【平均年収765万円】プライム・ストラテジー 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年11月期)

【平均年収765万円】プライム・ストラテジー 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年11月期)

プライム・ストラテジーは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を中心とした「KUSANAGI Stack」の開発・提供を通じて、顧客のWebシステム課題を解決しています。海外子会社とともにグローバルに事業を展開しており、直近の業績は増収減益となりました。


目次

※本記事は、プライム・ストラテジー株式会社 の有価証券報告書(2025年11月期、2024年12月1日 ~ 2025年11月30日、2026年2月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


同社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を中心とした「KUSANAGI Stack」を開発・提供し、顧客のWordPress等のCMSやWebシステムに関する課題を解決しています。同社グループのサービスは、Webサイトの高速かつ安全な稼働を可能にします。

単体従業員数は27名、連結従業員数は28名です。セグメントはKUSANAGI Stack事業の1つです。

プライム・ストラテジーは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を中心とした「KUSANAGI Stack」の開発元として、顧客のWordPress等のCMSやWebシステムに関わる課題を解決しています。海外1社の連結子会社を通じてグローバルに事業を展開しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


プライム・ストラテジーは、クラウドコンピューティング市場において、高速かつ安全なオープンソースソフトウェアの活用を支援する専門性の高い事業を展開しています。技術革新が速い分野で、専門的なスキルを持つ人材が活躍できる環境が特徴です。同社グループでは、従業員の能力開発や多様な働き方を支援する方針が示されています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社では、従業員の平均年齢と平均勤続年数から、一定の経験を積んだ人材が定着し、活躍している傾向が見られます。専門性の高い事業領域において、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っていることがうかがえます。

項目 数値
平均年間給与 7,650,000円
平均勤続年数 5.2年
平均年齢 47.4歳
単体従業員数 27人
連結従業員数 28人
単体のグループ内比率 96.4%


退職給付制度に関する記載はありません。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


プライム・ストラテジーは、エンタープライズOSSエコシステムの発展を企業理念に掲げ、クラウドコンピューティング市場における技術革新に対応するため、人材を重要な資本と位置付けています。各分野で高い専門性を持つ人材の存在と、コア技術の創出が持続的な成長に不可欠であると考えています。

人材育成においては、年齢・性別・国籍に関わらず優秀な人材を積極的に採用する方針です。職務に応じたキャリアアップを支援するため、資格取得支援制度や社内勉強会の実施、ナレッジ共有を推進しています。エンゲージメント向上の施策として、ストック・オプション制度や譲渡制限付株式報酬制度も活用しています。

社内環境整備では、多様な人材が能力を発揮し、仕事と生活の両立を図れるよう、リモートワーク中心の体制を継続しています。ライフスタイルや業務内容に応じたハイブリッド勤務も選択可能であり、DXやAIを活用した業務効率化も積極的に推進し、高い生産性を確保する環境を整えています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社及び連結子会社は、女性活躍推進法及び育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、法定開示項目は記載を省略しています。
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。

健康・安全


健康診断受診率は、当連結会計年度中の従業員の受診率を示しています。

指標 数値
健康診断受診率 100%

人材育成・エンゲージメント


従業員の生産性評価は「プレゼンティーズム」を採用しており、健康問題の理由により生産性が低下している状態を数値化したものです。リモートワーク比率は、全従業員の月当たりの在宅等勤務日数の割合を示しています。

指標 数値
従業員の生産性評価 15.5%
リモートワーク比率 52.3%

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


プライム・ストラテジーは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を中心とした「KUSANAGI Stack」を提供し、顧客のWebシステムに関する課題を解決しています。同社グループは、この技術力を基盤に多様なサービスを展開しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは「KUSANAGI Stack事業」の単一セグメントで事業を展開しています。主力製品である「KUSANAGI」は、WordPressなどのCMSやWebシステムを高速かつ安全に動作させるための実行環境です。この「KUSANAGI」を中心に、Web表示高速化エンジン「WEXAL® Page Speed Technology®」や戦略AI「ONIMARU® David」といったプロダクト群「KUSANAGI Stack」を提供しています。

