※本記事は、大成温調株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
大成温調は、冷暖房、給排水衛生、電気設備などの設計・施工を行う設備工事事業を主軸としています。建築事業や不動産事業、冷暖房機器の販売なども手掛けています。
単体従業員数は581名、連結従業員数は783名です。同社グループの報告セグメントは、日本、米国、中国、オーストラリアの4つです。
主な国内グループ会社は、大成温調、設備工事事業、その他の事業(冷暖房機器等の販売)、その他の事業(投資事業)、その他の事業(浄化槽メンテナンス事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
大成温調は、国内外で建築設備工事および関連サービスを提供する企業です。専門性の高い技術力を基盤とし、持続的な成長を目指して人材育成と働きがいのある環境づくりに注力しています。従業員が長期的にキャリアを形成し、能力を最大限に発揮できるような制度設計が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、安定して働き続けられる環境がうかがえます。平均年齢も比較的高い水準にあり、経験豊富なベテラン社員が多数活躍していることが推測されます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,747,438円 |
| 平均勤続年数 | 17.9年 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 単体従業員数 | 581人 |
| 連結従業員数 | 783人 |
| 単体のグループ内比率 | 74.2% |
同社グループは、確定給付企業年金(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)制度と企業型確定拠出年金(会社が拠出した資金を従業員が運用する)制度を設けています。これらの制度は、同社および国内連結子会社に適用されます。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。当連結会計年度末における退職給付債務は23.0億円、年金資産は27.9億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、国内外の事業成長を支える人材を最も重要な経営資源と位置付け、その確保・育成、組織力向上を目的とした人材戦略を推進しています。多様な人材の採用と育成、次世代経営人材および幹部人材の育成、グループ技術力・品質水準の向上、グローバルな人材交流の推進を重点テーマとしています。
人事制度は、等級制度、評価制度、報酬制度の三位一体で構成されており、職務内容や役割に応じた適正な処遇と公平・公正な評価を通じて、従業員の成長と組織全体の生産性向上を促進しています。等級制度では年齢や勤続年数に関わらず職務内容や役割に応じて等級を設定し、評価制度では「成果評価」と「能力評価」の二つの軸で評価を行い、基本給の昇給や賞与に反映されます。報酬制度では、個人の成果に加え会社業績と連動した賞与制度を導入し、継続的なベースアップや新入社員の初任給引き上げも実施しています。
また、「エンゲージメントが高い組織づくり」を目標に掲げ、人を競争力の源泉としています。技術力強化やガバナンス強化のための技術教育・内部統制教育、キャリアステージに応じた年次研修、階層別研修など多層的な研修体系を構築しています。サクセッションプランの策定や、自己学習環境の整備、資格取得推奨制度を通じた自律的なキャリア形成支援も行っています。
ウェルビーイングの推進にも注力しており、従業員の心身の健康と仕事・生活の両立を支援しています。フレキシブルな勤務時間選択制度、リモートワーク、長時間労働の是正、メンタルヘルス相談窓口の設置、1on1ミーティングなどを通じて、働きやすい職場環境づくりを進めています。出産祝金やベビーシッター利用補助、時間単位有給休暇、特別療養休暇制度なども整備されており、2024年度からは給与体系の総合職一本化や定年年齢の65歳への引き上げも実施されています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女間の賃金差異は、制度上の差はないものの、時間外労働を含む賃金水準の高い現業部門における女性社員比率や管理職比率が低いこと、またパート・有期労働者の女性に短時間勤務の障害者雇用枠社員が含まれることが主な要因となっています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 7.0% |
| 男性労働者の育児休業等取得率 | 78.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 67.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 66.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 51.6% |
人的資本 主な指標
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 新入社員研修日数 | 116 日 |
| 1級管工事施工管理技士数 | 357 人 |
| 定期健康診断受診率 | 100.0% |
| 有給休暇平均取得日数 | 13.4 日 |
| 障がい者雇用率 | 2.20% |
| エンゲージメントスコア | 51.4 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
大成温調グループは、主に設備工事事業を国内外で展開しています。建物の快適な環境を支える空調や給排水衛生設備などの設計・施工・保守を通じて、社会インフラの維持・発展に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、設備工事事業を主軸として収益を上げています。国内だけでなく、海外の各地域においても現地法人が独立した経営単位として事業活動を行っています。収益は、顧客との契約に基づく設備工事の提供から得ています。
日本
国内における設備工事事業は、大成温調、温調エコシステムズ、ウッドテックが担当しています。温調エコシステムズは設備工事事業のほか、冷暖房機器等の販売も行っています。当連結会計年度の売上高は同社グループ内で最も大きな割合を占め、前期からわずかに増加しました。
米国
米国地域では、ALAKA'I MECHANICAL CORPORATIONが設備工事事業を担っています。当連結会計年度の売上高は前期からほぼ横ばいで推移しました。
中国
