※本記事は、ヒトトヒトホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
ヒトトヒトホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は23名、グループ連結従業員数は402名です。
同社グループは、人財サービス事業を単一セグメントとして展開しており、イベントマネジメント、ビルマネジメント、人財サポートの3つの分野を主要な事業としています。連結子会社5社を中心に、多岐にわたる人財サービスを提供しています。
主な国内グループ会社は、ヒトトヒト(警備業)、ヒトトヒトキャリアライズ(人材派遣業・業務請負業)、ノティオ(イベント企画・運営業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ヒトトヒトホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括しています。同社グループは、多様な人材が活躍できる環境づくりに力を入れており、年齢や経験にとらわれず、個々の能力を最大限に引き出すことを重視しています。人材の育成や評価制度を通じて、従業員の成長と企業価値の向上を目指す方針です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社単体では、従業員の平均年齢は40代前半であり、平均勤続年数は5年台となっています。これは、比較的バランスの取れた年齢構成と、一定の定着傾向を示していると言えるでしょう。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,363,000円 |
| 平均勤続年数 | 5.26年 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 単体従業員数 | 23人 |
| 連結従業員数 | 402人 |
| 単体のグループ内比率 | 5.7% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| ヒトトヒト株式会社 | 1歳 | 41.0年 | 6,000円 |
同社グループは確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を国内グループ会社を対象としています。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、顧客のニーズを汲み取り具現化できる人材の確保を重視しており、「人が出来ることは全てやる。」という理念に共感し、具現化する意欲のある人材を積極的に採用する方針です。定期採用では理念への共感と情熱を、中途採用では即戦力となり得る人材の確保に主眼を置いています。
人材教育においては、現場でのOJTを中心とした実地訓練に重きを置き、e-learningを通じたビジネス知識や社会環境知識の習得も支援しています。人員配置は、年2回の評価面談や目標管理面談で従業員の希望を確認し、組織力向上と個人のキャリアビジョン実現を重視した決定を行っています。
給与体系は、能力・職務・役割に応じた等級制度を導入し、等級ごとの賃金テーブルを開示することで透明性を確保しています。個々の賃金決定にあたっては、目標設定と評価を昇給・賞与に反映させる仕組みです。評価は年2回実施され、業績考課と行動考課を点数化することで恣意的な考課の排除に努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。パート・有期労働者の男女賃金差異は開示されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 18.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 64.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 64.2% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ヒトトヒト株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 82.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 86.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 83.8% |
▼ ヒトトヒトキャリアライズ株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 11.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 76.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 79.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 82.0% |
▼ 株式会社エース警備保障
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 96.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 61.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 93.3% |
グループ全体(連結)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 労働者に占める女性労働者の割合 | 19.3% |
| 管理職に占める女性の割合 | 8.0% |
| 女性の育児休業取得率 | 85.7% |
| 男性の育児休業取得率 | 75.0% |
| 中途採用者の管理職割合 | 64.0% |
| 66歳以上の従業員の割合 | 26.5% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ヒトトヒトホールディングスは、人財サービス事業を単一セグメントとして展開しており、イベントマネジメント、ビルマネジメント、人財サポートの3つの分野を主要な事業としています。多岐にわたる人財サービスを通じて、顧客企業の事業活動を支援しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
ヒトトヒトホールディングスグループは、人財サービス事業を単一セグメントとして展開しています。イベントマネジメント、ビルマネジメント、人財サポートの3つの分野を主要な事業としています。
