※本記事は、ジョルダン株式会社 の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、鉄道等の経路検索・運賃計算ソフトウェア「乗換案内」の製造・販売を主軸としています。モバイルサービス、旅行の取り扱い、インターネットコンテンツ提供、受託ソフトウェア開発など多岐にわたる事業を展開しています。
単体従業員数は141名、連結従業員数は178名です。セグメントは乗換案内事業、マルチメディア事業、ソフトウエア事業、ハードウエア事業、その他の5つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)コンパスティービー、ゼストプロ(ソフトウエア・事業)、プロセス(その他)、イーツアー(乗換案内事業)、悟空出版(マルチメディア・事業)などです。
直近では、Remunera JorudanとJorudan Transit Directory, Inc.が清算結了し、イーツアーは解散手続き中です。また、株式会社エアーズが連結の範囲から外れています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ジョルダンは、平均勤続年数が比較的長く、従業員の定着傾向が見られます。多様な人材の活躍を重視する方針を掲げ、従業員が個性を活かして働き、自己実現を目指せる環境づくりに取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が12.8年と長く、従業員が安定して勤務している傾向が見られます。平均年齢は43.3歳であり、幅広い年齢層の従業員が在籍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,134,000円 |
| 平均勤続年数 | 12.8年 |
| 平均年齢 | 43.3歳 |
| 単体従業員数 | 141人 |
| 連結従業員数 | 178人 |
| 単体のグループ内比率 | 79.2% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、中長期的な企業価値の向上と社会貢献を目指し、サステナビリティに関する取り組みを進めています。独創的な構想力に基づいた「もの」を世に問い、より便利な未来とクリエイティブな社会の実現に貢献することを目指しています。
労働環境の整備と人材開発においては、従業員が自己実現に挑戦できるよう、個性を活かせるワークスタイルを尊重し、学習やコミュニケーションの場を提供しています。中核人材の多様性の確保が、多様な視点や価値観を取り入れ、今後の成長に必要な要素であると考えています。
具体的には、人材育成方針として、採用活動において女性、外国人、地方拠点の人材を重視しています。その後の育成や管理職への登用においては、性別や国籍等に関係なく、個々の能力や実績を重視する方針です。社内環境整備方針としては、子育て中の従業員が働きやすい環境や制度を整え、外国人従業員等が入居できる住宅の確保、地方拠点の強化などを通じて、多様な人材が継続して勤務できる環境を整備しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社及び連結子会社は、女性活躍推進法及び育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員に占める女性の割合 | 33.7% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ジョルダンは、経路検索ソフトウエア「乗換案内」を主軸に、多様な情報サービスを提供する企業です。同社グループは、個人から法人まで幅広い顧客に対し、移動と情報に関するソリューションを提供することで収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、鉄道等の経路検索・運賃計算ソフトウエア「乗換案内」の製造・販売を主要な事業としています。ホームページやモバイルでの「乗換案内」および付随サービスの提供、旅行の取り扱い、インターネット向けコンテンツの提供、受託ソフトウエア開発など多岐にわたるサービスを展開しています。収益モデルは、製品販売、有料サービス、広告、旅行手配、受託開発など、多様なチャネルから構成されています。
同社グループは、MaaS(Mobility as a Service)やスマートシティといった移動に関するサービスの進展に対応した事業展開を進めています。訪日旅行者の増加など、人々の移動需要の増加も事業環境に影響を与えています。当連結会計年度の売上高は、日本が約20.9億円、米国が約4.0億円、その他が約3.4億円となっており、海外での事業展開も行っており、売上高のうち約26.2%を海外が占めています。特定の顧客への収益集中は見られません。
同社グループの事業は、以下のセグメントで構成されています。
乗換案内事業
個人向けには「乗換案内」のパソコン向け製品販売やバージョンアップサービスを提供しています。法人向けには情報システムへの組み込みやウェブサービス向け提供、交通機関向けソリューションを提供しています。
収益は、モバイル向け有料サービス、広告スペース販売、旅行の企画・手配・販売、モバイルチケット販売などから得ています。運営は、ジョルダン、コンパスティービー、イーツアー、J MaaS、Doreicuが行っています。当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比べ微減となりましたが、利益は大きく増加しました。
ソフトウエア事業
受託ソフトウエア開発を主な事業としています。
収益は、受託開発業務から得ています。運営は、ジョルダン、ゼストプロ、ジェイフロンティア、若尓丹(上海)軟件開發有限公司が行っています。当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比べ微増となりましたが、研究開発費の増加により利益は減少し損失が発生しました。
ハードウエア事業
ハードウエアの販売及び保守、ドローンスクールの運営などを行っています。
収益は、ハードウエアの販売・保守やドローンスクール運営から得ています。運営は、杰昱(上海)信息技術有限公司、Kiwi、エアーズが行っています。当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と同程度となり、販売費及び一般管理費の減少により損益は大幅に改善し黒字化しました。
その他の事業セグメント
情報関連機器リースなどの事業を行っています。
収益は、情報関連機器リースから得ています。運営は、プロセスが行っています。当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比べ増加し、損失は減少しました。
マルチメディア事業
ニュースサイト等のコンテンツ提供や書籍の出版を行っています。
収益は、コンテンツ提供や出版から得ています。運営は、ジョルダン、コンパスティービー、悟空出版が行っています。当連結会計年度の売上高は前連結会計年度と比べ減少し、損失は増加しました。
| セグメント | 売上高(2024年9月期) | 売上高(2025年9月期) |
