【平均年収732万円】富士紡ホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収732万円】富士紡ホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

富士紡ホールディングスは、フジボウ愛媛、柳井化学工業などを傘下に持つ持株会社です。グループ連結従業員数は1,324名で、超精密加工用研磨材や化学工業製品など多岐にわたる製品を手掛けています。直近の業績は大幅な増収増益となりました。


目次

※本記事は、富士紡ホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


富士紡ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は100名、グループ連結従業員数は1,324名です。

同社グループは、超精密加工用研磨材、化学工業製品、各種繊維工業品、車両・自動車部品、化成品、金型など多岐にわたる製品の製造・販売を手掛けています。連結子会社12社とともに、幅広い産業分野で事業を展開しています。

主な国内グループ会社は、フジボウ愛媛(研磨材事業)、柳井化学工業(化学工業品事業)、フジボウアパレル(生活衣料事業)、フジケミ、東京金型(その他・(金型))などです。

生活衣料事業では、機能性繊維を製造していた小坂井工場が、経営資源を高採算事業に集中させる方針に基づき、生産・販売を終了しました。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


富士紡ホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括し、人財を重要な経営資源と位置付けています。多様性を尊重し、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すための環境整備に注力している点が特徴です。また、給与決定においては公平性と実績を重視する方針が示されています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、従業員の平均勤続年数が比較的長く、安定したキャリア形成が期待できる環境にあると考えられます。平均年齢も40代前半であり、経験豊富な人材が活躍していることがうかがえます。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 7,320,030円
平均勤続年数 13.7年
平均年齢 40.9歳
単体従業員数 100人
連結従業員数 1,324人
単体のグループ内比率 7.6%


同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を設けています。これらの制度は同社及び連結子会社に適用されます。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、退職給付債務は40.5億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、人財戦略の柱として「多様性の確保」「人財育成」「エンゲージメント向上」の3つを掲げています。給与および賞与の決定においては、正規雇用労働者に対して能力・意欲・実績に基づいた評価制度と賃金テーブルを適用し、公平性を重視しています。非正規雇用労働者についても「同一労働同一賃金」の原則を遵守し、同様の基準で決定しています。

多様性の確保に向けては、性別・年齢・国籍・障がいの有無にとらわれない環境づくりを推進しており、柔軟な働き方として育児・介護の両立支援、フレックスタイム制度、在宅勤務、定年後再雇用制度、障がい者雇用、休暇取得の積極的推進に取り組んでいます。また、女性活躍推進にも力を入れ、公平な機会確保とキャリア継続支援を行っています。

人財育成では、「グローバルニッチトップメーカー」を目指し、「課題解決型人財」「グローバル人財」「次世代リーダー」の育成に注力しており、教育訓練や次世代育成、安全教育、環境教育、自己啓発、メンタルヘルス教育など多様な研修制度を設けています。従業員の健康と安全にも配慮し、健康経営宣言のもと健康経営優良法人に認定され、安全衛生管理体制の整備と労災ゼロ活動を推進しています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。賃金差異は職群および等級別人数構成の差によるものであり、海外子会社のデータは集計対象外のため記載を省略しています。

指標 数値
女性管理職比率 17.4%
男性育児休業取得率 100.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 75.9%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 77.0%
労働者の男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 56.0%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
賃金差異は職群および等級別人数構成の差によるものです。

▼ フジボウ愛媛

指標 数値
女性管理職比率 2.4%
男性育児休業取得率 62.5%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 64.0%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 76.1%
労働者の男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 54.9%


▼ 柳井化学工業

指標 数値
女性管理職比率 0.0%
男性育児休業取得率 16.7%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 73.7%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 76.1%
労働者の男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 60.2%

グループ全体(連結)


算出基準は法定の算出方法と異なります。

指標 数値
女性管理職比率 9.9%
男性育児休業取得率 55.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 68.5%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 79.1%
労働者の男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) 50.2%


新中期経営計画『進化26-30』に基づき、2031年3月末を達成時期とする目標が設定されています。

多様性・登用

指標 数値
女性管理職比率 9.9%
女性総合職比率 16.7%
外国人管理職比率 10.6%

育児・介護支援

指標 数値
男性育児休業取得率 55.0%

人材育成・エンゲージメント

指標 数値
従業員一人当たり教育研修費用 44千円
従業員エンゲージメント 70.7%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


