの中核を担い、安定した事業基盤を築いています。
スチュワード事業
当事業は、ホテルやレストラン、テーマパークを主な顧客とし、食器洗浄をはじめとする厨房管理業務や清掃業務を全国で展開しています。収益は、これらの厨房管理や清掃業務の受託から得ています。運営は、セントラルサービスシステムが行っています。当連結会計年度においては、新規事業所の開業や既存顧客との契約更改における適正な利益確保の取り組みにより、売上高・営業利益ともに増加しています。
フードサービス事業
当事業は、従業員食堂やホテル内レストラン、高齢者施設などでの給食運営を受託しています。収益は、これらの給食管理業務の提供から得ています。運営は、センダンが行っています。当連結会計年度においては、新規事業所の開業や大阪・関西万博関連の需要増加が売上高の増加に寄与しましたが、食材価格の高騰により営業利益は減少しています。
空間プロデュース事業
当事業は、映像・音響・放送・セキュリティに関する設計・施工・販売・管理・メンテナンスに加え、BGMや香りまで提供する空間プロデュースを手掛けています。収益は、ITV(監視カメラ)や周辺装置の更新需要、販促施策による大型受注案件の獲得など、システム提供や機器販売から得ています。運営は、東洋メディアリンクス、音響特機、Mood Media Japanが行っています。当連結会計年度においては、売上高・営業利益ともに増加しています。
同社グループの事業セグメント別売上高は以下の通りです。
| セグメント | 売上高(2024年9月期) | 売上高(2025年9月期) |
|---|---|---|
| スチュワード事業 | 84.8億円 | 93.5億円 |
| 空間プロデュース事業 | 52.3億円 | 55.4億円 |
| フードサービス事業 | 39.2億円 | 46.0億円 |
| その他の事業セグメント | 11百万円 | 11百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに着実に増加傾向を示しています。特に直近の連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から大きく伸びています。営業活動によるキャッシュ・フローも継続的に資金を獲得しており、本業でのキャッシュ創出力は堅調に推移しています。
| 項目 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 94.1億円 | 109億円 | 148億円 | 176億円 | 195億円 |
| 経常利益 | 35百万円 | 82百万円 | 3.1億円 | 6.3億円 | 7.4億円 |
| 経常利益率 | 0.4% | 0.7% | 2.1% | 3.6% | 3.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △4.2億円 | 1.0億円 | 2.3億円 | 4.3億円 | 5.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △83.36 | 20.63 | 46.08 | 85.90 | 117.37 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から増加しており、組織全体の収益を上げる力が強化されていることがうかがえます。これらの指標の改善は、同社グループが事業規模の拡大とともに効率的な運営を進めていることを示しています。
| 指標 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 30.8百万円 | 31.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.0百万円 | 1.2百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
CSSホールディングスは、本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行いながら、財務基盤を強化している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は前期から改善し、高い水準を維持しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均と比較して高い水準を示しており、効率的な経営が行われていることがうかがえます。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、不況時への耐性も備えていると言えるでしょう。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にも関わる重要な要素となります。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 26.7億円 | 30.9億円 |
| 自己資本比率 | 45.1% | 48.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 17.1% | 20.4% |
| 現金及び預金 | 9.1億円 | 11.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費などにより、資金を獲得しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより資金を使用しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少や配当金の支払いなどにより資金を使用する状況です。
本業で安定的に資金を生み出し、投資活動も行いながら、余剰資金を確保している状況が読み取れます。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた基盤を築いていることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながるものと考えられます。
| 項目 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 6.1億円 | 7.1億円 |
| 投資CF | △0.5億円 | △0.6億円 |