イベントマネジメント事業では、プロ野球やゴルフ、サッカー、バスケットボールなどのイベントにおいて、安全確保業務からチケット確認、座席案内、グラウンド整備、警備、飲食店舗運営、ファンクラブ運営まで多岐にわたる業務を提供しています。同社グループは、学生を中心とした1万人以上の人材プールと協力会社を含めた人員供給力、現場リーダーのマネジメント力を強みとしています。これにより、主催者が高付加価値業務に集中できるようサポートし、全国規模のイベントに柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築しています。
ビルマネジメント事業では、商業施設やオフィスビル、学校等での施設警備、工事現場等での交通誘導警備、オフィスビルや興行施設の清掃業務を主に行っています。警備業務では、来場者への施設案内や拾得物取り扱いなどの接客業務も含まれます。交通誘導警備では、イベントマネジメント事業からの人員供給力を活かし、繁閑差に応じた柔軟な配置計画を実現しています。また、施設の設計段階での警備計画立案支援や、清掃業務の一括実施も強みとしています。
人財サポート事業は、移動体通信関連企業等への一般事務等の人材派遣業と、モバイル機器や消費財を中心としたセールスプロモーション業を主たる業務としています。人材派遣業では、顧客サポート窓口や契約事務が中心で、長期契約が多く収益変動が比較的少ない特徴があります。セールスプロモーション業では、頻繁に変更される料金プランや商品サイクルに対応できる専門知識と提案力を持つ販売員を育成し、安定した販売実績を上げています。その他、東京都内の一部地域限定で家事代行サービスも提供しています。
その他の事業として、グループ各社のサービスに付随する資機材・装飾物の調達や工事に関する事業、屋内型多目的運動施設「ヒトスタ!」事業を営んでいます。これらの事業もグループ各社の事業の伸長とともに成長していくものと考えています。
同社グループの売上収益は、主にこれらの人財サービス提供から得られています。当連結会計年度においては、ビルマネジメント事業が最も大きく、次いでイベントマネジメント事業、人財サポート事業が続いています。特に、三井不動産株式会社およびそのグループ会社からの売上収益が、連結売上収益の10%以上を占めています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5期間において売上収益、税引前当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益ともに増加傾向を示しています。特に当連結会計年度は、売上収益が前期から大きく伸び、それに伴い各利益も大幅に増加しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | - | - | 156億円 | 168億円 | 201億円 |
| 税引前利益 | - | - | 93百万円 | 5.1億円 | 9.0億円 |
| 税引前利益率 | - | - | 0.6% | 3.0% | 4.5% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | - | - | 19百万円 | 3.4億円 | 6.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | - | 1.37 | 24.43 | 45.68 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上収益は、前期から増加しており、組織全体の収益創出力が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたり営業利益も前期から大きく増加しており、効率的な事業運営が進んでいることを示しています。これらの指標の改善は、同社グループが人財サービス事業において、従業員一人ひとりの貢献度を高めながら事業を拡大している状況を反映していると言えます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 44.8百万円 | 50.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.9百万円 | 2.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を生み出し、財務基盤を強化している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本は前期から増加し、自己資本比率はプライム市場平均(非製造業)を上回る水準となっています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を大きく上回っており、効率的な資本活用を示しています。現金及び現金同等物は前期から減少していますが、一定の手元資金を確保している状況です。これらの財務状況は、同社グループが安定した事業運営を継続するための基盤を構築していることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 22.2億円 | 28.7億円 |
| 自己資本比率 | 19.9% | 26.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 16.7% | 25.1% |
| 現金及び現金同等物 | 14.9億円 | 12.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益の増加や減価償却費及び償却費の計上により、前期から大きく増加しました。これは本業で安定的に資金を生み出していることを示しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産や無形資産の取得による支出があったものの、前期と比較して減少幅は小さくなっています。フリーキャッシュ・フローは前期から大幅に増加し、本業で得た資金が投資を上回る状況です。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純減少や長期借入金の返済、リース負債の返済などにより、前期から減少幅が拡大しています。これらの状況から、同社グループは本業で安定した資金を創出し、借入金の返済を進めながらも、事業に必要な投資を行っていることがうかがえます。これは、入社後の雇用や給与の安定性、そして将来的な成長性にとって良い傾向であると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 3.4億円 | 13.7億円 |
| 投資CF | △0.6億円 | △0.2億円 |
