【平均年収642万円】クラウドワークス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年9月期)

【平均年収642万円】クラウドワークス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年9月期)

クラウドワークスは、フリーランス向けプラットフォームを基盤に、IT人材・DXコンサルティングサービスなどをグループ各社とともに展開しています。売上高は継続的に増加し、直近では大幅な増収となりましたが、純利益は損失となりました。


目次

※本記事は、株式会社クラウドワークス の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


クラウドワークスは、「個のためのインフラになる」というミッションを掲げ、フリーランス業界最大級のプラットフォームを基盤にIT人材およびDXコンサルティングサービスを提供しています。オンライン人材マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」を主軸に、エージェントによる人材提案やDXコンサルティング、工数管理SaaS「クラウドログ」による企業の生産性向上支援を展開しています。

単体従業員数は346名、連結従業員数は760名です。セグメントはマッチング事業、ビジネス向けSaaS事業の2つです。

主な国内グループ会社は、Peaceful Morning(マッチング)、AI tech(ビジネス向けSaaS)などです。

同社グループは、2026年9月期に事業ポートフォリオの構造改革を決定し、不採算事業の整理やDXコンサルティング、AI-BPOへの戦略的投資を進める方針です。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


クラウドワークスは、「個のためのインフラになる」というミッションを掲げ、インターネットを通じた仕事の受発注サービス「クラウドワークス」などを展開しています。時間や場所、年齢にとらわれずに誰もが仕事を通じて活躍できる環境を創出することを目指しており、持続可能で包摂的な社会の実現に貢献しています。このような事業特性から、柔軟な働き方を重視する企業文化がうかがえます。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


クラウドワークスでは、従業員の平均年齢が比較的若く、平均勤続年数も短めであることから、活発な人材の流動性や成長機会を重視する傾向が見られます。新しい挑戦を求める方や、多様な経験を積みたい方にとって魅力的な環境であると考えられます。

項目 数値
平均年間給与 6,425,000円
平均勤続年数 2.6年
平均年齢 33.7歳
単体従業員数 346人
連結従業員数 760人
単体のグループ内比率 45.5%


退職給付制度に関する記載はありません。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、「個のためのインフラになる」というミッション達成のために、人を最も重要な資本と位置づけています。従業員一人ひとりの成長が企業全体の成長に繋がるという考えのもと、能力向上と平均勤続年数の引き上げを人的資本価値の向上として重視しています。

具体的には、マネジメントや経営を学ぶ「Crowdworks Talent Academy」や、営業スキル向上を目的とした「Sales Model Conference」など、多様なリスキリング制度を設けています。また、中途新入社員向けの「90日オンボーディング制度」や新卒社員研修も実施し、継続的な学習を支援しています。

勤続年数向上に向けては、月次コンディション・サーベイや定期的な1on1ミーティングを通じて個別の能力開発を支援しています。さらに、フルフレックス制度やリモートワークの導入、育児休暇や時短勤務の取得促進など、従業員が働きやすい環境整備にも積極的に取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は、本記事では取得できていません。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 21.1%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 66.2%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 73.4%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 53.5%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 株式会社ユウクリ
男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異は、公表義務の対象外または公表項目として選択していないため、記載を省略しています。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 42.9%


▼ 株式会社インゲート
男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異は、公表義務の対象外または公表項目として選択していないため、記載を省略しています。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 16.7%

多様性・登用

指標 数値
マネージャー数 58名
女性のマネージャー比率 22.4%
女性の役員比率 10.0%
リファラルによる採用率 13.7%
持株会参加率 36.4%

育児・介護支援

指標 数値
女性の育児休暇取得率 183.3%
男性の育児休暇取得率 100.0%
女性の育児休暇復帰率 80.0%
時短勤務利用者数 4名

人材育成・エンゲージメント

指標 数値
平均年収 6,425,000円
平均給与上昇率 6.3%
[全労働者]男性の年間平均賃金に対する女性の年間平均賃金の割合 66.2%
[正規社員]男性の年間平均賃金に対する女性の年間平均賃金の割合 73.4%
[非正規社員]男性の年間平均賃金に対する女性の年間平均賃金の割合 53.5%

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


クラウドワークスは、「個のためのインフラになる」というミッションを掲げ、フリーランス業界最大級のプラットフォームを基盤に、IT人材およびDXコンサルティングサービスを提供しています。人とテクノロジーが調和する未来を創り、個の幸せと社会の発展に貢献することを目指しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、フリーランス人材を中心とした人材マッチングサービスと、企業の生産性を向上させるDX・AIソリューションを展開しています。登録ワーカー数700万人、登録企業100万社を超えるプラットフォームを強みとしています。