富士紡ホールディングスは、持株会社として多岐にわたる事業を展開する同社グループを統括しています。超精密加工用研磨材や化学工業製品の製造・販売、各種繊維工業品の製造・加工・販売などを手掛けており、幅広い産業分野に貢献しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、超精密加工用研磨材、化学工業製品、生活衣料品などを中心に事業を展開しています。各事業セグメントは、それぞれの専門分野で製品やサービスを提供し、収益を上げています。

研磨材事業

超精密加工用研磨材の製造および販売を行っています。収益は、生成AI関連の先端半導体やデータセンターへの投資需要の増加、ハードディスク用途や液晶ガラス用途の需要増などから得ています。

化学工業品事業

機能性材料、医薬中間体、農薬中間体などの化学工業製品の受託製造および販売を行っています。収益は、半導体を含む電子材料市場の拡大や農薬市況の回復傾向などから得ています。

生活衣料事業

紡績糸や編物などの素材から二次製品に至る各種繊維工業品の製造、加工、販売を行っています。収益は、年間定番品の販売やアウトドア向け製品の販売などから得ていますが、人件費やコスト高騰、円安の影響により厳しい環境が続いています。

その他の事業セグメント

自動車関連事業や化成品事業などを展開しています。化成品部門は医療機器用部品やデジタルカメラ用部品の受注が堅調に推移しており、金型部門では医療分野を中心とした新規分野への展開を進めています。

同社グループの売上高は日本国内が大部分を占めていますが、一部は海外からも得ています。また、特定の顧客への売上高が一定の割合を占める傾向にあります。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
研磨材事業 193億円 226億円
化学工業品事業 135億円 141億円
生活衣料事業 69.7億円 63.2億円
その他の事業セグメント 31.6億円 29.3億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの過去5期間の業績推移を見ると、売上高は増加傾向にあり、直近の期間では大幅な増収となりました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も同様に増加傾向を示しており、直近の期間では大きく伸びています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 359億円 377億円 361億円 429億円 459億円
経常利益 60.5億円 50.4億円 32.8億円 66.8億円 83.6億円
経常利益率 16.8% 13.4% 9.1% 15.6% 18.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 44.5億円 34.0億円 21.2億円 44.8億円 56.1億円
1株当たり当期純利益(円) 129.62 98.85 61.74 135.27 165.94

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標の改善は、同社グループの収益体質が強化され、組織全体の効率化が進んでいることを示しています。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり売上高(連結) 32.5百万円 34.7百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 4.9百万円 6.2百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


富士紡ホールディングスは、堅実な財務基盤を築き、安定した経営状況を示しています。本業で得た資金を元手に、将来に向けた投資も継続的に行っています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


富士紡ホールディングスは、強固な財務基盤を構築しています。自己資本比率はプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しており、安定した経営状況を示しています。また、ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回っており、効率的な資本活用ができていることがうかがえます。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、不測の事態への耐性も備えていると言えます。これらの財務状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、従業員の雇用や給与の安定性にも寄与する基盤となっていることを示しています。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 475億円 517億円
自己資本比率 71.3% 72.0%
ROE(自己資本利益率) 9.8% 11.3%
現金及び預金 80.7億円 95.3億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


富士紡ホールディングスの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上、売上債権の減少などにより収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得による支出により支出となっています。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得や配当金の支払などにより支出となりました。

この結果、本業で得た資金が投資活動による支出を上回り、フリーキャッシュ・フローはプラスを維持しています。これは、同社グループが事業活動で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、資金繰りにも余裕がある状態を示しています。このようなキャッシュ・フローの状況は、同社グループの持続的な成長と、従業員の雇用や給与の安定性につながる基盤であると言えます。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 86.6億円 101億円
投資CF △65.4億円 △61.2億円
財務CF △23.6億円 △26.2億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 21.1億円 40.3億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク


継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク


同社グループは、海外進出によるリスクや為替相場の変動リスクを認識しています。各国の政治経済体制の変化や為替相場の変動が、財政状態や経営成績に悪影響を与える可能性があります。

また、研磨材事業におけるIT業界の景気状況や、化学工業品事業、化成品事業、金型事業における特定の顧客・製品への依存度もリスクとして挙げられています。これらの要因が需要の減少や事業の動向に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク


同社グループは、少子高齢化による人材獲得競争の激化を「人財確保に関するリスク」として認識しています。事業運営に必要な人材確保が困難になった場合、事業活動の遂行に支障が生じ、持続的な成長が阻害される可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ


解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


富士紡ホールディングスは、一世紀を超える歴史の中で培った技術と経験を活かし、先端産業を支え、持続可能な未来の創造に貢献することを目指しています。サステナビリティ経営を事業戦略の中核に据え、企業価値向上と社会貢献を両立させることを重視しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、一世紀を超える歴史の中で培った技術と経験を活かし、常に時代が求める新しい技術・製品を提供することで先端産業を支えることを企業理念としています。人・社会・地球環境にとってより豊かで持続可能な未来の創造に貢献し続けることを目指しています。

