※本記事は、株式会社ANAPホールディングス(旧会社名 株式会社ANAP) の有価証券報告書(2025年8月期、2024年9月1日 ~ 2025年8月31日、2025年12月1日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ANAPホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は7名、グループ連結従業員数は250名です。
同社グループは、アパレル事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業という多様な事業を展開しています。美と健康、そして新たな価値の創造を使命とし、テクノロジーと実業、デジタルとアナログを融合した新しい体験の提供に挑戦しています。連結子会社4社で構成されています。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)ANAP(服飾雑貨の企画販売事業)、(連結子会社)ANAPライトニングキャピタル、(連結子会社)ARF、(連結子会社)AELなどです。
同社グループは、2025年4月1日付で持株会社制へ移行し、会社分割を実施しました。また、前事業年度にメタバース関連事業から撤退し、当連結会計年度よりセグメント区分を大幅に見直しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、ファッション・アパレル事業を主軸としつつ、エステティック・リラックスサロン事業や投資関連事業など多角的な事業展開を進めています。人材戦略においては、事業の発展を担う即戦力人材の獲得を最優先とし、女性従業員が多数活躍する環境を特徴としています。ワーク・ライフバランスの改善にも積極的に取り組む姿勢が見られます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が比較的高く、平均勤続年数は短めとなっています。これは、2025年4月1日付で持株会社制へ移行し、会社分割を行ったことによる従業員数の大幅な減少が主な理由であると説明されています。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,875,000円 |
| 平均勤続年数 | 1.5年 |
| 平均年齢 | 51.2歳 |
| 単体従業員数 | 7人 |
| 連結従業員数 | 250人 |
| 単体のグループ内比率 | 2.8% |
同社グループは、退職一時金制度を設けておりましたが、当連結会計年度を持ちまして廃止しております。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、事業の発展を担う人材の獲得を最優先課題としています。経営戦略・事業戦略に基づき必要な人材像を特定し、即戦力となる社会人採用を積極的に行っています。新たに採用した人材の育成を通じて、若年層の人材が長期的に活躍するための課題に取り組んでいます。
創業時より女性向けのファッション・アパレルを主たる事業としており、店舗や商品企画をはじめ女性従業員が多く活躍しています。エステティック・リラックスサロン事業においても女性従業員が多数を占めており、女性管理職の育成には改善の余地があると考えています。女性従業員に限らず、フレックスタイム制の導入や育児短時間勤務の期間延長など、勤務面におけるワーク・ライフバランスの改善に取り組んでいます。就業時間管理の精度を高め、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進に努め、より働きやすい職場環境の整備を図ることで、優秀な人材の確保を目指しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女賃金差異(パート・有期労働者)は開示されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 14.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 58.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 58.0% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社ANAP
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 88.0% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職(課長職以上)に占める女性の割合 | 80.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
ANAPホールディングスグループは、アパレル事業を主軸としつつ、エステティック・リラックスサロン事業や投資関連事業など、多角的な事業を展開しています。お客様のライフスタイルに寄り添い、美と健康、そして新たな価値の創造を使命としています。
同社グループは、アパレル事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業の3つの主要な事業セグメントで構成されています。アパレル事業では、店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業を展開し、ファッションを通じてお客様の輝くスタイルを提案しています。
エステティック・リラックスサロン事業では、心身の癒しと健康をサポートするサービスを提供しており、サブスクリプションモデルへの転換を進めています。投資関連事業では、ビットコインを中核とした新規事業を通じて、次世代のビットコインエコシステムカンパニーを目指しています。
同社グループの収益は主に国内の顧客から得られており、海外比率は低い傾向にあります。また、エステティック・リラックスサロン事業においては、特定の顧客からの収益が一定の割合を占める状況です。
店舗・卸売販売、ライセンス事業
同社グループは「ANAP」とそのサブブランド、「BASICKS」ブランドを主要なチャネルとし、全国に店舗を展開しています。お客様に商品を直接体験してもらう場として重視しており、市場動向を捉えた商品企画や品揃えに迅速に反映させています。
収益は、店舗での直接販売、全国のセレクトショップや量販店への卸売販売、および商標使用許諾によるロイヤリティ収入から得ています。
インターネット販売事業
同社グループは2002年1月より「ANAPオンラインショップ」を運営し、自社ブランド専用の販売サイトとして位置付けています。自社開発システムにより、受注・売上・在庫管理、顧客購買分析などを一元管理し、顧客体験の向上に努めています。
収益は、自社オンラインショップを通じた一般顧客への直接販売から得ています。
エステティック・リラックスサロン事業
同社グループは、ビューティーサロン、エステティックサロンの運営、およびリラクゼーションサロンやマッサージ店などの「リフレ」領域のサービスを提供しています。前受ビジネスモデルからサブスクリプションビジネスモデルへの転換を図り、独自ブランドの確立を目指しています。