収益モデルとしては、無償版の「KUSANAGI」を提供することでプロダクトの認知度を高め、そこから有償の運用保守サービスや有償版ライセンス販売へと繋げるフリーミアム戦略を採用しています。サービスは主に「KUSANAGIマネージドサービス」「クラウドインテグレーションサービス」「ライセンス販売」の三つで構成されています。

「KUSANAGIマネージドサービス」は、パブリッククラウド上の「KUSANAGI」を中心とした法人顧客のWebサイト保守・運用を、サブスクリプション型の月額課金で提供する同社グループの主力サービスです。監視、障害対応、ソフトウェアのアップデート、バックアップ取得、システムパフォーマンス改善提案、WordPress関連の技術サポートなどをワンストップで提供しています。

「クラウドインテグレーションサービス」では、新規のWebサイト構築や既存サイトの「KUSANAGI」環境への移行、クラウド基盤の構築、初期設定、追加開発、WordPressを中心とするWebアプリケーションの開発などを手掛けています。また、運用時の追加構築や開発も行っています。

「ライセンス販売」では、「KUSANAGI Business Edition」や「KUSANAGI Premium Edition」、「KUSANAGI Security Edition」といった有償版ライセンスを、各クラウド事業者のマーケットプレイスを通じて販売しています。さらに、レンタルサーバ事業者に対して同社グループの高速化技術や知的財産を有償でライセンス提供しています。

直近の販売実績を見ると、「KUSANAGIマネージドサービス」と「クラウドインテグレーションサービス」は前期から販売高が増加しています。「ライセンス販売」は前期とほぼ同水準で推移しました。同社グループの売上高は日本国内の外部顧客が大部分を占めており、特定の顧客である住友不動産株式会社への売上高が一定の割合を占める傾向にあります。

セグメント 売上高(2024年11月期) 売上高(2025年11月期)
KUSANAGIマネージドサービス 5,873億円 5,989億円
ライセンス販売 1,616億円 1,601億円
クラウドインテグレーションサービス 1,083億円 1,280億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は増加傾向で推移していましたが、直近の当連結会計年度では前期からわずかに増加する結果となりました。一方で、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、直近2期間で減少傾向を示しています。当連結会計年度においては、売上高は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期から減少しました。これは、KUSANAGIマネージドサービスにおける想定外の解約や目標未達、新規投入したKUSANAGI Security Editionの販売状況が想定を下回ったことなどが影響しています。

項目 2021年11月期 2022年11月期 2023年11月期 2024年11月期 2025年11月期
売上高 5.6億円 7.7億円 8.8億円 8.6億円 8.9億円
経常利益 1.5億円 2.9億円 2.7億円 2.1億円 1.4億円
経常利益率 26.1% 37.8% 30.3% 24.8% 16.3%
親会社株主に帰属する当期純利益 96百万円 2.0億円 1.9億円 1.5億円 1.1億円
1株当たり当期純利益(円) 33.52 69.32 56.00 43.51 30.68

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期から減少しており、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から減少する結果となりました。これは、売上高の伸びが従業員数の増加に追いつかなかったことや、営業利益自体が減少したことが影響していると考えられます。これらの指標は、組織全体の効率性や収益創出能力のトレンドを把握する上で重要な情報となります。

指標 2024年11月期(前期) 2025年11月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 34.3百万円 31.7百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 8.5百万円 5.1百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


プライム・ストラテジーの財務状況は、自己資本比率や手元資金の厚み、そして事業活動による資金の流れから読み取ることができます。これらの指標は、同社グループの経営の安定性や将来に向けた投資の方向性を示しています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


プライム・ストラテジーの財務基盤は、高い自己資本比率と手元資金の厚みによって特徴づけられます。当期の自己資本比率は88.5%であり、前期の86.3%から増加しています。これはプライム市場の平均と比較しても非常に高い水準を示しており、強固な財務体質を維持していることがうかがえます。