具体的には、IT関連の超精密加工用研磨材を主とした研磨材事業、医薬および機能化学合成製品等の中間体の受託生産を柱とした化学工業品事業、インナーウエアを中心とする生活衣料事業などに経営資源を積極的に投入しています。安定した収益体質の構築を目指し、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目的としています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、健全な企業経営・会計慣行を維持し、透明性の高いキャッシュ・フロー経営を実践することを大切にしています。サステナビリティを事業戦略の中核に組み入れた「サステナビリティ経営」を実践しており、成長性・収益性と社会貢献、誠実さに立脚した公正で透明性のあるSDGs経営をバランス良く実行することを特徴としています。

人的資本にかかる基本方針として「個を尊ぶ、和を育む~労働環境の指針」をビジョンに掲げています。社員一人ひとりに公平な機会と公正な評価を与え、切磋琢磨して共に向上し合える環境を創造することを目指しています。個を尊重することで、競争力とチームワークが育つ職場を創ることを重視しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、中期経営計画『増強21-25』において、事業ポートフォリオの見直しや重点事業の強化、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に努めてきました。各事業の成長基盤の増強と収益力向上に取り組んでいます。

この計画期間中、人事制度面では賃金引き上げ、休日増加、労働時間の統一化など、福利厚生の充実と抜擢型人事の強化にも取り組みました。続く中期経営計画『進化26-30』では、従業員の成長促進と働きやすい職場づくりを一層強化し、組織全体の総合力と成長力の向上を目指しています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


富士紡ホールディングスは、取締役会と監査役会を主要な経営機関とし、経営会議を通じて意思決定を強化する体制をとっています。独立性の高い社外取締役が経営監督機能を担うことで、ガバナンスの強化を図っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


富士紡ホールディングスの株主構成を見ると、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が筆頭株主となっています。上位には複数の信託銀行や海外の金融機関が名を連ねており、特定の事業会社や創業家が経営に強い影響力を持つというよりは、機関投資家によって広く支えられている資本構成であると言えます。

株主名 持株比率
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 11.35%
日本カストディ銀行(信託口) 10.47%
MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT(常任代理人 BOFA証券㈱) 4.92%
明治安田生命保険相互会社 4.75%
三菱UFJ銀行 4.45%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は13名(男性11名・女性2名)で構成され、女性役員比率は15.0%です。代表取締役社長は井上雅偉氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。

氏名 役職 主な経歴
井上 雅偉 取締役社長(代表取締役) 1987年4月同社入社。機能品事業開発部長、フジボウテキスタイル代表取締役社長などを歴任。2022年6月より代表取締役社長現職。
平野 治 取締役(代表取締役)秘書室長 1984年4月同社入社。人財育成室長、総務部長、秘書室長などを歴任。2023年6月より代表取締役現職。
佐々木 辰也 取締役(代表取締役) 1988年4月三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。三菱UFJリサーチ&コンサルティング常務執行役員などを経て、2022年7月同社入社。2025年6月より代表取締役現職。
望月 吉見 取締役 1989年4月同社入社。フジボウ愛媛壬生川工場長を経て、2019年4月同社代表取締役社長。2021年6月より取締役現職。
戸坂 浩二 取締役 1990年4月三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。三菱UFJ銀行西葛西支店長などを経て、2019年11月同社入社。柳井化学工業代表取締役社長。2025年6月より取締役現職。


社外取締役は、ルース・マリー・ジャーマン氏(ジャーマン・インターナショナル代表取締役社長)、小林久志氏(元コスモ石油代表取締役社長)、佐藤梨江子氏(テプコシステムズ常任監査役)、壷田 貴弘氏(元アネスト岩田代表取締役社長)です。

同社は監査役会設置会社であり、取締役9名中4名が独立社外取締役です。これにより、独立性の高い取締役会が経営監督機能を果たしています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


同社の役員報酬は、透明性、客観性を確保し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を促すことを基本方針としています。社外取締役を除く取締役には固定報酬としての基本報酬と株式報酬が支給され、社外取締役には基本報酬のみが支払われる構成です。業績連動報酬は含まれていません。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 6名 1.7億円 28.7百万円
監査役(社外除く) 1名 20百万円 20.0百万円
社外役員 7名 61百万円 8.7百万円


なお、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。

連結報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の報酬は開示されていません。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。