|---|---|---|
| 乗換案内事業 | 24.0億円 | 23.4億円 |
| ソフトウエア事業 | 3.3億円 | 3.0億円 |
| ハードウエア事業 | 1.8億円 | 1.8億円 |
| その他の事業セグメント | 11百万円 | 11百万円 |
| マルチメディア事業 | 11百万円 | 2百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は直近でやや減少傾向にあるものの、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の損失から当連結会計年度に大幅な改善を見せ、黒字に転換しています。この利益改善は、主に営業損益の改善に加え、為替差益の発生や助成金収入の増加が影響しています。営業活動によるキャッシュ・フローも大幅に増加しており、本業による資金創出力は堅調に推移していることがうかがえます。
| 項目 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 26.1億円 | 26.5億円 | 30.0億円 | 29.3億円 | 28.3億円 |
| 経常利益 | 1.5億円 | 2.0億円 | 67百万円 | △1.7億円 | 2.6億円 |
| 経常利益率 | 5.8% | 7.4% | 2.2% | △5.7% | 9.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 49百万円 | 65百万円 | △2.0億円 | △1.2億円 | 2.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 9.44 | 12.81 | △38.40 | △23.24 | 51.31 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期からわずかに増加し、生産性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたりの営業利益は、前期の損失から当期は黒字に転換しており、収益性の改善が顕著です。これらの指標の改善は、同社グループの事業効率化が進んでいることを示しており、安定した事業運営への期待が高まります。
| 指標 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 15.7百万円 | 15.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △1.0百万円 | 0.3百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は安定しており、事業活動を通じて着実に資金を生み出しています。強固な財務基盤は、今後の事業展開や雇用安定性にもつながる要素です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は非常に強固な状態です。自己資本比率は83.3%と高く、プライム市場の非製造業平均(24.2%)を大きく上回っています。これは、外部からの借入に依存せず、自社の資金で事業を運営していることを示しています。
ROE(自己資本利益率)は当期に5.8%とプラスに転じました。前期はマイナスでしたが、収益性が改善している状況です。手元資金である現金及び預金も32.3億円と潤沢であり、前期から増加しています。これらの状況は、同社グループが安定した事業運営を継続できる財務的な余裕を持っていることを示しています。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 44.2億円 | 46.0億円 |
| 自己資本比率 | 83.2% | 83.3% |
| ROE(自己資本利益率) | △2.6% | 5.8% |
| 現金及び預金 | 29.8億円 | 32.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、営業活動による資金が大幅に増加し、投資活動による支出を上回るフリーキャッシュフローを確保しています。営業活動によるキャッシュフローは3.2億円の収入となり、前期から大きく増加しました。これは、為替差益の発生や助成金収入の増加、税金等調整前当期純利益の増加などが主な要因です。
投資活動によるキャッシュフローは△0.8億円の支出となり、前期から支出額が減少しています。これは、前連結会計年度にデータセンター設備の増強・更新のための有形固定資産取得があったことと比較して、当期の支出が減少したことによるものです。財務活動によるキャッシュフローは△0.4億円の支出となり、前期から支出額が減少しました。これは、前連結会計年度にあった連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が無くなったことなどが要因です。
これらの結果、同社グループは本業で稼いだ資金で投資を賄い、さらに余剰資金を生み出している優良なキャッシュフローパターンを示しています。この状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた基盤を維持していることを示しています。
| 項目 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 0.3億円 | 3.2億円 |
| 投資CF | △1.6億円 | △0.8億円 |
| 財務CF | △1.1億円 | △0.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △1.4億円 | 2.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、連結売上高の82.7%を占める乗換案内事業への依存度が高い状況です。この事業の業績動向が、グループ全体の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、マルチメディア事業では平成13年9月期以来損失が継続しており、外部からの著作物やコンテンツ提供に関する取引条件の変化が業績に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは少数精鋭で効率的な製品開発を行っており、主要な技術者への依存度が高い状況です。主要な技術者の病気、死亡、退職等が経営成績に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ジョルダンは、「自社こそが最強の開発集団である」という基本スタンスのもと、ICT技術を背景とした独創的な「もの作り」を通じて社会の進展に貢献することを目指しています。人々のライフスタイルや価値観が大きく変わる中で、サービスと情報を提供することで、その変化を率先して担う企業グループとなることを基本方針としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、ICT技術を背景とした独創的な構想力に基づく「もの」を世に問い、社会の進展に貢献することを目指しています。