マッチング事業

同社グループのマッチング事業は、プラットフォーム領域とエージェント領域に分かれています。プラットフォーム領域では、日本最大級のオンライン人材マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」を運営しており、企業と個人がオンラインで仕事の依頼から成果物の納品、決済までを行える仕組みを提供しています。エージェント領域では、フリーランス登録数No.1の総合人材ソリューションパートナー「クラウドワークス エージェント」を通じて、専門性の高い人材を求める企業にピンポイントな人材提供やスピーディーなマッチングを支援しています。また、DXコンサルティングの立ち上げも推進しており、人材マッチングだけでなく、顧客課題解決に資するソリューションを一気通貫で提供する体制を構築しています。
収益は、プラットフォーム領域ではシステム利用料やオプション料、エージェント領域では業務委託料と手数料の総額から得ています。

ビジネス向けSaaS事業

ビジネス向けSaaS事業では、企業向けの工数管理ツール「クラウドログ」を中心に、企業の生産性向上を支援するツールを提供しています。導入社数は累計900社以上となり、大手企業を中心に順調に導入が進んでいます。
収益は、企業向けのツール提供によるサービス利用料から得ています。

セグメント 売上高(2024年9月期) 売上高(2025年9月期)
マッチング 162億円 214億円
ビジネス向けSaaS 7.7億円 11.0億円
その他の事業セグメント 1.1億円 1.2億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの業績は、過去5年間で売上高が継続的に増加傾向にあり、直近の連結会計年度においても大幅な増収となりました。経常利益も同様に増加傾向を示しています。一方で、当連結会計年度においては、特別損失として多額ののれんの減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は損失となりました。しかし、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持しており、本業でのキャッシュ創出力は継続している状況です。

項目 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期
売上高 - 106億円 132億円 171億円 227億円
経常利益 - 9.5億円 12.4億円 13.9億円 17.6億円
経常利益率 - 9.0% 9.4% 8.1% 7.8%
親会社株主に帰属する当期純利益 - 8.0億円 11.0億円 9.1億円 △2.6億円
1株当たり当期純利益(円) - 52.60 71.23 58.30 △16.28

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期と比較して減少しています。これは、連結子会社化による従業員数の増加が主な要因と考えられます。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から減少しており、組織全体の生産性向上に向けた取り組みが継続的に求められる状況を示しています。

指標 2024年9月期 2025年9月期
従業員1人あたり売上高(連結) 35.4百万円 29.8百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 2.8百万円 2.3百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


株式会社クラウドワークスは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた投資も行える財務基盤を構築しています。これにより、事業の持続的な成長と安定性が期待できる状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤は、自己資本比率と手元資金の状況から確認できます。当期の自己資本比率は40.7%となっており、プライム市場の非製造業平均(24.2%)と比較して高い水準を示しています。これは、事業運営における安定性を示す指標の一つです。

また、当期のROE(自己資本利益率)は△3.7%となっており、前期の14.4%から減少しています。プライム市場平均(9.4%)と比較すると低い水準です。手元資金である現金及び預金は当期末で80.9億円と、前期末の59.6億円から増加しており、事業活動に必要な資金を確保している状況です。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性を判断する上で重要な要素となります。

指標 2024年9月期(前期) 2025年9月期(当期)
純資産 73.0億円 67.5億円
自己資本比率 50.8% 40.7%
ROE(自己資本利益率) 14.4% △3.7%
現金及び預金 59.6億円 80.9億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは当期に17.4億円の収入となり、前期の16.8億円から増加しています。これは主に税金等調整前当期純利益や減損損失の計上、のれん償却費の増加によるものです。投資活動によるキャッシュフローは当期に△10.6億円の支出となり、前期の△24.4億円から支出が減少しました。これは主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出があった一方で、投資有価証券の売却による収入があったためです。

その結果、フリーキャッシュフローは当期に6.8億円のプラスとなり、前期の△7.6億円から改善しています。財務活動によるキャッシュフローは当期に14.9億円の収入となり、前期の9.6億円から増加しています。これは主に長期借入れによる収入があったためです。これらの資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、事業成長のための投資を行いつつ、資金調達も活用している状況を示しており、今後の事業展開や雇用安定性を見極める上で参考となる情報です。

項目 2024年9月期(前期) 2025年9月期(当期)
営業CF 16.8億円 17.4億円
投資CF △24.4億円 △10.6億円
財務CF 9.6億円 14.9億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △7.6億円 6.8億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、AI等のテクノロジーの急速な発達やオフィス回帰に伴うリモートワーカー需要の変化により、既存事業の成長鈍化リスクを認識しています。これに対応するため、DXコンサルティングを成長の柱とする事業ポートフォリオの構造改革を進めており、不採算事業の撤退や事業整理が計画通りに進まない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、将来的な売上1,000億円・営業利益100億円以上の達成を目指し、DXコンサルティング事業へ最大25.5億円の戦略的先行投資を行う方針です。この投資に伴い、2026年9月期には一時的な営業損失を計上する見込みであり、投資対効果が計画を下回った場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、DXコンサルティングの確立に向けて戦略的な正社員コンサルタントおよび常駐エンジニアの採用を最重要課題としています。高度人材の獲得競争が激化する中で、計画通りの人材確保が遅延した場合や、グループ全体の組織設計が遅れた場合には、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