ROE(自己資本利益率)は当期7.6%で、前期の11.2%から減少しました。プライム市場平均の9.4%と比較すると、当期は下回る結果となっています。手元資金である現金及び預金は、当期末で12.8億円となり、前期末の14.0億円から減少しました。

これらの財務指標は、同社グループが安定した経営基盤を持っていることを示しています。強固な財務基盤は、事業環境の変化に対する耐性となり、従業員の雇用や給与の安定性にもつながる要素です。

指標 2024年11月期(前期) 2025年11月期(当期)
純資産 14.1億円 14.2億円
自己資本比率 86.3% 88.5%
ROE(自己資本利益率) 11.2% 7.6%
現金及び預金 14.0億円 12.8億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


プライム・ストラテジーのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、当期に1億1,680万円の資金を獲得しました。これは税金等調整前当期純利益によるものです。前期の1億2,848万円の獲得と比較すると減少しています。

投資活動によるキャッシュフローは、当期に7,067万円の資金を使用しました。これは主に定期預金の預入による支出が影響しています。前期の3,839万円の使用と比較して、投資活動による資金の使用が増加していることがわかります。財務活動によるキャッシュフローは、当期に1億6,298万円の資金を使用しました。これは配当金の支払いや自己株式の取得による支出が主な要因です。

営業活動で得た資金と投資活動で使用した資金を合わせたフリーキャッシュフローは、当期に4,613万円のプラスとなりました。これは前期の9,009万円から減少しています。同社グループは本業で安定的に資金を生み出しつつ、投資活動も行っています。フリーキャッシュフローがプラスであることは、事業活動で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金がある状態を示しており、今後の事業展開や雇用・給与の安定性につながる基盤があると言えます。

項目 2024年11月期(前期) 2025年11月期(当期)
営業CF 1.3億円 1.2億円
投資CF △38百万円 △71百万円
財務CF △18百万円 △1.6億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 90百万円 46百万円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループの事業構造・収益性に関するリスクとして、クラウドインテグレーションサービスにおける競合激化の可能性が挙げられます。また、事業がWordPressを中心に展開されているため、WordPressのシェア低下が製品・サービスへのニーズ低下につながるリスクも認識されています。

③ 人材・組織に関するリスク

人材・組織に関するリスクとして、クラウドサーバの保守からアプリケーション開発まで一貫して行える高い技術力を持つ人材の確保が重要な課題であると認識されています。必要な人材の確保が計画通りに進まない場合、事業展開や業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


プライム・ストラテジーグループは、エンタープライズOSSエコシステムの発展を企業理念に掲げ、顧客のビジネスにおけるオープンソースソフトウェアの活用を支援しています。技術力と知見を通じて、顧客の課題解決と生産性向上に貢献することを目指しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


プライム・ストラテジーグループは、「すべてはエンタープライズOSSエコシステム発展のために」を企業理念に掲げています。より高速に、より安全に、より安心してオープンソースソフトウェアを顧客のビジネスで活用してもらうことを目指しています。IT業界におけるユーザーの期待とベンダーの現実のギャップを解消し、エンタープライズOSS(商業向けのオープンソースソフトウェアが相互に補完し合い価値を生み出す様相)の発展に全力を尽くす方針です。超高速CMS実行環境「KUSANAGI」や「KUSANAGI Stack」の開発・提供を通じて、顧客課題の解決と高度な自動化による生産性向上に貢献し、企業価値の最大化を図っています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