中国地域では、大成温調建築工程(上海)有限公司が設備工事事業を展開しています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。
オーストラリア
オーストラリア地域では、その他の現地法人が設備工事事業を行っています。当連結会計年度の売上高は前期から増加しました。
同社グループの売上高は、株式会社フジタへの売上高が当連結会計年度で10%を超えています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 日本 | 474億円 | 475億円 |
| 米国 | 123億円 | 124億円 |
| 中国 | 27.4億円 | 17.9億円 |
| オーストラリア | 32百万円 | 48百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は増減を繰り返しながら推移しています。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の2期間で増加傾向にあります。当連結会計年度においては、売上高は前期から減少しましたが、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は大きく増加しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 492億円 | 465億円 | 611億円 | 625億円 | 617億円 |
| 経常利益 | 17.0億円 | 20.0億円 | 30.9億円 | 34.8億円 | 46.0億円 |
| 経常利益率 | 3.5% | 4.3% | 5.1% | 5.6% | 7.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9.7億円 | 14.7億円 | 19.6億円 | 24.9億円 | 35.5億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 151.99 | 246.01 | 335.66 | 408.47 | 573.67 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期からわずかに減少しました。一方で、従業員1人あたりの営業利益は前期から増加しており、組織全体の収益性が向上している傾向が見られます。これらの指標は、同社グループの事業運営における効率性の変化を示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 79.7百万円 | 78.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.0百万円 | 5.1百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
大成温調グループの財務状況は、安定した基盤と健全な資金の流れを示しています。本業で得た資金を効率的に活用し、事業活動と投資活動を通じて余剰資金を生み出している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループは、強固な財務基盤を維持しています。自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあり、安定した経営体制を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回っており、効率的な資本活用ができている状況です。手元資金も増加傾向にあり、事業運営の安定性につながっています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 276億円 | 307億円 |
| 自己資本比率 | 59.5% | 59.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.3% | 12.2% |
| 現金及び預金 | 128億円 | 190億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、健全な財務状況を維持していることを示しています。当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは97.2億円のプラスとなり、税金等調整前当期純利益の計上や未成工事受入金、未払消費税等の増加が主な要因です。これは本業が堅調に資金を稼ぎ出している状況を表しています。
投資活動によるキャッシュフローは5.5億円のマイナスとなりました。これは主に定期預金の預入や無形固定資産、有形固定資産の取得による支出があった一方で、有形固定資産の売却による収入もあったためです。事業の維持・拡大に向けた投資が行われていることがうかがえます。
財務活動によるキャッシュフローは34.1億円のマイナスとなり、短期借入金の返済や配当金の支払いが主な要因です。営業活動で得た資金で投資を行い、さらに借入金の返済や株主への還元も行える余力があることを示しています。これらのキャッシュフローの状況は、同社グループが安定した事業運営と成長への投資を両立しており、雇用や給与の安定性にもつながる健全な資金繰りであると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 5.6億円 | 97.2億円 |
| 投資CF | △1.1億円 | △5.5億円 |
| 財務CF | 11.4億円 | △34.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 4.5億円 | 91.7億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内外の経済情勢に起因する建設市場の変動リスクを認識しています。公共投資や民間企業の投資動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、海外市場における景気や為替変動、政治情勢、法規制の改正なども、同社グループの業績に影響を与えるリスクとして挙げられています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、建設業従事者の不足をリスクとして認識しています。工事従事者の高齢化や熟練技術者・技能工の不足が、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
大成温調は、建物の設備工事を通じて、人々の快適な環境と持続可能な社会の実現を目指している会社です。
