※本記事は、株式会社あじかん の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
あじかんは、鶏卵加工製品、野菜加工製品、水産練製品、その他食品の製造・販売・卸売、農産物の生産・販売、運輸業を主な事業としています。同社グループは、これらの事業を連結子会社4社、持分法適用関連会社1社とともに展開しています。
単体従業員数は716名、連結従業員数は887名です。セグメントは業務用食品等、ヘルスフード、その他の3つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)あじかんアグリファーム(農産物の生産、販売および加工)、(連結子会社)井口産交などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
あじかんグループは、食を通じて人々の健康や食文化の向上に貢献する企業として、従業員の働きがいと成長を重視しています。人材育成や多様な働き方を支援する制度を通じて、従業員一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりに注力している点が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、安定したキャリアを築ける環境がうかがえます。平均年齢も比較的高い水準にあり、経験豊富な人材が多数活躍している傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,502,427円 |
| 平均勤続年数 | 16.0年 |
| 平均年齢 | 44.4歳 |
| 単体従業員数 | 716人 |
| 連結従業員数 | 887人 |
| 単体のグループ内比率 | 80.7% |
退職給付制度に関する記載はありません。
同社は、確定給付型の制度として確定給付年金制度を設けています(確定給付型=給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)。また、一部の連結子会社は簡便法を適用した確定給付制度を設けており、複数事業主制度に係る企業年金制度(総合設立型企業年金基金制度)にも加入しています。
確定給付制度における退職給付債務は18.3億円、年金資産は24.2億円となっています。簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債は20百万円、複数事業主制度への要拠出額は58百万円です。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
あじかんグループは、長期ビジョン「あじかんⅤ30」において「改革を推進する組織と人材の開発」を重要テーマに掲げています。人事戦略としては、「組織貢献と働きがいの向上」および「組織活性化と計画的人材育成」を推進しています。
人事制度においては、2025年3月期に従来の職群制度を社員のキャリア志向に応じたコース制度(ゼネラルコース・エキスパートコース)に改訂しました。年代別キャリア開発研修の導入やeラーニング環境の整備を通じて、社員の自律的なキャリア開発と学習を支援しています。
給与等の決定については、組織貢献度を重視した賃金体系を採用しており、「成果(結果とプロセス)」「働き方」「能力開発」の観点から総合的に評価し処遇に反映しています。管理職層には職責基準、一般社員には能力基準を適用し、それぞれ職責・能力および成果を重視した処遇を行っています。賃金水準は、スタンダード市場上場企業などをベンチマークとし、労働市場環境や業績を考慮して決定しています。
また、2026年3月期からは経営層を主要メンバーとする「人材開発委員会」を新たに発足し、人材育成および採用における課題を顕在化させ、人事戦略の高度化に取り組んでいます。ワークライフバランスの観点では、年間休日数の拡大や連続休暇の取得促進、健康経営の推進に取り組んでいます。ダイバーシティマネジメントの推進に向けては、女性活躍と管理職登用、高年齢者の活躍推進、外国人人材活用の高度化、障がい者雇用の推進などの取り組みを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。正規雇用労働者における賃金差は、おもに役職位および職種の違いに起因しています。連結子会社は公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 5.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 60.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 54.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 78.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 82.2% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社井口産交
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
あじかんは、鶏卵加工製品、野菜加工製品、水産練製品などの食品製造・販売・卸売を主軸とし、農産物の生産や運輸業も手掛ける企業グループです。食の安全と美味しさを追求し、幅広い顧客層に製品を提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に「業務用食品等」と「ヘルスフード」の二つの報告セグメントを中心に事業を展開しています。国内市場での販売が中心であり、市場環境や消費行動の変化に対応しながら、収益構造改革と成長拡大を目指しています。
業務用食品等
このセグメントでは、味付けかんぴょうなどの野菜加工品や、かに風味蒲鉾などのすり身製品、玉子焼類などを製造・販売しています。主な取引先はスーパーマーケットやコンビニエンスストアを中心とした米飯市場ですが、ビジネスホテルなどの新たな業態への販路拡大にも注力しています。収益は、これらの製品の販売から得ています。前期と比較して売上高はほぼ横ばいで推移しました。
ヘルスフード
このセグメントでは、「焙煎ごぼう茶 ごぼうのおかげW」などの機能性表示食品や、ペットボトルタイプの「おいしい!ごぼう茶」、ごぼうを原料とした菓子などを展開しています。通信販売やドラッグストアなどを通じて、健康志向の高い顧客層にアプローチしています。収益は、ごぼう茶関連製品を中心とした健康食品の販売から得ています。前期と比較して売上高は大きく伸長しました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 業務用食品等 | 470億円 | 470億円 |
| ヘルスフード | 35.9億円 | 40.1億円 |