プライム・ストラテジーグループは、企業理念の追求を通じて経済的・社会的課題の解決と持続的成長、中長期的な企業価値の向上を目指しています。急速な技術革新が進むクラウドコンピューティング市場において、高い専門性を持つ人材とコア技術の創出を重視する企業風土です。そのため、年齢・性別・国籍等に関わらず優秀な人材を積極的に採用し、技術開発への経営資源集中を継続する方針です。人材育成では、資格取得支援や社内勉強会を通じて能力開発を支援しています。リモートワーク中心の体制やハイブリッド勤務の選択肢を提供し、DXやAI活用による業務効率化を推進することで、多様な人材が活躍できる環境整備に取り組んでいます。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


プライム・ストラテジーグループは、2025年12月26日にGMOインターネットグループ株式会社へグループジョインしました。今後は「KUSANAGI」技術のグループ横断展開、AI・ハイパーオートメーションのグループ全体への展開、エンタープライズ領域における法人向けソリューション強化の3点を中心とした強力なシナジー創出を目指しています。持続的な成長のため、優秀な人材の確保を重要な課題としており、特に高いレベルのAI技術者、営業力強化、マーケティングレベル向上を担う人材の採用に注力しています。事業規模拡大に対応した内部管理体制の強化も重点テーマです。管理部門の人材採用に加え、社内業務のIT化・自動化、外部委託の活用により、効率的で効果的な体制構築を進めています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


プライム・ストラテジーは、監査等委員会設置会社として、取締役会による経営の監督と監査等委員会による監査を組み合わせた体制を採用しています。社外取締役が多数を占める構成により、経営の透明性と健全性の向上を図っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


プライム・ストラテジーの株主構成を見ると、創業家が上位を占めていることが特徴です。筆頭株主である中村けん牛氏と、中村八千代氏が主要な株主として名を連ねています。これにより、創業家が同社の経営に対して強い影響力を持っていることがうかがえます。

株主名 持株比率
中村 けん牛 41.22%
中村 八千代 18.41%
エアトリ 3.30%
大島 義裕 1.47%
北川 誉人 1.20%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役は吉政忠志氏が務めています。社外取締役比率は62.5%です。

氏名 役職 主な経歴
吉政 忠志 代表取締役 (マーケティング部、AI事業部管掌) 1992年インテック入社後、ノベル、SAPジャパン等を経て、2010年吉政創成株式会社設立代表取締役。2016年同社取締役、2024年代表取締役(マーケティング部管掌)に就任し、2025年12月より現職。
池宮 紀昭 取締役 (KUSANAGI事業部、ライセンス事業部管掌) 2008年コナミデジタルエンタテインメント入社。2018年同社入社、2020年取締役(クラウドインテグレーション事業部管掌)に就任し、2025年12月より現職。
城塚 紘行 取締役 (経営管理部管掌) 2013年聖橋監査法人入所後、三優監査法人、PwCあらた有限責任監査法人を経て、2020年城塚公認会計士事務所開設。2020年同社入社、2025年2月より現職。


社外取締役は、小舘亮之氏(津田塾大学教授・副学長)、大﨑理乃氏(東北大学特任准教授)、添田繁永氏(公認会計士・Wellness X Asia監査役・監査等委員)、森田芳玄氏(弁護士・弁護士法人GVA法律事務所パートナー・監査等委員)、鈴木隆之氏(元日本アイ・ビー・エム・アストロスケールホールディングス監査役・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会で議決権を持つことで、経営陣に対する実効性の高い監督機能を確保しています。これにより、経営の効率性、健全性、およびコーポレート・ガバナンスの強化を図っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


プライム・ストラテジーの役員報酬は、株主総会で決議された総額の範囲内で決定されています。取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)の報酬は取締役会の協議を経て決定され、その際には指名・報酬委員会への諮問と答申が行われます。監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員の協議により決定される仕組みです。業績連動報酬も導入されており、業績評価に応じて金銭または非金銭で支給されることがあります。社外役員は業務執行から独立した立場を考慮し、固定報酬のみで構成されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 4名 37百万円 9.2百万円
社外役員 5名 16百万円 3.2百万円


役員報酬の総額は52.7百万円であり、報酬の支給対象となった役員の合計は9名です。なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。