「たてものを、いきものに」というブランドステートメントを掲げ、人財を競争力の源泉と捉え、従業員の働きがいを重視する企業風土を醸成しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは1941年の創業以来、空気調和・給排水衛生・電気設備工事を中心とする建築設備全般において、質の高い設計・施工管理・メンテナンスサービスを追求してきました。
「たてものを、いきものに」というブランドステートメントを掲げ、建物に空気・水・電気という命を吹き込み、誰もが過ごしやすく居心地の良い環境を形にすることを目指しています。
お客さまに信頼され、選ばれる「総合たてものサービス企業」への飛躍を目指し、時代とともに多様化する社会的ニーズに対応した幅広い付加価値を提供していく方針です。
長期経営ビジョン「LIVZON DREAM 2030」の実現に向け、中期経営計画「LIVZON DREAM 2030 2nd half!」を策定し、成長戦略を推進しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「たてものを、いきものに」というブランドステートメントに、大切にする価値観や姿勢を表現しています。
安全・快適という当たり前を永続的にお届けするため、一つひとつの業務に心を込めて手を尽くすことを重視しています。
サステナビリティを企業経営の根幹に位置づけ、事業を通じた社会・環境課題解決に積極的に取り組むことを不可欠と考えています。
「エンゲージメントが高い組織づくり」を目標とし、人を競争力の源泉と位置付けています。
多様な人財の専門性や創造性を最大限に発揮できるよう、公正な評価報酬、充実した教育制度、キャリア支援、柔軟な働き方の推進、健康管理体制の整備を通じて、従業員の働きがいを高める企業風土の醸成を目指しています。
年齢・性別・国籍などのバックグラウンドや、知識・能力・経験の多様性を尊重した職場づくりに努め、従業員が互いに意見を言える心理的安全性の高い職場づくりを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、建設投資が堅調に推移する一方で、コスト上昇や人手不足、デジタル化の進展による経営環境の変化を課題として認識しています。
これらの課題に対し、原価管理や工程管理の精度向上に取り組んでいます。
働き方に関する社内制度の変革や、社員の生産性向上に向けた意識改革を進めることを重点テーマとしています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
大成温調は監査等委員会設置会社であり、取締役会の構成とガバナンス体制を通じて企業価値の最大化に努めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
大成温調の株主構成を見ると、筆頭株主はアクアウェッジであり、同社グループの取引先持株会や奨学財団、従業員持株会といった関連団体が上位に名を連ねています。これにより、同社グループと関係の深い株主によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| アクアウェッジ | 15.81% |
| 大成温調取引先持株会 | 8.42% |
| 一般財団法人大成温調奨学財団 | 5.57% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性9名・女性2名)で構成され、女性役員比率は18.2%です。代表取締役社長執行役員は水谷憲一氏が務めています。社外取締役比率は36.4%となっています。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 水谷 憲一 | 代表取締役 社長執行役員 海外部門管掌 | 2003年4月同社入社、2010年6月取締役上席執行役員海外事業本部長兼経営企画グループ管掌、2015年4月代表取締役社長、2024年4月より現職。 |
| 玉置 雅幸 | 取締役 専務執行役員 グループ会社 兼管理統括部管掌 | 1974年4月同社入社、2020年6月取締役常務執行役員東京本店副本店長兼工事統括部長、2022年4月取締役専務執行役員工事部門及び技術本部管掌、2026年4月より現職。 |
| 川上 徹 | 取締役 専務執行役員 企画部門 兼人財部門管掌 | 1980年4月同社入社、2023年6月取締役専務執行役員営業部門及び営業本部管掌、2025年4月取締役専務執行役員企画部門管掌、2026年4月より現職。 |
| 岡田 浩二 | 取締役 常務執行役員 営業部門 兼設計部門管掌 | 1985年4月同社入社、2020年6月取締役上席執行役員総合企画室長、2023年4月取締役常務執行役員管理部門管掌兼総合企画本部長、2026年4月より現職。 |
| 冨岡 幸光 | 取締役 常務執行役員 技術・工事部門 兼業務改革部門管掌 | 1984年4月同社入社、2024年6月取締役常務執行役員技術部門及び業務改革管掌兼技術本部長、2025年6月取締役常務執行役員システム部門兼業務改革プロジェクト管掌、2026年4月より現職。 |
| 志田 憲彦 | 取締役 | 1979年4月同社入社、2016年6月取締役常務執行役員営業推進本部長、2022年4月取締役副社長執行役員営業部門及び東日本管掌、2026年4月より現職。 |
社外取締役は、大江 太人氏(Fortec Architects代表取締役社長)、松下 香織氏(K&Lコンサルティング代表取締役社長・監査等委員)、村木 高志氏(早川・村木経営法律事務所パートナー・監査等委員)、榎本 幸子氏(榎本幸子公認会計士事務所開設・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役が経営の監視や適切な助言を行うことで、監査体制の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
大成温調の役員報酬は、基本報酬、業績連動報酬、非金銭報酬(株式)で構成されています。これは、職位に応じた職務遂行への動機づけ、事業年度ごとの業績目標達成への意識づけ、および長期的な企業価値向上と株主との利益共有を目的として設計されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 2.0億円 | 33.8百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 15百万円 | 15.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 33百万円 | 6.6百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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