※本記事は、株式会社フリークアウト・ホールディングス の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
フリークアウト・ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は62名、グループ連結従業員数は1,051名です。
同社グループは、「人に人らしい仕事を。」というミッションのもと、国内外の広告業界において、広告主の広告価値最大化と媒体社の収益最大化を目指し、事業領域を拡大してきました。連結子会社37社を中心に、広告事業、インフルエンサーマーケティング事業、投資事業などを展開しています。
主な国内グループ会社は、フリークアウト(広告事業)、UUUMなどです。
なお、当連結会計年度においては、UUUM株式会社の完全子会社化を実施し、グループ体制の強化を図っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社フリークアウト・ホールディングスは、「人に人らしい仕事を」というコーポレートミッションを掲げ、従業員の多様性を尊重し、働きやすい環境整備に力を入れています。挑戦を奨励し、新しい価値創造を目指す文化が特徴です。人材育成や社内コミュニケーションを重視した取り組みを通じて、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを進めています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の長期的な成長とキャリア形成をサポートする制度を導入しており、平均勤続年数や平均年齢から、特定の年齢層に偏らず多様な人材が活躍している傾向が見られます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,507,000円 |
| 平均勤続年数 | 2.8年 |
| 平均年齢 | 35.6歳 |
| 単体従業員数 | 62人 |
| 連結従業員数 | 1,051人 |
| 単体のグループ内比率 | 5.9% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは「人に人らしい仕事を」をコーポレートミッションとし、挑戦を恐れず失敗を未来につなげる「最高の失敗」、マーケットに新しい価値を生み出す「最強のインパクト」、高いビジネスモラルを持つ「最善のモラル」、そしてオープンな価値観を持つ「最大のオープンネス」という共通の価値観を大切にしています。これらの価値観を体現するため、従業員の多様性や様々なバックグラウンドを尊重し、人材育成と働きやすい環境整備に取り組んでいます。
人材育成においては、新入社員一人ひとりに育成担当者を任命し、オンボーディング人事面談や定期的な1on1評価面談を実施しています。また、グレード制度に基づいた目標設定・人事評価を通じて、全社員の長期的成長とキャリア形成をサポートしています。エンジニア向けには、業務とは別に技術課題に集中できる「Tech Day」を設け、新技術の習得や実験的開発に専念できる時間を確保しています。
社内環境整備としては、AI活用を促進するための社内ハッカソンを開催し、業務効率化プロダクトの開発を推進しています。さらに、一定期間勤続した従業員にはリフレッシュ休暇制度を設け、連続した休暇を推奨しています。創造的なコミュニケーションを促すランチ手当制度や、業務外の活発な交流を支援する部活動支援制度も導入しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社は、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ UUUM株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 18.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 83.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 75.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 76.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 108.9% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員の仕事の満足度(満足・やや満足の合計) | 75.4% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
フリークアウト・ホールディングスは、「人に人らしい仕事を。」というミッションのもと、国内外で広告事業、インフルエンサーマーケティング事業、投資事業、その他事業を展開する持株会社です。同社グループは、最先端の広告・マーケティング技術とプロダクトを開発・運用し、広告主の広告効果最大化と媒体社の収益向上を目指しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に広告事業とインフルエンサーマーケティング事業を収益の柱としています。これに加えて、ITベンチャー企業への投資を行う投資事業や、グループ全体の経営管理機能を提供するその他事業も展開しています。事業展開は日本国内に留まらず、北米やアジアといった海外地域にも広がりを見せています。
広告事業
同社グループの広告事業は、広告主向けと媒体社向けのサービスを日本、北米、アジアで提供しています。日本では、広告主のビッグデータを分析し、リアルタイム広告枠取引を行うDSP「Red」や、プレミアム媒体社向けの広告配信プラットフォーム「Scarlet」などを展開しています。また、タクシー車内のデジタルサイネージ媒体「TOKYO PRIME」の運営も、持分法適用関連会社である株式会社IRISが行っています。北米では、Playwireを中心にAIや機械学習を活用した広告収益最適化支援を行っており、アジアでも日本発プロダクトのグローバル展開を進めています。収益は、広告主からのプロモーション料や媒体社への広告配信によるものです。運営は、北米事業ではPlaywireが中心を担っています。
投資事業
同社グループの投資事業は、グローバル展開のポテンシャルを持つ製品やソリューションを開発するITベンチャー企業を主な投資対象としています。投資リターンを通じて企業価値の向上を図ることを目的としています。収益は、投資先に対する管理報酬や配当金収入から得ています。
インフルエンサーマーケティング事業
同社グループのインフルエンサーマーケティング事業は、クリエイターとともにビジネスを創造するUUUMを中心に展開しています。クリエイターへのサポートとして、YouTube広告によるアドセンス収益の拡大支援や、オリジナルグッズの販売、ブランド・商品の企画を行うP2Cビジネスなどを行っています。また、クリエイターを活用したプロモーションとして、顧客企業の商品やサービスを紹介するタイアップ動画の制作・公開なども手掛けています。収益は、アドセンス収益、グッズ販売、プロモーション料などから得ています。運営は、UUUMが行っています。