ライフスタイルを大きく変える「サービス」と、思考に大きな影響を与える「情報」を提供することで、より便利な未来、誰もがよりクリエイティブになり個性を発揮する社会の実現を目指しています。将来的には「移動に関するNo.1 ICTカンパニー」としての地位確立を目標としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「『個』を大切にする」「最新の技術に敏感である」「持てるエネルギーのすべてを商品にぶつける」の3つを基本理念としています。構成員の個性を活かせるワークスタイルを尊重し、学習・コミュニケーションの場を提供することで、各個人の自己実現と同社グループの発展を目指しています。人材の多様性確保を重視し、採用活動では女性・外国人・地方拠点等を重視し、育成・登用においては性別や国籍等に関係なく能力や実績を重視する方針です。子育て中の従業員が働きやすい環境整備や外国人従業員等が入居できる住宅確保、地方拠点の強化も進めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、ICT産業における大きな変化に対応するため、既存事業の強化に加え、事業領域の拡大とビジネスモデルの多様化が必要であると考えています。優先的に対処すべき課題として、収益源の確保・多様化、他企業との連携、新分野への展開を挙げています。また、優秀な人材の発掘及び育成、各種ソフトウエア・ハードウエア技術の蓄積、製品・サービスの信頼性・利便性向上にも取り組んでいます。情報セキュリティの強化、コーポレート・ガバナンス体制の強化、内部体制の充実、海外向け事業拡大も今後の重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ジョルダンは監査役設置会社形態を採用しており、社外役員による監査・監督機能を取り入れています。執行役員制度を導入し、代表取締役社長および執行役員による業務執行をベースとした体制を採っています。取締役会は経営上の意思決定機関として、迅速化・活性化を図るべく、6名の取締役で構成されています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ジョルダンの株主構成を見ると、代表取締役社長である佐藤俊和氏が筆頭株主となっています。また、取締役である坂口京氏やジョルダン従業員持株会も上位株主に名を連ねています。このように、同社は創業家や従業員が主要な株主として経営を支えていることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 佐 藤 俊 和 | 51.52% |
| 坂 口 京 | 6.55% |
| ジョルダン従業員持株会 | 4.46% |
| 岩 田 和 也 | 2.35% |
| 吉 川 直 樹 | 1.84% |
上記のほか同社所有の自己株式154千株があります。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長社長執行役員営業本部長は佐藤俊和氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 佐 藤 俊 和 | 代表取締役社長社長執行役員営業本部長 | 昭和54年12月株式会社ジョルダン情報サービス(現ジョルダン)設立、代表取締役社長。平成18年12月同社社長執行役員。平成29年4月コンパスティービー株式会社代表取締役社長。平成30年7月J MaaS株式会社設立代表取締役社長。令和2年7月株式会社悟空出版代表取締役社長。令和7年4月同社営業本部長より現職。 |
| 坂 口 京 | 取締役 | 昭和52年10月株式会社エル・エス・アイ入社。昭和54年12月同社入社、取締役。平成15年11月同社開発本部長。平成18年12月同社執行役員。平成23年10月同社研究開発部長より現職。 |
| 玉 野 博 昭 | 取締役 | 昭和58年11月アーサーアンダーセン公認会計士共同事務所入所。平成20年12月同社取締役。平成28年7月同社執行役員。令和4年3月株式会社アウトシェア設立代表取締役。令和4年12月同社取締役より現職。 |
| 東 寺 浩 | 取締役執行役員企画営業本部長 | 平成5年8月ゼストプロ株式会社設立代表取締役社長。平成19年1月同社入社、執行役員企画営業部長。平成24年4月同社執行役員企画営業本部長。令和6年12月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、東條巌氏(長城コンサルティング社外取締役)、馬野耕至氏(東京メトロポリタンテレビジョン社外取締役)です。
同社は監査役設置会社形態を採用しており、複数の社外取締役と社外監査役が連携することで、監査・監督機能が十分に機能する体制を構築しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ジョルダンの取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能するよう、株主利益と連動した報酬体系を基本方針としています。業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬としての賞与で構成されています。基本報酬は月例の固定報酬であり、職責や実績、経営内容、経済情勢などを総合的に勘案して決定されます。業績連動報酬は、グループ全体の年間の企業活動の成果である利益水準や、同程度の事業規模・業種に属する企業の報酬水準を踏まえ、職責や実績に応じた額が賞与として支給されます。
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額 (千円) | 対象となる役員の員数 (名) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 非金銭報酬等 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 31,600 | 30,000 | 1,600 | - | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 5,300 | 4,800 | 500 | - | 1 |
| 社外役員 | 8,400 | 7,200 | 1,200 | - | 5 |
連結報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の開示は行われていません。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 32百万円 | 7.9百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 5百万円 | 5.3百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 8百万円 | 1.7百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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