| 財務CF | △7.3億円 | △15.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2.7億円 | 13.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、警備業や派遣業において小規模事業者が多い競争環境にあり、サービス品質や価格、スタッフ動員力を維持できない場合に業績へ悪影響を及ぼす可能性があります。また、主要取引先10社で連結売上高の約4割を占めており、取引先の業務縮小や解約が発生した場合に収益が減少するリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは警備員、イベントスタッフ、派遣社員等の人的労働力に依存しており、厳しい採用環境において必要な人員が確保できない場合、業績へ悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ヒトトヒトホールディングスは、「人」を中核としたサービスを通じて社会に貢献することを目指しています。経済活動における人間性の涵養を重視し、人が人間性を最大限に発揮できる機会を創出し続けることを経営の根幹に置いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「経済活動において人間性の涵養をはかり、それを表現しうる力を持つ」を経営理念としています。この理念を具現化するため、「Vision/志」として「あらゆる時代において、人が人間性を最大限に発揮できる機会をつくり続けること。」を掲げています。
また、「Mission/使命」は「人と人を、人がやるべき仕事でつなぐ。」です。AIやロボット技術が進展する社会においても、人間にしかできない価値の創造を追求し、「ヒトのチカラ」を社会に届けることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「人は大切な財産であり、共に成長する存在」という考え方を事業の根幹に置いています。多様な価値観を尊重し、企業の持続的成長に不可欠であると認識しています。管理職の中途採用比率が高く、他社での経験や知見を活かしたマネジメントを実践しています。
また、高齢者も働きがいを感じられる職場を提供しており、66歳以上の従業員も活躍しています。男女の区別なくキャリアアップのための教育研修や定期面談を実施し、男性従業員にも育児休暇の取得を推奨するなど、多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。障害を持つ従業員には「ハンディキャップ支援手当」を支給し、活躍を促しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、優先的に対処すべき課題として、多様な人材の採用と育成を挙げています。魅力的な職場の開拓や、女性や高齢者の活躍の場を広げることで、より多くの求職者に応募してもらえる環境を整える方針です。
人材育成では、イベントマネジメント、ビルマネジメント、人財サポートの事業をまたがる人事異動を定期的に行うことを検討しています。また、AIを活用し、個人の習熟度や適性、希望に合った教育プログラムを提供する人材育成システムの開発・検証も進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ヒトトヒトホールディングスは、監査等委員会設置会社として、取締役会と監査等委員会を中心にコーポレート・ガバナンスの強化を図っています。社外取締役を複数名選任し、客観的な視点を取り入れた意思決定体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ヒトトヒトホールディングスの筆頭株主はJ-GIA1号投資事業有限責任組合であり、投資組合が主要な株主として同社を支えています。特定の投資組合が発行済株式の大部分を所有しており、同社の経営に対して強い影響力を持つ資本構成となっています。その他、事業会社も上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| J-GIA1号投資事業有限責任組合 | 84.60% |
| トリプルトレジャーズ | 7.50% |
| 三井不動産 | 3.10% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役社長兼グループCEOは松本哲裕氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 松本 哲裕 | 代表取締役社長 兼 グループCEO | 1998年日本総業(現ヒトトヒト)入社。2019年トリプルトレジャーズ代表取締役、ノティオ代表取締役社長に就任。2019年12月同社代表取締役社長、2022年4月同社代表取締役社長兼グループCEOより現職。 |
| 田中 満 | 取締役 兼 グループCOO | 1989年熊谷組入社。2001年ジョーンズラングラサール入社。2013年日本総業(現ヒトトヒト)入社。2019年12月同社取締役、2022年4月同社取締役兼グループCOOより現職。 |
| 八木 由治 | 取締役 兼 グループCFO | 1991年日本リース入社。2000年以降、複数の企業で財務・経理関連業務に従事。2021年日本総業(現ヒトトヒト)入社。2023年6月同社取締役兼グループCFOより現職。 |
社外取締役は、藤原摂氏(日本成長投資アライアンス在籍)、濱岡洋一郎氏(リボーンパートナーズ代表取締役)、前川理佐氏(武藤綜合法律事務所弁護士・指名委員会委員長)、福薗健氏(公認会計士税理士福薗事務所代表・報酬委員会委員長)です。
同社は2025年4月1日より監査等委員会設置会社に移行しています。独立性を有する監査等委員が取締役会における議決権を持ち、内部統制システムを活用して監査を行うことで、経営の監視機能と意思決定の適正性を強化しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ヒトトヒトホールディングスの役員報酬は、企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして設計されています。業務執行取締役には基本報酬、業績連動報酬、および株式報酬が支給され、社外取締役には基本報酬のみが支払われる構成です。業績連動報酬は連結EBITDA実績の対予算達成率や個別の業績KPI達成率に基づいて決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 54百万円 | 18.2百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 8百万円 | 7.7百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 9百万円 | 3.0百万円 |
なお、総額には監査等委員会設置会社移行前の報酬が含まれます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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