| その他 | 4.6億円 | 4.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近5年間で緩やかな増加傾向にあります。特に前期から当期にかけては、ヘルスフード事業の伸長が全体を牽引し、売上高は増加しました。一方で、利益面では、主要原材料である鶏卵価格の高騰や人件費・物流コストの上昇が影響し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期から減少しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 453億円 | 474億円 | 502億円 | 510億円 | 514億円 |
| 経常利益 | 9.2億円 | 4.7億円 | 22.7億円 | 22.2億円 | 16.4億円 |
| 経常利益率 | 2.0% | 1.0% | 4.5% | 4.4% | 3.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6.3億円 | 2.7億円 | 15.1億円 | 15.5億円 | 11.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 83.44 | 35.21 | 198.38 | 203.52 | 146.18 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しました。これは、売上高の増加に対して連結従業員数がほぼ横ばいで推移したことによるものです。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から減少しており、原材料価格の高騰やコスト増が影響している状況がうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 57.2百万円 | 58.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.2百万円 | 1.4百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
あじかんグループの財務状況は、事業活動を通じて得た資金をどのように活用し、将来に向けてどのような投資を行っているかを示しています。これらの情報は、同社グループの安定性や成長性を見極める上で重要な要素となります。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
あじかんグループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均と比較して高い水準にあります。これは、同社グループの財務が安定していることを示しています。ROE(自己資本利益率)は前期から減少していますが、プライム市場平均を下回る水準となっています。
手元資金である現金及び預金は前期から増加しており、不測の事態への耐性があることがうかがえます。これらの財務状況は、同社グループが安定した経営基盤を維持していることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 174億円 | 183億円 |
| 自己資本比率 | 64.6% | 67.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.3% | 6.2% |
| 現金及び預金 | 22.8億円 | 23.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
あじかんグループの営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度において17.4億円の収入となりました。これは、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費などによるものです。しかし、前期と比較すると減少しています。
投資活動によるキャッシュ・フローは、生産設備の増強投資や営業関連システムの構築などにより、△11.7億円の支出となりました。前期と比較して支出が増加しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや自己株式の取得による支出などがありましたが、前期と比較して支出が減少しています。
これらの結果、フリーキャッシュ・フローは5.6億円のプラスを維持していますが、前期と比較すると減少しています。同社グループは、持続的な成長拡大のための積極的投資と株主への安定的な利益還元に必要な資金の確保、並びに財務基盤の安定化を目的とし、安定的な営業キャッシュ・フローの創出に努めている状況です。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 34.6億円 | 17.4億円 |
| 投資CF | △7.6億円 | △11.7億円 |
| 財務CF | △25.8億円 | △5.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 26.9億円 | 5.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、主要原材料の調達において、作況や自然災害、相場変動などにより調達価格や調達量に影響を受ける可能性があります。特に鶏卵においては、鳥インフルエンザの発生拡大により、大幅な価格変動や安定的な調達が困難となるリスクがあります。
また、中食業態の消費者の嗜好の変化や多様化、競合による新製品の投入や販売促進活動により、同社グループ取扱品の競争力低下や販売機会の減少などの影響を受ける可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、生産や販売を担う人材の確保と定着化に取り組んでいますが、人材不足によって事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、従業員の就業に関する法改正などが行われた場合、製造コストが上昇し、財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
あじかんは、「調和・創造・革新」の経営理念のもと、食を通じて顧客、株主、従業員、社会に喜びを創造することを目指す企業です。安全性を追求し、高品質な食品で安心と健康を届けることを最重要な使命としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
あじかんは「調和・創造・革新」を経営理念とし、顧客、株主、従業員、社会への喜びを創造する企業になることを経営の基本方針としています。特に食に携わる企業として、常に安全性を追求し、高品質な食品で安心と健康を顧客ならびに消費者へ届けることを最重要な使命と認識しています。