クラウドワークスは、「人とテクノロジーが調和する未来を創り、個の幸せと社会の発展に貢献する」というビジョンを掲げています。個人の多様な働き方を支援し、社会全体の生産性向上に貢献することを目指す企業です。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「人とテクノロジーが調和する未来を創り、個の幸せと社会の発展に貢献する」というビジョンを掲げています。また、「個のためのインフラになる」をミッションとしています。このビジョン実現に向け、ワーカーには報酬獲得機会と働く選択肢の拡大を、企業にはコンサルティングによる課題特定やDX推進支援、最適な人材提供を通じて市場拡大に努めています。創業以来、投資と生産性向上を繰り返す業績拡大サイクルに基づき、高収益な事業構造への転換を継続的に図る方針です。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、創業以来「投資と生産性向上を繰り返す業績拡大サイクル」を経営の基盤としています。このサイクルに基づき、生産性向上ナレッジ共有コンテスト「PPP(Personal Purpose Pitch)」などを通じて、全社最適での生産性向上に取り組む文化があります。

また、「個のためのインフラになる」というミッション実現のため、人への投資を重要課題と位置づけています。従業員一人ひとりが「個」として活躍できる企業風土の整備を推進しており、柔軟な働き方を体現するため、フルフレックスやフルリモートワーク、副業制度を導入しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、継続的な成長実現のため、いくつかの重要課題に取り組んでいます。組織体制の強化と高度スキル人材の確保として、専門性の高い正社員コンサルタントの戦略的な採用を強化し、コンサルタント職専用の評価制度の設計を推進しています。

また、新事業のブランド確立も重点テーマの一つです。DXコンサルティング事業における確固たるブランドイメージの確立を目指し、グループ会社であるクラウドワークス コンサルティングを専門組織として位置づけ、広報・マーケティング活動に努めています。

さらに、グループ経営の強化とシナジーの最大化を図るため、M&A後の統合プロセス(PMI)を効果的に推進し、グループ全体の経営管理体制のガバナンス強化も継続的に図っています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


クラウドワークスは、取締役会設置会社であり、監査役会設置会社です。取締役会は経営の重要な事項の決定と監督を行い、監査役会は独立した立場から監査・監督を行っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


クラウドワークスの株主構成を見ると、筆頭株主は代表取締役社長である吉田浩一郎氏です。同氏が20%を超える株式を保有しており、経営に対する強い影響力を持つことがうかがえます。また、事業会社であるサイバーエージェントも上位株主として名を連ねています。

株主名 持株比率
吉田 浩一郎 23.67%
サイバーエージェント 9.59%
日本カストディ銀行(信託口) 2.95%
THE BANK OF NEW YORK 133652 2.52%
楽天証券 2.19%


なお、ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーは2024年12月31日現在で所有株式数が684,700株、三井住友DSアセットマネジメントは2025年5月30日現在で所有株式数が792,000株、グランジャー・ピーク・グローバル・アドバイザーズ・エルエルシーは2025年9月22日現在で所有株式数が629,000株となっています。

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長CEOは吉田浩一郎氏が務めています。社外取締役比率は57.1%です。

氏名 役職 主な経歴
吉田 浩一郎 代表取締役社長CEO 1999年パイオニア株式会社入社、2005年株式会社ドリコム入社、2007年株式会社ZOOEE設立代表取締役社長、2011年同社設立代表取締役社長CEOより現職。
大類 光一 取締役 2002年日本電気株式会社入社、2006年株式会社リクルート入社、2015年同社入社、2018年同社取締役、2024年同社取締役常務執行役員より現職。
月井 貴紹 取締役 1999年株式会社日立テレコムテクノロジー入社、2000年株式会社エムティーアイ入社、2014年日本エンタープライズ株式会社執行役員、2018年同社入社、2020年同社取締役、2022年同社取締役執行役員より現職。


社外取締役は、竹谷祐哉氏(スコラ代表取締役社長)、増山雅美氏(元ネットマーケティング監査役)、新浪剛史氏(サントリーホールディングス代表取締役会長)、香月由嘉氏(ギフトホールディングス社外取締役(監査等委員))です。

同社は監査役会設置会社であり、取締役による業務執行の監督と、独立した立場からの監査役による監督の両方が機能する体制を採用しています。社外取締役および社外監査役は、IT業界での経験や経営経験など幅広い知見と経験に基づき、取締役会での意思決定の協議や監督、監査を行っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


クラウドワークスの役員報酬は、企業業績と企業価値の持続的な向上に資することを基本方針としています。報酬は固定報酬の金銭報酬に加え、非金銭報酬として株式報酬型ストックオプションで構成されています。監査役の報酬は、独立性を確保するため固定報酬の金銭報酬のみで構成されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 4名 1.1億円 27.4百万円
社外役員 7名 37百万円 5.2百万円


同社役員全体の報酬総額は1億4,625万円であり、報酬支給対象となった役員の総数は11名です。

報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の報酬開示はありません。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。