収益は、サロン運営によるサービス提供から得ています。
投資関連事業
同社グループは、投資・コンサル事業を展開しています。ビットコイン事業を中核とし、ビットコイントレジャリー事業を推進しながら、ビットコインエコシステムの実現を目指しています。
収益は、投資関連事業によるものです。
| セグメント | 売上高(2024年8月期) | 売上高(2025年8月期) |
|---|---|---|
| 店舗・卸売販売、ライセンス事業 | - | 11.0億円 |
| エステティック・リラックスサロン事業 | - | 4.8億円 |
| インターネット販売事業 | - | 1.8億円 |
| その他の事業セグメント | - | 5百万円 |
| 投資関連事業 | - | 1百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5期間で変動が見られます。特に直近の期においては、事業再生計画に伴う仕入れ抑制や出退店抑制の影響により、売上高が減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、過去数期間にわたり損失が続いています。
直近の期では、暗号資産評価益の計上により経常損失は改善したものの、エステティック・リラックスサロン事業における減損損失の計上が親会社株主に帰属する当期純損失に大きく影響しました。営業活動によるキャッシュ・フローは継続してマイナスで推移しており、本業でのキャッシュ創出力には課題が見られます。
| 項目 | 2021年8月期 | 2022年8月期 | 2023年8月期 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 50.8億円 | 50.6億円 | 42.2億円 | - | 17.7億円 |
| 経常利益 | △6.3億円 | △4.5億円 | △8.0億円 | - | △3.2億円 |
| 経常利益率 | △12.5% | △8.8% | △19.0% | - | △17.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △7.9億円 | △5.3億円 | △11.6億円 | - | △26.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △175.57 | △114.74 | △230.84 | - | △153.95 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、直近の期において7.1百万円となっています。これは、事業再生計画に伴う事業構造の見直しや、新規事業の立ち上げ、従業員数の増加などが影響していると考えられます。
従業員1人あたり営業利益は△5.8百万円と損失を計上しており、減損損失などの一時的な要因も影響しています。これらの指標は、同社グループが事業構造の変革期にあり、収益性の改善と生産性の向上が今後の課題であることを示しています。
| 指標 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | - | 7.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | - | △5.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、事業再生に向けた取り組みを進めており、財務体質の改善を図っています。ここでは、同社グループの財務基盤と資金の流れ、事業運営におけるリスクについて解説します。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は68.9%となっており、プライム市場平均と比較して高い水準にあります。一方で、ROE(自己資本利益率)は△21.1%とマイナスであり、収益性の改善が課題となっています。現金及び預金は7.5億円を確保しており、前期から増加しています。同社グループは事業再生計画を進めており、財務体質の健全化を図っている状況です。
| 指標 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | △20.8億円 | 126億円 |
| 自己資本比率 | - | 68.9% |
| ROE(自己資本利益率) | - | △21.1% |
| 現金及び預金 | 1.7億円 | 7.5億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは、△19.5億円の支出となりました。これは主に減損損失、債務免除益、税金等調整前当期純損失によるものです。投資活動によるキャッシュフローは、暗号資産の取得や長期前払費用の取得などにより、△106.8億円の支出となっています。財務活動によるキャッシュフローは、短期借入れによる収入や新株予約権の行使による株式の発行などにより、132.1億円の収入となりました。
結果として、本業の稼ぎと投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは△126.3億円の支出となっています。同社グループは事業再生計画の途上にあり、財務活動で資金を調達している状況です。この資金の流れは、今後の事業改善と収益基盤の確立が雇用安定性や給与安定性に影響を与える可能性を示しています。
| 項目 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △6.0億円 | △19.5億円 |
| 投資CF | △0.6億円 | △106.8億円 |
| 財務CF | 1.7億円 | 132.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | - | △126.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
同社グループは、2020年8月期以降6期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況であると認識しており、事業再生に向けた施策を実施中です。これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループが扱うカジュアルファッションは流行の変化が早く、消費者ニーズを満たすための対応が求められています。インターネット販売事業では競争激化が予想され、競争力低下が業績に影響を与える可能性があります。また、投資関連事業におけるビットコインの価額は様々な要因で大きく変動し、同社グループの財務健全性や経営成果に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは今後の事業拡大に向けて、継続的な人材確保と優秀な人材の育成を方針としています。採用計画が予定通りに進まなかった場合や、在籍する人材の流出が発生した場合、競争力の低下や事業拡大計画に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ANAPホールディングスグループは、アパレル、エステティック・リラックスサロン、投資関連事業を展開し、お客様のライフスタイルに寄り添い、豊かで充実した日々を提供することを使命としています。すべてのステークホルダーの利益を遵守し、公正で透明性の高い経営を追求しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ANAPホールディングスグループは、「お客様のライフスタイルに寄り添い、より豊かで充実した日々を提供すること」を使命としています。アパレル事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業という多様な事業を展開しています。