2030年3月期を目標とする長期ビジョン「あじかんV30 ver.2.0」では、「需要創造」「収益構造改革」「経営品質向上」により「選ばれる企業」になることを掲げています。また、「地球環境」「ステークホルダー」「人的資本」を重視したサステナビリティ経営を推進することを基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
あじかんは「共に咲く喜び」という創業の精神のもと、「人と環境にやさしい企業」を目指しています。顧客ニーズへの迅速かつ的確な対応と商品の品質・安全の両立を可能とする「製造直販」と独自の「コールドチェーン・システム(低温流通体制)」を強みとしています。
「選ばれる企業」とは、お客様、取引先、従業員、地域社会と強固な共存共栄の関係を築き、その責任を果たし続ける企業と定義されています。同社グループは、ダイバーシティ(多様性)マネジメントを不可欠と考え、経営陣幹部の多様性確保や女性活躍推進、多様な人材が活躍できる職場環境の整備に取り組んでいます。
人事戦略では「組織貢献と働きがいの向上」ならびに「組織活性化と計画的人材育成」を推進しています。経営ビジョンの実現に向けて、戦略展開に必要な人材を過不足なく配置し、成長に向けた育成投資を積極的かつ計画的に行うことで、人材面の競争優位性を高めていくことを基本方針としています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
あじかんは、製品の安定供給に努めるとともに、安定的に利益を確保し、新しい事業へ投資することで企業の成長促進を加速させていくことを最重点の課題としています。第13次中期経営計画では、「“おやくだち”の精神」で顧客、取引先、株主、社会へ貢献し、社員がいきいきと働く風土づくりと安定した収益構造および価値創造ビジネスの推進により、「選ばれる企業」として持続的に成長していくことを基本方針としています。
次期においては、長期ビジョン「あじかんV30 ver.2.0」の実現に向けた設備・人的投資を進めるための収益構造改革の完遂と新たな価値創造に取り組んでいます。また、サステナビリティ経営を実践することで、環境に配慮した活動を進めるとともに、人材への成長投資も行い、従業員のエンゲージメントを向上させ、より強い組織作りを目指しています。次期の重点取組項目の一つとして「経営品質の向上」を掲げています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
あじかんは、経営の意思決定と業務執行の監督機関として取締役会を設置しています。監査等委員会設置会社として、経営の透明性や健全性を高めるための体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
あじかんの株主構成を見ると、筆頭株主は足利興産であり、同社グループと関連の深い株主が上位に名を連ねています。あじかん三栄持株会やあじかん株式持株会といった従業員持株会も主要株主として存在しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 足利興産 | 23.66% |
| あじかん三栄持株会 | 9.57% |
| 広島銀行 | 4.84% |
| あじかん株式持株会 | 3.13% |
| 山口銀行 | 2.86% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性-名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長執行役員は足利直純氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 足利 直純 | 代表取締役 社長執行役員 | 1998年10月同社入社、2012年4月同社執行役員、2014年6月同社取締役、2021年4月同社代表取締役社長、2021年6月同社代表取締役 社長執行役員より現職。 |
| 福島 幸治 | 代表取締役 専務執行役員 経営管理本部長 | 1987年3月同社入社、2018年4月同社執行役員、2024年6月同社取締役 執行役員、2026年4月同社代表取締役 専務執行役員 経営管理本部長より現職。 |
| 足利 恵一 | 取締役 会長 | 1995年10月同社入社、2004年6月同社取締役、2012年4月同社取締役副社長、2017年4月同社代表取締役社長、2021年4月同社取締役 会長より現職。 |
| 江角 知厚 | 取締役 専務執行役員 | 1987年3月同社入社、2001年6月同社執行役員、2008年6月同社取締役、2023年6月同社代表取締役 専務執行役員、2026年4月同社取締役 専務執行役員より現職。 |
| 吉野 元健 | 取締役 常務執行役員 ヘルスフード事業部長 兼 開発本部長 | 1987年3月同社入社、2018年4月同社執行役員、2023年6月同社取締役 執行役員、2025年4月同社取締役 常務執行役員 ヘルスフード事業部長 兼 開発本部長より現職。 |
社外取締役は、松重弘志氏(ひろしま信愛不動産顧問・取締役会議長・指名報酬委員長)、松谷秀伸氏(アメニティ取締役相談役・指名報酬委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である社外取締役の選任により、監査機能の客観性と中立性を確保しています。社外取締役は、経営陣から独立した視点で取締役会に意見を具申し、経営の透明性向上と企業統治の強化に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
あじかんの役員報酬は、企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして機能するよう設計されています。取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、基本報酬、業績連動報酬としての取締役賞与、および株式取得報酬で構成されています。監査等委員である取締役には、職務執行の対価として基本報酬が支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 1.6億円 | 26.3百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 10百万円 | 10.0百万円 |
| 社外取締役 | 2名 | 10百万円 | 5.0百万円 |
なお、上記の報酬等の額および員数には、事業年度中に退任した取締役1名の在任期間に係るものがそれぞれに含まれています。また、役員ごとの報酬等の額については、1億円以上を支給している役員はいないため、個別の記載は省略されています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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