その他事業
その他事業では、国内外のグループにおける経営管理機能の提供を主に行っています。また、インターネット広告市場以外の分野で、同社グループの技術資産であるデータ解析基盤や機械学習エンジンを活用した新規事業の推進も行っています。収益は、グループに対する管理機能の提供や新規事業によるものです。
同社グループの売上高は、地域別に見ると日本、米国、アジアその他に分散しており、海外売上高が全体の半分以上を占める構造となっています。また、インフルエンサーマーケティング事業において、Google LLCが主要な顧客の一つとなっています。
| セグメント | 売上高(2024年9月期) | 売上高(2025年9月期) |
|---|---|---|
| 広告事業 | 295億円 | 304億円 |
| インフルエンサーマーケティング事業 | 221億円 | 195億円 |
| その他事業 | 1.1億円 | 4.4億円 |
| 投資事業 | 51百万円 | 59百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績推移を見ると、売上高は直近2期で500億円台を推移しています。経常利益は変動が見られるものの、当期は前期から増加する結果となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に損失を計上しましたが、当期は黒字に転換しています。前期の売上高には、連結子会社であるUUUM株式会社の決算日変更に伴う13か月間の連結期間が含まれており、この影響を除くと売上高は微増となっています。
| 項目 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 295億円 | 290億円 | 306億円 | 517億円 | 503億円 |
| 経常利益 | 11.1億円 | 27.1億円 | 23.4億円 | 3.7億円 | 5.6億円 |
| 経常利益率 | 3.8% | 9.4% | 7.6% | 0.7% | 1.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5.8億円 | 13.6億円 | 78.7億円 | △31.9億円 | 2.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 34.51 | 76.34 | 440.22 | △179.75 | 15.85 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から減少する傾向を示しています。一方で、従業員1人あたりの営業利益は、前期から増加する結果となりました。これらの指標は、同社グループの組織効率や収益体質の変化を示しており、事業構造改革の取り組みが収益性に影響を与えていることがうかがえます。
| 指標 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 50.9百万円 | 47.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.0百万円 | 0.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務基盤は、自己資本比率やROE、手元資金の状況からその健全性を把握できます。キャッシュフローの状況からは、事業活動や投資活動における資金の流れが見えてきます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、プライム市場の非製造業平均と比較してやや高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)は前期のマイナスから改善傾向を示しています。手元資金は減少傾向にあり、純資産も減少しています。これらの状況は、同社グループの事業運営における資金の健全性を示しており、雇用や給与の安定性にも影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 170億円 | 121億円 |
| 自己資本比率 | 30.4% | 26.1% |
| ROE(自己資本利益率) | △22.0% | 2.4% |
| 現金及び預金 | 198億円 | 164億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、当期において営業活動、投資活動、財務活動のいずれも資金流出となっています。営業活動による資金流出は、償却前営業利益を計上した一方で、UUUM株式会社の株式追加取得に係る関連費用や運転資本が増加したことによるものです。投資活動による資金流出は、有形固定資産の取得や無形固定資産の取得、敷金及び保証金の差入によるものです。
財務活動による資金流出は、長期借入れによる収入があったものの、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得や長期借入金の返済によるものです。本業の資金創出力が弱く、投資活動も資金流出となっているため、手元資金が減少している状況です。この状況は、事業運営における資金の健全性や将来の成長性、ひいては雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があります。
| 項目 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △27.0億円 | △37百万円 |
| 投資CF | 2.4億円 | △9.9億円 |
| 財務CF | 30.6億円 | △29.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △24.6億円 | △10.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの売上高は広告事業の収益が占める割合が高く、広告事業の経営環境が悪化した場合に事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、インターネット広告市場は景気動向や広告主の広告戦略の変化による影響を受けやすい状況にあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後の更なる事業拡大に対応するため、継続して優秀な人材の確保及び育成が必要であると考えています。しかし、必要な人材の確保及び育成が計画通り進まなかった場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
フリークアウト・ホールディングスは、「人に人らしい仕事を。」というミッションを掲げ、技術と創造性を追求する企業です。挑戦を恐れず、社会に大きなインパクトを与えることを重視する文化が根付いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「人に人らしい仕事を。」をミッションとしています。日本、北米、アジアの広告業界において、広告主の広告価値最大化と媒体社の収益最大化を、卓越したプロダクトの提供により推進しています。