この経営理念のもと、同社グループは「お客様満足度の最大化」を追求しています。株主、取引先、従業員、地域社会など、すべてのステークホルダーの利益を遵守し、公正で透明性の高い経営と法令遵守の徹底に努めています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ANAPホールディングスグループは、経営理念に基づき「お客様満足度の最大化」を追求する姿勢を大切にしています。すべてのステークホルダーの利益を遵守し、公正で透明性の高い経営と法令遵守の徹底に努めることを行動の基本としています。
同社グループは創業以来、女性向けのファッション・アパレル事業を主軸としており、店舗や商品企画において多くの女性従業員が活躍しています。エステティック・リラックスサロン事業でも女性従業員が多数活躍しており、管理職に占める女性の割合も高い水準にあります。
働きやすい職場環境の整備にも取り組んでおり、フレックスタイム制の導入や育児短時間勤務の期間延長などを進めています。就業時間管理の精度向上や長時間労働の削減、年次有給休暇の取得促進を通じて、ワーク・ライフバランスの改善を図っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ANAPホールディングスグループは、事業再生に向けた強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を図ることを課題としています。この課題に対応するため、複数の施策に取り組んでいます。
組織・人材面では、社員教育による全社統制の強化とお客様満足度の向上を重点テーマとしています。管理職を含む全社員に対する社内研修制度を充実させ、全社統制の強化を図っています。
また、各事業運営や経営体制を支える人材の早期育成とレベルアップを達成し、企業価値向上に努めています。同社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を認識しており、早期是正に向けた施策を実施しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ANAPホールディングスは、アパレル事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業を展開しており、コーポレート・ガバナンス体制の強化を重要な経営責務と認識しています。同社は監査役会設置会社であり、社内取締役と社外取締役、そして社外監査役を含む監査役会によって経営の監督・監視を行っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ANAPホールディングスの主要株主は、ネットプライス事業再生合同会社が筆頭株主となっています。上位3位の株主はすべて同じ住所に所在地を置いており、特定の株主グループが同社の経営に影響力を持っていることがうかがえます。同社は多様な事業を展開する中で、これらの株主によって支えられています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ネットプライス事業再生合同会社 | 42.08% |
| キャピタルタイフーン | 22.00% |
| GAD有限責任事業組合 | 13.85% |
| QL有限責任事業組合 | 1.68% |
| 森 博和 | 1.33% |
なお、前事業年度末現在主要株主であった家髙利康氏、ネットプライス、中島篤三氏は当事業年度では主要株主ではなくなり、ネットプライス事業再生合同会社、キャピタルタイフーン、GAD有限責任事業組合が新たに主要株主となりました。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性9名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は川合林太郎氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 川合 林太郎 | 代表取締役社長 | 2002年1月住友商事ロシア現地法人ZAO SUMITRADE、2005年10月KasperskyLabsJapan代表取締役、2021年9月イフィネクスジャパン代表取締役社長、2025年7月同社代表取締役社長より現職。 |
| 山本 和弘 | 取締役副社長 | 1998年10月パリバ銀行東京支店、2007年10月ディー・エヌ・エー、2009年9月クロノス・キャピタル合同会社代表社員、2025年3月同社取締役副社長より現職。 |
| 宮橋 一郎 | 取締役 | 1985年4月日本アイ・ビー・エム、2011年9月KasperskyLabsJapan、2022年5月イフィネクスジャパン執行役員CTO、2025年3月同社取締役より現職。 |
| 根岸 良直 | 取締役 | 2003年6月イノテック取締役管理本部長、2015年6月ユニバーサルエンターテインメント取締役管理本部長、2018年9月ジュピターアソシエイツ合同会社代表社員、2025年11月同社取締役経営管理本部長より現職。 |
社外取締役は、柚木庸輔氏(公認会計士・税理士柚木庸輔事務所開業代表)、浦山周氏(弁護士法人中央総合法律事務所入所)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役2名と社外監査役2名を含む体制で、経営の客観性と透明性を確保しています。社外役員は、専門的な知見に基づき経営の健全性確保と監督機能の強化に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ANAPホールディングスの役員報酬は固定報酬を基本としています。取締役の報酬は株主総会で承認された総額の範囲内で、代表取締役社長が各取締役の職責や実績を考慮して決定しています。監査役の報酬は、監査役会で決定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 9名 | 56百万円 | 6.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 1百万円 | 0.8百万円 |
| 社外役員 | 10名 | 19百万円 | 1.9百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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