| 財務CF | △4.2億円 | △4.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 5.5億円 | 6.5億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの主要顧客はホテル・レストラン業界であり、これら業界の事業環境が悪化した場合、契約金額の引き下げ要求や債権回収の困難化、契約継続の不能などにより業績に影響を及ぼす可能性があります。また、雇用形態に関わる法的規制の変更や緩和などにより競争が激化した場合も、業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループのスチュワード事業セグメント及びフードサービス事業セグメントは多くの雇用を抱えています。必要な正社員及びパートタイマーの採用ができなかった場合や、退職率が上昇した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
CSSホールディングスは、「質の高い“おもてなし”の創造」を理念に掲げ、ホスピタリティ産業を支える多様な事業を展開する持株会社です。お客様との「共創」を通じて社会に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
CSSホールディングスグループは、1984年の設立以来、「質の高い“おもてなし”の創造」を経営理念としています。お客様に「最適なサービス」を提供するための環境を実現することを経営方針の柱としています。
ミッションとして「“Support the Hospitality”」(人々の夢や感動、喜び・楽しみ、安心・やすらぎの質を高め、活力に満ちた社会を実現すること)を掲げています。ビジョンは「“Create Together”」(ホスピタリティは相互満足であり、主客双方が満足し、信頼関係を強め、共に価値を高めていく「共創」に満ちた世界に貢献すること)です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、バリュー&スローガンとして「“Go Beyond!”」を掲げています。これは、お客様・社会・株主の期待を超え、昨日までの自分自身を超えようという気持ちが土台にあることを示しています。
「すべきこと」「できること」「やりたいこと」の重なりを増やし、成長を加速する機会を自ら創ることを重視する価値観です。人的資本への取り組みにおいては、お客様と寄り添いながら共に成長する、事業当事者意識の高い人材の育成を継続的に行っています。利他の心で「人によかれ」と考えるチームでありたいという考えのもと、多様な人材の活躍機会を強化し、自由闊達な意見交換を伴う社風づくりに取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、2025年度から「中長期経営計画 Go Beyond! next20」の3ヶ年フェーズを迎えます。このフェーズでは、既存事業から生まれる堅実な事業収益を、新たな顧客価値の提供に対する金銭及び人的投資にどう活かすかが大きなポイントと捉えています。
各事業では、スチュワード業務の確立と収益力強化、HACCP等の衛生管理知識のブラッシュアップ、人材不足への対応、空間プロデュースにおける製品力・提案力・人材の調達・獲得・育成などが重点課題です。
また、サステナビリティを経営の中核に据え、使い捨てプラスチックの削減や水資源の有効活用、新たな雇用の創出、多様な人材の活躍、人材への投資、働きやすい職場づくり、食の安全・安心、食品廃棄物の削減、健康志向への対応などに取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
CSSホールディングスは監査等委員会設置会社であり、社外取締役の多様な視点を取り入れ、客観性・透明性の高い経営執行を目指しています。取締役会は経営戦略や方針の決定、その執行のモニタリングを担っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの株主構成を見ると、信託銀行が上位を占める一方で、資産運用会社や個人株主も上位に名を連ねています。特に、代表取締役の同族者が所有する有価証券管理信用口が上位株主として存在しており、特定の株主グループが経営に影響力を持つ可能性があることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(リテール信託口) | 13.38% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(リテール信託口) | 13.26% |
| ユニヴァ・アセット・マネジメント | 11.85% |
| 野口 緑 | 11.61% |
| S・TEC | 8.40% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性5名・女性1名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役社長は水野克裕氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 水野 克裕 | 代表取締役社長 | 株式会社リクルート入社後、リクルート健康保険組合常務理事、株式会社ユニヴァ・キャピタル・ジャパン取締役などを経て、2021年12月より同社代表取締役社長より現職。 |
| 野口 緑 | 代表取締役 | 1984年12月より同社取締役、代表取締役会長などを歴任。2020年12月より同社代表取締役より現職。 |
| 峠 幸久 | 取締役 | 株式会社高輪プリンスホテル入社後、株式会社セントラルサービスシステム入社。株式会社センダン代表取締役を経て、2025年12月より同社取締役より現職。 |
社外取締役は、越智敦生氏(公認会計士越智会計事務所所長・監査等委員)、永辻航氏(弁護士・監査等委員)、山河和博氏(オーエム計画代表取締役社長・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、業務執行と監督の分離を強化し、迅速な意思決定と監督機能の向上を図っています。独立社外取締役が半数以上を占める指名・報酬委員会を設置し、客観性と公正性を高めています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は役員報酬制度をグループガバナンスにおける最重要事項と位置づけています。社外取締役を委員長とする任意の指名・報酬委員会において審議が行われ、その答申を受けて取締役会で決定される仕組みとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 82百万円 | 27.5百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 13百万円 | 4.2百万円 |
同社の役員報酬総額は95百万円であり、報酬の支給対象となった役員は合計6名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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