また、広告以外の領域でも、データ解析基盤や機械学習エンジンといった技術資産を基盤としています。流通・小売関連技術(Retail Tech)領域など、既存の領域に捉われず、複数の産業領域に対して「人に人らしい仕事を。」に専念できるためのサービスを提供することを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「人に人らしい仕事を」というコーポレートミッションを実現するために、共通の価値観を大切にしています。具体的には、「最高の失敗」「最強のインパクト」「最善のモラル」「最大のオープンネス」の4つを掲げています。
「最高の失敗」は、挑戦を恐れず、失敗を未来へつなげ、評価する文化を大切にすることです。「最強のインパクト」は、マーケットに対して新しい価値を生み出し、常識にとらわれない思考で社外にインパクトをもたらすことを意味します。
「最善のモラル」は、マーケットのリーダーとして高いビジネスモラルを持ち、業界をリードしていく姿勢を示しています。「最大のオープンネス」は、開かれたインターネット環境において、誰もがイノベーションを起こせるビジネス環境を構築することに重点を置いています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、事業拡大に向けて開発力の更なる強化を優先課題としています。国内外で優秀なエンジニアの採用・育成を強化し、エンジニアコミュニティーでのプレゼンス向上や外部エンジニアとのコネクション拡充を図っています。
また、経営の公正性・透明性確保のため、内部管理体制の強化にも取り組んでいます。定期的な内部監査や監査等委員監査を通じて、コンプライアンス体制とコーポレート・ガバナンス機能の強化を進めています。
情報セキュリティのリスク対応強化も重要なテーマです。優秀な技術者の確保、職場環境の整備、社内教育により情報セキュリティを強化し、主要子会社であるUUUM株式会社では個人情報管理の徹底に努めています。
さらに、主要子会社UUUM株式会社ではクリエイターサポートの強化とコンテンツ管理体制の強化を推進しています。クリエイターが効率を高めつつ独自性を維持し、ファンとのつながりを強化できる環境整備や、健全なコンテンツ発信のためのコンプライアンス研修やコンテンツ管理に注力しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
フリークアウト・ホールディングスは、取締役会と監査等委員会を軸とした企業統治体制を構築しています。社内取締役による効率的な事業運営と、社外取締役による客観的な経営監視を両立させています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
フリークアウト・ホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は代表取締役社長の資産管理会社であり、創業家が経営の基盤を支えていることがうかがえます。また、事業会社や証券会社も上位株主として名を連ねており、多様なステークホルダーに支えられた資本構成となっています。特定の株主グループが経営に強い影響力を持つ傾向が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE MOTHERS OF INVENTION PTE LTD | 37.15% |
| 伊藤忠商事 | 16.32% |
| SBI証券 | 7.23% |
| BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS-PACIFIC POOL | 4.07% |
| スカパーJSAT | 3.86% |
なお、SBI証券は2025年10月15日現在で592,000株(3.28%)を所有しています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は7名(男性7名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長Global CEOは本田謙氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 本田 謙 | 代表取締役社長 Global CEO | 2005年9月株式会社ブレイナー設立代表取締役。2008年4月ヤフー株式会社入社。2010年10月同社設立代表取締役CEO。2018年2月同社代表取締役社長 Global CEOより現職。 |
| 永井 秀輔 | 取締役CFO | 2004年4月新日本監査法人入所。2011年3月エンデバー・パートナーズ株式会社入社。2013年6月ペットゴー株式会社取締役CFO。2017年12月同社取締役CFOより現職。 |
| 時吉 啓司 | 取締役 | 2006年4月株式会社ワコール入社。2011年10月株式会社フリークアウト入社。2017年1月株式会社フリークアウト代表取締役社長。2020年12月同社取締役より現職。 |
| 大元 伸一 | 取締役 | 2001年4月伊藤忠商事株式会社入社。2016年4月ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社取締役。2023年12月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、井出博之氏(元KPMGコンサルティング・常勤監査等委員)、高田祐史氏(島田法律事務所パートナー・監査等委員)、松橋雅之氏(エフワンインターナショナル常務執行役員・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社です。社外取締役が経営の客観性を確保し、監査等委員会が経営監視機能を担うことで、透明性の高い企業統治体制を目指しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
フリークアウト・ホールディングスの役員報酬は、基本報酬である月例の固定報酬が中心です。業績連動報酬や非金銭報酬は採用されていません。報酬額は、各役員の役位や職責、同社への貢献度、業績、従業員給与水準を総合的に考慮して決定されています。監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員会で協議の上決定される仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 1.0億円 | 25.7百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 23百万円 | 7.6百万円 |
なお、上記の報酬とは別に、公正価値にて払込がなされる有償ストック・オプションを発行しています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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